マンモスブレイクでおなじみのフランシスコ・ブスタマンテとポーカー。

先日、ビリヤードの世界チャンプ、フランシスコ・ブスタマンテとポーカー同卓しました。

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ブスタマンテは、フィリピンでは通用ジャンゴと呼ばれる超有名プレイヤー。

日本でも、芸人のくじらさんが「細かすぎて伝わらないモノマネ」シリーズで、ちょこちょこ真似をしています。

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ちょっと古いですが。

 

ブスタマンテはこんなブレイクショットをします。

手玉が場外しているので、失敗ブレイクですが。

 

ちなみに、ジェフリー・デ・ルーナというプロも、強いブレイクショットで有名です。

こんなの。偶然後ろにブスタマンテが映ってます。

 

何だか別のスポーツみたいです。

ブスタマンテもデ・ルーナもフィリピン人。

(フィリピンと台湾はビリヤード強国です)

 

そのブスタマンテですが、普通にポーカーも上手かったです。

強運なのか、0.8%のフロップフラッシュを引いていました。

 

 

結構話しました。

5,000ペソかけてビリヤードしようと言われたけど、やらねーよ笑!

 

 

香港一泊二日弾丸ツアー2。陽気な黒人さんとビリヤード。

ネイザンロードに再び戻ります。

もうあたりはすっかり暗くなっています。

 

 

吉野家を見つけたので、久しぶりに牛丼を食べようと入店。

結構人気なようで混雑しています。

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牛丼は50HKDくらいなので、日本より全然高い。

また、日式鍋といって、しゃぶしゃぶなどの鍋メニューも充実していました。

日本で吉野家が一人鍋屋をオープンするというニュースがありましたが、海外の成果なども参考にしているのでしょうか。

 

 

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僕は、オーソドックスに牛丼と半熟卵、となぜかコーラ。

味は同じでした。紅生姜が無かったので、後半は少し飽きてしまいました。

下敷きの宣伝を逆にしたまま配膳したり、こういったことが宣伝の費用対効果をどんどん下げていきそうです。

 

 

その後は、ビールを飲もうとバーへ。

ネイザンロードを一歩はずれると、沢山のバーが立ち並ぶエリアがあります。

その中の一店を選んで入りました。

 

 

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おしゃれなお店でした。

 

 

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やっぱりビールはヒューガールデンでしょう。

このビールが、今のところ世界で一番美味しいと思います。

 

この店に入った理由の一つは、

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外からビリヤード台が見えたから。

 

ポーカーにハマる前は、ビリヤードばっかりしていました。

大学3年から始めて、ビリヤードで二年留年。何だかんだで歴はそろそろ9年近くになります。

 

ちょっと撞いて帰ろうとすると、黒人男性二人となぜかビリヤードをすることに。

結局2時間くらい遊んでしまいました。

 

去年モンゴルに旅行したときもそうでしたが、ビリヤード場での出会いは結構重宝します。

モンゴルのビリヤード場で知り合ったモンゴル人にはかなり助けられました。

ウランバートルから車で3時間もかかるテレルジへわざわざ案内してくれたり、友達の部屋に二日も泊めてくれたりしてくれました。

ちなみに、モンゴルでは賭けビリヤードをしました。

鉄砲(お金を持ってないのに金を賭ける行為)を防止するため、お互いにお金をテーブルに置いて勝負するのですが、ドラマチックにも途中で停電になりノーゲームとなりました。モンゴルは停電が起こりやすいです。

 

これは、持論ですが、

ポーカーにしろ、ビリヤードにしろ、同卓や相撞きをしてお互いのプレイを見ると、ある程度やりこんだ者同士なら、相手の意図がわかってきます。

「ああ、次にこの球を狙うために、ここの球を先に処理したんだな」とか、

「ストレートやフラッシュ狙いの相手にリスクを取らせるためにオールインしたんだな」とかです。

そういう意図が分かり合える者同士だと、自然とリスペクトが生まれます。

それは相手の技術や思考を、自己に投影したリスペクトだと思います。自分も同じように時間をかけて努力して到達した地点なので、相手にも同様のリスペクトを簡単に抱けるわけです。

 

そんなわけで、ただの旅行者よりも、何か一芸を持って旅をする方が、現地人に騙される確率が減るんじゃないかなーっと思っています。(まだまだビリヤードもポーカーも自称中級者クラスですが)

