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【1週間200ドル】ラスベガスでシェアハウスを始めました。【RIOまで5分】

 

ラスベガスでシェアハウスを始めました。

ポーカープレイヤーを始め、ダンス、ダーツ、マジシャン、ビリヤード、ボクシングなどなど、プロやプロ志望が集まる場所になっていったら楽しいなと思っています。

基本的に知り合いや紹介制ですが、例外もあるのでお気軽にご連絡ください。批判中傷なし、お互いにリスペクトし合える人限定でお願いします。

連絡先はコチラ。
僕のTwitterか、shimpeimiyuki@gmail.comまでご連絡ください。

現在は2部屋にベッドが2台のドミトリータイプですが、手狭になってきたので近々引っ越しを予定しています。

現在の場所はこちら。

バス一本でリオやベラージオへ出れる好立地です。スーパーやバス停など、繁華街も近所。 1週間200ドルから。

詳細は下の方に載っています。

 

リビングです。カーペットを引いたので靴を脱いで寛げます。
カウンターにはお茶とコーヒーマシン。@ikafurai1さん寄贈ありがとう。
作業机あります。管理人不在の時は好きに使って下さい。モニタも1画面。HDMIが延びてますので挿すだけです。
鉄板買いました。ここで焼肉できます。

 

水と米はタダです。ご自由にどうぞ。調味料も適当に使って下さい。無くなったらすんません。

 

部屋A
部屋B

写真にはありませんが、ベッドの間にサイドテーブルも用意しておきました。 バスルームも2つずつあるので混み合いません。

 

かなり広い収納スペースあります。衣類をかけるハンガーやラックも用意。

 

こちらは共通のバスルームです。

 

基本的に管理人含め定員は4名。

ソファベッドとエアベッドで、最大で6名まで可能ですが、快適さを保つために多くても5名までに抑えれたらなと思ってます。

 

以下詳細です。

**********************************************************************

・間取り
寝室2部屋/バストイレ2/リビング/キッチン,847sqf

それぞれベッドが2台ずつ置いてある【ドミトリー】ですが、【個室】利用も可能です。

・インフラ
電気/水道/インターネットwifi完備

・家具および家電製品
冷蔵庫/炊飯器/電子レンジ/電気ポット/ホットプレート/コーヒーメーカー/ドライヤー等完備
不足しているものがあれば随時補完します。

・食材
お米と水と調味料等は自由に使ってください。
食事は健康の基本なんで、遠慮せずガンガン食べてください。

・値段
【ドミトリー】
1週間200ドル
1名様のご利用
他のお客様との相部屋となります。予めご了承ください。

【個室】
1週間400ドル
3名様まで値段変わらずでご利用可能。割り勘で1名1週間166ドルです。
1台はエアベッドとなります。

精算は滞在初週にお願いします。現地ドル手渡しか、日本の口座に円で入金してください。
ドタキャンは本当に困りますのでご遠慮願いますが、理解できる事情であれば配慮しますので相談してください。

 

不明点ありましたら、

僕のTwitterか、shimpeimiyuki@gmail.comまでご連絡ください。

 

それではみなさん、今日もGLでございます!

LAの家の庭のメンテナンス。

 

色んな国を行き来して、アメリカに定住して早2年。

 

大味なアメリカ料理に触れていると、

繊細な味付けの日本食への憧れは日に日に増すばかり。

 

ミョウガたけ~!

いかに日本食が恋しくても、三個で700円弱は払えない、、、。

 

そう思い始めたミョウガ栽培が地味に順調です。

ついに4鉢目。

 

さらなる収穫高アップを、、と思い、木材で大きな鉢を自作してみました。

 

鉢をひっくり返すと、やはり出てこれないミョウガちゃんが沢山いた。(若干グロい)

 

来週はまたラスベガスへ戻ります。

それまでにLAの用事を色々済ませれてよかった。

 

 

またMIXに少し挑戦する予定。

メインはOMAHA。

 

ベガスの皆様どうぞよろしくです。

 

