ワンベット1200万円。韓国人のお金持ち。

 

最近カジノで仲良くなった韓国人のエディー。

カジノのプラチナ会員らしく、飯とか全部タダのご身分とのこと。

 

で、二人まで同席してもいいらしく、よく誘ってくれる関係になりました。

 

 

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ちょくちょくこんなところでご飯を食べてます。

場違い感がハンパない。

 

 

そのエディーさん、見た目が30代なのに50歳と聞いて驚きました。

僕と同じくらいの歳の娘がいるらしいから優しくしてくれるのかな。

 

 
ホテルの5階にある上客専用プールにも連れて行ってくれました。

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水槽が強化ガラスで囲ってある、おしゃれな空間でした。

バカラで発狂するとここでリラックスするそうです笑。

 

 

昔は一回に1200万円賭けていたとのこと。

そりゃプラチナ会員になりますね。

 

 

 

 

メニューが凄まじい日本料理屋ふたたび。

 

この前は、Mr.KUROSAWAという凄い日本料理屋に行ってきましたが、

今日は別のお店にトライ。

 

 

 

その名も、

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SUMOSAM。。。

ちょっとゴツい店名です。

 

 

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まあ、ナプキンとか箸袋とかもシンプルで、

見ようによっては、このマスコットも可愛いのかな、、、?

 

 

 

と、思ってメニューを開くと、

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うーん、これは威圧感ありますね。食欲にはマイナスに働きそう。

 

 

 

予想通り、

メニューはまたもへんてこな日本語で溢れていました。

 

 

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しかし、この千社札みたいなデザインは、Mr.KUROSAWAと全く同じ。

系列やデザイナーが同じなのでしょうか。

 

 

 

先日の発狂ハンド。。。

 

先日の発狂ハンド。

 

 

レートは25/50です。

 

 

UTGがリンプ。 自分はMPで、3d3hで300にレイズ。

ボタンとSBがコール。UTGはフォールド。

 

残りスタックは、

SB 650

MP(僕) 16000

ボタン 5500

 

フロップは、3s 7d Qh

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フロップセットで、ボードがレインボーです!

(セットは2枚手持ちの3カード。レインボーはスートがバラバラのこと)

フラッシュはもちろん、ストレートドローの可能性も低い素晴らしい状況です。

 

 

SBはチェック、

MPの僕もスロープレイ(強い手をわざと隠しておくこと)のためチェック。

ここで、ボタンがベット500。

SBコール、MPコール。SBはこの時点で残りスタック150。

 

 

 

ターンは、7s!

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この時点でフルハウス。

SBチェック、MPはここもスロープレイのためチェック、ボタンもチェック。

残念ながら、ボタンは打ってくれませんでした。

 

 

リバーが、Qd

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まさかのQ。。。

これで僕は、ただのQ持ちにも、7持ちにも負けてることになってしまいました。。

 

 

SBが残り150をベット。

 

僕は33をマック(見せずに捨てること)しました。

 

 

 

ちなみに、他の方のハンドは以下の通りでした。

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発狂。。。

 

 

出会いが上達の糧に。算数の先生、久渡さんに教えてもらったこと。

 

おかげさまで、

Facebookやブログを通じて、最近色々な方に知り合う機会が増えています。

 

大阪のポーカープレイヤー久渡さんもその1人。

普段は小学生に算数を教えている先生とのこと。

 

マカオで初めてお会いしたんですが、

自称中級者の僕に、懇切丁寧にポーカーのABCを教えてくれました。

その節はありがとうございました。

 

 

久渡さんの話しを少し。

ベットやコールなどのアクションについての考え方もそうですが、

さすがに算数の先生だけあって、確率の話が得意。

 

こんなのを自作していたりします。

634351549568

これは、スーテッドコネクタ(通称スーコネ)がどんな組み合わせになりやすいかを分析したものです。

 

 

スーコネとは、こんなハンド。

s05s06

5s6sとか、8h9hいった、繋がっていてスートも同じハンドのことです。

 

 

 

これ以外にも、

コネクタについても教えてくれたり。

 

 

コネクタは、

h04c05

繋がっているけど、スートが違う組み合わせ。

 

 

 

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こんな組み合わせパターンになるようです。

 

 

こういうの、本を読んで「へー」って感じで、ざっとは覚えているんですが、

実際に計算してみるあたりにこだわりを感じます。

 

 

 

 

また、久渡さんから教わって、

とても勉強になったのが、レンジの話。

 