 

 

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その後はちょっとダーツもしました。

ソフトダーツ(ダーツの先端が金属じゃなくプラスティックのダーツ)は日本でもとても人気です。

香港のこの店には日本の「Darts Live」という機種が導入されてました。しかも新しい「Darts Live2」。

 

 

結局、テキーラやダーツ代をおごってくれました。

しかし、アフリカの黒人さんはとても陽気ですね。

 

 

そんなこんなで、HSBC口座開設の弾丸香港ツアーは幕を閉じました。

楽しかった?と聞かれたら、勿論Yes Sureと答えれるいい旅でしたね。

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香港一泊二日弾丸ツアー1。重慶大厦は狭かった。

 

HSBCの口座開設が午前中に、しかも空港内で済んでしまったので、いきなり暇になってしまいました。

 

一泊二日の旅程。

九龍城とか行ってみようかと思いましたが、あまりに危険そうなので、

九龍半島の南端、尖沙咀(チムサーチョイ)をブラブラすることに決めました。

 

 

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九龍島の南部を南北に通る彌敦道(ネイザンロード)。

百貨店などの商業施設が立ち並ぶ目抜き通りです。

(写真はちょっと貧相ですが)

 

 

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商店の入れ替わりが激しいのか、ところどころで建築作業が行われています。

香港にくるといつも思いますが、竹で作業用の足場を組んでるんですよね。

 

 

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耐久性とか、大丈夫なんでしょうか。

 

また、ネイザンロードを歩いていると、上から水滴が降ってくることがあります。

これは、大体がエアコンの室外機の水滴です。気づいたときはちょっとショックでした。

 

あと、物乞いの数も多いです。

大体の物乞いは、五体投地の状態で、地面に突っ伏しています。

片足がなかったりと、衝撃的な光景です。

半日とかそのままの姿勢だったりします。

フィリピンとかだと、目が見えない人を別の人が従えて、

信号で停まっている車に順々に物乞いして回ったりする光景も目にします。

国により物乞いの方法も様々なようです。

 

 

チムサーチョイをしばらく歩き、

ネットで予約しておいたゲストハウスに到着。

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バックパッカーの聖地、重慶大厦(チュンキンマンション)です。

一階二階は様々な商店がありますが、

 

三階以上、

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ビルの上部はほとんどが安宿です。

 

 

香港はホテル代が高く1万円とかもざらですが、

チュンキンマンションなどは、一泊1500円程度。

立地もとてもいいです。

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ネイザンロードのすぐそば。

 

 

僕が利用したのは、「HK Downtown Backpackers」というゲストハウス。

チュンキンマンションのAブロックの三階に受付があります。

受付を済まして、鍵をゲット。

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わかり辛いのですが、チュンキンマンション内はAからFくらいまでのブロックに分かれていて、

僕の部屋はEブロックの11階だったので、一回一階まで降りて、Eブロックのエレベーターに乗らなくてはなりません。

しかもエレベーターは各ブロック二基ずつしかなく、需要に見合わずいつも混雑していました。

 

 

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Eブロックの11階にたどり着くと、こんな看板が。

「HK Downtown Backpackers」という文字は、一文字もありません。

思うに「HK Downtown Backpackers」などは代理店名で、

チュンキンマンション内の空室を他の代理店と回し合っているのではないでしょうか。

だとしたら、効率的な方法です。

 

まあ旅行者には関係ない話ですが。

 

 

部屋の扉を開けると、

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せ、狭い。。

いきなり2匹のゴキブリが歓迎してくれました。

11階で2畳のスペースでゴキブリが2匹って相当なエンカウント率です。

それに、なぜピンクのハートのシーツを選んだのでしょうか。

 

 

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ベットの上には重そうなテレビが。

落ちてきそうで怖いです。寝ている間に落ちてきたら、両足が骨折するでしょう。

身の安全を犠牲にしてまでテレビは見たくありません。

Wi-Fiをとばしてくれていたので、それで十分でした。

 

 

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外にはゴミ箱。

こちらでよく見る書体ですが、「古印」で可燃や不燃の案内が書かれています。

古印は禍々しいので、幽霊の声や呪文などでよく使う書体ですが、中華圏ではよく目にします。

高級茶のショップなどの屋号などに古印書体が使われていたりします。

歴史や伝統、高級感などを想起させる目的でしょうか。

 

 

で、部屋でちょっと仮眠。

荷物を置いて部屋を出ようと思いましたが、内鍵は閉まるのですが、外から鍵が閉めれない!

