カテゴリー別アーカイブ: 雑感とお知らせ

safe and sound

 

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上質。

Capital Citiesのこの曲は結構聞いちゃう。

 

 

I could lift you up
I could show you what you want to see
And take you where you want to be

You could be my luck
Even if the sky is falling down
I know that we’ll be safe and sound
We’re safe and sound

I could fill your cup
You know my river won’t evaporate
This world we still appreciate

You could be my luck
Even in a hurricane of frowns
I know that we’ll be safe and sound (safe and sound)
We’re safe and sound (safe and sound)
We’re safe and sound (hold your ground)
We’re safe and sound (safe and sound)

I could show you love
In a tidal wave of mystery
You’ll still be standing next to me

You could be my luck
Even if we’re six feet underground
I know that we’ll be safe and sound
We’ll safe and sound
(歌詞はこちらから転載させて頂きました)

 

 

今日は、この曲を聞きながら結婚式の二次会へ行こう。

 

 

 

 

深夜特急。



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一年と五ヵ月前、

会社を辞めるという話をしたときに、沢木耕太郎先生の著書『深夜特急』の話を何人もの方からされた。

脱サラして世界放浪──、と聞けばみんな沢木先生の名前が頭に浮かぶらしい。

 

で、

辞表を手に、デスク、編集長、局長を経て、役員の方と面談したときも当然のように深夜特急の話になった。

 

僕は調子に乗って、

「大小やってる時点で沢木耕太郎はぬるいんですよ」

なんて事を言っちゃったんですが、

 

先日、そのやりとりが巡り巡って沢木先生の耳に入っちゃったらしい。

 

だから何だって話なんですが、

僕もぬるいことやってちゃいかんな、と再度思い直すいいきっかけになりました。

頑張ろっと。

 

 

 

 

ケータイ(電話+ネット)の固定費を月々900円に。

 

海外にほとんどいるのに、日本の携帯電話を維持する必要はあるのか?

と、前々から思っていましたが、

 

香港でiPhoneを落として無くしちゃったのと、

iPhoneのホワイトプラン二年契約がちょうど今年の11月1日に切れるので、
(マイソフトバンクの「契約内容の確認・変更」→「料金プラン・割引サービス」を参照すれば期限がわかります)

携帯電話を解約してしまうことにしました。

 

 

解約後は、先日購入したiPad mini(SIMフリー)を端末として使用して、

・電話 → IP電話

・インターネット → 格安データ通信SIM

に変更します。

 

設定は一日でサクっとできます。

 

 

 

◉IP電話

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こういうところを見たりして色々検討しましたが、SMARTalkにしてみました。

 

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初期費用や月々の基本使用料が無料で維持費がかからない。

電話代も、国内外問わず8円/30秒。

着信や留守電はEメールで知らせてくれたりします。

支払いはクレジットカード。

そもそも受信がメインなので、これくらいなら大丈夫でしょう。
(使う機会も滅多にないと思います。ガラケーや固定電話をフォローするだけなので)

 

 

 

◉格安データ通信SIM

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こちらもまとめサイトを参考にして検討しましたが、OCNモバイルONEに決めました。

 

各社ともに、初期費用3000円、月額1000円程度で月々2GBの上限のところが多いようです。

2GBの上限を超えると、通信速度が制限されて200kbpsになってしまう模様。
(200kbpsに制限されても、動画などを見なければ大丈夫っぽいです)

 

OCNモバイルは一日の使用上限が70MBの月額900円のサービスです。
(写真は50MBになっていますが、サービスが向上していて現在は70MBです)

 

 

 

 

月900円の維持費で、日本に帰ったときにすぐネットと電話が使えるんなら満足でしょう。

090や080の現在の電話番号をそのまま使えるIP電話サービスもあるので、電話番号変更の連絡が面倒な方はそちらでもいいかもです。

こちらはちょっと高めで月額2000円弱します。
このような種類があるようです)

 

 

これで、電話のランニングコスト問題を解決することができました。

パチパチ。

 

 

 

 

 

シャンゼリゼで100年越しのバッドビート。

 

旅程が変わりそうです。

 

当初の予定は

11/16 – 12/2 オークランド(ニュージーランド)

12/3 – 12/7     パリ(フランス)

12/8 – 12/25  プラハ(チェコ)