レンジとは、「相手がプレイするハンドの範囲」のことです。

「時代はハンド対ハンドから、レンジ対レンジの戦いになった」とフィルゴードンも言っていますが、まさにそうだと思います。

昔は「あいつのハンドはAAに違いない」みたいな一点読みが当たり前だったのですが、現在は戦略がさらに複雑化しています。

相手の手を効率良く絞るには、参加率やレイズ率からレンジをあぶり出す手法が一般的になってきたのです。

 

 

先日の大会APTで悩んだハンドAQもそうでした。

 

 

相手のレンジは、

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10%程度のレイズ率だったのでこんな感じ。

 

 

「相手の手は AA,KKかな?」ではなく、

「プリフロレイズ率10%程度のレンジの相手に対して、このボードで、AQはどの程度の割合で勝てるのだろうか?」と考えなければいけなかったんです。

 

 

実際のボードはこんなの。

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計算すると勝率は29.1%しかありません。

うーん、見通しが甘かった。

 

 

 

そんなわけで、日々上級者から教えを乞いながら腕を磨いております。

早く彼らに追いつきたいっすね。

 

 

 

ちなみに、この久渡さんは、

634351557267

塾で小学生相手に、AAが配られる確率を解説したりしてます笑。

ギャンブラーの英才教育ですね。そういう私塾が一個くらいあっても良いんじゃないでしょうか笑。

 

 

ここまで来るとアッパレ、、、Mr.KUROSAWAの実力。

 

RESORTS WORLD MANILAの二階にMr.KUROSAWAって店があります。

 

 

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店内は清潔な感じ。
(ちょっとゴテゴテしてますが)

 

 

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テーブルに置かれたナプキンが期待感をそそります。

 

 

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天井はには、黒澤明リスペクトなのか所々に黒沢映画のパネルがあります。

 

 

さて、この店、

実はメニューが凄いんです。

 

そもそも、ユーロジャパニーズ料理という聞いたこともないジャンルのお店なのですが、

とにかくメニューの日本語がひどい。まあ面白いからいいんですが笑。

あんまりに面白かったので、ちょっとご紹介します。

 

 

語るのも野暮なんで、写真で一気にご覧ください。

 

 

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店外に置いてある、パネルも凄まじい。

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海外に変な日本料理屋は数あれど、ここまで来るとアッパレです。

 

 

なお、

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料理は普通に美味い模様。

 

 

機会があれば是非一度お立ちよりください。

 

 

ビアポンってご存知ですか。

カジノの二階で、ビアポンの大会をやっていました。

簡単に言うと、ピンポン球をビールが入ったカップに投げいれる競技だとか。

初めてその存在を知ったのですが、Wikiによると結構な競技人口がいるようです。

 

プレイヤーは真剣そのもの。

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結構ダーツに近いものを感じました。素振りとか、予備動作とか。

しかし、珍妙な空間だ。

 

 

スパム・スパム・スパム

こんなブログにもにコメントをくださる方はいらっしゃって、

いつも励まされているんですが、

 

こんなブログにまでスパムを送りまくってくる人もいます。

多分、自動でコメントフォームに書き込むソフトウェアとか使ってんだろうけど。。。

 

 

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管理画面は毎日スパムで溢れ、まとめて削除が日課です。

 

 

文面はこんな感じ。

********************************************

シャネルネックレス

,ケリヒルソンの遅れに遅れた理想的な世界でスタジオのアルバムを開く?2009 年 10 月に出版されビルボード 200 をどこ我々 は販売 500 を超える認定銀を持っている、あなたの近くの近く数 1 ナンバーワン R コレクション グラフ モードで 4 で示した最初 000 この RIAA のコピーします。カンディ BurrussKandi Burruss、彼女によってより高い品質バンド カンディとカンディ Unique (生まれるかもしれない 17、1976年) 間違いなく、アメリカ G の歌手ソング ライターとレコード プロデューサー。彼女は人口統計学的 Xscape の別の元の部分をすることができます期限アトランタ。問題決定良い測定開始は本当にスリリングします。今あなたの機能と認めるどんなにどのような種類、形状、および金属そこ驚異的その不滅の喜びのシンボルに直面するでしょう。さらに、そこはありませんに依存してすべての脇から通常、スリップしますが、ホールマーク散歩トレーナー純粋に確かにする必要がありますは、すばらしい承知していません。ただ単に袋をされませんはファッションが一緒に立っているエンブレム。そこに表示される「それバッグ」これら特定以来、典型的なエルメス バーキンはあり、おそらくキャリアほぼ同じ Belenciaga モビリティ スクーター、すべての世界を通して米国の若々しいファッショナブルな人々 からティーンエイ ジャー現象はフェンディ スパイとして。
chanel バッグ

