カテゴリー別アーカイブ: 旧旅 (2013年7月ー2017年7月)

CommerceでもCitibankの口座を開設できました。

 

アメリカでのCtibank口座開設の追加情報です。

 

僕が銀行に預金したかったのと、陛下の口座開設のために、「LITTE TOKYO」内にあるCitibankへ向かいました。

コマースから最寄りのCitibankってわけではないのですが、「LITTE TOKYO」に行くついでに寄ってみました。
(「LITTE TOKYO」についてはこちらをご覧ください)

 

銀行の場所はこちら。

キャプチャ

324 East 1st Street
Los Angeles, CA 90012

 

コマースカジノからは、metroバスの62番に乗って北上していけば近くまで行けます。

バスの路線情報の検索はこちらのサイトが便利。

リアルタイムでバスの運行情報を知らせてくれます。右上のメニューから、調べたい路線を変更もできます。

料金は基本1ドル75セント。

 

バスで行くと、最寄りの停留所は「LITTE TOKYO」のちょっと南の方に到着してしまい、「SKID ROW」という犯罪多発地域を横切らなければいけないので、一応、僕たちはコマースカジノからタクシーで向かいました。
(コマースカジノからだと、チップ込みで30ドルちょっと)

 

僕の預金はつつがなく終わりましたが、問題は陛下の口座開設です。

前回、僕がラスベガスの支店で口座開設をしたときは、パスポートの他に、国際免許証と日本の免許証が必要でした。日本での住所を英文で証明する必要があるためだと思います。

これは香港でHSBCの口座を開設したときも同様で、その際にもパスポートの他に国際免許証と日本の免許証を提示しました。

 

しかし、陛下は日本での住所を証明するものを持っていませんでした。国際免許証はおろか、免許証もないのです。

で、その旨を銀行側に説明すると、

「日本の銀行にログインして、そこから住所情報を見せてくれればいいよ」とのこと。

めっちゃ融通利くねココ!

そんな訳で、銀行口座開設手続きへと進むことができました。

 

20分ほどやりとりしていて、ちょっとしたハプニングが。

日本の銀行口座の住所情報が、日本語だったため(上手く英文の住所情報を出せなかったため)、住所の証明ができない、、という事態になってしまったのです。

しばしの問答があって、どうしましょうという時に登場したのが日本人スタッフの女性。

彼女が、日本語の住所が誤りのないことを証明してくれたのです。

 

さすがは「LITTLE TOKYO」。

アメリカで漢字を読める銀行員なんて普通いないからね。

 

陛下に、

「上振れたね~」と冷やかすと、

「こんなところで上振れないで、ポーカーで上振れたいっす」という返答が。

 

口座開設直後に臨時のカードをもらえますが、二週間以内に宿泊先に本物のカードが届きます。

日本にカードを送ってくれるかは不明ですが、長期滞在する方は比較的簡単に口座を開設できそうです。

 

ベガスやコマースに寄った際には、口座を開いてみるのもいいかもしれません。

 

 

入れ違いでマカオへ

 

お久しぶりです。jjです。
今年のスパノバ@スターズがそろそろ見えてきました。たぶん赤字ですが……。

city_of_dreams

さて、マカオから帰国したmiyukiが我が家でゴロゴロしています。
だからというわけではないですが、秋休みが取れたので入れ違いで今日からマカオへ行ってきます。
ACOPウォームアップというトーナメントに出る予定です。

ところで、ポーカーに馴染みのない読者にとっては、「トーナメントってなんだ?」って感じだと思いますが、ちょうどいい読み物がアップされました。
今年もポーカー世界大会に参加したので写真うpするよ
普段miyukiがプレーしているのは、いわば「通常版」(リングゲーム、キャッシュゲームと呼ばれています)のポーカーですが、最後の一人が勝ち残るまで決めるのがトーナメントの特徴です。
優勝者には大きな賞金と名誉が与えられるのがトーナメントポーカーです。

現在、マカオで開催されているのはACOP(Asia Championship Of Poker)なので、世界大会ではありませんが、アジア大会といったところでしょうか。

というわけで、朝イチの便でマカオに向かうため家を出ようとした瞬間、パソコン上で新たなオンラインのトーナメントテーブルが立ち上がりました。
どうやらサテライト(予選)を通過した後、アンレジ(登録解除)を忘れてしまっていたようです。
どうせすぐ飛ぶだろうと思って成田空港へ向かう電車の中でwifiとノートPCでポチポチやっていっところ、思いがけずダブルアップを繰り返して、ついに全体チップリーダーにw
搭乗時間が迫っていましたが、この時点で賞金期待値は1000ドル近くあったはずなので、やむを得ず手数料を払ってチケットキャンセルw

そそくさとカフェに入ってプレー再開。
ずっと順調に推移していましたが、バブル(あと一人で入賞という状況で)JJでオールインしたところ、なぜか飛び候補がATsでコール。ええ、当然のようにフロップにAが落ちましたとさ。
その後、ショートスタックになり、BBでK5sが入り、SBからのオールインを受けたところAJoで何も起きずにバブルで飛びました。最低インマネ400ドルぐらいでしたが……。
というわけで、夕方便を取り直したので暇すぎて成田空港のカフェでブログ更新(←今ココ)

いろんな意味でひどいバッドビートを食らいましたが、マカオでは運が上向くことを願っています。
気を取り直して行ってきます。

 

 

 

 

パイセン、三ヵ月は長すぎっス。

 

マカオから帰ってきました。

 

三ヵ月は、さすがに長い。

アメリカを三ヵ月周遊してたときも長いと思いましたが、今回はマカオ一色だったので後半は飽きてきてしまいました。

珠海(ジュハイ)へ行って息抜きする気力も無い。

 

 

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陛下(だいちくん)が、
(偶然にも大学の後輩。僕の事をパイセンと呼んでくれる。ちなみに、ラストエンペラー・愛新覚羅溥儀に似てるから「陛下」と命名されたらしい)

「パイセン、僕がマカオから帰国して、日本でごろごろしたり、フィリピンで泳いだり、イギリスの生まれ故郷を見たり、スペインでパエリア食べたりしてる間、ずーっとマカオでキャッシュを打ってたって考えるとすごいすね」

って言ってきたけどほんまにそうだわ笑。

 

 

結局稼働時間は665時間。

収入は300万円弱。

25/50HKDを250時間打っていたので、現在の実力ならこんなもんかな。

部屋での勉強タイムも長かったし。

 

 

振り返ると、今回も収穫の多い三ヵ月でした。

 

ポーカーは、今やるべきことをまとめた課題ノートがパンパンに。

タコプレイをめちゃくちゃしてしまった。

認識が甘いところも多すぎた。

 

語学も、中国語を学ぶ基礎の基礎の基礎くらいはできてきたかな?

 

 

 

マカオでお会いした皆様方、ありがとうございました。

皆様から頂いた様々な気づきは、決して無駄にはしません。

 

3週間ほど休養と準備をして、次の旅はニュージーランドです。

昔姉が留学していたところで、前々から行ってみたかったところなので楽しみです。

 

 

 

香港のアングラポーカールームに行ってみました。

 

香港在住のポーカー仲間のツテを頼って、

香港は中環(セントラル)にあるアングラポーカールームに潜入してきました。

 

週末は外国人で溢れる蘭桂坊(ランカイフォン)に、そのポーカールームはありました。

蘭桂坊ってのはこんなところです。

 

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一言で表すと、

毎週末こんな感じらしいです。

クラブとか飲み屋とか、、なんと言うか六本木な感じ?

