カテゴリー別アーカイブ: 第2の都市・Manila/Philippines

ポーカー語学に「Tagalog」を追加。

 

Englishだけで寂しかったポーカー語学のページにTagalogを追加しました。

語学と言っても日常会話は完全無視でポーカールームで使える言葉しか載せていませんが笑。

まあ、興味のないことは人間覚えれないですし、いいですよね。

 

スラングばかりですが、是非ポーカールームで使ってみてください。

ポーカー語学-Tagalog

 

 

 

マニラでのペソ(Peso)から円(Yen)への両替。

 

マニラから日本に戻るとき、ペソは10,000ペソまでしか持って帰ってこれません。

 

現地の移民局でエイリアンカードとか作っておくと現地で銀行も開けるようですが、ちょっと面倒だし、

HSBCに入金しようとも思いましたが、ペソ立てで入金できないので両替しました。

 

 

で、

「両替はどこがおすすめですか?」

という質問に、マニラエキスパートな方々が口を揃えて教えてくれたのが「EDZEN」っていう両替屋でした。

(何か宣伝っぽいけど、店には何の縁もありません)

 

 

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Mabini通りにあります。

(Google Mapで検索したら出てきます)

 

 

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540,000ペソ両替したんですが、日本円で125万円になりました。

手数料は1%くらい。カジノよりも全然いいです。

 

 

Mabiniは結構危険な地域なので、

入り口でタクシーに待ってもらっておくか、友達数人でいくことをお勧めします。

 

 

 

一時帰国・東京。

 

マニラから日本に到着。

 

マニラ最後の夜は、韓国人のポーカー友達リッキーとのサムギョプサル。

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御馳走してくれました!

 

 

こんな長くいるつもりはなかったけど、マニラに5ヶ月くらいいてしまった。

自分の現在の実力と、やらなければいけないことがしっかり分かった5ヶ月間でした。

 

東京で友達の結婚式に出たら、三重の親元に顔を出して、また出国したいと思います。

 

 

 

今日はこんなハンドでした。

 

今日は「引けた!」ってのは一回だけでした。

 

*レート100/200

19:30に20000持ちでスタート

 

開始早々にAQo。

二人リンプを7.5BBくらいにレイズ。

リンパー二人がそのままついてきて、フロップAd 4d 7c。

チェックで回ってきたので7割ベット。

1人コール。

ターン 9c。

ここで相手がポットサイズの先打オールイン。

変なツーペア作られたか? フロップでセットで一回コールした?

相手はペンって名前のフィリピン人で結構アグレッシブなやつ。

まあでも、AQは強いのでコール。

相手は「AK?」と聞きながら、AQをショウ。

なんだチョップかと思ったら、AcQc。

で、ターンにクラブが落ちて綺麗にフリロールされてしまいました。

オマハかよ!

 

 

で、20000追加。

AKでショートスタックとぶつかって、プリフロオールイン。

相手は、、、KK。

フロップ Q T 3とかで、リバーでJが落ちて相手発狂。

これで34000くらいに。

 

 

しばらくして、BTNでQQ。

4人リンプに大きめのレイズをしてEPとCOだけコール。

すでに8000くらいのポット。

フロップは、4 8 T の二枚クラブ。

EPがドンクベット3000。EPは残り10000くらい。こっちは12000くらい。

COフォールド。これにレイズ7000。

(相手がフラドロだったらポットが既に大きいし降りないよな、とか思いつつ)

相手はコール。

リレイズ返してこなかったのでフラドロじゃない? 何か当たってるかポケットっぽい。

ターン K。相手はチェック。

KTとかには負けてるけど、相手は結構タイトかつ、僕のことをタイトと知っているのでそんなドミられやすいハンドでアウトオブポジションで入ってきては無さそう。AK,KQみたいなハンドでフロップのレイズは受けれないはずだし、、、

で多分、相手はポケットかなんか。プリフロはレイズにコールなので、77,99,あたりかな。

ここでもう一回ベット。相手はフォールド。

ポケット相手なら一回チェックもできるのかな。

そしたらリバーで打ってもコールしてくれそうだし。2アウツだし。この辺がよくわからん。

 

 