********************************************

 

 

本当はこの三倍くらいの分量ですが、あまりにひどいので割愛。

こんなスパムを見て、「よし、シャネルのバッグを買うぞ!」って気持ちになる人はいるんかいな。

 

 

ちなみに、迷惑メールを指す〝スパム〟は、モンティ・パイソンのコントが元ネタです。

コント内で「スパム・スパム・スパム」と連呼する様が、無数に届く迷惑メールのようだから、とのこと。

 

 

スパムはもちろん、

spam

このスパムのことです。

 

 

【秋葉原】アキバギルド6周年おめでとうございます。

スクリーンショット 2013-10-15 15.48.49

前職のときに知り合った、

藪内さんが経営されてます東京は秋葉原のメイドカジノバー「アキバギルド」が6周年を迎えられました。

おめでとうございます。

 

今、6周年を記念して「bunny’sGuild」って催しをされているみたいです。

ポーカーと女性と秋葉原とバニー、どれかにセグメントが刺さった方は是非。

 

先日、マニラのポーカールームで、日本人旅行者が「ギルドでは〜」と話題にしていたので宣伝です笑。

 

 

ポーカールームあるある。と、72と猫とベランダの誤謬。

seven-deuce

こっちの「ポーカープレイヤーあるある」をちょっと紹介していきます。

主にハンドに関してです。

 

 

 

〝J5〟が手札のとき、「ジャクソン・ファイブ」と言ってショウダウンする。
8割くらいの確率で言います笑。

 

 

〝36〟や〝K9〟などの手札が配られると「バカラかよ!」といって捨てる。
そして、誰かが「wrong table(テーブルが違うね笑)」ってフォローする。
(バカラは日本のカブと同じで、数字を足して9に近ければ近いほど強い。10以上の札は0として数える。9のときは「ナチュラル」といって、その時点で勝利が確定する)

 

 

〝A4〟を〝AA〟と見間違える。そしてそれを見せてくる。
僕もときどき見間違えます。AAでスーテッドのはずがないのに笑。

 

 

〝663〟みたいなボードだと、「スーパー6!」という。
(元ネタなんなんだろ?バカラの〝6バンカー?〟)

 

 

ボードに〝J72〟が出ると「ジャック・セブン・デュース!」といってはしゃぐ。
(これもちょっと謎。2と7は差が5ありますが、7とJの差は4。Q72の方がしっくりきます。ちなみに、2はデュースと読みます。)

 

 

〝72〟の手札で勝つと、「セブン・デュース・ネバー・ルーズ(72は絶対に負けない)」という。
もはや、ことわざみたいになってます。ちなみに72は全ハンド中、最弱のハンド。

 

 

 

こんなところでしょうか。

 

 

 

「72ネバールーズ」について少し。

(A)72は勝ってるときしかショウダウンされないから。大半は負けていて、静かに捨てられている。

(B)72で勝ったときの 衝撃が大きいから、記憶に留まりやすい。

そんな理由で、一見強く見えてしまうようです。

 

この話、ちょっと〝猫とベランダ〟の話に似ています。

猫がベランダから落下する事故が増えているらしいのですが、ニューヨークで昔とった面白い統計があります。低層階よりも高層階から落ちた猫の方が生存率が高いというものでした。高い位置から落ちた方が、着地まで時間があるため、姿勢を整えて衝撃に備えたり、ムササビのように脚を広げて空気抵抗の恩恵を受けられる、というのがその理由でした。この統計はちょっとした話題をよんだそうです。

 

でも、この統計は獣医が出した統計。

 

そもそもの分母に誤りがありました。

まだ息がありそうな猫しか病院には連れて行かれないわけで、高層階から落下したほとんどの猫は人知れず死んでいる、というオチでした。

 

72もベランダの猫のように、人知れずマックされているのです。当たり前ですが。

 

 

*追記

猫とベランダの話は、マカオ滞在中にIBMのK氏に教えて頂きました。

その節はありがとうございました。

 

 

〝ステイカー〟って言うらしいです。

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「ステイカーがいないから、トーナメントに出れないよ」

みたいなことを言うフィリピン人がかなりいました。

 

ステイカーとは、

トーナメントフィーを出すかわりに、入賞したときにお金を請求できる出資者のこと。

例えば、エントリフィーが10万円で、5万円分のステイカーになると出資率は50%。

30万分入賞したときに15万円貰えるといった感じです。

 

 

宝くじとか買うよりはいいのかな?

