カテゴリー別アーカイブ: 第4の都市・Commerce/California/USA

今日はお休み。Malibu beachへ。

 

今日はポーカーはお休み。

前職でお世話になった、LA在住の女性とランチに行ってきました。

彼女は20年以上もこちらに住んでいらっしゃるLAの大ベテランです。

 

 

恐縮ながらホテルまで迎えにきて頂いちゃいました。

向かった先はMalibu beach。

「せっかく西海岸に来たんだから、ビーチには行っとかないとね」と。

カジノとポーカールームの往復の毎日だったので、嬉しい配慮です。

 

 

 

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Malibu Beachは、

ロサンゼルの中心地から海岸線に伸びる高速道路を西へ30-40分ほどいったところにあります。

海岸線の途中には、松田聖子さんが昔住んで物件があったり。

 

 

 

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あいにくの曇り空でしたが、とても綺麗なビーチ。

波が高くサーファーの方たちがちらほら泳ぎにきています。

車もたくさん。

 

 

 

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お店はThe Sunset Restaurantてところにしました。

食事しながら海岸線を一望できるとてもおしゃれな作りになっています。

Malibuにはそういったお店が何軒もあるようです。

 

 

 

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タコと、

 

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スモークサーモンと、

 

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ムール貝と、

 

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リンゴのタルトを堪能。

 

 

 

 

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こっちに用事はないけど、またちょくちょく来てみたいですねー。

 

 

 

Only I can stop bad beat stories!

 

今日の展開は辛かった。。。

KKフロップオールインで、

QQにランナー・ランナー・ストレート(しかも最後はガット、、、)を引かれていきなり−2000ドル。

 

しかし、ちびちびとチップを増やしてプラ転。

 

800ドルくらい浮いたしそろそろ帰るかってところで、

88でAAとセット・オーバー・セットになって、−2500ドル。
こんな状況です。半年くらいライブでポーカーやってて5-10回くらいしか遭遇してない珍しい事態。)

 

 

 

ぐぬぬ。。。

 

 

 

まあでも、

序盤はラッキーな展開でチップを増やしていたのも事実。

これは相手にとってはバッドビートなわけで。

 

セット・オーバー・セットも、

88はAAにプリフロで負けてて、フロップで負けてて、結局負けただけだし。

 

愚痴は言いたくなるけど、ぐっと我慢。

それよりはミスプレーを減らそう。

今日もミスプレイをちょこちょこしてるので、トータルで300-500ドルくらいは損をしてそうだ。

これを無くせば、それだけ増益となる。

 

明日はミスプレイをしないように、それだけを心がけて頑張るかー。。
(後はストーリー性のあるブラフを試してみよう笑)

その方が精神衛生上よさそうだ。

 

 

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はい、止めときます。。。。

 

 

 

ポーカーとパーカーと。

 

ポーカープレイヤーのファッションと言えば、パーカーとイヤホンです。

 

僕は昔からパーカーが好きです。

会社にもパーカーでばっかり行ってたら、

「スーツとは言わないけどさ、さすがに学生バイトみたいに見えるからパーカーはやめろ」と言われたことがあります。

そんなわけで、ポーカー中もパーカーが多い。
(ポーカーとパーカーて字面も似てますね)

 

音楽は聴いたり聞かなかったりなんで、イヤホンは付けたり付けなかったりって感じですが。

 

 

 

先日から同卓している人に、

なんかパーカーのフードの紐を耳に突っ込んでる変な人がいるなーと思ってたら、

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こういう商品があるんですね。

ポーカーする人にはよさそう。

 

 

イヤホン部分は防水加工が施してあって、洗濯も余裕みたい。

ちょっと購入を検討してみようかな。

 

 

 

そうそう、レンタカー。

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全然ポーカーと関係ない話ですが。

 

アメリカに来て一週間以上いて、タクシーの移動が多いならレンタカーがおすすめです。

一週間で130ドルとか。Lukeに教えてもらったのでシェアします。

 

僕は、交通事故が怖いのと、借りるために一回ロサンゼルス国際空港まで行かなきゃいけないんでちょっと止めておきますが。

 

色々なところで乗り捨てができるようです。

ご興味があれば →レンタカーサイト

 