一応動画も撮ってみました。

 

 

蘭桂坊の喧噪から遠ざかり横道に入ると、古めかしいビルの入り口があり、

二階に上がり鏡張りの通路を通ると店の看板が掲げられています。

インターフォンを押し、面通しを済ませ中に。

友達がここの常連だったので、問題ありませんでした。

 

 

中はダイニングバーのような造りになっていて、カウンターとテーブルが二つと、ダーツが二台。

別室が二つあって、それぞれにポーカーテーブルが設置してありました。

一卓はすでに9人の満卓。もう一卓のテーブルはプレイヤー待ちです。

 

軽くオーナーと挨拶して、メンバー登録をします。

パスポートを見せたり、写真を撮られたり。

個人情報は晒す必要がありました。

入会金は不要。

 

しばらく待って、ゲーム開始です。

アングラといってもホームゲームのような感じで、レートは10/20HKD。

バイインは300BBMAX。みんなディープで、上限額で入る人は結構いました。

 

テーブルのアクションもルーズ。

プリフロレイズもコールもルーズな感じです。

また、レイズ額もデカい。

10/20/40とストラドルやミシシッピが頻繁に入るので、プリフロのレイズが200から、、なんてこともザラでした。

典型的な、アングラポーカーの動きをしていました。

25/50HKDくらいは動くんじゃないでしょうか。

 

驚いたことに、レーキはなんと0。

350HKDを部屋代として徴収される以外は、支払いはディーラーへのチップ程度です。

チップはポットの大小にもよりますが、10-50HKD程度。

ドリンクもフードもフリーでした。

思うに、レーキでチップを徴収するのと、部屋代という名目でお金を徴収するのでは違法性が変わるようです。

 

また、このあたりは家賃がバカ高い場所なので、プロはあまりいない印象。

強いプロはマカオに行くでしょうから。

このようなルームが香港には4-5軒あるようです。

 

 

結局この日は800負けで部屋代合わせて-1150とぱっとしませんでした。

でも、香港で尖沙咀(チムサーチョイ)以外の遊び場を発掘できて楽しかった。

ブランドショップを見て歩いても仕方ないしね?

今度も蘭桂坊で遊んでポーカーしよっと。

 

 

 

「香港行ってたけど、デモは大丈夫なの?」

と友達に聞かれました。

 

デモはすごい熱気でした。写真もいっぱい撮りました。

しかし、、、、どこでしでかしたのか、iPhoneを落っことしてしまって撮った写真がパーに。

エネルギーを伝えれないのが口惜しい。

 

iPadに残っていた写真が少々ですがありました。

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ペットボトルで象られた革命のシンボル〝雨傘〟です。

「催涙弾は必要ない、僕たちはもう泣いているのだから」というコピーは痛ましかった。

 

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また、金鐘(アドミラルティ)あたりのメインの高速が完全に封鎖されてて、

「こんなとこ多分一生歩けないだろうな」って場所をとぼとぼと歩いたのも少し感慨深かった。

 

ゴミの分別をしっかりやってたり、救護用のテントが各所に張られていたり、学生の保護のために写真を撮らないでくださいって警告があったりと、なんと言うか、色々しっかりしてるなーと感じた。

また、学生ばっかりかと思いきや、働いている人たちもデモ休暇とか取って参加しているよう。

 

 

あと、デモとは無関係ですが、、、

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マンダリンオリエンタルの海南鶏飯(ハイナンジーファン)が美味しかったので、その写真も最後に載せておきます。

 

 

 

 

今日は二日酔い。

 

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「今日はポーカーをもうしたくないんだ」

とスウェーデン人のイケメンポーカープレイヤーのビクターがこぼしました。

 

ウェイティングリストもいっぱいでなかなか座れないので、稼ぎ時の金曜の夜にもかかわらず僕とマサトも一緒に飲みにいくことに。

ポーカールームで見知った顔の友達に声をかけ、日韓中スウェーデンの総勢7名。

誘いを受けた友達は、「You’re so bad boy!!」とこぼしてましたが笑。

 

 

まず、StarWorld のバーへ行ったら、ドレスコードで入店拒否。

テキトーな格好でポーカーするのは、万国共通みたいです。

 

 

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飲んでてもみんなポーカーの話ばっかり。

「あのとき、ビクターは23000ビハインドだったよな」

「なんでお前は、人のスタックまで正確に覚えてんだよ!」みたいな。

テーブル上では20-30万円の金を取り合ってても、テーブルの外では普通に友達っていいすね。

 

 

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となりのテーブルでチャイニーズポーカーをやってる人たちがいて、「あっちにテーブルをチェンジしたい!」と言い出したりする一幕も。

 

 

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会計は博徒らしくポーカーで負けた人が払うことにしました。

 

 

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ビクター、、、ゴチです。

しかしほんと彼はイケメン。

 

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マイティソーで君を観たよって言っておきました。

 

 

 

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「レギュラーの勝ち組が飲みに来てるからテーブルはとってもいいねって」ってのがちょっとウケた。

 

 

ほとんどオフはなしだし。

たまにはこんな日もいいよね。

 

 

 

 

荷物を待ちわびて。

 

かなり予定日を前倒ししてのマカオ出発だったので、東京から実家の三重に戻る暇がありませんでした。

そのため、荷物は郵送でマカオに送ってもらうことに。

 

ポーカー本と中国語の教材を数冊と、ベルトとかそんなん。

あと、HSBCのセキュリティデバイス。

 

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こういうやつです。

本人認証をするハイテクなアイテムがHSBCにはあるのです。

 

 

で、8月下旬に発送してもらったのですが、なんとまだ到着してない。

どうしようと思っていたら、「マカオの郵便局に直接取りにいったら?」と友人が教えてくれました。

 

 

郵政總局

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澳門議事亭前地郵政局總部大樓

電話: 2832 3666

辦公時間:

星期一至五   09:00 至 18:00

星期六     09:00 至 13:00

※星期一が月曜日、星期六が土曜日です。

 

 

 

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グランドリスボアからセナド広場に行く途中にあります。

正面はこんな感じ。

 

 

 

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建物の右脇の階段を上がると入り口が見えました。

ここの地下部分です。

 

 

係員に尋ねると「こっちには何も情報が来てないよ」と一蹴されてしまいました。

が、郵便物検索で荷物がマカオに到着したことがわかっていたので「そんなわけないでしょ!」と食い下がります。

で、10分ほど探してもらったら、、、やはり出てきました。

 

名前を漢字で書いていたのがダメだったようです。

今度からアルファベット表記にしてね、とのこと。

 

 

マカオで郵便物関係で用事があるときは、郵政總局に是非訪れてみてください。

 

 

ちなみに、

荷物の中には母からぬれせんべいの仕送りが。

上振れました。

 

 

 

Wynnに流れている曲はこんなタイトルらしい。

 

カジノには匂いがある。

久しぶりにWynnやStarWorldに訪れると、匂いのせいか懐かしいとさえ感じてしまう。

匂いだけで〝利きカジノ〟をやったら、かなりのポーカープレイヤーは答えることができるんじゃないかな?

 

 

五感に訴える、という点では音楽も同じ。

特にWynnは、マカオでもべガスでも同じ音楽が流れている気がする。

Wynnで流れている音楽を街角で聞いたりすると、これまたカジノが懐かしくなってしまう仕組みなのだろう。

 

 

Wynnに流れている音楽はオサレなものが多い。

プレイリストが出回ってないか調べてみたら、同じことを考えている人がいたようだ。

 

What are the names of the songs playing at Wynn casino?
(トリップアドバイザー)

 

 

スレッドの投稿者の最後のプレイリストアップデートは2013年7月とのこと。

過去に流れていた曲も結構入っているようです。

 

Afterlife – Breather 2000 (Arithunda Mix)

AKMusique – And Suddently It’s Morning

Amazonics – Since I Don’t Have You (Single Edit)

Amazonics – Jumpin’ Jack Flash

Amazonics – I Wanna Be Your Boyfriend

Amazonics – Let’s Spend The Night Together

Apollinare Rossi – I Still Haven’t Found What I’m Looking For

Aquanote – Nowhere

The Bird and The Bee – Diamond Dave

Bananarama – Middle of Nowhere

Banda Do Sul Feat. Natascha – Sweet Child O’ Mine

Banda Do Sul – It’s Only Rock’N Roll (But I Like It)

Banda Do Sul – Harlem Shuffle

Banda Do Sul Feat. Natascha – Into The Groove

Banda Do Sul – Could You Be Loved

Basia – Someone For Everyone

Basia – I Must

Basia – Blame It On The Summer

Bebel Gilberto – Aganju (Latin Project Mix)

Bebel Gilberto – River Song (Grant Nelson Mix)