イメージ的には競馬みたいなもんでしょうか。

 

 

破れましたAPT。しっかし勉強になったわ!

破れました。APTメインのDAY2。

最後は99でオールインしてJJにコールされ、そのままJJがワンペアで勝利しました。

多分150位終了。残念でした。

 

前半にAQでレイズして、自分の半分くらいのスタックの人がコール。

結局、彼女に負けて大きくチップを減らしたのが敗因かな、と思っています。

 

 

そのときのハンドは、僕がUTGで彼女がボタン。

結構タイトな相手だったので、コールレンジはハンドの上位10%くらいでしょうか。

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こんな感じ。

プリフロップの時点での勝率はほぼ五分五分。AQは強いのでここまでは問題ないはず。

 

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しかし、フロップが開いたあとはガクンと勝率が下がってしまいました。

なのに、かなり強めに攻めてしまった。

結局相手はTTでしたが、こちらはJヒットを主張するもショブ(オールイン)されてコール。

 

これは降りるべきでした。

僕が勝っているハンドは、AT,KQ,KTくらいでしょう。

 

 

しかし、このトーナメントウィークのおかげで、確実にレベルアップしたと思います。

なんと言うか、やらなきゃいけないこととがはっきりし、モチベーションも上がりました。

 

負けじゃない、勝ちへの途中と言う気持ちで頑張りますよ!

 

 

AAをプリフロでフォールドするくらいのネット環境。

スクリーンショット 2013-10-13 3.03.01

結構速度は出ているはずなのに、全然ネットに繋がらない。。。

 

 

昨夜も、記事を書き込もうと思ったのですが、

写真のアップロードに1個1時間かかるとか表示されて断念しました。

せっかく上がったと思った写真も壊れていたり。。。

 

 

ちなみに、こっちでは、

1,900ペソのポケットWi-Fi的な端末を買って、

1ヶ月1,000ペソでネット使い放題のサービスを利用しています。

二人で割っているので結構安い。

 

使っているのは〝TATTOO〟っていう会社なんですが、名前がすごいですね。

日本だと考えられないです。

「いつでもどこでも、何か特別なもの付与するよ」って意味合いなんでしょうか。

 

 

でも名前負け。

YOUTUBEはカクカク、ネットポーカーは2周に一回は回線が切れます。

 

 

昨日はAAでプリフロフォールドしました。

発狂!

 

 

APTメインイベント、DAY1に出てきました。その3。

8

会場は大盛況です。

 

前方にはステージが設けてあり、サイドイベントの優勝者の表彰が行われていました。
(トーナメント中もおかまいなしに笑)

日本人女性が、レディーストーナメントを優勝していたので、彼女も表彰されていました。

おめでとうございます。最後はナイスなリバーストレートでした。

 

 

PM1時。

いよいよ、大会が始まりました。

20,000チップ持ちスタートで、25/50スタート。

1ラウンドが45分なので、かなりゆったりとしたストラクチャーです。

そのためか、レイトレジスト(遅れてきて登録する人)も多い。

 

今日は、2ラウンド終了ごとに10分の休憩が入り、7ラウンド終了時にディナーブレイク。

11ラウンドが終わった時点で生き残っていた人がDAY2に進めます。

かなりの長丁場です。

 

 

序盤はハンドが上手くかみ合い、22でセット(3カード)を作りAAを食ったり、

ターンでのセミブラフからのリバーでガッツショット(2,3,5,6,での、4待ちみたいな状態)を引いて、

かなりのチップを奪ったりできました。

 

ノリノリでチップは一時90,000までいきましたが、

後半はハンドが噛まずに、かなりチップを減らしてしまいました。

 

 

結果は、、、、

 

 

最後の11ラウンドを乗り切り、チップ量59,100でフィニッシュ。

何とか生き残ってしまいました!

 

 

アベレージは40,000を上回るくらいだと思うので、まだ全然戦えるラインです。

DAY2はよりアグレッシブにベストを尽くしたいと思います!