だったのですが、

 

11/16 – 12/2 オークランド(ニュージーランド)

12/3 – 12/18  プラハ(チェコ)

12/19 –      未定

という感じになりそう。

 

 

1)フランス滞在が無くなりました。

それには理由が二つ。

まずは、一緒に行く余語さんの事情。トーナメントが、パリとプラハで同日程で開催されるらしく、プラハの方を優先したいとのこと。

次に、パリでキャッシュを打てる場所が無くなってしまったこと。

 

Wさん(名前出していいのか分からないのでイニシャルです)って方に最近お会いしました。ポーカーのキャッシュ界では超有名な人で、二番目くらいに世界中のカジノをまわっているお方。元はブラックジャックのプレイヤーです。

Wさんの情報では、パリにはポーカールームが二軒あるらしいのですが、そのうちの一つ、100年続く伝統あるポーカールームがルイ・ヴィトン本店のそば、シャンゼリゼ通りにあるらしいのです。

 

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うーむ、こんなところにあるのか。

しかし、このポーカールームは、ちょっと前にマネーロンダリングの疑いありとされて摘発されて無くなってしまった、、というのです。

ここのルームのキャッシャーにWさんはいくらかお金をデポジットしていたらしく、「100年も無事だったのに、なんでわざわざ俺が金を預けているときに摘発されるんだ!」と怒ってましたが、心中後察しします。ポーカー界にはこういうバッドビートもあるらしい。

で、残念だけど、じゃあもう一方のポーカールームへいきましょうか、っていう話になったのですが、なんと、その店舗もつい先日摘発されてしまったらしいです。こちらもマネーロンダリングの疑いで。

そんなわけで、パリでキャッシュを打てる場所が無くなってしまいました。

 

この曲聞きながらシャンゼリゼ通りでキャッシュ打ってみたかったなー。
(ダニエル・ビダル。下は日本語版です)

 

 

2)プラハ以降の日程について

プラハは18日までにして、他の国へ行こうとうことになりました。
(Wさんを頼って。なんと彼はブダベスト在住です)

オーストリア、スロヴァキア、ハンガリーあたりをまわる。

また、ロンドン、バルセロナ案も浮上しています。

 

いやー、これぞ世界旅ですね。

行ってきます。

 

 

 

しかし、

ブラックジャック出身の方は世界中のカジノをまわった経験がある方が多いですね。

ブラックジャックプレイヤーにとって、出禁とルール改悪は避けられないですから、楽土を求めて世界中のカジノを転々とするのは宿命なんでしょう。カウンティング技術の向上には上限がありそうですし。

それに対してポーカープレイヤーは、あまり世界を転々とするメリットはなさそうですね。出禁はありませんし、自分の技術の向上が収入の向上につながるので、環境をそこまで気にしなくてもいいのかもしれません。レーキが高すぎる場所は困りますが。

 

 

 

 

マカオの後は、、、。

 

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長かった三ヵ月間のマカオ滞在も10月28日で終わり、いったん帰国です。

 

その後は、

11/16-12/2 オークランド(ニュージーランド)

12/3-12/7     パリ(フランス)

12/8-12/25  プラハ(チェコ)

へと向います。

 

上級者の教えを乞うべく日本屈指のプロ・余語葦織(ヨゴイオリ)先生に同行しちゃおう計画を実行します。

チェコから帰国の航空券は買ってあるけど、ヨーロッパ各国のポーカールームをのぞいて回ろうかな?とも思ってます。

年末年始をコタツで過ごす、、という誘惑に勝てればの話ですが笑。

 

 

 

 

ギャンブル考。思う事を書いてみる。その2。

 

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前回の話のまとめ。

・ギャンブルには二種類あること。

1)期待値がマイナスのゲームをすること。

2)自分にとって分を超えた金額を張ること。

 

・期待値プラスでも、自分にとって分を超えた金額を張ることは恐ろしいこと。

大きな分散で簡単に破産しちゃう。

 

 

 

続きっす。

 

先日まで僕は、ある韓国人が経営するゲストハウスに住んでいました。

そして、彼とはすぐに打ち解けることができました。

と言うのも、彼とは英語でコミュニケーションを取るのですが、時折、彼は語尾に「diva?」とつけるので、すぐにフィリピン話で盛り上がることができたからです。

フィリピン人の口癖みたいなもんですが、語尾に「〜 diva?」とつけると、「〜でしょ?」と言ったニュアンスになります。

英語でいう「〜 right?」(〜でしょ?)みたいなもんです。

 