そうこうしているうちに、 500/1000 ミニマムバイイン300Kの卓が立つ。中国人のフィッシュが二人いる美味しいテーブルっぽい。

同卓していた韓国人(結構いいやつ)がそこに移ろうとするが、なぜか予約済みと言われて入れなかったらしい。既に予約が入ってて、しかもVIPテーブルだから8人でやるとのこと。オーナーのマイクはちゃっかり座っているし。で、後からきた二人が何故かすんなり500/1000に座り、急に10人テーブルに変更。アンフェアだと韓国人が怒っているが聞き入れられない。

ここはかなり恣意的な運営がまかり通ってて(禁煙のルームなのにVIPだけ喫煙可とか)、不満を持っている人も結構いそうだなーと思った。金持ち仲間でフィッシュを囲みたいという意図が見え見えな感じがする。

 

 

なんてのを傍目に、AKがUTGで入る。で、レイズ6BB。

二人コールでBTNが3ベット。結局僕だけコールしてヘッズアップになり、フロップ当たらずCbetされてフォールド。

うーん、AKをアウトオブポジションでコールって難しい。AQ,AJとかで3ベットしてきてAが当たったら嬉しいけど、フロップにAやKが落ちてもAA,KKには痛い目にあうし、QQ,JJは降りちゃうし、どうしたものか。

 

 

しばらくして、55がSBで入る。

4人リンプしてたのと、ポジションないのと、みんな全然降りないのでセットマインに。

フロップ 5d 6s 7c レインボー!

ポットベットに、なぜか4人コール。。

ターン 3c。

誰か4持ってるだろ、、と思ってチェック。

安かったら一発はコールして、リバーのボードペアを祈る。

しかし、なぜか全員チェックで回る。

リバー 4c。

これで、セットが消えた。。。。誰か8とかフラッシュ持ってるでしょうこれは。

結局チェックして打たれてフォールド。切ない。

 

 

席移動して、1ハンド目でAQ。

ショートスタックとプリフロで入れ合いに。

フロップでQが当たるも、相手の99も当たってる。。。

 

 

で、減っちゃったので、ちょっとスタックを追加。

最後SBのラッキーツーペアで相手のフラドロオールインに勝って結構増えたけど、何だかパっとしない一日だった。

 

 

結局50000入れて、52500で1:30に終了。

ちょっとハンドを絞りすぎているのかな?

 

 

 

今年も御縁がありそうです。

 

マニラもあと数日、、

ということで、今日は大変お世話になった台湾人のLukeを夕食に誘いました。

あと、ポーカー友達の韓国人、Rickyも一緒に中華料理。

シンガポール料理も置いてあるお店で、チリクラブなんかも食べちゃいました。

 

 

しかしLukeとはつくづく御縁があります。

 

マカオのカジノで知り合った金持ちの台湾人おじさんLinに、

マカオで億ションを借りることになったのが7月。

 

次の目的地と決めていたマニラに、

たまたま彼の息子のLukeが住んでいて(Linの会社は世界展開しててマニラ、中国、シンガポール、香港とか色々な所にある)、彼の家に住むようになったのが8月。

 

で、マニラから離れて一時帰国後、2月中旬にロスにいく予定があるんですが、

その話をしたら、なんとLukeの姉がロスに住んでて(ロスにも彼の会社の支社がある)、結婚式だとかなんかで1月30日からLin一家で一ヶ月ほどロスに滞在するんだとか。

で、予定が合うならおいでよって。

 

 

うーむ。

どんだけLin一家と御縁があるねんという話。

(Linさんがカジノ好きだから、カジノのそばに会社を作っている説が僕の中で濃厚)

 

ロスの目的地、コマースからはちょっと距離があるみたいだけど、

折角近くにいくんだから彼の家にも寄ってみよう。

 

 

Linさんにも挨拶したいしね。

 

 

 

が、勝てない。。。

 

最近だんだんと自分のやっていることがクリアになってきた。(気がする)

 

このハンドで何からバリューをとるのか、

どのハンドにコールしてもらって、どのハンドに降りて欲しいのか、

結構しっかりと考えて打ててる。(気がする)

 

その成果もあるのか、

小さめなポットは結構上手く取れる機会が増えてきました。

が、ここ数日大きなポットを取れてないから死んでしまっている。

ポットが大きくなったときにミスもしちゃってんだろうけど。

 

 

今日イチの発狂は、

二人リンプの状態でAKoをMPから14BBにレイズ。

COとBBとUTGがコール。4wayに。

フロップ Kd Td 8c

チェックで回ってきたので、30BB打つ。

COだけコール。

ターン 5h。フラッシュ完成せず。

40BBベット。相手100BBオールイン。

んー、フロプレイズしてこなかったけどセットとかか。2ペアなら捲り目ある。

いずれにせよ上に60BBなんでこれはコール。

 

相手は、、、、5s8sでした。。。。

バックドアもないのに、はらたつー!