 

 

木原さん、ご指南ください! その2

 

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その1からの続きです。

 

 

で、木原さんと5/10(ドル)を同卓したわけですが、流れで、僕が木原さんの左側に座ることになりました。
(ポーカーは左側の方が後にアクションできるので、ちょっと有利と言われています)

 

 

僕は最初、全然手が入らず、プリフロも参加できない状態。

一方の木原さんは序盤からガシガシとレイズに3betに仕掛けていきます。

「木原さん、ほんとにそんなに良い手持ってんのかな?」

僕だけじゃなく、テーブルの全体から注がれる疑惑の視線(笑。

 

が、実はかなりハンドラッシュだったらしく、

こっそり「今のAKでした」とか結構教えてくれます。

「自分は強い手でばかりレイズしているのに、相手がそれを信じてないときって美味しいんですよ」

と、木原さん。

なるほど、その通りだ。

 

 

しかし、木原さんのレイズを信用しない他のプレイヤーからコールされたり、レイズされたりしてアップダウンの激しい展開となり、

開始1時間程度でバッドビートを立て続けに食らい、一気に-2500ドルに。。。

 

2500ドルというと、5/10では250BBです。

普通これくらい負けるとプラ転は結構難しかったりします。

しかし、そこは地力の差。みるみるスタックを増やし、すぐにプラ転してしまいました(笑。

 

 

木原さんと打っていて驚いたことはいくつもあります。

まず、テーブルの情報を逐一把握していること。

スタックサイズはもちろん、ベットしたチップのおつりまで細かく見ていました。

木原さんに指摘されて、ディーラーが間違いを認めることも何度か。

自分のチップだけじゃないですよ。他のプレイーヤーの分まで全てです。

 

また、相手のベット額とかもかなり正確に覚えている。

「シートナンバー6、多分強い手持ってますよ」とかいきなボソっと。

そのプレイヤーは、強い手のときだけレイズ額を10足したりしていたのです。

さらに、あるプレイヤーとヘッズアップのときには、

「シートナンバー8のCbetが小さいのに気づきました?

ターンでベットが大きくなったのは、多分フラドロがついたからでしょう」と。

結局相手はA6sでフロップトップヒットでキッカーが不安、で、ターンでフラドロがついた展開でした。

、、、、まさに指摘通り。すごい。

 

 

 

よく、「ポーカーは情報がプレイヤー同士で非対称なゲームだ」なんて、言われますが、

木原さんと打っていて、そもそも全体に公開されている情報(スタックサイズだったりベット額など)の認知度からして差があるんだなーと深く思いました。

基礎の基礎かもしれませんがとても大切なこと。

 

 

 

また、

あるハンドで僕がコールするか迷ったとき、

「さっきのってコールしますか?」と聞くと、

「7番のベットならコールするけど、6番のベットはフォールドしますね」

みたいな。

相手のターンやリバーのベット率とかもざっと理解して、信頼度を計算しているところも。

 

 

 

うーん。

ちょっと打っただけで思ったけど、木原さん凄すぎるわ。

何て言うか、数字的なデジタルな正確さと、相手の心情を読み解くアナログな感覚の両方を持ってるというか。

 

 

 

 

もうちょっと続きますね。

多分、次でラストです。
(その3はこちら

 

 

 

経費とかそういう話。

 

今回のコマース渡航への必要経費をまとめてみました。

 

 

まず、飛行機代。

シンガポール航空を利用しましたが、往復で11万1020円でした。

東京にちょっと用事があったので、東京発の便です。

僕は三重県在住なので、東京-名古屋間の新幹線代が往復で2万140円かかります。

 

 

次に宿。

コマースでは、「Super8」ってところに泊まっています。

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こんなところ。

日本で言う、東横イン的なホテル。

カジノがある場所からタクシーで5分ちょっとの距離です。

 

ホテルは一泊6826円ですが、税込みで7645円となっています。

これが、23泊24日で17万5835円
(実は3/15に三重で催される友達の結婚式に出るため一旦帰国しなければなりません)

 

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今日、16日分の延泊をしましたが、こうやって見るとなんだか壮観ですね〜。