時間を1/60に圧縮するコンビニ夜勤でぇすけさんの話。

 

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時給。

これはヘビーな話題である。

世の中に溢れる他のパートタイムジョブと同様に、ポーカープレイヤーにとっても時給は最大の関心事ではないだろうか。

 

僕は、時給の話をされるといつも思い出す人物がいる。

でぇすけさん(仮名)である。

 

もう12-13年前の話になるが、

僕が大学1年生のとき、コンビニで夜勤バイトをしていたことがある。

場所は、都営大江戸線沿線にあるローソン。

昼は賑わい、深夜は閑散とする、至って普通の地下鉄地上出口にあるコンビニである。

 

ここで出会ったのが、バイトの先輩だったでぇすけさん。

僕より4コくらい年上で、コンビニの夜勤一本で飯を食っているフリーターだった。

夜勤は二人一組。

でぇすけさんは週6でシフトを詰めているような人だったので、週3程度で夜勤をしていた僕ともよく仕事が被り、次第に仲良くなっていった。

 

このでぇすけさん、ちょっとお茶目な人で。エピソードには事欠かない。

一時期は、肩ぐらいまで髪を伸ばしていて、全部頭の上で束ねてパイナップルのような恰好をしていた。

本人は「ちんぺー、ちょっと髪が伸びすぎて邪魔なんだよー」と言っていたが、邪魔ならそもそも切ればいい話で。

「彼のあのパイナップルみたいな頭。罰ゲームか何かですか、、、?」とお客さんから尋ねられたことがあるくらい、パイナップルヘッドは異様な恰好だった。

 

また、こんなこともあった。

僕が夜勤ででぇすけさんとコンビを組んでいた日、ある酔っ払いが店の中で僕に絡んできた。

僕の何が気に食わなかったのか知らないが、客はパスタを僕に投げつけ、結局警察沙汰にまで発展した。

そんなときも、でぇすけさんはビビッてしまったのか事務所から一歩も出てこなかった

 

そんなお茶目なでぇすけさん。

意外にも仕事ぶりはまともで、接客の他に、発注や新人指導など、店長に一通り任されていたようだ。

しかし、数年先輩とはいえ、時給は僕と大差なかった。

夜勤で1時間1千円程度だろうか。1日10時間働いて1万円。

 

しかし、僕は10万円程度のバイト代だったが、月に20万円超稼いでいたでぇすけさんは羽振りがよかった。

パチンコやスロットが好きで夜勤明けによく通っていた。

また、夜勤明けに通う彼の大好きな遊びの一つに、風俗があった。

 

そう、でぇすけんさは、

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風俗が大好きだったのだ。

 

ある日、

コンビニ夜勤もそろそろ終わろうかという朝方に、こんなやりとりがあった。

 

でぇすけさん(以下D)   「ちんぺー。俺最近面白い風俗見つけてさー。ちょくちょく通ってんだよねー」

miyuki(以下M)    「へーそうなんですか。歌舞伎町ですか?」

D 「そうそう。この辺だとやっぱ新宿だよね」

M 「どういう系統ですか? 風俗っていっても色々ありますよね」

D 「まあ、簡単に言うと、“おさわり”だね」

M 「おさわり」

D 「僕が通ってる店は普通のおさわりじゃないんだよ。凄いんだよ。」

M 「ほう」

D 「時間以内だったら、本番以外何をやってもいいんだよ!」

M 「へー」

D 「昨日も夜勤明けに行って、10分間楽しんでしまった。今日も夜勤明けたらいってくるよ」

M 「・・・。結構ハマってますね。ちなみに、お値段はいくらくらいなんですか?」

D 「1分1000円だね」

 

 

1分1000円!

そんなおさわり風俗に10分で1万円払うなら、40分2万円くらいの普通の風俗行けばいいのでは、、、?

という考えがまず頭をよぎった。

 

しかし、それより衝撃的だったのが、

 

 

でぇすけさんは、

コンビニの夜勤で時給1000円の条件で10時間働き1万円を得て、

その金をたった10分間で消費しているという事実だった。

 

600分で得たものを、たった10分に凝縮。

この人、人生を1/60に圧縮してる!