 

 

ちょっと悩んだのが、

UTGが3.5BBにレイズ、MPがコール。

自分はSBでAKsなのとUTGがルーズアグレなんで、22BBにリレイズ。

(UTGのレイズがいつもよりちょっと小さい感じはしましたが)

で、UTGはリリレイズでメイク65BB。MPがコール。

(MPはUTGのリレイズが見えなかったとか言ってたましたが、それは本当っぽい)

スタックはそれぞれ、まだ400BB持ちくらい。

 

結局フロップはQハイのドライボードでUTGにCbet打たれて降りましたが、

4-500BB持ちディープスタックでAKsは4betにサクっと降りるもんなのかな?

とちょっと悩みました。もちろん相手にもよるんだろうけど。

1人コーラーもいたしな。。多分ポケットペアだろうけど。

どうなんだろ。フラッシュは嬉しいけど、仮にAやKが当たっても安心できないし。。。

 

 

 

まだまだ考えることがいっぱいあります。

楽しいです。

 

 

 

34で一考。KJで猛省。

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今日はこんな感じでした。

 

 

50/100で16:00-17:30まで。

10000ペソでスタートして、100/200が開いたので10600で終了。

特記すべきことなし。

 

 

100/200は17:30にスタート。チップは10600に10000を追加して20600。

ルーズな人がいなかったので、100BBに設定。

 

 

しばらくして、フィッシュのスタックをカバーするためにさらに10000追加。

この時点で持ちチップが40000くらい。

 

 

順調にチップを増やしていたところ、

BBでT2。誰もレイズせず5wayでフロップを見に行くことに。

するとなんと、フロップがTT2!! フラドロ目あり。

自分は上フルなのでチェック。MPがベット1000、BTNがコール1000。他はフォールド。僕はもちろんコール。

ターン4。フラッシュ完成せず。

僕はまたもチェック。多分もう一発打ってくれると期待。

MPがベット5000。BTNフォールド。ここでのMPのベット5000はおそらくT持ちなのでレイズ15000!

MPコール。

リバー9。フラッシュ完成せず。

僕は残り20000をオールイン。相手スナップコール!!!。

相手は、、、、、T9でした。発狂!

これで一撃45000ペソ(10万円)くらい吹き飛ぶ。

 

 

ここで、30000追加。

 AKsで10000持ちの77オールインに負け。

 

 

20000追加 。

ここまでで、総投資80000!!

うーむ。今日は大敗の予感がひしひしとする。

 

 

しばらくして、6cTcでBTN。ストラドル状態。

3ギャップスーコネは普段使わないけど、4人リンプだったのでコール。

フロップQc Qd 6h。

全員チェックで回ってきたのでベット1200。UTGコール。他はフォールド。

ターンKc。相手チェック。バックドアフラッシュができたけど、多分相手はQ持ちか薄いけど6か、77-JJなのでチェック。フリーカードを選択。

リバー 7c!! フラッシュ完成!

相手ベット5000。ベットがちょっとでかい。。

レイズするか迷ったけど、、コール。ストラドルなんで、Q7とか変なフルハウスがありえるのと、KQなんかももちろんありえる。フラッシュは無さそうだけど。。。

結局、、、、相手はQ9のトリップス。フラッシュの勝利。

そんなこんなで、72000まで回復。

 

 

そろそろ、プラスに復帰したい、、、と思ったところに、3c4c。

またもBTNで5wayだったのでコール。

フロップ 2c 5d 7c !!!。

SBチェック、BBチェック、MPチェック、COチェック、BTNベット1000。

SBフォールド、BBコール、MPレイズ3000!!  COフォールド。

相手が持ってて嫌なカードは22,55,77セットと6c8cとか。でも2ペアとかもあるしな。。。

MPは残り19000ちょい持ち。

まあ入れ合いになっても仕方ないとBTN8000リレイズ!!