これは中華クオリティだなと思いながらも、ここからA3まで行くのは一苦労なので諦めました。

荷物の中で、重たかった水と本2冊だけ部屋に置いていくことにしました。

水はどこでも安値で買えますし、「日本語で書かれたポーカー本」は、ほぼ盗られる心配は無いでしょう。

 

 

もうちょっと続きます。

 

 

香港HSBCバンクの口座開設方法。頑張れば日帰りでもできそう。

 

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香港でHSBCバンクの口座を開設したのですが、

HSBCは日本人にとても人気のある銀行なので、口座の開設方法をまとめておきます。

 

まず、HSBCについて。

HSBCは世界中に支店を持つとても大きな銀行です。

ここで口座を開いておくと、世界中で通貨の出し入れができます。

マルチカレンシー対応なので、両替の必要もありません。

円は円、ドルはドルのまま入金できます。

もちろんネットバンクも使えますし、ネットバンク上で両替もできます。

 

最近、日本の円がかなり安くなりましたが、リスクヘッジとして通貨を分けて預けることもできます。

また、海外の投資商品を買ったりと、利殖にもとても向いています。

 

そんなHSBCですが、残念ながら日本からは撤退してしまっており、

口座を開くためには海外に渡らなければなりません。

海外のHSBCの中で、一番口座開設がしやすいと言われているのが香港のHSBCです。

 

HSBCの口座には3種類のアカウントがあります。

それぞれ最低入金額とサービスが異なります。

また、最低入金額を下回った場合の、口座維持手数料も異なります。

 

・スマートバンテージ

最低入金額 10,000HKD

口座維持手数料 60HKD/月

 

・アドバンス

最低入金額 200,000HKD

口座維持手数料 120HKD/月

 

・プレミア

最低入金額 1,000,000HKD

口座維持手数料 380HKD/月

 

僕はクレジットカードを作りたいので、アドバンスにしました。

クレカはスマートバンテージだと作りにくいようです。

 

一泊二日の旅程だったので、

即日でカードを発行してくれる銀行に行かなければいけません。

アドバンスなら即日で発行してくれる、という情報を事前に聞いていました。

(場所によりけりですが、スマートバンテージでも即日発行してくる支店もあるようです)

 

まずは香港国際空港から一番近い、というか、空港のターミナル2の6階にある支店に向かいました。

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こちらです。

スカイプラザ支店という名前のようです。

 

受付でまず聞かれたのが、住所を証明するものはあるか、という質問でした。

僕の場合は、パスポート、国際免許証、普通の免許証の3点でOKでした。

 

次に、待ち合い席のようなところに案内されて、質問が書かれた用紙に記入します。

用紙は3枚ありました。

 

だいたい見ればわかると思います。

個人的にちょっと分かりづらかったのが、「Job Title」。役職のようです。

 

用紙の記入が終わり受け付けの方に知らせると、やっと個別のブースに案内してもらえます。

 

ブースに案内されると、まずパスポートと国際免許証と免許証のコピーが取られます。

そして、やはりアドバンスの口座開設をすすめられました。

僕はアドバンスでも問題ないのでOKと返事。

 

相手は、先ほど書いた質問表に沿って質問してきます。

一通り確認が済むと、その場でカードを発行してくれました。

 

次にデポジットです。手持ちが100万円ほどだったので、最低入金額には足りませんが、一部金として入金。

もちろん両替の必要はなく、日本円のまま入金しました。

 

最後に、銀行の中にあるATMでアクティベーションをします。

香港国内でしておいた方がいいそうです。

 

以上、口座開設完了まで約1時間30ほど。

場所も香港国際空港内なので、超頑張れば日帰りで口座開設も可能です。

 

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土曜の朝一到着で、午前中に開設したら、午後は観光して夜に帰国できるんじゃないでしょうか。

海外への出張や旅行が多い方や、利殖をしたい方には重宝するかと思います。

 

 

先日の発狂ハンド2。

今度はこんなハンド。

 

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ボタンでKd Kcが配られました。全ハンドの中で二番目に強い素晴らしいカードです。