 

 

APTメインイベント、DAY1に出てきました。その2。

エントリーを済ませると、こんなステッカーを貼ってもらえます。

 

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胸元と、

 

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左肩。

 

 

そして、席札を渡されます。

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僕はテーブル6のシート4でした。

シート4はディーラーから時計周りに数えて4つめの席です。

全員が見渡せる位置で嬉しいです。

 

 

もうちょっと、続きます。

 

 

 

APTメインイベント、DAY1に出てきました。その1。

トーナメント開始1時間前に会場入り。

今回はResorts World3階の特設会場で大会が行われます。

 

こんなところ。

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エレガンツです。

3階はホテルみたいなところで、8頭身美女が出迎えてくれます。

 

 

サンダルに短パンというリラックスできる格好で向かったのですが、

「エクスキューズミー、サー」と言われてしまいました。

 

何かと思ったら、

ドレスコードありでした。。

 

サンダルと短パンはNGとのこと。TシャツはOK。

ドレスコードのことなんて、どっかに書いてあったかな?と思いながら、早くも一時帰宅。

同居人に、「もう飛んだの?」とか冗談で言われましたが。

 

 

しかし、家が近くて良かった。

ラコステとか、カジノ内の高いブランドのパンツとシューズを買うところでした。

 

しかし、ラコステは人気ですね。みんなラコステの服を着てます。ポーカーが上手い人を、

こっちではクロコダイルとかアリゲーターとか言ったりするのですが、

験を担いでいるのでしょうか?

 

 

もうちょっと続きます

 

 

なんだかんだで出ちゃいましたAPT。その5。

AA持ちでKK相手に当たったりと、ラッキーな展開も手伝って、チップは50,000に。

 

 

そして、遂に生き残りが10人になり、最後のテーブルを囲むことになりました。

Mさんも生き残っています。

 

 

1-8位がメインイベントのチケット(50,000ペソ相当)、9位が15,000の賞金です。

あと1人飛べば、その他全員の入賞が決まります。

 

 

、、、と思っていたら、

あっと言う間に、1人が飛んでしまいました。

かなりのショートスタックで、オールインするしかない状態に追い込まれていたためです。

こういう、入賞直前の敗退を〝バブル〟と呼びますが、どうしても避けられない事態です。

 

 

で、

ここからが問題なのですが、あと1人が15,000ペソを、他全員が50,000相当のメインイベントチケットを獲得する勝負になったわけです。

 

 

ここで、チップが一番少ないドイツ人が、「ディール(取引)しよう」と持ちかけます。

 

ポーカーの面白いところの一つに、最後まで賞金を争わないことが挙げられます。

全員がディールに応じれば、その時点でゲームをやめることもあるのです。

 

ここで、ドイツ人が出した条件は、

「全員が3,000ペソずつ払って、自分以外の全員がシートを獲得する」

「自分は全員から集めた24,000と9位入賞の15,000を貰う」

というものでした。

 

チップリーダーの中国人(?)は既に6万ものチップを持っており、対するドイツ人は12,000程度。

勝利をほぼ手中に収めているチップリーダーは、取引に応じようとしません。

 

 

ドイツ人は、渋々条件を取り下げます。

 

 

ここで、ショートスタック同士のチキンレースが始まります。

誰もが9位を避けるため必死です。

このとき、既にブラインドは、1200/2400/400。

毎回ポットに7800ものチップが徴収されていきます。

 

 

ここで、変化が起こりました。

ミドルスタックがショートスタックとぶつかり、ショートスタックの数が増えてきたのです。

 

次第に、ドイツ人の言葉に耳を貸す人が増えてきました。

 

僕も、完全な安全圏、というわけではなかったので、ディール賛成派に回ります。

最後は、チップリーダーだけ支払い免除で、全員が4,000ずつ払って、ドイツ人以外がシートを獲得しました。

ちょっと高かったですが、エントリーフィー5,500とディール4,000の総額9,500ペソで、50,000ペソのトーナメントに出れるなら安いものです。

ビッグスタック以外は、全員がそう考えたでしょう。

 

 

 

そんなわけで、

運も手伝って90数名のサテライトトーナメントを勝ち抜いてしまいました。

 

 

じゃん。

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同卓したM氏もシートを獲得。

 

同居人のSさんも交えて軽く一杯飲みにいきました。

IMG_3778

 

 

ちょっと早いですが、一応これも勝利の美酒です。

 

メインイベントは、12日(土)から始まります。

頑張りますよわたしはー!