 

で、

後日、彼に食事に連れてってもらい、過去に彼がマカオで感じた教訓の数々を聞くことができました。

マカオでの暮らし、彼が見てきた成功したポーカープレイヤーの話、そしてもちろん、散っていった人たちの話も。

 

 

彼が強調して止まなかったのが、「バカラは絶対にするな」ということでした。

「管理人を長年やっていて、日本人は優秀だと感じることが多い。仮に、今年に客としてやってきた日本人の数を100人とすると、翌年は60人はまた来てくれる。でも韓国人は100人来たら、次の年は20-30人しか生き残らない。その理由が、、、、バカラです」

「彼らは、ポーカーで大勝したとすると〝勝ったから〟バカラをする。

そして、ポーカーで大敗したとしても〝負けたから〟バカラをするんです。バカラはやるものにとって、とても特別な存在なのです」

 

 

僕は、なんかヴェルタースオリジナルのCMみたいだな、と思いながら話を聞いていました。

 

 

 

続くっす。

 

 

 

 

ギャンブル考。思う事を書いてみる。その1。

 

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ポーカープレイヤーは、ポーカー以外にときどきギャンブルをしたりします。

人によっては、「サイドギャンブル」なんて呼んだりしていて、

ポーカーで勝ってバカラで負けたりしたときに「サイドギャンブルしなきゃ良かったわー!」みたいな言い回しで使ったりします。

 

今回は、ギャンブルについて思うことを色々と整理してみようと思います。

 

 

そもそも、ギャンブルの定義が人によってマチマチなのですが、僕はこう定義しています。

1)期待値がマイナスのゲームをすること。

2)自分にとって分を超えた金額を張ること。

 

ポーカーで例を挙げるなら、

(1)は、自分より上手い人しかいないテーブルに座ること、

(2)は、100万円しかバンクロールが無いのに、50万円を賭けて勝負をすること、

といった感じでしょうか。

 

もちろん、人によって違う考えはあると思います。

また、例えば、(1)に反していても、「上手い人と同卓して勉強したい」「今負けてお金を払う事になっても、その経験を活かして今後お金を稼げるはずだ」という考えも当然あると思います。

目的を明快にしてその方法を取るのは悪い事ではないです。

僕は利益を大きくしたいので、オンラインポーカーで格上のプレイヤーと少額で戦いながら勉強して、ライブでは格下のプレイヤーと大金で戦いながら勉強しています。

 

 

 

サイドギャンブルのほとんどは期待値マイナスです。

控除率が一番良心的と言われるクラップスでもマイナスはマイナス。

注意したいのは、ブラックジャックでさえも多くの人に取ってはギャンブルに該当する点です。

カウンティングをすれば期待値プラスになりますが、収支の分散が大きいゲームなので、

十分なお金がないと、自分にとって分を超えた金額を張る(2)ことになりこれもギャンブルとなります。

 

ブラックジャックなんて、ツイていないと余裕で破産します。

仲間打ちで対カジノでカウンティングしてて、とことん条件の良い状況を選んで張り続けて50万円ずつ負けたことがあります。

また、クラップスにいたっては、〝自分がハウス側で〟一晩で168万円負けたことがあります。

 

以下は、ポーカー仲間から聞いた話。

「ブラックジャックのカウンティングをしに120万円持ってマカオに来たんですが、

滞在初日の最初の4時間で全額失って、残りの日程は部屋でずーっと筋トレをしてました」

ここ最近で一番ツボでした笑。

 

 

それほどまでに、自分にとって分を超えた金額を張る(2)ことは恐ろしいことなのです。

反すれば、無間地獄のような筋トレをするハメになります。

 

 

 

 

続きます。

 

 

 

 

中国語をこう勉強してみようと思います。

 

中国語、難しいですがちょっと挑戦中です。

やってみた感じ、これは大変オッズがいい言語だなーと思いました。

 

 

まず、中国語を使ってる人口が多い。

使い所が沢山あるのは勉強する意欲が上がります。

 