「KING KONG」って別名で呼ばれたりもします。

 

ミドルポジションからレイズが入っていたので、リレイズ。

すると、ミドルポジションはリリレイズを返してきました。

 

AAが相手の可能性もありますが、KKは降りる手ではないですし、

AA相手でも19%くらいは勝率があるのでオールインしました。

 

相手は結構悩んだ後、こちらのオールインをコールしてきました。

悩んでいる時点でAAはないでしょう。

 

結局、相手のハンドはQd Qcでした。

この時点でこちらの勝率は約81%。

 

フロップが開きます。

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なんと、KもQも落ちました。

自分がペアを持っている状態で作る3カードをセットと呼ぶのですが、

このように、セット同士の戦いになることを「セット・オーバー・セット」と言います。

下のセット(この場合QQ)は圧倒的に不利です。捲り目が残り1枚のQなど、とても少ないからです。

 

しかし、セット・オーバー・セットとは言え、

ボードにスペード3枚。

 

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と思っていたら、4枚目のスペードが落ちましたよ。。

KKもQQもスペードを含んでいないので、まだ優勢です。でも、この時点で勝率は77.3%にまで減少。

 

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うーん。。

サクっと結局5枚目のスペードも落ちて、ボードフラッシュでチョップ(引き分け)になってしまいました。

 

発狂。17,000ペソのポットを逃しました。

 

 

先日の発狂ハンド。

先日の発狂ハンド。

 

7d9d持ちでポジションはBB。

誰もレイズしなかったので、タダでフロップを見れました。

 

フロップは、6d 8h Td。

 

なんと、フロップの段階でストレートが完成しており、なおかつフラッシュドローもある状態。

 

もちろんベットすると、カットオフがレイズ。

ツーペアかセット(3カード)かフラッシュドローかな?と思いつつ、こっちは現状ナッツなので、オールイン。

相手も即コールでポットは14,000ペソに。

 

相手のハンドは、、、

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同じくストレートでした。

 

しかし、僕の方はフラッシュドロー付き。ダイヤが落ちればフラッシュが完成します。

 

勝つ確率 36.4%

引き分ける確率 63.8%

負ける確率 0%

 

という最高の状態。

 

まあでも、

ターンでもリバーでもダイヤは落ちないんですよねー。

 

この配色のパッチワークは引力がある。

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チップケース買いました!

35ペソ(80円)。安い!

 

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開けるとこんな感じ。

これ、コインケースとして日本でも結構売れそうな予感。

 

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日本でこんな鞄を愛用してましたが(トライオン)ほとんど同じですね。自分の嗜好の偏りを感じました。

それにしても、パッチワークで野球のグローブっぽい革っていいですよね。

 

 

 

 

 

 

HSBCの口座を開設するために香港へゴー。

ちょっと、香港へ行っておりました。

mac book airをマニラに置いていったので、更新期間が開いてしまいました。すいません。

 

香港へ行った理由は、HSBCの口座を開くためです。

海外を色々と回るので、現金を持ち歩くのは危険。時間とお金はかかりましたが一泊二日で弾丸香港旅行に行ってきました。

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仕送りとかクレカ代とか年金とかで。

今日の収支はがっつりと減っています。

 

年金を来年3月分までいっきに払い、親への仕送りと、先月のクレカ(香港⇔日本の飛行機代、マカオのホテル代)でかなりダメージを受けました。

 

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*マカオではこんなホテル泊まってました。一応ホテル検索サイトの最安値ですが高い。

 

しかし、高いと言えば、年金も貰える保証が無いのに高いですね。

傷害年金があるので一応入っていますが、この博打にはほとんど期待値はないでしょう。

 

 

電話買いました。ふふふ。

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現地携帯を買いました。800ペソ。

ポラロイドって携帯も作ってるんですね。

SIMも買ったので、現地携帯デビューです。

電話代が一気に安くなったのが助かります。

 

 

日曜はLukeの誕生日だったので、彼の義理の姉二人とバッフェで食事してモールで遊んできました。

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プレゼントはフルーツで作ったお花。

 

後ろに見えているメイドさんの手はご愛嬌です。

 

 

金曜日にトーナメント出ました。

Resorts World Maniaでいつも打ってるわけですが、トーナメントがあるので出てみました。

 