 

 

そんな衝撃的な話を聞いた後、

あまり上手い返事ができなかったのを覚えている。

 

 

時給時給、という話題になると、このときのでぇすけさんのおさわり風俗の話がいつも脳裏をよぎりる。

めっちゃうれしそうな顔して話してたな~彼。

自分で稼いだ金をどう使おうが自由だもんね。

 

 

結局、

悲しい結末になるが、

僕がコンビニバイトを辞めて数年後、でぇすけさんは店の金に手を付けてしまいクビになってしまったようです。

 

 

でぇすけさん、今もどこかで元気でやってるかなぁ。

彼はどんな世界を見たのかな。

風俗の名前だけでも聞いておけばよかった。

 

 

 

Aも暗黒面へ。 「ジャンケン必勝法」は存在するのか?(その2)

 

前回の投稿、

Bが仕掛けた黒い罠!! 「ジャンケン必勝法」は存在するのか?」の解答の前にもう一問。

 

 

************************************

【問題その3】

AとBとCの3人で、3000円ずつ出し合って、じゃんけんで勝ち抜いた人が9000円を総取りしようというゲームをしました。

自分はA。

さて、またもじゃんけんするぞ、という段になって、

BがA(自分)に、「俺とお前は内緒で同じ手を出そう」とこそっと耳打ちしました。

 

しかし、Aは反論します。

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「いやいやそれじゃあ損でしょ。逆にずっと別々の手を出そう」

 

 

さて、CをはめようとするAの企みは期待値的にプラスなのでしょうか?

 

 

★条件

・A、B、Cの3人が3000円出し合ってじゃんけんする。

・勝ち抜いた者が9000円もらう。

・AとBは共謀していて、違う手を出す。(あいこの場合は何度も違う手を出す)

 

コメント頂けると幸いです。

 

 

・追記

フェイスブックにも同じような投稿をしたら、

高校時代の恩師からこのようなコメントが来て地味に心に響きました。

キャプチャ

 

ゲーム内ならもちろんOKだし、

誰かを陥れるためじゃなくて、陥れられないように備えるためなんだけどね、、、。

 

 

 

 

 

Bが仕掛けた黒い罠!! 「ジャンケン必勝法」は存在するのか?

 

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ポーカー仲間でちょっと話題になった話をここで。
(マカオキャッシュの申し子、名前からして香港ドルなHKDさんありがとうございます)

 

******************************************
【問題】

AとBとCの3人で焼肉を食べたらお会計が9000円だった。

自分はA。

ここで、Bが「会計はジャンケンで負けた人が払おうよ」と提案。

AもCも同意しました。

 

さて、ジャンケンするぞ、という段になって、BがA(自分)に、

「俺とお前は内緒で同じ手を出そう」とこそっと耳打ちしました。

Bは実はCのことが嫌いで、彼をはめて会計を多く払わせたいらしいのです。

 

 

 

b

さて、同じ手を出してCをはめようとするBの黒い企みは期待値的にプラスなのでしょうか?

 

★条件
・A、B、Cの3人がじゃんけんして負けた者が9000円払う。
・AとBは共謀していて、同じ手を出す。(あいこの場合は何度も同じ手を出す)

 

 

それでは解答、、、、の前に、

上記の問題の別パターンも考えてみましょう。

 

 

******************************************

【問題その2】

AとBとCの3人で、3000円ずつ出し合って、ジャンケンで勝ち抜いた人が9000円を総取りしようというゲームをしました。

もちろん、こんなゲームの提案者はBです笑。

自分はA。

さて、またもジャンケンするぞ、という段になって、BがA(自分)に、

「俺とお前は内緒で同じ手を出そう」とこそっと耳打ちしました。

みなさんご存じのとおり、BはCのことが嫌いで、彼をはめて一円でも多くお金を払わせたいのです。

 

 

Plan A und Plan B
さて、同じ手を出してCをはめようとするBの企みは期待値的にプラスなのでしょうか?