(*備考です。海外出張の多いjjに教えてもらいましたが、ホテルズドットコムというサイトを宿予約に使ってます。10泊すると1泊タダになります。別々の宿に1カ所ずつ10泊しても大丈夫です。宣伝っぽいですが、何ももらっていませんよ笑)

 

 

さらにタクシー代。

タクシーでカジノへ9-12ドルするんですが、いつも電話で呼び出しているのでチップ込みで15ドルくらい。

往復するのに30ドルかかる計算です。

そんなわけで、30ドル×23日で690ドル(約7万600円)。

 

 

 

以上を全部計算すると、、

111020+20140+175835+70600

=377595

 

 

 

全部込みで、37万7595円!

高くないこれ!?

 

 

 

食費とかはカジノでポイントで食べれるのですが、

ここに他にも諸経費が加わってくると、40万円は超えるでしょう。

 

 

 

うすうす気づいていましたが、

単純に考えて毎日1万7000円は勝たないと赤字です。

 

 

 

が、頑張るぞー。。。

 

 

 

 

木原さん、ご指南ください! その1

 

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早いもので、コマースに来てから既に一週間。

レートを5/10ドル(大体テーブルに1,000ドル持って入る感じ)に上げたため、発狂収支報告が今までより格段に波打っております笑。

ちょっとスリルがあっていいですねー。

 

 

さて、

コマースに来た理由は、現地の情報を集めるためと、木原さんからポーカーを教わるため、です。

ことのきっかけは、木原さんがFaceBookに「コマースに行きます」と書き込みをしていたのを見つけたため。

すぐに「一緒に行ってもいいですか?」と連絡を入れ、押し掛けてみました。

 

木原さんの書き込みを見ていなければ、次はフィリピンのセブや、カンボジアの国境らへん(ポイペット?って街にポーカーができるカジノがあるらしい)に行っていたところでしょう。

 

 

 

木原さんはコマースでは、*PLOのキャッシュゲームを打っています。
(*「ポット・リミット・オマハ」というゲーム。僕が普段打っているNLH「ノーリミット・テキサス・ホールデム」と同じく、手札と共通カードを使うフロップゲームですが、手札の枚数が違います。NLHは2枚ですが、PLOはなんと4枚!組み合わせが多様で、アクションも大きく、強い役ができやすいことなどから人気があります。昔はスタッドポーカーが人気があり、次にNLHにの時代になったように、次はPLOが流行する時代だと言われています)

 

それも、僕が打っている5/10なんかよりは全然ハイレートのテーブルです。

前に、バッドビートジャックポットを当てて喜んだ記事を書きましたが、実は、ジャックポットがあるのは、NLHでも5/10までです。木原さんが打っているようなレートでは、そういった特典はありません。

 

理由は簡単で、

ジャックポット以上のお金が一回のハンドで普通に動いたりするからです。

もはや賞金が、そこまで魅了的な金額ではなくなってしまうのでしょう。

 

 

僕は木原さんのNLHを拝見したかったんですが、

木原さんの邪魔をするのも悪いので、「NLHを打つタイミングがあれば教えてください」と伝えてみました。

 

すると、

「*LAPCのメインイベント前に調整のためNLHは打つつもりでしたけど、息抜きもしたいので5/10を打ちましょうか?」とのこと。
(*木原さんはこれに出るためにコマースに来ています。参加費用は1万ドル! 木原さんは昨年、最後の9人になるまで勝ち残りました。スンゲー)

僕は、「是非よろしくお願いします」と返しました。

 

 

 

始めは後ろで木原さんの打ち方を見ようかと思っていましたが、、、

自分が実際にプレイしているところを見てもらった方が断然意味があるよな、と思い同卓をお願いしました。

 

*チェックダウンなしで。木原さんに破産させられたら仕方あるまい笑。
(*「チェックダウン」とは、例えば、
僕と木原さんの二人だけでポットを争う場面になったら、お互いにベットをせずに最後までチェックしてショウダウンすること。ポットが大きくなると店の取り分となるレーキが高くなるし、何より、仲間内で打ち合わなくても良くない?という理由で結構やってる人がいます)

 

 

 

そんなわけで、

木原プロと同卓することになったわけです。

 