Bebel Gilberto – Cada Beijo (Thievery Corporation Remix)

Bebel Gilberto – Momento

Bebel Gilberto – Sem Contençao

Blue Six – Music and Wine

Blue Six – Music and Wine (Funkaphonic Vocal Mix)

Blue Six – Pure

Blue Six – Sweeter Love

Chairlift – Bruises

Cher – Take Me Home

Colbie Caillat – One Fine Wire

Colbie Caillat – Bubbly

Colbie Caillat – Feelings Show

Colbie Caillat – Tied Down

Colbie Caillat – Here Comes The Sun

Corinne Bailey Rae – Call Me When You Get This

Deise Costa & Brazil XXI – She’s A Sensation

Eliane Elias – Around the City

Eliane Elias – Bananeira

Eliane Elias – Mon Amour

Eliane Elias – Light My Fire

Emma Bunton – Lay Your Love On Me

Emma Bunton – Crickets Sing For Anamaria

Emma Bunton – Maybe

Emma Bunton – Tomorrow

Emma Bunton – Breathing

Emma Bunton – You Are

Groove Da Praia – Miss You

Groove Da Praia – I Wanna Be Sedated

Groove Da Praia – Is This Love

Groove Da Praia – Magico (Feat. Cassia)

Hed Kandi – Music and Wine

Holly Cole – I Can See Clearly Now

Jamiroquai – Seven Days In Sunny June

Jamiroquai – Talullah

Jamiroquai – Corner of The Earth

Jamiroquai – Picture of My Life

Janita – I’ll Be Fine

Janita – Oh

Janita – Angel Eyes

Janita – Be Yourself

Janita – Heaven

Janita – Give Me A Sign

Janita – No Words

Janita – I Miss You

Janita – Let Me Love You

Janita – Bear With Me

Janita – I Only Want You

Janita – I Can’t Get Enough Of You

Jason Mraz – Sleep All Day

Jason Mraz – Summer Breez

Jersey Street – I Travelled The World

Kelly Clarkson – Breakaway

Lady Antebellum – Need You Now

Late Night Alumni – Empty Streets (Original/SF Mix)

Late Night Alumni – Light Reading

Late Night Alumni – The Rest Of You (Album Version)

Late Night Alumni – Uncharted

Late Night Alumni – What If I Say Please

Late Night Alumni – What’s In A Name

Latrice Barnett – Illuminate

Latrice Barnett – Hold The Night

Latrice Barnett – Make My Heart

Latrice Barnett – Take It From Here

Latrice Barnett – Let Me Tell You Why

Latrice Barnett – My Endless Way

Lazy Grace – How Deep Is Your Love

Madison Avenue – Reminiscing

Maria Muldaur – Midnight At The Oasis

Michael Buble – Haven’t Met You Yet

Michael Buble – Everything

Michael Buble – The Way You Look Tonight

Michelle Simonal – (I Can’t Get No) Satisfaction

Pauline London – Fly In The Sky

Pauline London – Maybe Yesterday

Peyton – Need To Feel Wanted

Tina Arena – Sorrento Moon (I Remember)

Re: Jazz – Quiet Nights

Remi Orts – Sensual Love

Sade – Kiss Of Life

Samantha James – Angel Love

Samantha James – Enchanted Life

Samantha James – I Found You (Feat. Celso Fonsesca)

Samantha James – Right Now

Samantha James – Rise

Samantha James – Sent It Out To The Universe

Sara Bareilles – Love Song

Seal – Crazy (Ananda ProjectVocal Mix)

Seal – Love’s Divine

Sergio Mendes – Please Baby Don’t

Sergio Mendes – Timeless

Sixth Fingers Feat. Dew – Patience (Cool Wave Mix)

Sophie Ellis Bextor – Music Gets The Best Of Me

Sophie Ellis Bextor – Love It Is Love

Sting – Fragile

Sting – If You Love Somebody Set Them Free

Swing Out Sisters – Happy Ending

The Brand New Heavies – Dream Come True

The Brand New Heavies – Stay This Way

The Brand New Heavies – Got To Give

The Brand New Heavies – Dream On Dreamer

The Brand New Heavies – Midnight At The Oasis

The Brand New Heavies – Spend Some Time

Will Young – Light My Fir

 

 

 

他の投稿者からは、こんなプレイリストも。

 

Clara Mendes – Demanda

Andrew Allen – Loving You Tonight

Randy Crawford – Rio De Janeiro Blue

Kem – Live Calls (Darryl James Mix)

Katie Cole – Lost Inside A Moment

Daphne Willis – I Will Be Waiting

Ellie Lawson – Hour Of Need

Matt Bianco – Ordinary Day

Phillip Phillips – Gone, Gone, Gone

The Bird And The Bee- Kiss On My List

The Bird And The Bee- I Can’t Go For That

Axwell – Watch The Sunrise

Michael Jackson – Human Nature

You’re So Vain

The Great Pretender

Whiter Shade of Pale

500 Miles

We Gotta Get Out of This Place

Sounds of Silence

Won’t Get Fooled Again

Walk on By

Should I Stay Or Should I Go

 

 

 

どれもいい曲なんだけど、

さすがに毎日10時間くらい聞いていると飽きますね。

 

 

 

 

 

1セット750時間くらいでやってみます。

 

やっとこさ、プレイ時間が200時間を突破しました。

8/2に入国して、遊びも挟んだりしちゃってるけど、稼働時間を結構確保できてて嬉しい。

今月はトータル250時間いったら御の字かな。

 

 

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実はそこそこ勝ってます。

200.75時間で、150,930HKD 。

 

ついてます。

上のレートで老板(ラオパン:お金持ちのこと)と打ったときに、まだ事故ってないのがデカい。

 

 

先日、マカオ歴のとっても長い大先輩と食事に行ってきました。

この方、実はマカオのポーカールームで一番働いていると言われてて、

「あの人、一ヵ月に300時間打ってるらしいよ」という噂があるような人です。

 

 

気になったので直接本人に聞いてみたら、

なんと、一回のマカオ滞在90日間で1,000時間をこなしているとのこと。

 

マカオは出国して一ヵ月空ければまた90日間いられるので、年に三回いらっしゃるそうです。

1セット1,000時間で、年間3セット3,000時間。

 

 

超タフっす。

 

 

僕も生活サイクルを整えようかな。

昼起きて、三井で定食を食べて、カジノへ行って朝まで打つ。

とりあえずこれで、90日間・750時間を目標に頑張ります。
(横澤氏からの遊びの誘惑はときどきコールします)

 

 

 

 

左に座ったおじさんの話。

 

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City Of Dreamsのトーナメントも終わり、マカオのポーカールームが閑散としてきました。

Star Worldは5,6卓立っていたのに今は1,2卓に。

Wynnも夕方は5,6卓、深夜は2,3卓とかなり稼働が落ちています。

 

プレイヤーは常連やプロの比率が高まってる感じ。

 

 

今日は、シンガポールから来た若いプロと話しながら打ってたんですが、僕の左に座ったマカオの初老レギュラーから彼はかなり質問をされてました。

・シンガポールのポーカールームの様子は

・レート&レーキは

・アクションがいいのか

・平均ポット額はどれくらいか

・魚はどれくらいの頻度でくるのか

 

次々と質問を投げかけられるのですが、シンガポールの彼は一つ一つ淡々と答えていきます。

おじさんは回答の内容が不満なのか「シンガポールは良くなさそうだな〜、行く価値がなさそうだな」とこぼします。
(失礼な男だな)

 

「昔はよかった。でも今はマカオのポーカールームには旅行者が全然こない。WynnもStarWorldもCODも案内板をわかりやすく設けるべきだ。ポーカールームの場所をハイリミットのバカラのそばに設置することも重要。魚の機嫌を損ねないサービスも必須だよ。これは冗談じゃなくて本気で言ってるんだ」と、自身の魚理論を力説。

 

その発言に、彼はハイハイと頷いています。

 

このおじさん、自分のハンドもそこそこに、すぐに席を立ってはポーカールームをぐるぐるぐるぐる。

どこかで大きなアクションが起きたりすると覗きにいったり、魚がいないかあたりをチラチラと見回しています。

 