そして、日本人は漢字を知っているというアドバンテージ。

たとえば、困难(困難)、车(車)、学习(学習)とか、発音が違うだけで、意味も漢字も日本語と同じです。

こういう単語がかなりあります。

日本語の漢字でも、「皇」って「すめらぎ」って読むんだなーって発見したりしますが、中国語の学習はそれに近い感じがします。中国語バージョンの読みが一個増える、くらいの感覚で語彙が増えていくのです。

 

 

役に立つかどうかわかりませんが、

自分なりにこういう風に勉強してみようかな、ってのをちょっとまとめてみましたのでご興味があれば。

 

 

 

1)超簡単な文法書を読む。

挫折のしようのないめっちゃ簡単な本を読みます。ペラペラのうっすい入門書。

四声、人称とか、是(be動詞みたいなやつ)とかの基礎を覚える程度。

 

 

 

2)語彙を増やす。

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このアプリがおすすめです。

・オフラインで検索できる(英語だけど)

・オフラインで発音を聞ける

 

 

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アプリの起動時にデカデカと「魚」と表示されるので、ポーカールームで使うと複雑な心境になります。

 

 

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便利なのが、ブックマークのインポート。

「Bookmarks」→「Import/Export」→「Install Premade Bookmarks」で単語帳をインポートできます。

 

 

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単語にレベルが設定してあって、頭から順番に覚えていきます。

例文が充実してていい感じ。

 

 

 

3)超簡単な文法で、覚えた単語を使う

ポーカールームや街中で。

TwitterやFacebookなどのSNSの投稿は、すべて中国語を併記してみたり。

多分ここまでで意思疎通はできそう!

 

 

 

4)難しい文法書を読む

基本的には文法は適当でいいと思うのですが、一応おさえで。

カタカナ中国語で、デタラメ文法で最初はいいと思うのです。

 

 

 

とりあえずマカオ滞在中は、ひたすら単語の記憶と実践を繰り返してみます。

 

 

 

 

ライブでパイナップル。

 

昨日、

パイナップル・オープンフェイス・チャイニーズポーカーをやりました。

 

名前が長過ぎなこのゲーム。

海外カジノで結構流行ってて、ポーカー(ノーリミットホールデム)中でも、iPhoneとかでプレイしている人がいます。

日本人の間でもチャイポ愛好家が増えてるんで、これはちょっと勉強しとかないとなといった状況。

 

 

簡単にさらっ〜とルールを説明します。

まず、パイナップル・オープンフェイス・チャイニーズポーカーの前に、シンプルなチャイニーズポーカーってのがそもそもあります。

各々13枚配られたカードで役を作って勝負するゲームです。

 

役の作り方には縛りがあって、

1)トップ3枚、ミドル5枚、ボトム5枚で手を作る。(フロント、ミドル、バックともいいます)

2)トップ<ミドル<ボトム の順で強い手を作る。

 

お互いのカードの組み合わせが完成したら、

せーの、

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じゃん、と見せ合います。

 

左の人は、トップがQのペア、ミドルがKのペア、ボトムがフルハウス。

右の人は、トップが6のペア、ミドルが7のペア、ボトムがフラッシュ。

 

で、

トップ、ミドル、ボトム同士で手の強さを勝負します。

この場合、Qのペア>6のペア、Kのペア>7のペア、フルハウス>フラッシュで左の人の全勝。

 

勝敗の結果は、3勝0敗、2勝1敗、1勝2敗、0勝3敗のどれかって感じになるので、
(同点もありえるけど珍しい)

勝敗やできた役の難易度に応じて、点数をやりとりする感じ。
(全勝6点、ロイヤル5点の計10点とかそんな感じ)

 

 

で、

次に生まれたのが、オープンフェイス・チャイニーズポーカー

チャイニーズポーカーとは違い、カードを表に向けて配ります。

 

まず、

お互い5枚配られて、初期配置。

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左の人は、ボトムに7のペアをつくり、ミドルにストレート目を残しました。

右の人は、ボトムに4のペア。AとKをミドルにおいて、Qをトップに配置。

 

 

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この後は、お互い1枚ずつカードが配られ、1枚ずつ配置していきます。

こんな感じにどんどんとスペースが埋まっていく。

 

オープンフェイス・チャイニーズポーカーには、普通のチャイニーズポーカーと違う点がいくつかあります。

 