基本的にはトーナメントは出ないのですが、ここ何日か(多分、十日間)のプレイ時間が50時間以上の人はエントリー費がタダってプロモーションをやってたので、まわりのフィリピン人に誘われて出ることになりました。

ちなみにプレイ時間は72時間で、ポーカールームで三番目でした笑。

 

ポーカーはSB(スモールブラインド)とBB(ビッグブラインド)といって、何回かに一回チップを払わなければいけないのですが、トーナメントはそのブラインドが時間とともに上昇します。

例えば、SB/BBが25/50、50/75、75/150、100/200というように。

初めは15,000とかチップを持っているのですが、時間とともにチップの価値が下落していくので、どんどんチップを貯めていかなければなりません。それができないと、ブラインドでチップを削られ自然死してまいます。

 
で、トーナメントですが、途中までは順調で4時間くらい打っていたのですが、こんな手が来ました。
(以下、専門用語が入ります。すいません)

 

SB/BB/アンティが、300/600/75

自分のハンドが 7s 7c。

27,000持ちのSB。

 

・プリフロ

MPから1人リンプして、自分までフォールドで回ってきたのでSBから900にレイズ。

BBがコール。MPフォールド。

 

・フロップ(3,075)

ボードが 8c 4d 4h

C-betで1,600ベット。BBコール。

 

・ターン(6,275)

ボードが 8c 4d 4h 7d

77744のフルハウスができました。これでオールインも辞さない覚悟です。

スロープレイのためチェック。BBが3000ベット。相手を99やTTなどのオーバーペアか、4ヒットと予想。悩んだふりをして3000をコール。

 

・リバー(12,275)

ボードが 8c 4d 4h 7d As

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安くショウダウンしたいふりをして4000打って相手のレイズを誘うと、予想通りBBが9,000をオールイン。

もちろんコール。

 

4のトリップスか、そこから発展したフルハウスかなと思ってましたが、8d 8h でした。

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フロップでフルハウス(約1%)を作られているとは。。。

 

これで一気にチップを削られ、その後は見せ場も無く死亡してしまいました。アーメン。

ライブハウスみたいな教会と自分教。

先週の日曜に、教会に行ってきました。

僕は家系的に浄土真宗なんですが、友達のLukeがクリスチャンなので、一緒に行ってみました。

 

この日は、Lukeの友達のJasonとAdora夫妻も一緒でした。

二人はなんと宣教師です。宣教師って職業の人に初めてお会いしました。

国際的な組織に属しているらしく、Lukeが台湾にいるときに知り合ったとのこと。

 

宣教師かー、、と驚いていると、

「今の時代は、勝手に玄関のドアを叩いて〝あなたは神を信じますか?〟とかやってないから安心してね」と言われました。

ちょっと警戒しているように映ったのでしょうか。

 

 

さて、教会に着いたわけですが、入り口はこんな感じ。

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なんだかモダンで、僕がイメージしていた教会とはほど遠かったです。

 

 

中には結構な数の人がいます。

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若い人も多いことに驚きました。日曜の朝ですよ。

 

しかし、どこにも十字架やキリストの銅像などありません。

なんだか、ライブハウスみたいだな。と、思っていると、、、

 

 

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現にライブが始まりました。しかも割と上手い。

 

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ステージの左右にあるスクリーンに、歌詞が表示され、みんなでJesus! Jesus!と大合唱する感じ。

 

 

その後は、話巧みなおじさんが壇上に登場し、聖書の一節を面白おかしく講釈していきます。

一時間くらいは話していたでしょうか。しかし、聴衆は飽きる様子も無く、時折、大きな笑い声が起きたりします。

NHKでたまにやってる、「スーパープレゼンテーション」って番組みたいでした。

(この番組はプレゼンの勉強になります。プレゼンを控えてる方は是非)

 

 

 

ちょっと、キリスト教の宗教の感覚が変わりましたね。

何というか、思っていたよりも軽くつき合える感じがしました。

 

 

でも、宗教は心のよりどころがない人にとってはとても意義深いものでしょうか、自分には不要だな、と再確認しました。

 

なんと言うか、人に与えられた教義を受け入れるよりは、自分の心のずっと奥から出てきた感情を大切に生きた方がいいんじゃない?という意見です。

〝答えはきっと奥の方、心のずっと奥の方〟ブルーハーツの「情熱の薔薇」のような意見です。

 