 

もちろん、そんな様子だから集中力の欠いたプレイをしてしまう。

後ろのアクションが残っているのに間違えて自分のハンドを開いちゃったりなんかもしてました。
(チェックコールしようとしていた1枚下ストレートとか。結局チェックアラウンドに)

 

で、このシンガポール人なんですが、実は結構勝ってて、そつなく上手い。

魚かどうかの尺度なんて各々の実力を相対化したものなので、このシンガポール人からしたら左のおじさんはもちろん魚なのです。

 

「面倒だけど話くらい聞いてあげるか。このおじさん下手だし、席を立たれたら時給下がるし」

ってのが彼の本音かな。

 

魚の機嫌を損ねないサービスを自分が受けていることにも気づかず、今日も魚を追い求めてる。

そんな姿がちょっと滑稽でした。

 

 

 

マカオでポーカーしてるなら広州に寄ってみては?という提案。

 

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矢倉の兄貴が「広州は見とかないとだめだよ」と。

その言葉を真に受けて、Y氏(秋葉原にあるメイドカジノのオーナーさん)とmiyukiの二人でちょっくら広州へと行ってみました。

 

 

まずは、いつものようにタクシーで北へ。

珠海(ジュハイ)へ向かいます。

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イミグレを通って珠海側の拱北口岸に出ましょう。

ここでHKDから元に両替しておくと便利っす。

 

 

拱北口岸を背にして、左に曲がり500メートルほど行くと、広珠城際鉄軌道の珠海駅があります。

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広州までダイレクトに繋がっていないので、広州南までとりあえず買います。

一等、二等、立ち乗りがあるようで、僕たちは二等を購入。

70元(約1200円)なり。

 

 

 

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地図で見ると結構離れているのに、75分間程度で到着するようです。

 

 

 

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巨大な駅。電車の乗り心地もいいです。

一瞬トイレに席を立っただけで、知らない人に座られてましたがそのへんは中国っすね。

 

 

 

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広州南からは、地下鉄で移動します。

 

 

 

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地下鉄は「地鉄」と呼ぶようです。

 

 

 

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こんな自販機でトークンを買います。

駅員が販売している窓口も。

 

 

 

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トークンはこんなの。

駅の距離にもよりますが、2~4元(34円〜68円)くらいでした。

 

 

 

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改札でピッと押し付けてホームへいきましょう。

 

 

 

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で、広州は本当に何もわからなかったので、とりあえず中心地っぽい広州火車站ってところまでいってみました。

 

 

 

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すごーく賑わってて、買い物客が大勢。

服屋はもう陳列すらせずに、ビニールに入れたままで商品を売ってました笑。

 

 

 

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所変わって、今度は北京路站へ。

 

 

 

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ここは広州でも有名な歩行者天国なのです。

 

 

 

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店、店、店。

 

 

 

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厳かなお寺もありました。

お坊さんがマイクを使ってて、現代的だなーと。

 

 

 

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しばらく歩いて疲れていたところに、

 

 

 

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メイド喫茶が目に入ったので寄ってみました。

一階はケーキ屋のようですね。

 

 

 

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瀟洒な階段をのぼると、

 

 

 

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「あー、これ完全にメイド喫茶だわ」と思ったのですが、

Yさんによると、ここはメイド喫茶ではなくコンセプトカフェだそうです。
(素人には違いがわからんす、、、)

 

 

 

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その後、バイクタクシーに乗ったら、何だか栄えてるところに連れてってくれました。

降り立ったところは、上下九路ってあたり。

 

 

 

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夜も遅いのに、凄い人出でした。

 

 

 

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新宿のアジア横丁のようなところで一杯。

牡蠣にガーリックを乗せて炙っただけのシンプルなつまみでしたが、青島ビールと合いますな〜♫

 

 

 

結局この日はなんと日帰り!
(帰りの電車が遅れて、珠海の国境で足止めを食らっちゃいましたが)

 

中国のエネルギーを体感してみるのも悪くないなーと思いました。

やっぱり中国人すごいっすよ色々と。

マカオから3時間強なので、みなさんも是非に。

 

 

 

Miami & Fort Lauderdaleのカジノ情報(遅ればせながら続報)

 

かなり間が空いちゃいましたが、

フロリダのマイアミからフォートローダーデールにかけてのポーカールーム情報です。

この記事の続きっすね。

「平日に5-10USDが打てるところ」を探すべく、色々なカジノに行ってみました。

 

写真がいくつかiPhoneから消えちゃってたみたいで、写真不足のところは画像検索で補ったりしてます。すんません。
(問題あれば削除しますが、まあ商用ブログじゃないしね)

 

 

 

*Isle Casino Racing Pompano Park

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ポンパノビーチっていう人気スポットそばにあるカジノ。

他の多くのカジノと同様に、競馬場が併設されていました。

週末開催。結構な人がいらっしゃいました。

 

 

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カジノの二階がポーカールーム。

壇上に20-30卓あって、トーナメント用なのか、手前にもいくつかテーブルがありました。

競馬をしながらポーカーしている人も多く、ときおり歓声があがる感じ。

 

 

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5-10USDはいつも2卓くらいは立ってました。

2-5USDなら一日中打てる。

5-10USDは、上手いプレイヤーがそんなにいなくて、年齢層も高めでかなり稼ぎやすい印象。

 

印象的だったのが、片腕のプロがいたこと。歳は30前後くらいかな?

彼が一番上手かった。他のカジノでも顔を合わせました。

 

しかし、さらに印象的だったのが、グラサンをかけた陽気な黒人男。

ポーカーの腕は、、、、、からっきし。

「よー兄弟、昨夜は5,000USD負けたぜ」などといつも愚痴をこぼしてました。

数日通ったけど、彼が勝ってる日は一度も無かった、、。

そして、金の無心までされた、、。

「20USD貸してくれ」って言われたけど、5-10USD打ってて20USD借りるって、相当ヤキがまわってるなー思いました。完全なギャンブル中毒の動きっす。

 

しかしこの男、何が凄いかって、実は鳥肌が立つくらい口笛が上手い。無駄に。

小鳥のさえずりや、木々のさざめきまで再現度が凄まじかった、、、。マイナスイオンは確実に出てた、、。
(逆に、そこに20USD払えるよって思った)

彼が口笛を吹き始めると、ポーカールームの人たちが辺りを見渡し始めるような腕前でした。

 

このカジノは、鳥の鳴き声が聞こえる日は高確率で勝てます。

 

 

 

*Seminole Hard Rock hotel & Casino

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Seminole族のインディアンカジノ。HardRockと提携しているようでした。

インディアンカジノってのがアメリカには結構あります。

 

 

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Seminoleでは、カジノの外にポーカー専用のホールがありました。

結構な卓数があって、二階席もある。

また、一階の奥まったところに4卓くらいしか置いてないスペースがあって、そこはいつも5-10USD以上のNLHとPLOが立ってました。

 

 

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何でかわかりませんが、強い常連が多かったイメージ。

いつ行っても辛そうな雰囲気でした。

片腕の男とはここで初めて会いました。

 

 

 

*Gulfstream Park

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こちらも競馬場と併設されてるカジノ。

多分広いんだろーなーと思っていましたが、画像検索したらめちゃくちゃ広かった。。。。

 

 

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照明の効果でカジノの外観はムーディーでした。

ちなみに、中は普通、、というか少し古い。

ゴージャスな感じはあまりしなかった。

 

 

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5-10USDは一卓しか立ってませんでした。

それも卓割れしそうな感じで、最後は牟田さんが若いアメリカ人とヘッズアップ(1対1でポーカーすること。ライブは基本は9人でやるので、ちょっとカッコいい笑)をずーとやってました。

 

一方、miyuki氏は2-5USDでまったりプレイ。

癖なのか、チェックするたびにカードが見えるおじさんがいたので、負ける要素皆無の極楽テーブルでした。ゴチ、、。

 

 

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ちょっとさびれたポーカールームなのかな?という感想。

5-10USDは常に立つ感じでもなかった。

2-5USDは結構ぬるい。

 

 

 

*Hialeah Park

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よくわからない場所にありました。相当迷った。

本当にこんなところにあるの?もうちょっといったら住宅街だよ?ってところにあります。

駐車場の入り口とか結構古そうな感じなんですが、、、

 

 

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めっちゃキレイでした。

こちらも競馬場が併設してあるタイプ。

 

 

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ちなみに、木は超しなってた。

 

 

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カジノ内もおしゃれで清潔。

ポーカールームも凄く新しかった。

5-10USDがなかなか立たなくて、2-5USDを打ってたんですが、5-5USDのPLOは立ってました。

PLO人気がじわじわと来てるんでしょうか。

 

 

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データ不足ですが、ぬるくも辛くもない印象。

PLO打てるならいいかも?

