タクシーむかつくー!

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タクシー運転手、本当にむかつく!

昨日の出来事です。

今回はちょっと注意喚起な投稿です)

 

 

カジノから乗って行き先を告げると

「メーターは使はないから250ペソで」とかいきなり言ってきました。

大体100ペソちょっとの距離なのに。

 

メーター使わない攻撃は、かなり一般的な外国人への嫌がらせです。

ここは覚えたタガログ語で反撃します。

「Hindi pwede(いいえ、ダメです)」

 

 

今度は、

クリスマスなんだからいいじゃないか」とか言ってきます。

この時期は本当に多いです。

 

それには、

「Pasensya, ako buddhist(ごめんなさい、僕は仏教徒なんで) 」

と返したら相手はいったん沈黙。

 

 

しかし、まだまだ運転手は引き下がりません。

そこには、客がいないんだよ。帰り道に客を捕まえれない

というむちゃくちゃな理論。

 

そんなの僕の知ったこっちゃないので、

「Hindi ko alam(知りません)」

 

 

タクシー運転手はしぶしぶメーターのスイッチを入れて走り出しました。

まだ何か言ってますが、完無視

 

 

走っている最中も、変なとこに向かわないかずっと注意してないといけません。

経験上、何度もバックミラーを覗き込んでこちらの様子を探ってくるような相手は要注意です。

 

 

10分ほどして目的に到着。

メーターは予想通り120ペソでした。

 

 

120ペソちょうど払うと、メーターを指差して両手を上げて反抗のポーズをしてきます。

こういうのは相手にせずにすぐに降ります。

(マニラのタクシーは自分でドアの開閉ができます)

運転手はなおも窓を開けて文句を言い続け、さらにはクラクションまで鳴らしてくる始末。

まわりから見たら、まるで僕が無賃乗車したかのような扱いです。

むかつく気持ちを抑えながら、ぐっと完無視。。。

 

 

マニラのタクシーは、本当に嫌な人ばっかり。

大体30-40%の確率で不快な思いさせてきます。

僕の友達は、帰り道の途中で、何度か道ばたに停車されたそうです。誰かと待ち合わせて乗客を襲ったり、変なところに連れ去ったりと、何でもできてしまいます。

そんな危険でめんどくさいことを一日二回、往復分やるのは本当に苦痛です。

 

 

マニラに住んで4ヶ月くらいして感じましたが、

タクシー運転手に限らず、話しかけてくる人は大体チップ目的か、法外な値段の客引きか、犯罪者です。(セブの運転手はもっと普通らしいですが)

男ならまだしも、女は絶対に行くべきじゃない場所だと思いました。

そんなに見る物も得る物もない場所です。

 

 

もしどうしても行かなければいけないときは、本当に気をつけてください。

睡眠薬強盗とかもちょくちょくあります。

 

何を言われても、

「Hindi pwede(いいえ、ダメです)」と言うか、完無視しましょう。

 

 

 

ホエールウォッチングのみ。

 

500/1000ペソのテーブルに若&老チャイナが着席。

しかし、ミニマムバイイン300,000ペソとか、やりすぎでしょこのルーム!

ショートスタック戦略を弾き出してWチャイナを独占しようと言っているようなもんですな。。

 

300,000ペソは日本円で約70万円。

一応、ウェイティングは入れますが、バンクロールの17.5%を持ち込むのはさすがにやり過ぎなのでおいそれとは座れない。。。

 

「ステーキングするよ(半額乗るよ)?」

とjjから連絡をもらって一考。それでもバンクロールルールを無視しちゃうしな。。

 

それに、

ここで座る癖がついたら、今後同じような状況に抗えなくなってしまいます。

ってことは、長い目で見たら破産リスクが増大しちゃいそうだ。

 

と思い、結局止めときました。変なプレーしそうだし。

(そして、いつの間にか僕のウェイティングリストも消されてたし。にらまれてるわ)

 

色々と歯痒いっす。

 

 

 

仏の顔も、、、

 

ブラフはダメよ、という意味を込めて、

今日はこのTシャツで戦います。

(まあ、ブラフしてもらいたいときもあるんですが)

 

 

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知っている人は知っている?