1)バースト

オープンフェイスも、トップ<ミドル<ボトムの順に手を強くしていかないといけないのですが、手の進行具合によっては、ボトムよりミドルの方が強くなっちゃったりしてします。

その場合はバーストになり問答無用で負け。しかも、0勝3敗になり、相手に6点を払わなければいけません。

例えば、上の画像だと、右側のTonyはトップにQのペアができているので、ミドルでAかKペア以上を作り、ボトムでは4をさらに重ねるか5を拾うかして、ミドル以上の手を作らなければ負けになってしまうのです。

 

2)アウツとポジション

お互いにカードを1枚ずつめくるのですが、順番の前後で情報格差があります。

後にカードをめくれる方は、出ているカード枚数を数えて判断を下すことができます。

たとえば、ハートのフラッシュを狙っていたけど、場にハートが出過ぎているので、アウツ(残り枚数のこと)が少ないから諦めようか、とか。

ポジションは一回のゲームが終わると交代します。

 

3)ファンタジーランド

と、呼ばれる魔境があります。言うなれば確変。魔戒チャンス。

突入条件は簡単で、トップにQペア以上の役を作る事。

ファンタジーランドに入ると何がすごいかというと、、、自分の手札を一度に13枚全部見て、一度に配置できちゃうんです。

つまり、相手が1枚ずつチマチマカードをめくって、頭を悩まして配置し終わったあとに、普通のチャイニーズポーカーのようにいきなり13枚で手役を作っちゃう。

そりゃ強い役ができる。ちなみに、条件を満たせばファンタジーランドは継続します。

 

 

 

そして、

このオープンフェイス・チャイニーズポーカーは更に派生しちゃって、最近人気が高いのが、

パイナップル・オープンフェイス・チャイニーズポーカーなんです。
(やっとここまで来た、、、)

 

最初に5枚配られて、オープンにして配置するとこまでは一緒。

そこからが少し違って、プレイヤーは一度に3枚のカードを引いて、そのうち2枚だけ使う。

つまり、手が5枚→7枚→9枚→11枚→13枚という順に埋まっていきます。

 

3枚同時に見れて1枚捨てれるので、普通のオープンフェイスよりも強い手同士で戦うことになります。

完成する手役ごとにもらえるボーナス点も大きくなり、また、ファンタジーランドにも入りやすくなるのです。

 

まー、勝負が派手でより激しくなった感じ??

ギャンブル性も格段に上がり、ポーカープレイヤーを虜にしているのです。

 

 

まー、何が言いたいかというと、

 

昨日初めてライブでポーカー友達とチャイポのパイナップルやったらファンタジーが連チャンして気持ちよかったよ、あはは〜ってことと、

 

ポーカー前に麻布十番で飲みながらパイナップル・オープンフェイス・チャイニーズについて色々と話してたら、店員さんにパイナップルジュースはありません的な顔をされたっ、、、てことです。

 

 

 

 

僭越ながらPokerStrategy様よりインタビューを受けちゃいました。

 

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「ポーカー無宿の世界旅」- 幸 晋平さんへのインタビュー

世界中を旅しながらポーカーで稼ぐことを生業とする。そんな現代のロードギャンブラーを日本人として実践なさっているのが幸 晋平さんです。その幸さんに、当サイトの Celine Villeneuve がインタビューしました。

 

 

身分不相応にも、あのPokerStrategy様からインタビューを受けちゃいました、、、。

有名プロでもないへっぽこプレイヤーなのに、いいのか???

 

 

 

雑感1。

 

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「とりあえずやってみよう」と始めたポーカー生活。

おかげさまで、ようやく二年目を迎えました。

 

 

この一年間で大きく感じたことはいくつかあって、まず、何より自分の凡庸さが一点。

会う人、会う人、トガりまくってて、、、。

努力すれば勝てそうなものから、根本的に勝てないものまで色々な要素がありました。

否応無しに自分の立ち位置を計せられることに。

 

 

また、世の中に結構いい人っているのね、ってのが一点。

自分にとってまーったく得にならないことに時間やお金を割いたりしてくれる人がいて。

それは富める者の喜捨的なメンタリティが根っこにあるのかもしれないけど、、、正直に嬉しかった。

腹くくって本気で何かをやってると、助けてくれる人っているんすね。

 

 

また、上のと矛盾してるけど、世の中には結構悪い人がいるのね、ってのも一点。

小中高大就職と通して、日本でつきあってきた人は、いい人、、、というか、一定基準よりまともな人が多かったんだなと気づきました。

簡単な話で言えば、借りた金は返す、とか、嘘はつかない、とか?