 

 

 

*Magic City Casino
(注:音出ます)

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何故か全く写真が残っていないカジノ。

そして印象にも残っていない。。。

こちらもNLHは2-5USDまでで、2-5USDくらいのPLOが立ってました。

やはりPLO人気はあるのかな。

 

 

 

*Miccosukee Indian Gaming

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インディアンカジノです。Miccosukee族が運営しています。

ずっとミコスケって読んでましたが、発音はミコスキーな模様。

 

ここは、むーっちゃ遠かった。

何もない道をずーっと走って、不安になった頃にやっと到着しました。

 

後に、Foxwoodsに訪れたときに、レイズばっかりしてくる嫌なおじさんがいて、そして少し険悪な感じになってたんですが、

僕たちがマイアミから来たことを知ると「ミコスキには行ったのか?」って聞いてきて。「行ったよ」と伝えると、「よくそんなとこ行ったな」的な感じで笑われて少し仲良くなりました。

それくらい辺鄙なところ。

 

 

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ロゴがかわいい。

 

フロリダは湿原がずーっと広がってるようなところで、ワニが多くて。

そういう所で生きてきた部族の誇りを魅せるショーとかやってるみたいでした。

 

 

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まあ、なんと言うか、こういうの。

 

ポーカールームは1-2USDくらいしか立ってなかったっす。

ポーカーをするために訪れることはないかなーって感想。

カジノも全然流行ってなさそうで、ミコスキー族の将来は大丈夫かいな、、とか他人事ながらちょっと思っちゃいました、、。

 

 

そしたら、カジノの中にKENO(ビンゴみたいなやつ)ルームがあって。

ちょっと覗いてみたら、、、

 

 

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1000人くらい入ってたわ!

ミコスキー族安泰だわ!

 

 

しかし、この光景にはちょっと宗教めいたものを感じましたね。

めっちゃ遠かったけど、これが見れたのは収穫だったかな。

 

 

 

 

 

*総評

車は必須。

2-5USDはどこもぬるそうな印象。

5-10USDを打つならIsle一択。

PLO打てるとチャンスは広がる。

ミコスキーに行くなら社会見学の気持ちで。

 

 

 

 

 

アメリカ周遊89日間から帰国。収支報告です。

 

89日間のアメリカ滞在から帰国しました。

成績は振るいませんでしたが、一応ご報告します。

 

 

まずここまでの成績のおさらい。

 

 

◉ラスベガス前半戦(4/3-4/29)

221時間

+8,765USD

時給+39.66USD

 

◉マイアミ(5/1-5/7)

48.75時間

+8,458USD

時給+173.5USD

 

◉フィラデルフィア(5/8-5/11)

21.25時間

-3,363USD

時給-158.2USD

 

◉メリーランド(5/12-5/13)

19.5時間

+2,044USD

時給+104.8USD

 

◉アトランティックシティ(5/15-5/18)

40時間

-4,002USD

時給-100USD

 

 

【小計】

べガス前半戦-アトランティックシティ(4/3-5/18)

350時間

+11,902USD

時給+34USD

 

 

 

ここに、フォックスウッズとべガス後半戦の成績を追加します。

 

 

 

◉フォックスウッズ(5/20-5/31)

*2/5USD(NLH)

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1.75時間

-416USD

時給-237.7USD

 

 

*5/10USD(NLH)

Screen Shot 2014-07-01 at 4.19.35

128.5時間

+9,536USD

時給74.2USD

 

 

合計

130.25時間

+9,120USD

時給70.0USD

 

 

 

◉ラスベガス後半戦(6/2-6/28)

*2/5USD(NLH)

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0.5時間

-176USD

時給-352USD

 

 

*5/10USD(NLH)

Screen Shot 2014-07-01 at 4.24.57

110.75時間

-900USD

時給-8.1USD

 

 

*10/20USD(NLH)

Screen Shot 2014-07-01 at 4.25.05

3.25時間

+2,224USD

時給684USD

 

 

合計

114.5時間

1,148USD

時給10.0USD

 

 

 

【小計】

フォックスウッズ-べガス後半戦(5/20-6/28)

244.75時間

+10,268USD

時給41.95USD

 

 

 

 

89日間すべての成績を合計すると、、、

 

 

 

 

【合計】

594.75時間

22,170USD

時給37.28USD

 

 

 

うーむ、時給40USDを下回ってしまった。。。

べガス後半戦の5/10USDが辛かったっす。110時間打ってマイナスだったからなー。

 

 

東海岸の調査という経費のかかるコース選択だったため、手残りもそんなに無かった。

まあ経験は蓄積できたし、必要経費と割り切って次の国にいってみますか。

 

 

 

苦難の6月。

 

パソコンがインターネットに繋がるって幸せ。

たまりにたまった収支報告の更新があったので、今日はスタバでぽちぽちとノマドを気取ってネットをしています。

 

 

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ここんところ手痛いダメージを受け続けて負けがこんでます。

ポーカー以外の出費も結構あってトータルでこんな感じに

jjは「金減りすぎワロタw」と楽しそうですが(怒

楽しくないわ、発狂!

 

 

 

つきは神様の領分なので、自分はコツコツと研鑽に励むしかない。

そんなわけで、実は今回のアメリカ周遊を期に4月からこんなことを始めました。

 

 

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この右下のall-in Notes(無料)ってアプリを使ってのハンドレビューの蓄積です。
(背景は実家で取れた唐辛子)

以前はEvernoteを使ってたんですが、ローカルでサクサク動く方を優先。

一応all-in NotesからGoogleDriveにインポートできるらしいけど、試してみたら全て文字化けしちゃいました笑

 

 

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このアプリ、

写真とテキストを一覧で確認できるので便利なんです。

やっぱりユーザーインターフェイスは重要。

Evernoteはなんか好かん!

 

 

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で、アクションとそのときのディスカッションの要点をまとめておきます。

一個目は「アーリーポジションから自分がAKsでオープンして、トップペアとフラッシュドローがついた状態」

二個目は「ミドルポジションから自分がA9oでオープンして、ツートーンのペアボード」って感じに。

自分が完全に理解できたら◯印、微妙なら△や×をつけておきます。

これを全部◯にするのが当面の目標。

468件もあるので骨が折れるっす。

 

 

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後で見返しやすいように、分類用にタグを使っています。

例えば〝PB〟と入力すると、こんな感じでペアボードのハンド一覧が出てきます。

見直しに便利っすね。

 

 

あんまりhow to playだけをまとめていくと狭い認識になっちゃうので、how to thinkを大切にする感じでやっとります。

「AならB」って理解だけじゃなく、「AならBになるのはCっていう理由があるから」。

ここまで理解してこその◯印。

自分に厳し目でいきましょう。

 

実際には対戦プレイヤーによってベストプレイは変わってくるのですが、妥当なプレイラインを把握しておくのは重要だと思います。プレイラインを相手によって調整していくのが実戦って印象。

 

ポーカー中の暇タイムは基本的に過去のハンドの見直しをしてるので、スマホをずーっといじってるゲームに集中していないやつに見られます。が、まーしゃーないね。

 

 

 

色々とやって牟田ティーチャーのレッスンの甲斐もあって二ヵ月前とはプレイクオリティが断然上がっている!