 

【条件】

・A、B、Cの3人が3000円出し合ってじゃんけんする。

・勝ち抜いた者が9000円もらう。

・AとBは共謀していて、同じ手を出す。(あいこの場合は何度も同じ手を出す)

 

 

みんさんのご意見をコメント頂けると幸いです。

 

 

次は、100万ビューで。

 

久々にGoogle Analyticsを覗いてみました。

 

1

↑更新開始時からの、一週間ごとの集計グラフです。

 

2
↑ページビューの累計数など。

 

筆不精がたたって投稿数がめっきりと下がってますが、

それでも更新をチェックしてくださっていて嬉しい限りです。
(ページビューが結構増えていて驚きました)

 

 

3

投稿数のアーカイブですが、12月は1本、2月は3本、3~4月に至っては0本ですからね笑。

 

 

100万ビューに到達したら、またお知らせしたいと思います。

 

 

 

ポーカーに向いている人が、ポーカールームには少なかったっぽい。

 

ライブキャッシュのハイレートでプレーされている、この業界で有名な方がいる。ポーカー歴は十数年を越す大のベテランである。

先日、たまたまキャッシュゲームで同卓し、少しお話しをする機会があった。その時の印象に残ったお話がこちら。

 

「日本の友達を何人かマカオに連れてきて、ポーカーだけをやらせたら、そのうちの6-7割くらいは利益が出せると思う」

「でも、そういう人はそもそもプロにならない。日本にきちんとした仕事があって、それを捨ててまでプロになるような人は少ないからね」

「逆に、ポーカーに向いていない人がカジノにやってくる。熱くなりやすい人、我慢が出来ない人、お金の使い方が荒い人、とか」

「だから、僕は勝ててると思うんですよ」

 

 

へーっと思った。

確かにそうなのかも。

 

 

そう思った一方で、

これからは、どんどん日本の強いプレイヤーが増えてくるんだろうな、とも思った。

 

脱サラしてポーカーをされている人にも何人も会った。

大学の卒業と内定が決まり、就職かポーカーか悩んでいた学生にも会った。

そして、大学にもポーカーサークルは増えているからね。

 

これは確実に言えるけど、

日本でフリー雀荘で点ゴ(千点50円)をガリガリと毎日打っている学生が、真面目にポーカーだけをやったら、

マカオの25/50HKDやアメリカの2/5USDのおっさん外国人たちは完全に圧倒されてしまうと思うわ。

最近のフィリピンでは、日本の大学生が海外旅行とバイトを兼ねて、ショートスタックで利益を上げては利確している、って話も聞いたりするしね。

 

 

オンラインには無くてライブキャッシュ特有の状況も多々あるし、もちろん、ポーカー人気でギャンブル好きの弱い人も増えるとは思うけど、

 

それでも、

冷静で、忍耐強くて、お金の管理がしっかりしている人たちがこれからどんどんと増えてくるんだろうな。

 

 

さて、勉強勉強っと。

 

 

 

次の旅では、中国語を学ぶぞ。

 

マカオもあと数日です。

帰国直後に友人の結婚式があるのですが、人生初の友人代表スピーチを任されてしまいました。

光栄ですが、緊張しますねこれ。帰国前に文面だけ考えておこうと、今マカオの自室でパソコンに向かってカタカタと作業しています。

結婚するのは、、、フェラーリ好きのこの方です。

語りたいエピソードが多すぎて、何の話をしようか迷っているところであります。

 

最近、友達に、「結婚式を基準に旅程を立ててるよね、君」

と指摘されたのですが、本当にその通りですね。

 

 

 

帰国したら、二週間ほどオンラインをみっちりとやって、

6月頭からBryan(マカオで知り合ったシンガポール人のポーカー仲間。元プロゲーマー → 銀行員 → 脱サラという経歴)とアメリカへ行ってきます。

今回の目標は、ポーカーで稼ぐことはもちろんですが、三ヶ月間で彼から中国語を学ぶこと。彼も日本語を学びたがっているので、良い関係が築けることでしょう。中国語で意思疎通ができるようになりたいな。