 

 

 

まあでも、総じて助けられた機会が多かった。

「おかげさまで」って言葉よく使われるけど、ただの枕詞としてだけじゃなく、本当に多くの方に助けられて一年生き延びた感じがしました。感謝。

 

 

 

********

 

 

 

一年前に旅を始めたときに、あんまりはっきりした目標は立ててなくて、そして、それでいいとも思っていました。

「◯◯◯万円貯める」とか、「ノバエリートになる」とか、ポーカー界の実情を知らずに、自分で立てた目標に縛られるのも何か違うかなと感じたので。

 

とりあえず一年間、先入観なく色々やってみて、そこで目標を決めようと。 でも、そのときに、いくつか大事にしようって思ったものがあって。

その一つがこれ。

 

1.楽しいと思えることをやる
2.考えながら体験してみる
3.ネットや本などでたくさん勉強する
4.勉強や実戦を繰り返して良いと思われることを積極的にフィードバックしていく
5.3年一生懸命やって結果が出なかったら諦めてほかのことをやるか趣味にとどめる

 

cisさんが言ってたことらしいけど。
(多分前に紹介したかも)

これは一年通して達成できたかな、って思える。

 

 

 

あと、もう一個。

上手い人と(いきなり)同じ空気を吸っちゃえる関係になりたいなってこと。

先日Twitterで流れてきたけど、ほんとこれ。

 

天才をのぞき、普通の人がトップレベルにいくにはトップレベルにたくさん触れることで、そこで常識とされることに自分が染まってしまうのが一番早い。人はすごいことをやって引き上げられるというより、〝こんなの普通でしょ〟と思うレベルの底上げによって引き上げられると思う

 

これは陸上の為末大さんの言葉でした。

 

 

 

*****

 

 

 

8月から取りあえずマカオに三ヵ月行ってみます。

最近、「世界旅行してなくない?」と牟田さんに言われましたが、、、、図星です。

 

今の状況を直裁的に表現するなら、このブログタイトルは、

「残金***万円。ポーカーでマカオとベガスを行ったり来たり 〜たまには別の国にもいくよ〜」

になってしまいますね。無宿ですらないですし。
(まあ、このまま行きます)

 

 

次の一年の目標にしたいことは、より高いレートで勝負するってこと。

そうなると5-10USD以上となり、マカオかアメリカ(べガスやロスや東海岸あたり?)に場所は限られてきます。

10-20USDを打とうと思うと、全然実力不足なので(5-10USDでも背伸びしている状況なので)オンラインキャッシュの修行が必須です。そして、全然バンクロール不足なので、まずは5-10USDで稼がないといけません。

アメリカはオンラインポーカーが禁止されてるので、まあとりあえずマカオかなーという感じ。

 

 

ちなみに、マカオには横澤くんと行く予定。

横澤くん、、、ヤバい男です。
(彼のヤバさがわかる記事1記事2

 

 

 

 

 

(続きそう)

 

 

 

来年のプラン、どないしまひょ。

 

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昨年の7月18日から旅を始めてもうすぐ一年になります。

 

もっと色々と心労のたまる旅になるかと思いきや、案外そうでもなかった。

この一年間を通して「嫌だな」「辛いな」なんて思った日は、合計で10日間もなかったと思う。

 

355/365。

実に97%近くは充実した毎日を送れたって思うとすんごいよね。

たぶん来年も充実した幸せな毎日になるし。

 

 

 

さて、次の国に出発する前に、決めなきゃいけないことが二つあります。

 

◉来年のプランをどうするか

◉一年経ったし、そろそろこの三年間の目標を決める

この二つ。

 

 

来年のプランは、実は二通り考えてみてます。

 

[A案]マカオとアメリカを往復しつつ間に他の国をつまむ。

今後も5/10USDを基本的には打ちたいんだけど、そうなるとアメリカかマカオの二択になる。

どちらもビザ無しで90日間滞在が上限だから、交互に行き来するのがベストっぽい。

で、この二国の往復だけだとつまらないので、行き来する際に他の国にも寄ってみるっていう生活。

 