「聖おにいさん」という漫画に登場するTシャツです。

作中のW主人公の1人、ブッダがしこしこ作っているという設定。

 

 

さて、

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このシャツ、ちょっと可愛くて、首の後ろの位置にブッダの顔が三体あります。

 

つまり、

既に仏の顔を二回使っているから、許せるのはあと一回だけだよ、

と暗にプレッシャーを感じさせているのです。いかすぜ。

 

幸運にして、作者の中村光先生とは4,5回会ったことがあるんですが、まあ僕のことは覚えていないでしょうね笑

 

 

ではでは戦闘服に身を包み、今日も出撃してきます!

 

 

 

クジラを倒せ! その4(終わり)

 

その1はこちらっす。

その2はこちらっす。

その3はこちらっす。

 

 

◉12/25の続きの続き

40過ぎの韓国人(以下・クジラ)は、いきなり200,000のスタックで入ってきました。

本来100,000が上限なのですが、みんな自由すぎます。

 

そして、

なんと4ハンド程度で破産しました!!!!!!

 

というのも、毎回参加でプリフロレイズは50BB、フロップ以降もとにかくオーバーベット。そして、すぐに200,000買い足す。この繰り返しなのです。

そう、彼もまた正真正銘のアキカモなのでした。

 

マイクは彼のことを知っているのか、コソコソと自分のスタックを足しています。気づけばマイクのスタックは500,000くらいに。

そして、いつのまにか「10K-100K」だったバイイン表示が「10K-NoMax」に変わっています。こ、こすい。。。

 

しかし、マイクはなかなかクジラを捕らえきれません。クジラはラッキーで36oのランナーランナートリップスなんかを作っちゃって、マイクはAKを叩きつけたりと相当ピキピキした雰囲気。

 

怒ったマイクはオートストラドルを提案します。僕らはショートスタック戦略なんで、デッドマネーが増えるしまあ、大丈夫かなと。しかし、レートがとんでもないことになっていきます。

 

最初、100-200ペソだったのが、そこからオートストラドルで100-200-400にアップ。

しかし、しばらくして「400だとお釣りが面倒じゃね?」との鶴の一声で100-200-500にさらにアップ。

クジラが放出したチップのためテーブル全体のスタックがディープになると、負けを取り戻そうとクジラはさらにレートをアップ。

そして、なんと200-500-1000に。ちなみにダブルストラドルもトリプリストラドルもありで、なんとオプション付き。

結果、200-500-1000-2000-4000のクレイジーブラインドに。リンプするのに日本円で1万円かかる状態になりました。
(この状態になって、マスク韓国人は利確しました)

 

クジラはスタックを買い足し、1,000,000ペソくらい持っています。マイクも負けずに同額ほど持ってプレイ。僕とjjは100,000ペソ程度です。

クジラは、全てのハンドで50BBにレイズした上に、こちらのレイズには全てに3betを被せてきます。つまり、こちらは4betできるハンド、AA,KK,QQくらいしかつっこめないのです。俄然タイトにプレイすることになります。

 

しかし、最強のハンドAAであっても、80%強の勝率しかありません。

こちらはバッドビートを一度でも引けば終了なのを知っていて、おそらく無限のバンクロールを背景に「お前らがバッドビードを引いて死ぬまでやるぞ」体制なのです。
(あとで聞いた話ですが、彼はホテルのオーナーらしいっす。そりゃ金あるよね)

 

結局、僕らはプレミアムハンドで何度かショブ!

運良くクラックされず、スタックは僕が200,000、jjが300,000あたりまでいきました。

 

このままやっても、延々とレートを上げられるのと、マネープレッシャーのため最適のプレイができなくなってしまうのと、相手にとって一番嫌なのはこちらの利確だと思ったので、このあたりで切り上げることにしました。

 

そんなわけで、最近の収支は急上昇しています。

 

jjは、

「おそらく最適戦略としては、相手の100%オープンレンジに対してエクイティのある上位20%程度のハンドでプリフロップオールインを繰り返すことだったと思いますが(ちなみにオールインにもかなりライトにコールしていました。50万円ぐらいのオールインをA5sで受けていましたし、20万円ぐらいなら63sでもコール)、あとはこちらが分散とリスクをどこまで許容できるかですね」

と言ってましたが、僕は分散を認められないバンク状況のため、ショートスタックで入ってダブルアップを繰り返し、かなりのスタックになったら抜ける、というのが最適っぽいです。

 

 

Wチャイナは連日出撃中。

パクとクジラはたまに現れます。

 

 

肉を削ぐだけじゃなく、クジラを一本釣りしたい!!