 

そうそう、フェラーリの彼は大変優秀なので、8月からシアトルの大学で法律を学ぶそうです。アメリカで彼の家へ訪れる、という楽しいイベントも確定しました。近場を旅行してもいいかも。

 

今後も、色々と楽しい旅になりそうです。

 

 

 

紅の豚のような生活。

 

ライブキャッシュでも上達はするのだろうけど、なんと言うか、インプットとアウトプットのバランスが最近は崩れている気がする。

既に獲得した知識や技術を金に換える作業を繰り返しているばかりで、自分をすり減らしているような感覚が強い。

マカオに三ヶ月、ロスに三ヶ月、ホテルやコンドミニアムに缶詰でポーカー。トヨタの期間従業員になったような気分に陥ることもある。

 

オンラインポーカーがすごくやりたい。

たくさんの上達へのヒントが目の前に散りばめられている今だからこそ。

 

せっかくこんな生活をしているのだから、とんでもない国で1-2ヶ月オンラインだけをやってみたいな。

 

物価が安くてオンラインだけをできるところ、

または、

物価は高くても、ポーカールームがあって、たまに打ちに行って生活費を稼げるところが理想。

 

もちろん、美しく豊かな景観は必須。

陛下と話してたけど、マルタでポーカー合宿を二ヶ月とかいいなー。

 

1

ビーチでポーカー、たまに仕事して生活費を得る。

紅の豚のような生活に憧れる。

 

もちろん、日本国内も検討中。

おそらくWSOPの後になるだろうけども。

 

 

 

折り返し。

 

キャプチャ

旅を始める当初に言っていた、〝三年間〟という期限もようやく折り返し地点です。

あと527日間で何か結果や確信めいたものを得たい。

 

本格的に続けるにあたり、税金の問題とも真剣に向き合っていかなければいけません。収支報告の見せ方も要検討。

とりあえず、コマースから日本に帰ってから色々と調整したい。

 

 

 

CommerceでもCitibankの口座を開設できました。

 

アメリカでのCtibank口座開設の追加情報です。

 

僕が銀行に預金したかったのと、陛下の口座開設のために、「LITTE TOKYO」内にあるCitibankへ向かいました。

コマースから最寄りのCitibankってわけではないのですが、「LITTE TOKYO」に行くついでに寄ってみました。
(「LITTE TOKYO」についてはこちらをご覧ください)

 

銀行の場所はこちら。

キャプチャ

324 East 1st Street
Los Angeles, CA 90012

 

コマースカジノからは、metroバスの62番に乗って北上していけば近くまで行けます。

バスの路線情報の検索はこちらのサイトが便利。

リアルタイムでバスの運行情報を知らせてくれます。右上のメニューから、調べたい路線を変更もできます。

料金は基本1ドル75セント。

 

バスで行くと、最寄りの停留所は「LITTE TOKYO」のちょっと南の方に到着してしまい、「SKID ROW」という犯罪多発地域を横切らなければいけないので、一応、僕たちはコマースカジノからタクシーで向かいました。
(コマースカジノからだと、チップ込みで30ドルちょっと)

 

僕の預金はつつがなく終わりましたが、問題は陛下の口座開設です。

前回、僕がラスベガスの支店で口座開設をしたときは、パスポートの他に、国際免許証と日本の免許証が必要でした。日本での住所を英文で証明する必要があるためだと思います。

これは香港でHSBCの口座を開設したときも同様で、その際にもパスポートの他に国際免許証と日本の免許証を提示しました。

 

しかし、陛下は日本での住所を証明するものを持っていませんでした。国際免許証はおろか、免許証もないのです。

で、その旨を銀行側に説明すると、

「日本の銀行にログインして、そこから住所情報を見せてくれればいいよ」とのこと。

めっちゃ融通利くねココ!