BBフォールド、MPオールイン!!! BTNコール。

MPは55。。。ターンでサクっと7。

これで46000に転落。

(これってコールに留めたりフォールドしますか?)

 

 

またしばらくして、

KsJsでBTNからレイズ。BBがリレイズ。BBは3bet率が高いのでコール。

フロップAh Qh 3d。

相手チェック。相手はなかなか降りない人なんで、フリーカードを選択。

(ここで打たなきゃいけなかったと思う。ガットなんてあんまり引けないんだし)

ターン3s。

相手ベット8000。これをコールしてしまった。何主張なんだ自分は。。。

リバーJd。結局相手にもう一発打たれてフォールド。

相手はKKだと言ってましたが、こちらはセミブラフするにしてもフロップで一発打って、コールされたら諦める。フロップチェックでフリーカード選んだんなら、ターンで打たれたら諦める。

中途半端なプレイになってしまってた。勿体ない。

 

 

その後、またフィッシュが1人着席。

彼をカバーするために30000追加。

が、結局彼はクソブラフが捕まり30分で退席。。。

 

 

そんで、卓割れして終了。

4:00終了。62900残り。

全部で110000入れてたので、47100負け。

 

 

大きな勝負で勝てなかったのは仕方ないとして、KsJsはもっと上手くプレーできたはず。

これで10000くらいは結果が違ったかも。

(3c4cは一考。誰か教えてください)

 

 

てなわけで、反省を胸に明日(もう今日だけど)も頑張ります。

 

 

 

バンク管理、今こんな感じです。

スクリーンショット 2014-01-04 3.39.36

昨日今日と、収支のアップダウンが激しいです。

発狂収支報告

 

現在のバンクロールが438.9万円。

僕のバンクロールルールによると、3%までテーブルに入れてOKなので13.2万円まで。

これをペソで考えると、大体5.7万ペソまでOKということになります。

 

最近メインで打っているレートが100/200ペソ。

このレートのバイイン額は、ミニマム1万ペソ-マックス10万ペソです。

大体100〜150BBで入っています。つまり、2万ペソから3万ペソ。

弱い人がいっぱい持っていたら、自分もそれに合わせて増やす感じ。

 

最適なバイイン額って、自分が得意なスタイルによってディープだったりシャロウだったり違うと思うけど、資産効率を上げるためにバイイン額を増やすのは、どうなんだろう正解なのかな。

ディープスタックの練習にはなると思うけど。

 

 

タクシーむかつくー!

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タクシー運転手、本当にむかつく!

昨日の出来事です。

今回はちょっと注意喚起な投稿です)

 

 

カジノから乗って行き先を告げると

「メーターは使はないから250ペソで」とかいきなり言ってきました。

大体100ペソちょっとの距離なのに。

 

メーター使わない攻撃は、かなり一般的な外国人への嫌がらせです。

ここは覚えたタガログ語で反撃します。

「Hindi pwede(いいえ、ダメです)」

 

 

今度は、

クリスマスなんだからいいじゃないか」とか言ってきます。

この時期は本当に多いです。

 

それには、

「Pasensya, ako buddhist(ごめんなさい、僕は仏教徒なんで) 」

と返したら相手はいったん沈黙。

 

 

しかし、まだまだ運転手は引き下がりません。

そこには、客がいないんだよ。帰り道に客を捕まえれない

というむちゃくちゃな理論。

 

そんなの僕の知ったこっちゃないので、

「Hindi ko alam(知りません)」

 

 

タクシー運転手はしぶしぶメーターのスイッチを入れて走り出しました。

まだ何か言ってますが、完無視

 

 

走っている最中も、変なとこに向かわないかずっと注意してないといけません。

経験上、何度もバックミラーを覗き込んでこちらの様子を探ってくるような相手は要注意です。

 

 

10分ほどして目的に到着。

メーターは予想通り120ペソでした。

 

 

120ペソちょうど払うと、メーターを指差して両手を上げて反抗のポーズをしてきます。

こういうのは相手にせずにすぐに降ります。

(マニラのタクシーは自分でドアの開閉ができます)

運転手はなおも窓を開けて文句を言い続け、さらにはクラクションまで鳴らしてくる始末。

まわりから見たら、まるで僕が無賃乗車したかのような扱いです。

むかつく気持ちを抑えながら、ぐっと完無視。。。

 

 