ごくり。。

 

 

 

その2へ続く、、、。
(卑怯?笑)

 

 

 

長〜い(?)パンフ。こんなにやってますトナメ。

 

コマースでは、1/17から3/6はLAPCという大会期間。

大小様々、種目も様々なトーナメントが毎日開催されています。

この期間中は会場のホテルは満室。2,3ヵ月前じゃないと予約は取れないそうです。

 

一泊一万三千円(!)くらいするのに、すごい人気であります。

 

 

 

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こちらがトーナメントのパンフレット。

ちょっとオシャレっすね。

 

 

 

さて、広げてみると、、、

 

 

 

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じゃん!

トーナメントありすぎでしょこれ笑。

 

 

 

読めそうで読めない文字って、結構ストレスに感じる人もいるらしいので、

一応、四分割にしてアップしておきます。

 

 

 

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こちらでも見れます。よろしければ。

 

 

 

僕は、とりあえずキャッシュゲームに注力。

(キャッシュゲームも安心できないけど、)トーナメントはまだまだ勉強中の身なんで一旦保留っす。

 

 

 

よ、よーし、明日も頑張るぞー(棒)。

 

懸案のタクシー代でしたが、CommersとChino Hillsの間くらいの場所で食事をしたので、60ドル程度で済みました。

ご心配頂きありがとうございました。

 

 

そんなわけで、

昨夜はDavidと、Luke夫妻と、Lukeの妹(姉?)夫妻とその両親と食事をしてきました。

Lukeの妻はフィリピン人で、Lukeは台湾人。

Lukeの妹の夫も台湾人なのですが、アメリカで育ったそうです。

そこに、日本人がお邪魔して、何だかインターナショナルなテーブルに。

 

ポーカー好きのDavidには、手土産に「Harrington on Cash Games: Volume 1」というポーカー本を。

 

DavidやLukeは僕のバッドビートジャックポットをとても喜んでくれました。

本当にいい人たちです。ごちそうになってしまったし、帰りは送ってもらっちゃったし。。。

 

 

去り際の頑張ってねという言葉を胸に、意気揚々とポーカーテーブルに向かったわけなんですが、、、

 

 

 

KsJsで、QdTs8sのボードでフロップオールインになり4000ドルのポットを失いました。

発狂!

 

 

KsJsは、9Jにも88,TT,QQにも五分かちょっと悪いくらいの勝率ですが、一番最悪のAsQsが相手から出てきました。

AsQsに対する勝率は30%を切ってしまうのです。

 

今日は色々つかんかったっす。

AAのプリフロ3betからのフロップベットについてきた相手に、ターンで33のセットを作られたりと。

 

 

 

さて、、、、寝るか。

 

 

 

David一家の食事会へGO。

 

今日は今からDavid一家の食事会にお邪魔させてもらいます。

 

Davidというのは、僕がマカオでお世話になった方です。
こんな感じに。

で、その息子さんのLukeにはマニラでお世話になりました。
→今までのDavid家とのつながりをまとめるとこんな感じです。

 

Davidはオフィス機器の会社を経営しているんですが、世界の色々なところに支社があります。

そして、そのそばには何故かいつもカジノがあります。

 

 

ある日ちょっと思ったんですが、

 

こ、この人、、、カジノに行きやすいように、カジノのそばに会社を立てているんでは?

 

という疑惑が僕の中に芽生えています笑。
(なぜなら彼は、バカラのやり過ぎで親指が変形した男なので)

 

 

知り合いを頼りつつ、世界のカジノを巡っている僕に取ってはとんでもなくありがたい存在なのですが。

 

 

 

さて、今日の食事の場所ですが、Chino hillsって街らしい。

この辺に住んでいるらしいので。

 

 

 

しかし、

 

 

 

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むっ〜ちゃ遠そう。

 

タクったらいくらかかるんやろか。
(画像の青から赤まです。)

レンタカーだと事故したときのリスクを考えると怖いし、公共交通機関もこの辺りは治安が悪いというし、ちょっと悩んでいます。

 

 

タクシーで行った方が間違いなさそうだな。

まあ、あぶく銭こそこういう時に使ってみようかな。友達に会うためだしね。

 