そんな訳で、銀行口座開設手続きへと進むことができました。

 

20分ほどやりとりしていて、ちょっとしたハプニングが。

日本の銀行口座の住所情報が、日本語だったため(上手く英文の住所情報を出せなかったため)、住所の証明ができない、、という事態になってしまったのです。

しばしの問答があって、どうしましょうという時に登場したのが日本人スタッフの女性。

彼女が、日本語の住所が誤りのないことを証明してくれたのです。

 

さすがは「LITTLE TOKYO」。

アメリカで漢字を読める銀行員なんて普通いないからね。

 

陛下に、

「上振れたね~」と冷やかすと、

「こんなところで上振れないで、ポーカーで上振れたいっす」という返答が。

 

口座開設直後に臨時のカードをもらえますが、二週間以内に宿泊先に本物のカードが届きます。

日本にカードを送ってくれるかは不明ですが、長期滞在する方は比較的簡単に口座を開設できそうです。

 

ベガスやコマースに寄った際には、口座を開いてみるのもいいかもしれません。

 

 

シンガポールのポーカールーム情報を更新しました

 

こんにちは、jjです。

miyukiはネット環境があまりよくないようで、なかなかブログが更新できないとのこと。miyukiのブログ更新をお待ちの読者の方、申し訳ございません。今しばらくお待ちください。

 

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というわけで、かわって私が年末年始に行ってきたシンガポールのポーカールーム情報を更新しました。あまり日本語の情報がなかったので、参考になればうれしいです。

しかし、このポーカールーム、非常においしかったのですが、繰り出した3晩のうち、我慢してようやく引いたセットで全スタック負けるという事案が2晩も発生。見事負けて帰ってきました(そりゃ勝てんわ)。

ただ、同行した嫁にショートスタック戦略(SSS)を授けて30bbのミニマムバイインで参戦させたところ、見事私の負け分を取り返してくれました。良かった良かった。

ちなみに嫁に教えたSSSはこんな感じ。

  • AA-JJとAKのみで参加。
  • 自分の前に参加者がいない場合は5bbにレイズ、フロップで何が落ちても残りスタックの半分をベット(ターンでオールイン)。
  • 自分の前にレイズが一人の場合はスタックの半分(15bb)にリレイズ、フロップで何が落ちてもオールイン。
  • レイズ+コールが入った場合にはオールイン。
  • リンパーが複数いた場合はスタックの半分をベット、フロップで何が落ちてもオールイン。

ちょっと観察すればガチガチのロックスタイルでプレーしていることがかわりますが(しかもショートスタックなのでインプライドオッズが見込めない)、みんな面白いようにチップを寄付してくれました。

というわけで、だいぶ夫へのリスペクトがなくなったような気もしますが、結果的に夫婦でお金をやり取りして帰国しました(笑)

今年も年末ローボール選手権を開催します!!

 

こんにちは、jjです。

すっかり年末の風物詩となった「年末ジャンボポーカー大会」が今年も開催されます。日本のポーカー界のお祭りです。
日本有数の個人投資家でありポーカープレーヤーのcisさんが賞金を提供、参加費無料のフリーロールながら優勝者には100万円獲得のチャンスがあるというビッグチャンスです。

今年はヘッズアップ(サシ対決)の勝ち抜き戦だそうです。
詳しくは、こちらのページから。

 

一番〝弱い役〟を作った人が勝ちです
一番〝弱い役〟を作った人が勝ちです

 

そこで、昨年に引き続き、今年も同日開催のサイドイベント・年末ローボール選手権を開催します!!
(こちらはヘッズアップではない、通常トーナメントです)

今年は、昨年と同じNLSD2-7に加えて、Razz(Studのローボールゲームです。日本人初のブレスレットホルダー木原直哉さんが今年のWSOPでファイナルテーブルに進出した種目でもあります)のトーナメントもあります。

初心者大歓迎です。たくさんのプレーヤーの参加をお待ちしています。二つトーナメントがありますが、両方に参加できます!