とりあえず行きたい国は、

韓国(アングラも)、カンボジア、フィリピン(リュークが8/1にお店を出すらしいので再訪)、シンガポール(マカオで知り合ったBryanが旅に出るらしいので、行ってもいかなくてもって感じ)、バリ島(観光)、オーストラリア、ニュージーランド、インド、エジプト(観光)、ロシア(観光)、カナダ。まだ全然情報を集めれてないけど、ヨーロッパ、南米、西アジア、アフリカのポーカー打てるとこも全部いきたい。

アメリカやマカオ以外は長期滞在せずに、旅費と生活費とお小遣いが出る程度にポーカーする感じ。

 

 

[B案]いっそのこと移住しちゃう。

語学を本格的に習得したいので、語学学校からビザを出してもらってとりあえずアメリカに住んじゃう。

免許取って、車買って、家借りる。

 

第一候補はロス。

ロスとコマースの間くらいに住んで、昼はロスで学生、夜はコマースでポーカーで、ときどきビーチいったりする生活。

ロス在住のジャーナリスト友達のもとで、編集補助のようなこともしたい。多分アメリカに詳しくなれる。

ロスに飽きたら別にべガスでも東海岸でも語学学校はあるだろうし他の州へ移動。

 

アメリカに一年いなくても、「英語もう大丈夫だわ」ってなったら今度はマカオに移動。

ここでも語学学校に通いながらポーカーする。

「中国語ももう大丈夫だわ」ってなったら、スペイン語圏にいくか[A案]にシフトする。

 

 

 

 

人生で5カ国語くらい話したい。

狙ってんのは英語、中国語(マンダリン)、スペイン語、タガログ語、韓国語。

 

 

まだ色々と決めかねているので、助六でも食べながら考えます。

三年間の目標はまた次回!

 

 

 

アメリカのCitibankで即日口座開設。一応備忘録として。

 

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ラスベガスの支店でCitibankの口座を開設してきました。

 

30,000ドルちょっとカバンに入れてアメリカへ渡ったのですが、入国審査でかなり手間取りました。

人生で一番ねちねち質問されたかもしれません。

 

Shimpeiって名前は中国人でしょう。peiがつく日本人は見た事がないわ」

などという、いちゃもんのような質問を30分くらいされました、、、。

 

まあ、

職業を農家と言い張る人間が頻繁にアメリカに来て、

30,000ドルを持って89日間滞在するというのですから怪しまれたのかもしれません。

 

 

そういったチェックが嫌だし、

何しろ大金を持ち歩くのは危険なので、アメリカで口座を作ってみることにしました。

日本でもCitibankの口座を開設しましたが基本的には別の会社なので、海外で作った方が色々とメリットがあるようです。

 

 

 

ではまずは、Citibankの場所から。

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3900 Paradise Rd, Ste M
Las Vegas, NV 89169
United States of America

カジノが密集しているストリップ通りから、東へちょっと行ったところにあります。

スで近くまで行きましたが、ストリップからならタクシーで20USDはかからないんじゃないでしょうか。

 

 

営業時間は、

月曜日〜木曜日 9時 – 17時
金曜日     9時 – 18時
土曜日     10時 – 14時
日曜日     休み

日本と比べると、遅い時間まで窓口が開いていますね。

 

 

必要な書類は、パスポート、国際運転免許証の二点で行けました。

国際運転免許証は日本で準備しておきます。

警察署で申請すると二週間程度かかりますが、運転免許センターであれば即日で発行してもらえます。

費用は2400円。

 

 

英語は結構できないと厳しい、、、かもです。

僕も英語は苦手でありますが、以前にHSBCの口座を香港で開いたことがあったので、なんとか対応できたんだと思います。

同じような質問をされますからね。

 

 

さて、手順です。

窓口でNew Accountを作りたい旨を伝えます。

身分証などがあるか問われるで、Yesと答えます。

 

 

その後、ブースに案内されます。

パスポートと国際免許証を渡し、住所、氏名、生年月日、職業、電話番号、メールアドレスなど、問われたことに答えていきます。

よく聞かれるzip codeとは郵便番号のことです。

電話番号は、日本の国番号が+81。携帯番号は頭の0を取ります。

例えば、090-1234-5678のような電話番号であれば、+81-90-1234-5678になります。

 