 

 

負けた、、、の?(後編)

 

負けた、、、の?(前編)の続きっす。

 

 

ディーラーにショウダウンを促され、

相手は、、、

 

 

 

Ac6cをショウ。

 

 

なんとフロップからAAA66のフルハウスができていたのです。

それが、リバーでAAAA6のクワッズになったと。

 

 

いやー、A持ってたかー。

負けたわー。ターン打たなかったらもっと安くショウダウンまで行けたのにー、とか思いながらマック(ハンドを開かずに捨てること)しかけました。

そして、、、「あれ?」っと思いました。

 

これって、バッドビートジャックポットじゃね?

 

バッドビートジャックポットとは、簡単に言うと超強い手を持っているのに、さらに超強い手に負けたときにもらえるご祝儀みたいなものです。バッドビートジャックポットを設定していないポーカールームもありますが、コマースにはあったのです。
条件は2枚使いのAAATT以上のハンドで2枚使いのクワッズ以上に負けること

 

僕がJJをショウすると、、、テーブル全員が拍手喝采。

僕がAAAJJという超強い手で、相手のAAAA6というさらに超強い手に負けたため、バッドビートジャックポットが成立したのです。
もしボードにAAA以外で6以上のカードが1枚でも出ていたら無効でした。仮にボードがAA74Aだったら、僕のハンドは変わらずAAAJJですが、相手のハンドがAAAA7となり、相手は6を使っていないことになるからです。そもそもボードに6があるのにA6の6キッカーを認めてくれたのもハッピーですが、、

 

さて、ここで拍手喝采を送ってくれたテーブルの同卓者。彼らは善意だけで僕を祝ってくれたわけではありません。

彼らもご祝儀をもらえるのです。バッドビートジャックポットには決められた配分があり、バッドビートを食らった側が50%。バッドビートを食らわせた側が25%。残り全部を他の同卓者で山分けするのです。場所によって違いますが、だいたいこんな割合。

フロアに促されて、テーブルの9人全員が身分証を提示します。僕はパスポートを。

 

15分ほどして、僕と勝者を除いた同卓者全員に600ドルちょっとが配られました。

同卓しただで600ドルとか多くね??と思いつつ、期待は高まります。

 

そしてまた15分くらいして僕も呼ばれ、キャッシャーの横の特別室みたいなところに通されました。

扉は厳重な作りになっており、中に入ると鍵がウィーンとかけられました。

 

 

係の女性に机ごしに手渡された用紙には、、、861ドルという数字が。

 

あれ、安くね?と一瞬思いました。

同卓者とあんまり変わんないじゃんっていう僕の表情を察したのか、

「あ、これね、税金なの。カリフォルニア州のルールに則って861ドルもらうわね」と言われました。

 

 

861ドルで税金。。。てことは、、ゴクリ。

 

 

「あなたのはこっち」

 

 

そう言われて出てきた来た用紙には、、、

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なんと11,429ドル(約117万円)との金額が。

 

 

ひゅーっと風が吹く感じがしました。そしてちょっとにやけました。

 

 

「僕、かなり通ってるんですけど、今まで一回も出たことないんですよね、バッドビートジャックポット」って、ロスに来る道中に話してくれた木原さん。すいません、初日に引きました。

 

 

jjは喜んでくれましたが、「何で俺と同卓してるときに出さねーんだよ!」と無茶を言ってきました。
(んなもん選べねーっす)

 

 

しかし、

jjの帰国時間を待っててJJでジャックポットを引くって、何かいいっすよね。

 

 

 

負けた、、、の?(前編)

 

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この収支報告の爆上げは一体。。。

ちょっとご説明します。

 

 

***

ロサンゼルスに仕事で来ていたjjが、2/19の朝9時に帰ると言うので、

かなり眠たかったのですが、「jjには世話になってるし、まあ最後だしつき合うかな」的なノリで朝まで一緒に打つことにしました。かなり眠たかったんですが。

 