何か、トップダウンとボトムアップの話みたいですが、大体はボトムアップが正しいことが多いと思います。無知蒙昧な人を啓蒙するならトップダウンも必要ですが、みんな頭いいし、もうそんな時代じゃないでしょう。そもそも答えは一人一人違うんだし。

 

まあ、結論を言うと、僕は自分大好き教なので、あんまり宗教は必要ないかなーという感じです。

 

 

そんな自分大好き教の僕ですが、大切にしている教義一つあります。

「三ヶ月後に死ぬと思って生きる、永遠に生きると思って学ぶ」ってことです。

 

元ネタはご存知だと思いますが、ガンジーの「明日死ぬと思って生きる、永遠に生きると思って学ぶ」 です。

が、これだと行動が極端になりすぎです。いつも答えが、最後の晩餐に卵かけ御飯を食べたいとか、最愛のあの人に会いにいきたいとか、そんなアクションになってしまいます。それでは、学び積み上げる時間がとれません。

それで、ちょっと期間を延ばしたわけです。

 

 

僕が出会ってきた大体の成功者は、

短期的に悲観的で、長期的に楽観的な人が多いです。

大抵の人は、人生が長いから毎日が曖昧になっちゃう。それがモチベーションに影響しちゃうんでしょう。

 

 

まー、いるかいないかわかんない神様を祈るより、

毎日を曖昧にせずに生きる方がずっと成功する確率が高まるんじゃないでしょうかっていう結論です。

 

 

 

*追記

でも、モチベーションをあげることはとても大事なので、信仰心によって、心に薪をくべれるなら、そういう方法をとるのもいいんじゃない、とも思います。サッカーでPK打つ前に、十字架を切ってベストを尽くす選手もいるでしょうし。

 

成功者のくだりですが、「短期的に悲観的で、長期的に楽観的な人」の他に、「適切な量のリスクを取ることができる人」も多いと思います。例えば、みんなの前でギターを手渡されて、全く弾けないけど弾いてみるとか。恥ずかしくて断る人よりも、恥をかいてでも弾く経験を取る人が多いです。

 

 

 

こんな感じに毎日を過ごしたい。

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一日の理想的なスケジュールをグラフにしてみました。

 

何より重要なのが、カジノ以外で練習する場を設けること。

ライブでポーカーばっかりやっていても、あまり上達しないんです。

 

なぜなら、ライブのポーカーはあまりレベルが高くないから。

ネットポーカーの方が断然レベルが高く、勉強になります。

 

しかし、ライブのポーカーの方が楽しいので、ついついカジノに長居しちゃって、疲れて寝ちゃうパターンが一番多いんですがね。。。

 

 

 

チップを積み積みアーキテクチャ。

疲れたー!

こんな時間までプレイしてしまいました。

終盤かなりチップを減らしてしまいましたが、8,200ペソ勝ちは嬉しいです。

 

今日はあまりにいいハンドがこなかったので、途中はチップを積んで遊んでいました。

色々な人に「何してんの?」と突っ込まれましたが、

「ブッディストだからテンプルを作ってるんだよ」と言っておきました。

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カジノデビューの前にアキバギルドを試してみたら?

「日本にはポーカールームないのに、なんでポーカーやってんの?」

とか、よく同卓した人に言われます。

日本ではポーカーはメジャーじゃないので、その疑問はもっともです。

 

日本人のポーカープレイヤーは、ホームゲームか、違法の賭場か、ネットポーカーでプレイしているんじゃないでしょうか?

 

いずれにせよ、日本人が海外でポーカーデビューするにはちょっとした障壁があるのが現実です。

そんわけで、今回は海外カジノデビューのための、おすすめのスポットを紹介します。

 

おすすめは、東京は秋葉原にあるアミューズメントカジノ「アキバギルド」です。

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メイドカジノ、というと軟派な感じに聞こえますが、シリアスプレイヤーもかなりいて、レベルも高いです。

しっかりと、疑似カジノ体験をすることができます。

 

 

実は、アキバギルドの社長さんとはお友達です。

 