マニラのタクシーは、本当に嫌な人ばっかり。

大体30-40%の確率で不快な思いさせてきます。

僕の友達は、帰り道の途中で、何度か道ばたに停車されたそうです。誰かと待ち合わせて乗客を襲ったり、変なところに連れ去ったりと、何でもできてしまいます。

そんな危険でめんどくさいことを一日二回、往復分やるのは本当に苦痛です。

 

 

マニラに住んで4ヶ月くらいして感じましたが、

タクシー運転手に限らず、話しかけてくる人は大体チップ目的か、法外な値段の客引きか、犯罪者です。(セブの運転手はもっと普通らしいですが)

男ならまだしも、女は絶対に行くべきじゃない場所だと思いました。

そんなに見る物も得る物もない場所です。

 

 

もしどうしても行かなければいけないときは、本当に気をつけてください。

睡眠薬強盗とかもちょくちょくあります。

 

何を言われても、

「Hindi pwede(いいえ、ダメです)」と言うか、完無視しましょう。

 

 

 

ホエールウォッチングのみ。

 

500/1000ペソのテーブルに若&老チャイナが着席。

しかし、ミニマムバイイン300,000ペソとか、やりすぎでしょこのルーム!

ショートスタック戦略を弾き出してWチャイナを独占しようと言っているようなもんですな。。

 

300,000ペソは日本円で約70万円。

一応、ウェイティングは入れますが、バンクロールの17.5%を持ち込むのはさすがにやり過ぎなのでおいそれとは座れない。。。

 

「ステーキングするよ(半額乗るよ)?」

とjjから連絡をもらって一考。それでもバンクロールルールを無視しちゃうしな。。

 

それに、

ここで座る癖がついたら、今後同じような状況に抗えなくなってしまいます。

ってことは、長い目で見たら破産リスクが増大しちゃいそうだ。

 

と思い、結局止めときました。変なプレーしそうだし。

(そして、いつの間にか僕のウェイティングリストも消されてたし。にらまれてるわ)

 

色々と歯痒いっす。

 

 

 

仏の顔も、、、

 

ブラフはダメよ、という意味を込めて、

今日はこのTシャツで戦います。

(まあ、ブラフしてもらいたいときもあるんですが)

 

 

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知っている人は知っている?

「聖おにいさん」という漫画に登場するTシャツです。

作中のW主人公の1人、ブッダがしこしこ作っているという設定。

 

 

さて、

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このシャツ、ちょっと可愛くて、首の後ろの位置にブッダの顔が三体あります。

 

つまり、

既に仏の顔を二回使っているから、許せるのはあと一回だけだよ、

と暗にプレッシャーを感じさせているのです。いかすぜ。

 

幸運にして、作者の中村光先生とは4,5回会ったことがあるんですが、まあ僕のことは覚えていないでしょうね笑

 

 

ではでは戦闘服に身を包み、今日も出撃してきます!

 

 

 

クジラを倒せ! その4(終わり)

 

その1はこちらっす。

その2はこちらっす。

その3はこちらっす。

 

 

◉12/25の続きの続き

40過ぎの韓国人(以下・クジラ)は、いきなり200,000のスタックで入ってきました。

本来100,000が上限なのですが、みんな自由すぎます。

 

そして、

なんと4ハンド程度で破産しました!!!!!!

 

というのも、毎回参加でプリフロレイズは50BB、フロップ以降もとにかくオーバーベット。そして、すぐに200,000買い足す。この繰り返しなのです。

そう、彼もまた正真正銘のアキカモなのでした。

 

マイクは彼のことを知っているのか、コソコソと自分のスタックを足しています。気づけばマイクのスタックは500,000くらいに。

そして、いつのまにか「10K-100K」だったバイイン表示が「10K-NoMax」に変わっています。こ、こすい。。。

 

しかし、マイクはなかなかクジラを捕らえきれません。クジラはラッキーで36oのランナーランナートリップスなんかを作っちゃって、マイクはAKを叩きつけたりと相当ピキピキした雰囲気。

 

怒ったマイクはオートストラドルを提案します。僕らはショートスタック戦略なんで、デッドマネーが増えるしまあ、大丈夫かなと。しかし、レートがとんでもないことになっていきます。

 