 

 

 

クジラを倒せ! その3

 

その1はこちらっす。

その2はこちらっす。

 

 

◉12/25の続き

新しく着席したパクですが、しかし、彼もまたアキカモなのでした。

 

プリフロレイズがでかい、降りれない、とにかく打つ!

そして、何故かずっと立っていて、胸元まで持ち上げてカードを確認するので、毎回ディーラーに注意されているような状態。しかも降りるときは、他にアクティブなプレイヤーがいるのにカードをショウしたりと、やりたい放題です。
(しかしみんなが彼をアキカモと知っているので注意しません。怒らせて退席させては損なのです)

ここで、彼の存在を美味しいと思ったのか、SOLAIREのポーカールームのオーナー、マイク・キム(以下・マイク)が席に着きます。角刈りのいい歳したおじさん。彼は100,000程度のスタック。完全にパクを狙っています。

この後は、パク対マイクの戦いが延々と続きます。jjと僕は手が入らず、ずっと待ちの状態。

 

しかし、jjが珍しくレイトポジションからリンプ。ボタンのパクのレイズを待って、リンプリレイズで突っ込みます。ハンドはAKs。しかし、そんな時に限ってパクはAA!!

結局パクはがっつりとスタックを増やし、そのまま席を立ってしまいまいた。

 

しかしその後、jjはショートスタック戦略に切り替えてオールイン作戦。二回続けて引き負けますが、三回目でトリプルアップ、さらにそのスタックをもう一度トリプルアップさせてスタックを元に戻します。こういうルーズなプレイヤーが多い場は、ショートスタックの方がメリットが大きくお得なんだなと改めて実感しました。

 

さて、大物はもういなくなったかなーと思っていたら、若&老チャイナとパクをも凌駕するとんでもない韓国人(以下・クジラ)が着席しました。こいつの登場で、またテーブルがおかしなことになっていきます。。。。。

 

 

彼は正真正銘のクジラなのでした。

 

 

もうちょっと続きます。

 

 

クジラを倒せ! その2

 

その1はこちらっす。

 

 

◉12/25

この日は、SOLAIREという新しくできたポーカールームに向かう予定でしたが、出撃直前に韓国人のポーカー友達Lionから連絡が入ります。

「ブランドが100-200-500のテーブルが立つよ」とのこと。

ミニマムバイインが50,000ペソなので、最低でも11万円ないとテーブルに座れないレートです。

二人して行くか迷いましたが、そのポーカールームは(有名ですが)まだ行ったことがないことと、Lionをまだ完全に信用していないので止めることにしました。

 

当初の予定通りSORAIREに到着。

テーブルは4卓で、50/100と100/200が立っています。僕らは50/100に座りながらテーブルが空くのを待ちます。

しばらくして一席空いたので、先にjjが100/200に移動。僕は依然50/100で待ちです。

 

まだ空かないかなーとか思って待っていると、僕の座っている50/100に、ジャケットを羽織った30歳くらいの中国人(以下・若チャイナ)が入ってきました。

50/100のテーブルの上限は100,000ペソなんですが、なんと200,000ペソ持っています。

ディーラーが彼に注意すると、他のプレイヤーは「いいじゃん、いいじゃん」といった雰囲気。

ですが僕は拒否して100,000に制限させます。どんな人か分からない相手にディープでしかもポジションを取られた状態で座って欲しくなかったので。

 

しかし、この決断が明らかに間違いだったことに程なくして気づきます。何と彼はアキカモ(誰の目に見ても明らかなカモ)だったのです。。。

 

レイズは毎回30-50BB!

つまり、150ペソしか入ってないポットに3,000-5,000打つわけです。それもかなりの頻度で。

しかも、フロップ以降も打ち続けるので、インプライドオッズも相当あります。ハイペアでリンプリレイズしたら楽にダブルアップできるような状況。

若チャイナのキャラクターを知っていたからこそ、みんなは彼のスタックを認めようとしていたのでした。

 

初めはラッキーでチップを増やしていた若チャイナですが、案の定、段々とチップを減らし始めました。

僕も取りたいところですが、手が入らず待ちの状態に。こういうマニアックが相手のときは確かな手で突っ込むに限ります。しかし好機がやってきません。アキカモが他の誰かに食べられているのを見るほど、じれったい時間はありません。。。

 