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、、、のに収支はダダ下がっているという悲しみの6月。

怖いぜ、迫り来る住民税。

 

 

負けて凹んでる僕に、牟田さんがかけてくれた言葉がちょっと印象的でした。

 

 

牟田さん「つかんな」

miyuki「つかんす」

牟「苦難の6月だな。5/10USDでプラるのは間違いないけど」

m「まーミスプレイもいっぱいあるし、そこを全部潰してから不運は文句言います。、、、というポジティブmiyuki」

牟「ついてないときは愚痴りゃいいのだ。ミスはミスとして認識してさえれば」

m「おす。でも僕の知っている(ビリヤードの)強きイケメンな人たちは、勝ってるときは運と言い切り、負けているときは実力不足と言うてました。潔い」

牟「ちょっと真面目な話で、負けが込んでるとき必要以上に自分を過小評価すると、対応すべき方策を間違いがちになる。典型的なのはタイトになりすぎる」

m「なる。ちょっと言いたいこと分かる気がします」

 

 

なんかこのときのやり取りがちょっと心に残りました。

まだ上手く処理できてないけど。

 

 

もうちょっと愚直に、今のやり方を続けてみます。

 

 

 

往復30時間かけて100万円を浪費するの記(WSOP2014参戦レポート)

 

こんにちは、jjです。

まだまだWSOP(World Series Of Poker、毎年6月から7月にかけてラスベガスで開催されているポーカー世界選手権)は盛り上がっていますが、自分にとっての〝メインイベント〟が終わりましたので、その様子をレポートします。

私が参加したのは、イベント13の$10000ノーリミットシングルドローデューストゥーセブン(ながっ。略称はNLSD2-7)というトーナメント。人気のあるテキサスホールデムではないマイナーな種類のポーカーです。
簡単に言うと、もっとも弱い役を作った人が勝ちというゲームです。

昨年の同イベントの参加者はわずか87人(偶然ながら、今年もまったく同じ参加人数でした。一方、メインイベントの参加者は7000人近くになります)。参加費1億円のBig One For One Dropという例外を除けば、もっとも(WSOPのトーナメント優勝者がもらえる)ブレスレットに近いトーナメントであるとも言えます。
とはいえ、このイベント参加者はポーカーファンならば誰でも顔と名前を知っているような有名プロが大半。〝密度〟もまたWSOP随一と言ってよいかもしれません。

さて、なんでまたそんなイベントに好きこのんで参加したのか。
まぁ、「あわよくばブレスレット」という考えがあったことも否定できませんが、NLSD2-7は自分がもっともハマっているポーカーで、オンラインで開催されているウィークリートーナメントにもほぼ毎週参加しているのです(このサイトにも、何度か戦術などをアップしています)。
そもそもトーナメントが開催されること自体がまれなので、年に一度のチャンスに腕試しをしたいと思った次第です。

というわけで、片道15時間かけて、飛行機を乗り継ぎベガスまで行って参りました。

 

「フィル・アイビーとヘッズアップになったらどうしよう」などとアホなことを考えていたので、あまり眠れず夜明けを迎えました(笑)。
「フィル・アイビーとヘッズアップになったらどうしよう」などとアホなことを考えていたので、あまり眠れず夜明けを迎えました(笑)。

 

ベガスではWSOP会場に隣接しているリオにてチェックイン。
ここで現在ベガス滞在中のmiyukiと合流です。前回会ったのはLAのコマースだったか? 海外でばかり顔を合わせるという変な間柄です(笑)。
miyukiに1万ドルを用立ててもらい、トーナメントのバイインを専用のカウンターで行います。ここは窓に鉄格子がはめられているからか、通称cage(おり)と呼ばれています。

 

1万ドルの〝札束〟。こんな高い買い物は人生で初めてだ。
1万ドルの〝札束〟。こんな高い買い物は人生で初めてだ。

 

トーナメントスペースに向かう途中で木原夫妻と合流。
木原さんは昨年の同イベントでインマネしており、オンラインのウィークリーNLSD2-7でも毎週のように卓を囲んでいます。2つめのブレスレット獲得を至上命題に掲げる木原さんにとっても、「このイベントはメインイベントの一つ」(本人談)とのこと。
まぁ、2カ月間のWSOPにフル参戦している木原さんからしたら、「本当にこのイベントのためだけに渡米するとは……」と内心呆れていたと思いますが(笑)。
というわけで、お互いのGood Luckを祈りつつテーブルへ。

 

スタートチップは30000点。約100倍にできれば優勝!
スタートチップは30000点。約100倍にできれば優勝!

 

そして寒い。WSOP会場は冷房の効かせすぎで有名だけど、ここアマゾンルームは特に寒い気がする。外は砂漠の猛暑なのに、靴用のホッカイロでも持ってくればよかったと思うレベル。

テーブルのメンツを見渡すと、いわゆる有名プロはいませんでした。7人テーブルだけど、むしろ誰も有名人がいない方が珍しいぐらいかもしれません。
ただし、オンラインで何度も顔合わせのあるイギリス人プレーヤー・アダムが自分の右側に座っています。彼はこのゲームをよく理解している上にハイパーアグレッシブなので、左隣にいたら厄介でした(自分のアクション後にレイズなどをされる頻度が増えるので)。直前の(オンライントーナメントシリーズ)SCOOPでも好成績を上げている要注意プレーヤーです。

さて、スタート時のブラインドは25/50。なんと600bb持ちというスーパーディープスタックです。NLSD2-7には2回しかベッティングラウンドがありませんから(ホールデムでは5回)、なおさらディープに感じます。
昨年まではラマーと言って10000点分のアドオンができるチップを2枚もらえたので、10000点ずつプレーすることが可能だったのですが、不評だったようで今年から制度が変わったとのこと。1レベル60分でレベル4までは、アベレージ100bb以上でプレーすることになります。
なお、レイトレジストはレベル6の終わりまで。そして、DAY1はレベル10までプレーすることになります。

序盤はディープなスタックを活かして2枚チェンジなどで積極的に投機的な役を狙いに行きましたが、ことごとく失敗。自分ばっかり2枚チェンジを繰り返して「そろそろリスペクトがなくなってきたか」などと思っていたら、テーブル移動となりました。原点よりややマイナスです。

新しいテーブルでは、左隣にスターズプロのジョージ・デンザー。昨年のSCOOPでNLSD2-7のタイトルを獲得している、ミックスゲームに強いプレーヤーです。彼ともウィークリーでよく同卓しています。基本に忠実でわりとタイト目に打ってくる相手なので、3betが頻繁に飛んでくるようなことはなさそう。

 

最近はモヒカンヘアでも有名なジョージ。この後の$10k RAZZで初のブレスレットを獲得した。
最近はモヒカンヘアでも有名なジョージ。この後の$10k RAZZイベントで初のブレスレットを獲得した。

 

ここでは強いパットハンドや強力なドローなどの手が入り、挨拶がわりに3bet、4betを入れまくる。気持ちいい! 実際強いハンドしかショーダウンしていないので、ドロー前に降ろせることも多かったです。

そしてSBで配られたパット86ハイ(このゲームのナッツは、フラッシュでない75432)。モンスターです。アーリーからのレイズにレイトポジションからコールが入った状態でスクイーズ3bet!! すると、アーリーのオリジナルレイザーから4000点ぐらいの4betが返ってきました。コーラーはフォールド。
うーん、今度はこちらが悩む番です。トーナメントの中盤以降であれば躊躇なくオールインまで行くハンドですが、この序盤のディープな状態での4betは、すでに7ハイが完成しているというサインでしょうか。だとすれば、事実上のドローイングデッドです。
5betをして6betオールインが飛んできたら、おそらく負けているでしょう(ただ、フォールドの決断は相当タフになります。ホールデムでKKをプリフロフォールドできるか、という議論に近いものがあります)。ポジションもないので、フラットコールしてパットすると相手もパット。
相手にチェックすると、4bet額よりやや小さめの3500点ぐらいをベット。相手に86より強いハンドが入っている確率は、数学的にはかなり小さいはずです。バリューレイズも考えましたが、ここでオールインをされると「おそらく負けているけれど降りられない」という厳しい選択を迫られることになりそうです。
保守的かもしれませんが再びジャストコールすると、相手は87ハイ。ドロー前にこちらが4betをフラットコールしたので、9ハイぐらいからバリューを取りに来たのでしょう。トーナメントが進行した段階であれば間違いなくダブルアップできたという点ではアンラッキーではありましたが、それでも1万点近くスタックを増やすことができました。