 

 

なんだかんだで出ちゃいましたAPT。その4。

その後は、運も手伝ってチップ量は15,000近くまでに上昇。

 

 

ブレイクタイムを挟んだころには、残りプレイヤー数は25人。

あと17人飛べば、メインイベントのシートを獲得できるところまできました。

 

 

人数が減ったため、テーブルを3つに絞るため移動します。

そこで、健闘を祈り合ったMさんと同卓することになってしまいました。

Mさんは依然チップリーダー。なんと、30,000近いチップを持っています。

 

 

ブラインドはさらに上昇し、400/800/100に。

ポットに集まるチップは、毎回、2,000にもなります。

 

 

ここで、カットオフのポジションでこんな手が入りました。

s10h10

 

TTはかなり強いです。

 

 

ミドルポジションがジャストコール。

SBとBBがショートスタックのため、オールインしてくるのはかなり考えられます

オールインを誘っても良いのですが、先に参加者がいるため、ここは手の強さを主張するためレイズします。

 

 

すると、ボタンがコール!

 

 

SBとBBは予想通りオールインをしてきました。

 

 

さらに、ミドルポジションがコール。。。。

 

 

SB、BBオールイン状態で、

ミドルポジションと僕とボタンでフロップを見に行くことになります。

 

 

フロップは、

h11d05s02

 

 

確かこんなの(うろ覚え)

僕のハンド、TTは相手がJを一枚持っているだけで負けてしまいます。

 

 

ただ、二人がプリフロップでリレイズしてこなかったことを考えると、QQ,KK,AAなどの可能性は薄そうです。

こういう手は、相手を絞って戦いたいはず。

 

 

ミドルポジションはチェックしてきました。

僕は、ポットの1/3程度をベット。

 

 

ボタンはコール、ミドルポジションもコールしてきました。

 

 

Jが当たっているのでしょうか?

こういう、ストレートもフラッシュの可能性の薄いボードで、コールされると、

相手はJが当たっている可能性が高いです。

それか、AK,AQなどのオーバーカード2枚?

 

 

ターンは、

s12

 

 

ここでも、ミドルポジションはチェックしてきました。

僕はオリジナルレイザーなので、僕がQを持っていても何らおかしくはありません。

相手はJを持っていそうですが、Jを上回るQが出た以上、ここはベットする良いチャンスです。

 

 

さらに1/3をダブルバレル。

(フロップ&ターンの二度続けてのベットをダブルバレルと呼びます)

 

 

すると、ボタンは散々悩んでフォールド。。。

ミドルポジションもフォールドしてくれました。

(二人とも、AKを持っていたと言っていましたが、定かではありません)

 

 

ここで僕はTTをショウ。

 

 

先にオールインしていたSBとBBの二人は何もヒットしておらず、チップ独り占めに成功します!

 

 

これで35,000持ちのチップリーダーになりました。

 

 

 

あと一回、続きます。

 

 

なんだかんだで出ちゃいましたAPT。その3。

ここでブレイクタイム。

10分間の休憩になります。

 

既にチップ量が2,000程度です。

一緒にサテライトに出ているMさんは、何と20,000超えでダントツのチップリーダーとのこと。

さすがっす。。。

 

ここはMさんに負けてられません。

 

 

ブラインドは既にかなり上昇しており、100/200にアンティが25。

アンティとは全員が払わなければいけないチップです。

SBが100、BBが200払い、10人が25ずつ払うので、この20分間は毎回525がポットにある状態からスタートすることになります。

 

 

そんなとき、ボタンのポジションでこの手が入りました。

s11h11

 

 

ポケットジャックです。

かなり強い手です。

 

 

ポットには既に525。

僕のチップ量は2,000程度だったので、基本戦略はオールインorフォールドです。

 

 

UTGが200をコール。ミドルポジションが450にレイズしてきました。

UTGのジャストコールが怪しいですが(いつもアグレッシブな女性なので)、ここはオールインです。

これ以上手を待っていたら、ブラインドで削られて自然死してしまうためです。

 

 

僕のオールインにUTGは悩みます。

やはり良い手が入っている様子。

そして、熟考の末、オールインにコールしてきました。

僕よりもチップが少しだけ少ないようです。

 

 

また、オリジナルレイザーのミドルポジションもコール。

ミドルポジションも僕より少しチップが少ないです。

 

 

僕がJJをオープンすると、二人は、

s01h13

と、

 

 

c01d13

を開きました。

 

 

JJ対AKは普通、52%対48%くらいのジャンケン勝負なのですが、

AK同士で必要なカードを持ち合っているため、JJはかなり有利です。

 

 

結果、、、、、

 

 

フロップにAもKも落ちず。。。。

JJがワンペアで勝利します。

 

 

二人を飛ばして、ここでトリプルアップに成功!!!

 

 

 

続きます。