4月にマカオで開かれたポーカートーナメントに出場したとき、往路の飛行機でたまたま、あのポーカープロの木原直哉さんにお会いしました。

木原さんは以前に、仕事の関係で一度取材をさせて頂いたことがあったので面識がありましたが、その際にご紹介して頂いたのが、アキバギルド社長の藪内さんでした。

「アキバギルド行ったことあるんですよー」なんて軽く世間話をしてマカオに向かいましたが、、、

 

驚いたことに、藪内さんとはトーナメントの予選日もテーブルも全く同じでした。。。

まさか同卓するとは思っていなかったので、とても複雑な心境を抱いたのを覚えています。

そんなこともあり、とても印象深い方です。

 

 

ポーカールームのない日本では、アキバギルドのようなアミューズメントポーカーで実戦慣れするのが上達の近道です。ネットポーカーなどで慣れていても、実戦だと細かいルールがあったりと色々と戸惑うことがあります。

ポーカーに興味をお持ちであれば、是非一度行ってみることをお勧めします。

 

バカラやブラックジャックやルーレットもありますしね。

何より、メイドと戯れることができます笑。

 

 

わーい。44日間でいきました20,000ページビュー。

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8/6のデータ集積開始から、44日間でアクセスが20,222に達しました。

わーい、沢山の方に見て頂いてるのは本当に嬉しいっす。

 

 

今回は、ちょっとデータのお話をします。

Google Analyticsでブログアクセスのデータ集積をしているのですが、最近のは本当にすごいですね。
(もちろん、設定は友達に全部やってもらいました。感謝)

 

たとえば、これ。

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新規で来てくれた方と、リピーターの方の分布です。だいたい1:3くらいってのがわかります。

 

次に、アクセス回数。

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なんと201回以上ブログを訪れてくれている方が96人もいるとのこと!

確実に、母と姉は入ってますね。

 

他には、端末情報など。

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意外にも、デスクトップとケータイが半々であることがわかりました。

 

なかでもiPhoneが多いらしいですね。

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あとは、

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世界のこんな国で見てもらってるってのがわかったり。

 

 

 

まー、そんなこんなで、色々な情報を見ることができます。

あんまり見すぎてもやらしいので、たまに見て、記事に反響があったら嬉しいなーと思う程度にしてますが。

 

 

 

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いつか、この地図が真っ青になったら嬉しいですねー。

 

 

色々と精算したら結構かかってました。あと時給換算。

先払いの家賃2ヶ月分+保証金1ヶ月分(後ほど返却)と、今まで計上し忘れていた、Hard Rock Cafeのぬいぐるみ代とかJapanese Club代とかを一気に入力しました。

そんなわけもあり、今日の収支はガッツんと減っております。

週末には両親への仕送り5万円もあるので、もっと稼がなきゃなりませんわ。

 

で、「生活費はまあまあかかるとして、実際ポーカーの調子はどんなもんなのよ?」

という疑問を頂いたので、ここんところの成績を公開します。

 

以下は、〝発狂収支報告〟とは違い、純粋なポーカー損益のみを計算した表です。

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計算すると、約半月で2475ハンドプレイ。計109時間で計58,200ペソ(132,000円)儲けた計算になります。

時給換算すると 1,211円ですね。まあ都内のコンビニの夜勤くらいでしょうか。

 

諸条件をクリアしたら、25-50ペソから、50-100ペソへレートをあげたいと思います。まー相手のレベルも上がっちゃいますが。

カジノから五分のところに引っ越しました。

タクシー代も馬鹿にならないので、よりカジノに近い場所に引っ越しました。

タクシーの運転手は、基本的にいつもふっかけきます。そういったくだらないやり取りに時間を使うのは勿体ない、とか色々思って今のところを選びました。

 

Resorts World Casinoから徒歩五分の立地です。これでカジノへ通う環境が劇的に改善しました。

 

こっちで知り合った日本人の男性とのルームシェアです。

家賃は月27,000ペソを割り勘にしているので、月13,500ペソ(約3万円)と劇安!

 

今日はMall Of Asiaという超でっかいショッピングモールへいき、ポケットWi-Fiを契約してきました。

こちらは端末代込みで、月2000ペソ(4,500円)。マニラにはフリーWi-Fiがあまりないので、契約せざるを得ませんでした。

 

 

ちなみに、Mall Of Asiaには今をときめくWATAMIもありました。

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ラーメン屋の「凪」もオープンするようですねー。

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