 

◉企画概要

「一番弱いハンドを持ってるのは誰だっ! 年末ローボール選手権2014」

special thx to www.hyahhoopoker.com and 2-7 Single Draw同好会

 

◉日時

2014年12月27日(土)14:00~ Event#1 NLSD2-7
※NLSD2-7の戦略はこちらから(ナッツは23457。ストレートとフラッシュは役になってしまいます)

2014年12月27日(土)16:00~ Event#2 Razz
※Razzのルールと戦略はこちら(ナッツはA2345。ストレートとフラッシュは関係ありません)

 

◉賞金

総額$540!!
(プライズストラクチャーの発表は当日行います。基本的にはファイナルテーブル+KOバウンティトップへの配分となります)

また、各トーナメント優勝者には、記念に陶芸家(兼ポーカープレーヤー)まちゃぷさん特製のカードプロテクターが贈られます(発送は後日となります)。

 

◉会場

ポーカースターズのホームゲーム「Poker Room for Japanese」参加方法は、こちら(年末ジャンボポーカー大会の予選会場と同じです。すでに登録済みのメンバーは、特別な手続きは不要です)。
http://hyahhoopoker.com/jumbo/join.html

 

トーナメントの優勝者2人は、日本最強のミックスゲームプレイヤー・木原直哉(nkeyno)とヘッズアップで対戦!
(チャレンジャーが勝利した場合、木原さんには罰ゲーム的な何かが! また各種目のウィークリートーナメントへのステーキング権が授与されます。賞金の50%を還元する条件です)

※質問・疑問等は、ひゃっほう掲示板NLSD2-7同好会スレまで。

※当サイトでも過去に戦略記事をアップしています
木原直哉ロングインタビュー番外編 『NLSD2-7戦略について』
NLSD2-7中級編7つの心得 FOR ADVANCED TOURNAMENT PLAYERS

 

年内調整中。ご心配おかけしています。

 

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「大丈夫、生きてる?」

 

的なメッセージをちょくちょく頂いています。

ご心配をおかけしており申し訳ありません。

 

生きてます。

 

地元で片づけなきゃいけない用事があって、ニュージーランドもプラハも行くことができなくなってしまいました。

余語さんたちに大変迷惑をかけてしまった。

、、、申し訳ないっす。

 

ブログを楽しみに覗いて頂いている方、すいません。

そして、ありがとうございます。

 

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年内は色々と調整して、年明けからの再始動になります。

四日市名物のとんてきを食べながら思索中。

 

もう少々お待ち頂けると嬉しいです。

 

 

 

ちょっと面白いことに顔出せる権。

 

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昨日のファンタジーランド。(チャイポです)

めっちゃ気持ちよかった。

 

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去年の暮れ、マニラのパビリオン(Pavilion Hotel & Casino)っていう小さなルームでポーカー(NLH)をしていたときに、横のテーブルでチャイポ(パイナップル)をしている人たちがいた。

フィピン人の小柄で髪つんつんの若者と、ヨーロッパ人っぽい顔立ちの初老の白人、そして、カタコト日本語を話す黒髪の中国人のおじさん。

髪つんつんのフィリピン人から「君もやらない?」って声をかけられたけど、ルールもコツもわからないので断ってしまった。

 

時折、

「ファンタジー」とか「スクープ」なんて言葉が聞こえてくる。

「今日はツイてない」「そこから捲るとかマジかよ」何て声も。

楽しそうにゲームに興じている彼らを傍目に、一緒にプレーしたいなと結構思ったけど、結局は黙々とNLHをプレー。

 

 

あのときは参加できなかったけど、

今度同じような状況を見かけたら声をかけてみようかなと思う。

 

 

それがチャイポなのか、楽器演奏なのか、ダンスなのか、ゲームなのか、俳句なのか、スポーツなのかわかんないけど、

こういう「ちょっと面白いことに顔出せる権」みたいなものを、これからの人生で少しずつ増やしていきたい。

 

 

まー、

このゲームは、カードの枚数的に三人までしか同時にプレイできないんだけど。