二人してブラインド5/10(ドル)のテーブルに1000ドル持って座ることにしました。

しかし、しばらく打ち続けて朝6時を回るころには5/10のテーブルがブレイク(人数が少なくなってテーブルが立たなくなってしまうこと)。

 

jjの出発まであと残り2時間ちょっとあります。

そこで、5/5の卓が立っていたので、二人してレートを下げて別々に打つことにしました。

ここでは500ドルがMAXだったので500ドルを持って入ります。

 

 

 

一時間くらいして、BTN(最後に決断できる一番いい場所)のポジションでJJ(紛らわしいですが、jackが二枚です)が配られました。

 

前のポジションの人がレイズ。これを次のポジションの人がコールします。

レイズしてきた相手はレイズ頻度が高いので、大した手は持っていないだろうと考え僕はリレイズ。

最初にレイズしてきた相手はコールして、次のコーラーはフォールドしました。

ヘッズアップ(1対1)です。

 

フロップは、 As Ah 6h。

ハートのフラッシュの可能性がありますが、それは関係無さそうです。

相手はチェックしてきたので、TT(10,10のペアをTTと表記します)以下がコールしてくれるかなとベット。相手はコールしてきました。

 

ターンが、4s。

ツートーンとなり、ハートに加えスペードのフラッシュの可能性も出て来ました。

相手はまたもチェック。

ここで再度ベット120。すると相手はチェックレイズ240、、、。
ターンベットはミスプレイかな、と今は思います。相手のスタックは残り280。相手がA持ちの可能性があったので、ここは慎重を期してチェックすべきでした。プリフロでリレイズしてこなかったのでKKの可能性は低いですが、QQやAXの可能性はあります。特にレイズ頻度が高い相手がAと弱いキッカーで入ってきて3betに降りられないパターンとかがあるからです。JJが勝っているハンド、TTぐらならまだしも、ミドルペア以下はダブルバレルのプレッシャーを受けきれなさそうですし。相手にレイズを返されたら、こちらは最後までつき合うかどうかをターンで選ばなくてはならなくなります

 

しかし、ミニマムレイズ(この場合は二倍)だったのと、相手がちょこちょこ下手なブラフをしているところを見ていたのでコールしてしまいました。
これこそがミスプレイかも。。。

 

何はともあれ最後のカード、リバーが開きます。

リバーは、、、Ad。

 

 

 

ん?

 

 

 

A?

 

 

相手がA持ちのトリップス(3カード)かな、やっべーなーっと思っていた僕にはかなり嬉しいカードです。

調子のいいもので「あんた、本当にA持ってんのかよ」と一気に相手を疑い始めます笑。

Aを持っていればクワッズ(4カード)です。クワッズは相当出現率が低いからです。

 

相手は残り280くらいをオールイン。

ターンで相手のレイズを受けた以上、ポットオッズ(自分がいくら払っていくら貰えるかの比率。この場合、280をコールして950くらいを貰えるかどうかのオッズだったので相当良い比率)が良くなっているので降りるわけにはいけません。相手がAやQQ,KKを持っていたらそれは仕方ない。

 

 

そんなわけで、

僕はコールしました。

 

 

 

負けた、、、の?(後編)に続きます。

*長いでちょっと分割しますね。

 

 

 

広すぎLAコマース。

 

ロサンゼルスのコマースカジノは、めちゃくちゃ広いポーカールームがあることで有名です。

そうは聞いてはいたけど、、、実際に見て驚きました。

 

 

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ひ、広すぎだろこれ。。。

 

 

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別アングルです。平日っすよこれ。

 

 

僕が抱いた感想は、

「小学校の体育館みたい、、、。」でした。

小学生のサッカーの試合くらいなら間違いなくできます。

 

 

ここが一番大きいルームで、まだ他にも中小のポーカーをするスペースがあります。

ルールの差異はあれども、ここにいる人たち全員がポーカーをしてるって凄い。

 

 

 

ロサンゼルス到着。からの、

 

飛行機に10時間くらい乗って、やっとこさ着きましたLA。

そして、、、

 

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いきなりプラ転しました笑。
(誤入力とかじゃないです)

 

 

いやー、旅を始めてから負けブログとなっていた収支報告もこれでプラスっすよ。

うんうん。黒字って本当にいいもんですね。

 

 

プラ転のその理由は、次回書きますね。

ちょっと睡魔に勝てません。