 

口座開設の目的なども問われるので、

預金口座を作りたいとでも答えましょう。

 

 

カードの4桁のパスワードの設定、

ネットバンクのIDとパスワードの設定、

パスワードを忘れたときに聞かれる、秘密のパスワードの設定などをします。

秘密のパスワードで定番のものに、mother’s maiden nameってのがありますが、これは母親の旧姓のことです。

「もし自分で身長をコントロールできるなら何cmがいいですか?」という質問がちょっとウケました。
(「xxxcm」と入力すると、軽く一瞥されました)

 

 

次に各種申請用紙にサインをします。

問題なく進むと、仮のキャッシュカードの発行です。

本カードは2週間程度で発送されるとのことでした。

アメリカか日本のどちらで受け取るか選べますが、一ヵ月間アメリカにいるので宿泊先に送ってもらうことにしました。

何も言わないと本カードはデビット機能付きだそうです。
(ちょっと確証が持てないので、こちらも後日報告します)

クレジット機能を付けるためには、3ヵ月程度経ってからと言われました。

クレカは後日トライですね。

 

 

仮カードを使って、その場で窓口に入金します。

合計で1500USD以上を入金すると、口座維持手数料がかからないんだとか。

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僕の拙い語学力だとそう理解しましたが、一応各自でご確認ください

 

 

Saving AccountとCheckin Accountの二種類にお金を振り分けなければいけないと言われたので、

それぞれ1500USD、500USDを入金。

Saving AccountとCheckin Accountの違いは、普通預金と当座預金の違いのようなものだとか。

そして、最後にCitibankの説明書と名刺を貰って終わりです。

 

 

 

果たしてこれで上手く行ったのだろうか、、、とちょっと疑念が残りました。

問題があれば再度報告します。

 

 

 

【Chip Tricks】Roll & Rest

 

次のチップトリックは、ロールアンドレストです。

直訳すると、「回して休む」でしょうか?

 

これは、Chip Twirlから派生します。

 

 

 

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まずは、Chip Twirlをします。

 

 

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はい、ここまで来ました。

ここで薬指を外します。

 

 

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人差し指と中指で挟んで、持ち上げて行きます。

 

 

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人差し指を下側にスライドさせて、中指を上側に押し上げて行くときれいに上っていきます。

僕は腕も使っちゃいますが(ページ下部の動画をご参照ください)。

 

 

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二枚の上側に乗って一休み。これが技名のRestの由来でしょう。

写真のようにちょっと右側に寄せると後が楽です。

 

 

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人差し指を右側に曲げながら、チップを右側に寄せて隙間を作ります。

 

 

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できた隙間に、ストンっと。

 

 

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あとは、両側を抑えて元通り。

 

 

大きいチップの方がやりやすい気がします。

 

 

 

 

 

【Chip Tricks】Chip Shuffleの応用

 

チップシャッフルの応用です。

ロスのコマースでよく見かけました。

 

簡単に言うと、「積んだチップの上部分だけシャッフルする技」です。

チップシャッフルはみんなやってるので、ちょっと別のことをやってみましょう。

 

 

 

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まずチップをうずたかく積み上げます。

 

 

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チップを3-4枚取ります。人差し指、中指、薬指、小指を使って。

数は適当です。

 

 

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ふわっと持ち上げて、

 

 

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チップの山の右側に持ってきます。

 

 

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チップの山を人差し指と親指でキャッチ。

人差し指が二つのチップの固まりをつなぎます。

 

 

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人差し指でチップの山を斜めに持ち上げて、、

 

 

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バラバラと順々に落として行きます。

 

 

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はい、完成。

 

 

 

動画で見るとこんな感じです。

すぐできるようになるのでおすすめです。

 

 

 

還付金でちょっと潤いました。

 

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今日は47.5万円ほど増えてますが、前職の「国税還付金」の影響です。

昨年税金として取られすぎていた金額の一部が返ってきました。

残高が増えましたが、ここから飛行機代とホテル代が減ります。

 

 

あと、そろそろ年金と前年の住民税の請求も来始めます。

税金や経費を跳ね返して、余裕が出るくらい稼ぎたいっすねー。