そんな折、

100/200が空いたとフロアに呼ばれました。ここに留まろうかとも思いましてが、ウェィティングリストの僕の名前の下に、若チャイナの名前がありました。

僕が50/100に残る判断をしても彼が100/200上がってしまうだけで同卓はできません。そんなわけで、100/200で彼の到着を待つことにしました。それまで死ぬな若チャイナよ。。。

 

100/200では、3番のシートに着席。スタックをちょっと買い足して、30,000ペソ(約6.5万円)。jjは7番にいます。多少勝ったのか、jjは60,000ペソほど持っています。

9番の韓国人の若い男は顔見知りで結構上手い。6番のマスクをした韓国人も(てか韓国人ばっかだなマニラは!)上手いとのjj情報。二人とも100,000-150,000ペソほど持っています。彼らがこのテーブルの勝ち組でしょう。

5番の50歳過ぎの中国人(以下・老チャイナ)が何でもコールしちゃうコーリングステーション系のアキカモ。若チャイナの友達?っぽいです。老チャイナは既に100万円程度は吐き出しているんじゃないでしょうか。彼にみんなが狙いをつけています。

基本的に、老チャイナはプリフロの2bet&3betまではついていくので、こちらも手を絞って参加することに。何度か上手く手がかみ合って、こちらのスタックは増加。最後にセットを作って老チャイナを撃沈します。結局、若チャイナも50/100で全額溶かしたらしく。遂に100/200卓に現れることはありませんでした。

この時点で僕のスタックは50,000ペソ程度。

 

これでテーブルに狙い目がいなくなった状態。その後、利確のためかもう美味しくないと思ったのか、9番の若い韓国人が離席。そこに新たなプレイヤーが着席します。

彼は40過ぎの韓国人(以下・パク)。

パクもかなりマニアックなプレイヤー。スタック200,000でマネープレッシャーを使ってガシガシと打ってきます。

 

もうちょっと続きます。

 

 

 

木原直哉ロングインタビュー【jj寄稿】

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日本で一番有名なポーカープロ、木原直哉氏のロングインタビューを掲載しております。

僕の師匠的ポジションのjj氏に、取材&構成を全部やって頂きました。

(しかしすごい執念だなjj)

 

 

◉木原直哉ロングインタビュー 『ポーカー進化論』

◉木原直哉ロングインタビュー番外編 『NLSD2-7戦略について』

*「読むポーカーBY jj」の項目に追加してあります。

 

 

かなり専門的な内容なので、今まで他誌で行われてきたインタビューとはちょっと違ったものになっています。よろしければ!

 

 

そして、最後になりましたが、

取材に協力して頂いた木原さん、本当にありがとうございました!

 

 

 

4トビからの。

 

今日の展開は辛かった。。。

 

◉50/100ペソ

19:30 -20:00

10,000持ちでスタート

11,150で終わり。特筆すべきことなし。

 

 

◉100/200ペソ

20:00-01:00

11,150持ちでスタート(ショートスタック戦略です)

KハイフラッシュでAハイフラッシュにぶつかり1トビ。

 

さらに10,000追加

相手はセット。1ペアストドロにターンでフラドロがついてオールインで引けず2トビ。

 

なおも10,000追加

AKoのプリフロレイズを74oで受けられ、フロップオールインをボトムペアの4でコールされ3トビ。

 

その上に10,000追加

AJsでプリフロレイズでナッツフラドロ。3wayオールインで引けず4トビ。

 

もう一回10,000追加

66でレイトからリンプイン。セット完成! 多人数ポットで四倍アップ。

AKoのプリフロレイズから4wayに。ハッピーターンでナッツストレート完成! 下ストが突っ込んできてダブルアップ強。

 

 

結局91,400残り。

疲れた。。。。

 

 

 

クジラを倒せ! その1

 

12/24から12/27までの間、

僕の師匠的ポジションの人(以下jj)が東京からマニラに来てくれていました。

マイル修行を兼ねて沖縄を往復してきらしく、お土産はちんすこう。

 

 

◉12/24

挨拶もそこそこに、コンドミニアムに戻ると早速カジノ(RWM)へGO。

 

25/50のテーブルで打っていて、しばらくすると50/100のテーブルが立ったので二人とも200BB(20,000ペソ、約45,000円)で入ります。

テーブルには陽気なアラビア人(以下モハメド)が5番シートに。jjは6番、僕は7番に座ります。

 