で、ふとさっきまで自分が座っていた席を見ると、フィル・アイビーの姿が!
ただ、ポーカーファンとしてミーハーであることに関しては人後に落ちない自信がありますが、さすがにこのときばかりは目の前のテーブルに集中していました(アイビーはその後すぐ飛んでいました。かつてブレスレットを獲得したこともあり、他のポーカーと同様に得意なゲームであることは間違いありませんが)。
他にもダニエル・ネグラーノ、ジェニファー・ハーマン、エリック・サイデル、バリー・グリーンスタイン、ジョン・ターナー(パールジャマー)らの姿が……。

そうしてパット97のキッカー勝ちなどでもチップを増やし、レベル2が終了した最初の休憩で持ち点は38000ぐらい。順調な滑り出しです。

その後は一進一退の状況が続き、アーリーポジションで86543が配られる。当然レイズすると左のジョージがコール。こちらのパットに対して、ジョージは1枚チェンジしました。
ほとんどのパットハンドでそうするようにチェックしたところ、ジョージはオーバーポットの大きいベット。彼はあまりパットハンドに対してブラフを打つタイプでもありませんが、ドロー前にインポジションから3betを入れなかったことから、7ハイのようなモンスターハンドを引いた可能性も低そうです。おそらく9ハイぐらいでバリューベットをしているのでしょう。というわけで、約3倍の8500点にレイズしたところジョージはコール。
(レイズされなかったことから)ほぼ勝ちを確信してハンドをショーすると、ジョージが持っていたのはなんと85432のパーフェクト8! ワンポットで1万点近く失ってしまいました。これは痛い……。

それからパットT8が配られた状態で8000点ぐらいのショートスタックがOOP(アウトオブポジション)から3betオールイン。ドローハンドでもオールインがありうるしポジションもあるのでコールしたところ、相手は躊躇せずパット。
基本的には相手パットなら崩して8ハイドローに切り替えるつもりでしたが、こちらもパットして勝っているハンドが出てくることはあるのだろうか……。長考の末、Tを切って9を引き入れるものの、相手はパット97でキッカー負け。判断は正しかったけど、つかないなぁ。

しばらくして、同じ相手に23445のナッツドローでIP(インポジション)から3bet。相手はコールして1枚チェンジ。こちらも同じくチェンジすると、5がペアってしまいました。すると相手がハーフポットぐらいのベット。
当然ハンドは負けているのだろうけれど、ちょっと待てよ。ここは絶好のブラフスポットではないか? こちらは強いハンドに必要なローカードを7枚も消費している状態です。相手は比較的タイトで、これまでもレイズに対して降りるシーンが何度かありました。また、相手の残りスタックは1万点ちょっとで自分はカバーしている状態です。つまり相手はトーナメントライフをかけてコールの判断を迫られるわけで、弱い9ハイぐらいはレイダウンする可能性が高そうです。
ここは7か8を引いたときと同じアクション、すなわちレイズオールインに活路がありそうです。
相手は長考の後に(おそらく9ハイだったのでしょう)フォールド。「降りろ降りろ」と内心ドキドキでしたが、小さくないポットを獲得できました。
自分としては、(ハンドの強さではなく、自分のリーディングとアクションでポットを獲得できたという意味で)このトーナメントを通じたベストプレーだったのではないかと自画自賛(笑)。

ところが、その後が続きませんでした。
パットハンドが引かれ負ける展開が続き、特にひどかったのがBBでパットT9が配られた場面。フォールドで回ってSBのレイズに対して3betしたところ、相手がコールして2枚チェンジ。こちらがパットすると大きめのベットをされました。悩んだもののコールすると相手は86を引いていました。
すでにショートになっていたので相手にインプライドオッズを与えないために3betオールインをするべきでしたし、(この相手は、トーナメント終盤ではパット87を降りていました)ブラフをしないプレーヤーにブラフキャッチをするべきではありませんでした。
これは一番悔いが残るプレーでした。

このプレーでショートスタックになり、一度は8ハイドローからダブルアップしました。
しかし、ハンドが入らないままスタックが削られ、最後はレイトレジストしてきたフィル・ヘルミュースの卓に移動になり、パットJ8で10bb程度のオールインをしたところ、2346からのドローにTを引かれてしまい飛び。ヘルミュースにディスられる間もなくトーナメントが終了してしまいました。
レベル8でしたので、8時間ほどプレーしていたことになります。

木原さんはDAY2に進出したものの、残念ながらバブル間際で飛んでしまいました。

 

メインフィーチャーテーブルで行われたファイナルテーブルの残り3人は、ダニエル・ネグラーノ、ジェイソン・マーシアー、ポール・ヴォルプという超豪華メンツ。来年こそは……!
メインフィーチャーテーブルで行われたファイナルテーブルの残り3人は、ダニエル・ネグラーノ、ジェイソン・マーシアー、ポール・ヴォルプという超豪華メンツ。来年こそは……!

 

これまで参加したライブトーナメントの最高バイインは3000ドルでしたので、それと比べると1万ドルはかなり高額でしたが、マネープレッシャーは感じずにプレーすることができました。キャッシュゲームならさすがに日和ったかもしれませんが、トーナメントの場合は入賞するまではバイイン額は関係ないですからね。

全体の傾向としては、オンラインのウィークリートーナメントなどと比べてアグレッションが低く、ショーダウンでの勝負になるケースが多かったです。総じてハンドの強さが素直にプレーされていました。もちろん中にはブラファーもいましたが、対策としてはブラフキャッチの頻度を下げつつ、ウィークタイト寄りのプレーヤーに対してはビッグブラフを繰り出すことも有効ではないかと思います。

短期勝負のトーナメントなので運も大事ですし、1回ですぐに結果を出せるとは限りません。あんまり言うと負け惜しみになってしまいますが(笑)、今回の経験を成長の糧にできればと考えています。
それから、最終的に優勝したポール以外の全員がブレスレットホルダーだったファイナルテーブルの面々を見ながら感じたのは(そもそもポールもブレスレットこそ持っていなかったものの、オンライン・ライブともに桁違いの実績がありましたが)、自分に足りないのはNLSD2-7の知識や戦略というよりも、〝ポーカー〟そのものの理解であったり、トーナメント全般の戦い方なんだろうなと。もっと研鑽を積もうと誓った次第です。

来年以降、WSOP全体の中でNLSD2-7がどういう位置づけになるかわかりませんが、機会があれば(スケジュールが合えば)また挑戦したいと思っています。
私の酔狂なチャレンジを応援・支援をしてくださった皆さま、本当にありがとうございました。

 

 

◆エピローグ

翌日以降は、Rioでのデイリートナメ、miyukiたちとヴェネチアンでキャッシュゲーム、Rioでデイリートナメ、メガサテライト、RAZZサテライトと実に5連敗。「今回の遠征は大赤字だったなぁ」と諦め気分でmiyukiを探すと、別のカジノに行ったとのこと。
ドル現金の手持ちが少なくなったから借りようと思っていたのだけど、そういうことなら仕方ない。

miyukiを待っている間に「どうせすぐ飛ぶだろう」と一番安いデイリートーナメントにレイトレジストしたところ、これが最後の最後で大爆発!
序盤は低空飛行が続きましたが、じゃんけんに2回勝ってスタックを増やし、テーブルチップリーダーに躍り出ました。