最初、100-200ペソだったのが、そこからオートストラドルで100-200-400にアップ。

しかし、しばらくして「400だとお釣りが面倒じゃね?」との鶴の一声で100-200-500にさらにアップ。

クジラが放出したチップのためテーブル全体のスタックがディープになると、負けを取り戻そうとクジラはさらにレートをアップ。

そして、なんと200-500-1000に。ちなみにダブルストラドルもトリプリストラドルもありで、なんとオプション付き。

結果、200-500-1000-2000-4000のクレイジーブラインドに。リンプするのに日本円で1万円かかる状態になりました。
(この状態になって、マスク韓国人は利確しました)

 

クジラはスタックを買い足し、1,000,000ペソくらい持っています。マイクも負けずに同額ほど持ってプレイ。僕とjjは100,000ペソ程度です。

クジラは、全てのハンドで50BBにレイズした上に、こちらのレイズには全てに3betを被せてきます。つまり、こちらは4betできるハンド、AA,KK,QQくらいしかつっこめないのです。俄然タイトにプレイすることになります。

 

しかし、最強のハンドAAであっても、80%強の勝率しかありません。

こちらはバッドビートを一度でも引けば終了なのを知っていて、おそらく無限のバンクロールを背景に「お前らがバッドビードを引いて死ぬまでやるぞ」体制なのです。
(あとで聞いた話ですが、彼はホテルのオーナーらしいっす。そりゃ金あるよね)

 

結局、僕らはプレミアムハンドで何度かショブ!

運良くクラックされず、スタックは僕が200,000、jjが300,000あたりまでいきました。

 

このままやっても、延々とレートを上げられるのと、マネープレッシャーのため最適のプレイができなくなってしまうのと、相手にとって一番嫌なのはこちらの利確だと思ったので、このあたりで切り上げることにしました。

 

そんなわけで、最近の収支は急上昇しています。

 

jjは、

「おそらく最適戦略としては、相手の100%オープンレンジに対してエクイティのある上位20%程度のハンドでプリフロップオールインを繰り返すことだったと思いますが(ちなみにオールインにもかなりライトにコールしていました。50万円ぐらいのオールインをA5sで受けていましたし、20万円ぐらいなら63sでもコール)、あとはこちらが分散とリスクをどこまで許容できるかですね」

と言ってましたが、僕は分散を認められないバンク状況のため、ショートスタックで入ってダブルアップを繰り返し、かなりのスタックになったら抜ける、というのが最適っぽいです。

 

 

Wチャイナは連日出撃中。

パクとクジラはたまに現れます。

 

 

肉を削ぐだけじゃなく、クジラを一本釣りしたい!!

 

 

 

クジラを倒せ! その3

 

その1はこちらっす。

その2はこちらっす。

 

 

◉12/25の続き

新しく着席したパクですが、しかし、彼もまたアキカモなのでした。

 

プリフロレイズがでかい、降りれない、とにかく打つ!

そして、何故かずっと立っていて、胸元まで持ち上げてカードを確認するので、毎回ディーラーに注意されているような状態。しかも降りるときは、他にアクティブなプレイヤーがいるのにカードをショウしたりと、やりたい放題です。
(しかしみんなが彼をアキカモと知っているので注意しません。怒らせて退席させては損なのです)

ここで、彼の存在を美味しいと思ったのか、SOLAIREのポーカールームのオーナー、マイク・キム(以下・マイク)が席に着きます。角刈りのいい歳したおじさん。彼は100,000程度のスタック。完全にパクを狙っています。

この後は、パク対マイクの戦いが延々と続きます。jjと僕は手が入らず、ずっと待ちの状態。

 

しかし、jjが珍しくレイトポジションからリンプ。ボタンのパクのレイズを待って、リンプリレイズで突っ込みます。ハンドはAKs。しかし、そんな時に限ってパクはAA!!

結局パクはがっつりとスタックを増やし、そのまま席を立ってしまいまいた。

 

しかしその後、jjはショートスタック戦略に切り替えてオールイン作戦。二回続けて引き負けますが、三回目でトリプルアップ、さらにそのスタックをもう一度トリプルアップさせてスタックを元に戻します。こういうルーズなプレイヤーが多い場は、ショートスタックの方がメリットが大きくお得なんだなと改めて実感しました。

 

さて、大物はもういなくなったかなーと思っていたら、若&老チャイナとパクをも凌駕するとんでもない韓国人(以下・クジラ)が着席しました。こいつの登場で、またテーブルがおかしなことになっていきます。。。。。

 