ゲームを始めてすぐに、モハメドが下手なことがわかってきました。

参加率は約90%以上、相手のレイズにもついていきます。そして、フロップが当たったときは必ずドンクベットしてくるのでわかりやすい。

ビールをグビグビと飲み、赤ら顔で口癖の「ウ~ララ~♫」と、ことあるごとに連呼してご機嫌。

不幸な捲られ展開もありましたが(主にjjに)、彼からチップを取り続けていきます。

 

彼はチップがなくなるとポケットから4,000ペソほどちびちびとリバイ。

ほどなくしてペソが尽きたらしく、今度はUSドルをポケットから出し始めました。約1,000ドル程度あります。

彼はUSドルを卓に出しますが、ディーラーは「一階にあるキャッシャーじゃないと両替できない」と断ります。

「何だ、それなら、、、」と席を立とうとする彼に、1番シートのフィリピン人が両替を申し出ます。

今やモハメドがアキカモ(誰の目から見ても明らかなカモの略)なのはテーブルの共通認識なので、誰もが彼にテーブルにい続けて欲しいわけです。

モハメドは両替に承諾。レートは100ドル/4000ペソです。

実際のレートが100ドル/4436ペソなので、手数料は約1割。。。

えぐい!

ポーカーをせずに両替しているだけでもかなりの儲けになります笑

 

しかしモハメドは、買い足したUSドルもすぐに使い切ってしまいます。

その都度に1番シートが両替。。。。

結局僕らが知るだけだも十数万円程度吐き出して、「ウ~ララ~♫」と言いながら去っていきました。

 

 

この日は二人とも数万勝ち。

クリスマスイブなんてすっかり忘れてました。

 

 

もうちょっと続きます。

 

 

 

ん、、、100,000ビューいってるぞ!

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おかげさまで、ページビューが100,000を超えました。わーい。

2013/08/06の集計開始より、昨日(2013/12/27)までの5ヶ月くらいの期間で。

 

 

スクリーンショット 2013-12-28 4.38.49

 

毎日の訪問者数の増減をグラフにしたらこんな感じ。

青色が訪問数、水色がページビューです。

 

 

 

最近、

「あ、あの(負けてる)ブログの人ですか?」と初対面の方に聞かれることがあります。

認知度が上がっているのは嬉しいです。ありがとうございます。

 

 

一日も早く負けブログから脱却して、

よく聞かれる「(破産リスク的に)収支、大丈夫ですか?」って質問を、

「(税務署的に)収支、大丈夫ですか?」に変えてみせますよ!

 

 

 

【NLSD2-7】年末フリロール開催します!【金ないのに】

 

えーっと、順調に収支を減らし続けていますが、

なんと調子に乗って、年末フリロールを開催いたいします。

幸せなことに、師匠的な立場の人から協賛を頂きました。

 

 

種目は、テキサスホールデム!、、、ではなくて、

マイナー競技の「NLSD2-7」(ノーリミットシングルドローデュースセブン)です。

今、静かなブームとなっており、日本人ポーカープレイヤーの(10人くらいの)間で流行っている、ゲームです。

 

以下に企画概要を載せておきますので、お時間がございます方はぜひともご参加ください!

 

 

 

◉企画概要

「一番弱いハンドを持ってるのは誰だっ! 年末ローボール(NLSD2-7)選手権」

presented by thats-poker.net

special thx to www.hyahhoopoker.com and Naoya “nkeyno” Kihara

 

◉日時

年末ジャンボポーカー大会決勝 2013年12月29日(日)13:15

 

◉賞金

$100+$215(最大$315!!)

 

◉会場

ポーカースターズのホームゲーム「Poker Room for Japanese」参加方法は、こちら(年末ジャンボポーカー大会の予選会場と同じです。すでに登録済みのメンバーは、特別な手続きは不要です)。http://hyahhoopoker.com/jumbo/join.html

優勝者は、日本最強のミックスゲームプレイヤー・木原直哉とヘッズアップで対戦!

勝てば毎週日曜日に開催されている$215 Weekly NLSD2-7挑戦権をゲット!!
※権利をアンレジストすることはできません。入賞した場合、賞金の半額を主催者に還元してください。

 

 

———-初心者だけど、大丈夫?

そのためのフリーロールです。楽しんで、あわよくば賞金をゲットしちゃってください。

 

———-年末ジャンボに参加していない人でもいいの?

問題ありません。

 

———-NLSD2-7ってどんなゲーム?