中盤の勝負手はAQoでBBから3betして、アーリーポジションのオリジナルレイザーがコール(彼は私とほぼ同じぐらいのスタックを持っていました)。フロップがQT3レインボーというドライボードでした。TPTKで標準的なCB(コンティニュエーションベット)を打つと、超オーバーポットのレイズオールイン。まったく理由もなしにやっているプレーとも思えないので、負けている可能性を一つ一つ潰していきます。プリフロップで4betされていないことからQQやTTのセットはやや可能性が薄いし(しかもQは自分が1枚持っている)、いきなりオールインする理由が考えにくいですね。こちらが負けているハンドとしては、33のボトムセット、QTのトップツーペア、AAかKKのスロープレーぐらいでしょうか。逆にこちらが勝っているハンドの本線は、KJかJ9のオープンエンドストレートドローでしょう。AKのツーオーバーガッツショットもありえます。
しばらく考えましたが、こちらが勝っている可能性が高そうなこと、そしてこのオールインを制することができれば一気にトーナメント優勝に現実味が出てくることからコールしました。すると相手が開いたハンドはQ9o、トップペアと微妙なキッカーです。「???」と思いましたが、そのままなにも落ちずに終了してほぼダブルアップ。相手は「Q持ってるとは思わなかったんだよー」と言っていましたが、完全なミスプレーでしたね。確かにAKやAJのようなハンドで滑っている確率もありますし、JJや99は降ろせるでしょうけれど、こちらのハンドレンジにはAA-QQ,TTとAQはガッツリ含まれていますから。
なにはともあれ、残り3テーブルでチップリとなりました(2テーブル18人がインマネ)。

その後、順調に生き残ってファイナルテーブルへ。
タイト目にプレーしていましたが、QQ>A9s、AJ>ATなどでミドルスタックを飛ばしていきます。残り4人でディールの交渉になりますが、一人が「いや、自分はプレーしてもかまわないし」とブツブツ言っていたので続行。自分は飛行機の時間が迫っていましたが、こうなったらやむを得ないと腹をくくりました。どうも長引きそうなので、とりあえず飛行機はキャンセル(手数料無料でした)。

残り3人で印象に残っているのがこのプレー。
SBからスペードのJ4sでコンプリート(リンプ)、BBはチェックしてフロップを見に行きます。フロップは98xでハートが2枚。まったくハンドと絡んでいないけど、プリフロップで相手も特に強みを見せなかったのでベットするとコールされました。ターンで2枚目のダイヤとなるAが落ちました。このAはとても重要なカードです。
何周か前にやはりSBからリンプしてみたところ、BBのプレーヤーはレイズをして私がフォールドしたのを見て手札のAを得意げに見せてきました。すなわち、彼のオプションチェックレンジにAは限りなく薄いということです(BBでAがあればリンプに対してレイズをするはず)。こちらが弱みを見せると打ち込んでくることも分かっていますので、チェックするとハーフポットより少し大きめのベットが入りました。こちらがAをリプレゼントしてチェックレイズすると相手はさほど考えずにフォールド。
ちなみにターンでコールされた場合、リバーでフラッシュを完成させるカードが落ちなければ、もう一発撃ち込むつもりでした。相手は、変な2ペアでもなければコールできませんからね。
これは木原さん直伝の技(応用編)です。うまい具合に決まってくれました。

その後は、3人で一進一退の攻防が続き、自分がショートスタックに転落したところで残りの二人がQQ>AQでぶつかり、漁夫の利でヘッズアップに! この時点で圧倒的なチップ差がありましたが、オールインで2連勝して逆転するも、最後は相手のリンプにBBから23oでチェックしたらフロップトリップス!!! ところが、相手のQQスロープレーにターンでQを当てられて、リバーの相手オールインにスナップコールして終わりました。
22時スタートのトーナメントで終了したのが翌朝の午前9時(笑)。miyukiやひゃっほうさん、ポーカー仲間が見守ってくれていたので最後にいいところをお見せできなかったのが残念でしたが、基本的にはやるべきことをやった上での結果なのでthat’s pokerですね。
6つ出たトーナメントのうちもっとも安いバイインだったので2位賞金2700ドル(優勝で4000ドル)と大赤字には変わりありませんが、100万円負けたわりに「終わりよければすべて良し」という気分になれました。

そうして、文字通り空港までダッシュして帰国(そのわりに接続便が遅延したので、乗り継ぎで時間が余りましたが)。 機内では爆睡してたので、文字通り成田までワープした感じです。また遠征の際にはレポートできればと思っております。

 

 

 

ベガスからアトランティックシティまでの成績まとめ

 

ここんとこ、コテンパンにやられてます。

悲しいけどこれって現実なのよね。。。

 

 

 

Foxwoods入りしたし気分を一新すべく、

ここまでの成績をまとめてみました。

 

 

 

ラスベガスとマイアミの成績は以前に出してこんな感じでした。

◉ラスベガス(4/3-4/29)

221時間

+8,765USD

時給+39.66USD

 

◉マイアミ(5/1-5/7)

48.75時間

+8,458USD

時給+173.5USD

 

 

ここに、以下の三都市の成績を追加します。

◉フィラデルフィア

◉メリーランド

◉アトランティックシティ

 

 

 

◉フィラデルフィア

*2/5USD(NLH)

Screen Shot 2014-05-21 at 16.23.43

3.25時間

+134USD

時給+41.2USD

 

 

*5/10USD(NLH)

Screen Shot 2014-05-21 at 16.23.57

12時間

-1,505USD

時給-125.4USD

 

 

*10/20USD(NLH)

Screen Shot 2014-05-21 at 16.24.06

0.75時間

-35USD

時給-46.7USD

 

 

*10/25USD(NLH)

Screen Shot 2014-05-21 at 16.24.14

5.25時間

-1,957USD

時給-372.8USD

 

 

合計

21.25時間

-3,363USD

時給-158.2USD

 

 

 

 

◉メリーランド

*2/5USD(NLH)

Screen Shot 2014-05-21 at 16.34.27

2.75時間

+365USD

時給132.7USD

 

 

*5/10USD(NLH)

Screen Shot 2014-05-21 at 16.34.36

16.75時間

+1,679USD

時給100.2USD

 

 

合計

19.5時間

+2,044USD

時給+104.8USD

 

 

 

 

◉アトランティックシティ

*5/10USD(NLH)

Screen Shot 2014-05-21 at 16.41.18

40時間

-4,002USD

時給-100USD

発狂。。。

 

 

 

全部合計します。

◉べガス-アトランティックシティ(4/3-5/18)

350時間

+11,902USD

時給+34USD

 

 

うーむ、急降下。

気を取り直して頑張りまーす!

 

 

 

 

 

ウミネコがニャーニャー。さよならBorgata。

 

数日間のアトランティックシティ滞在でしたが、

ポーカーはBorgata(ボルガータ)だけでいいかなという感想。

5/10USDはここしか立ってないし、ルームの雰囲気とかも他より断然良かったです。
(最終日に3Bet率30%オーバーのやつにメタメタにやられたけど!)

 

 

packed poker room

こんな感じ。(ちょっと画像を拝借)

キレイで色々とテキパキしてました。

 

 

IMG_4128

ポーカールームのそばにフードコートがあるのも嬉しい。

お気に入りのPandaExpressもありましたしね。

 

 

IMG_6052

HIBACHIっていう日本食チェーンをよく見かけますが、ここにも入ってました。

これはビーフテリヤキなんちゃら。

味は普通だけど、ごはんを食べれるのは嬉しいです。

 

 

 

 

IMG_6105

最終日の昼間はアトランティックシティを散策。

 

 

IMG_6106

海の方へいったり、

 

IMG_6112

肉を食ったり。

 

 

IMG_6121

海沿いに作られた、ウミネコがミャーミャー鳴いている通りがあるんですが、

 

 

IMG_6114

そちらにこんな乗り物を発見。

バイクか何かかな?と思いきや、

 

 

IMG_6116

手押しでした。。。

 

 

 

所変わって、

今度はFoxwoodsへ向かいます。

 

 

 

アトランティックシティに到着。

 

スタジアムにて

なんかこの写真が気になったので、ShowCaseに加えてみた。

 

 

 

ニューヨーク滞在は、わずか3時間ちょっと。

ヤンキースの試合を観戦してお終いです。

まーくん完封おめでとう。

 

 

 

昨日から9番目の都市、Atlantic City入りしました。

負け倒したPhiladelphia(7番目)と二日しか打てなかったMaryland(8番目)はどこかで更新します笑。

 

 

 

ボル

それでは3-4日間、

Borgataを主戦場に頑張りますよっと。