 

彼は正真正銘のクジラなのでした。

 

 

もうちょっと続きます。

 

 

クジラを倒せ! その2

 

その1はこちらっす。

 

 

◉12/25

この日は、SOLAIREという新しくできたポーカールームに向かう予定でしたが、出撃直前に韓国人のポーカー友達Lionから連絡が入ります。

「ブランドが100-200-500のテーブルが立つよ」とのこと。

ミニマムバイインが50,000ペソなので、最低でも11万円ないとテーブルに座れないレートです。

二人して行くか迷いましたが、そのポーカールームは(有名ですが)まだ行ったことがないことと、Lionをまだ完全に信用していないので止めることにしました。

 

当初の予定通りSORAIREに到着。

テーブルは4卓で、50/100と100/200が立っています。僕らは50/100に座りながらテーブルが空くのを待ちます。

しばらくして一席空いたので、先にjjが100/200に移動。僕は依然50/100で待ちです。

 

まだ空かないかなーとか思って待っていると、僕の座っている50/100に、ジャケットを羽織った30歳くらいの中国人(以下・若チャイナ)が入ってきました。

50/100のテーブルの上限は100,000ペソなんですが、なんと200,000ペソ持っています。

ディーラーが彼に注意すると、他のプレイヤーは「いいじゃん、いいじゃん」といった雰囲気。

ですが僕は拒否して100,000に制限させます。どんな人か分からない相手にディープでしかもポジションを取られた状態で座って欲しくなかったので。

 

しかし、この決断が明らかに間違いだったことに程なくして気づきます。何と彼はアキカモ(誰の目に見ても明らかなカモ)だったのです。。。

 

レイズは毎回30-50BB!

つまり、150ペソしか入ってないポットに3,000-5,000打つわけです。それもかなりの頻度で。

しかも、フロップ以降も打ち続けるので、インプライドオッズも相当あります。ハイペアでリンプリレイズしたら楽にダブルアップできるような状況。

若チャイナのキャラクターを知っていたからこそ、みんなは彼のスタックを認めようとしていたのでした。

 

初めはラッキーでチップを増やしていた若チャイナですが、案の定、段々とチップを減らし始めました。

僕も取りたいところですが、手が入らず待ちの状態に。こういうマニアックが相手のときは確かな手で突っ込むに限ります。しかし好機がやってきません。アキカモが他の誰かに食べられているのを見るほど、じれったい時間はありません。。。

 

そんな折、

100/200が空いたとフロアに呼ばれました。ここに留まろうかとも思いましてが、ウェィティングリストの僕の名前の下に、若チャイナの名前がありました。

僕が50/100に残る判断をしても彼が100/200上がってしまうだけで同卓はできません。そんなわけで、100/200で彼の到着を待つことにしました。それまで死ぬな若チャイナよ。。。

 

100/200では、3番のシートに着席。スタックをちょっと買い足して、30,000ペソ(約6.5万円)。jjは7番にいます。多少勝ったのか、jjは60,000ペソほど持っています。

9番の韓国人の若い男は顔見知りで結構上手い。6番のマスクをした韓国人も(てか韓国人ばっかだなマニラは!)上手いとのjj情報。二人とも100,000-150,000ペソほど持っています。彼らがこのテーブルの勝ち組でしょう。

5番の50歳過ぎの中国人(以下・老チャイナ)が何でもコールしちゃうコーリングステーション系のアキカモ。若チャイナの友達?っぽいです。老チャイナは既に100万円程度は吐き出しているんじゃないでしょうか。彼にみんなが狙いをつけています。

基本的に、老チャイナはプリフロの2bet&3betまではついていくので、こちらも手を絞って参加することに。何度か上手く手がかみ合って、こちらのスタックは増加。最後にセットを作って老チャイナを撃沈します。結局、若チャイナも50/100で全額溶かしたらしく。遂に100/200卓に現れることはありませんでした。

この時点で僕のスタックは50,000ペソ程度。

 

これでテーブルに狙い目がいなくなった状態。その後、利確のためかもう美味しくないと思ったのか、9番の若い韓国人が離席。そこに新たなプレイヤーが着席します。

彼は40過ぎの韓国人(以下・パク)。

パクもかなりマニアックなプレイヤー。スタック200,000でマネープレッシャーを使ってガシガシと打ってきます。

 

もうちょっと続きます。