いわゆる「ローボール」と言われるポーカーのうち、最初に5枚のカードが配られ、カード交換を1回だけ行い、一番【弱い役】を作った人が勝つというゲームです。ベット回数は、カード交換(ドロー)前に1回、交換後にもう1回。ノーリミットなどで、ベット額に制限はありません(いきなりオールインすることも可能です)。

 

———-その一番弱い役ってどういうこと?

基本的にはホールデムと正反対です。(オマハハイローなどと違って)フラッシュやストレートは成立するので、ものすごく使えないハンドです。Aは”1″としては使えません(Kより強いカードという位置づけです)。このゲームのナッツは、スーツの揃っていない23457です(これが”2-7″の名前の由来です)。ちなみにキッカーは高い数字から比べていくので、(a)2458Tと(b)2359Tでは(a)の勝ちになります。ホールデムの反対と覚えてください(Tハイの8キッカー、Tハイの9キッカーで比べる)。唯一の例外はA2345で、これはストレートにはならず、ただのAハイという扱いになります。

 

———-なんかすごく地味そうなゲームだけど。

そんなことありません。めっちゃ奥が深くて、戦略性の高いゲームです。

 

———-ホントに?

「ポーカーのすべての技術要素が詰まっている」「もっとも純粋なポーカーだ」と言うトッププレーヤーもいます。とにかく面白いので騙されたと思って試してください。

 

———-どういうスターティングハンドをプレーすればいいの?

1枚交換してTハイより強いハンドになるかどうかが一つのポイントです。8ハイになればナッツ級(オールインをスナップコールできるレベル)。また、交換する前からJハイのようなハンドがすでに完成している場合も、プレーすることができるでしょう

 

———-2枚交換はしない方がいい?

場合によります。ポジションやオッズが良ければ、あるいはドローを引いて強力なハンド(7ハイ、8ハイなど)ができる可能性があれば、2枚交換でもプレーすることはできます。

 

———-リミットゲームのトリプルドロー2-7ならやったことあるけど。(←超マニアックな質問だな)

トリプルドローは、名前の通り3回カードの交換ができるので「役を作りにいく」ゲームですが、シングルドローの場合は、より相手との駆け引きが重要になります。

また、ドローを引こうとしてペアやストレートができてしまうと、ハンドが悪くなってしまいます。ですから、状況によっては「現状維持」(スタンドパット)がベストな選択肢になることもあります。

例えば、相手が先に1枚ドローして、自分がJハイのハンドを持っているとしましょう。1枚ドロー後の平均的なハンドに対してJハイは有利であるとされています。したがって、9ハイを狙ってJを交換するリスクを取るより、スタンドパットをした方が平均的には有利だとされています(ただし、ドロー後のベッティングアクションを無視した場合)。ちなみに、2枚ドロー後の平均的なハンドに対しては、Qハイで勝つことができます。

 

———-ポジションが大事になりそう。

ホールデムやオマハなどと比べて、ポジションはさらに重要な要素です。相手のアクションを見てから確率的に最善の選択を取ることができるからです。特にオールインアクションがあった場合、ホールデムではプレーヤーが技術介入する余地はありませんが、NLSD2-7では、オールイン後も相手のアクションを見てからドローかスタンドパットを選ぶことができるのです。

 

———-木原さんといえば、ブレスレットを取ったオマハやホールデムのプレーヤーというイメージがあるけど。

木原さんはミックスゲームでも日本最強レベルのプレーヤーですが、今年のWSOPでは$10,000バイインのNLSD2-7 Lowball(Event #43)にて、有名トッププロたちとバトルを繰り広げ、もう少しでファイナルテーブル進出という13位入賞の好成績を残しています。個人的にも好きなゲームだそうです。

 

———-まぁ、参加するのはタダだしな。

決して損はさせません。普段、ホールデムでクソ手ばかり配られると嘆いてるプレーヤーも、AKが滑りまくってペアにならないとボヤいているあなたも、NLSD2-7ならそんな思いをする心配はありません(たまに配牌クアッズとかありますが)。ノーリミットならではのオールイン対決の快感も味わえます。
ものは試しということで、年末ジャンボポーカー大会本戦に出場する人もそうじゃない人も、12月29日にぜひお待ちしております!

 

※質問・疑問等は、ひゃっほう掲示板NLSD2-7同好会スレまで。

http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/game/15823/1387047077/l50

 

 

 

デポジット。

 

部屋を仲介してくれている韓国人ブローカーのJade。

1月に部屋を空ける予定なので、入居時に払ったデポジット27000ペソ(約6万円)の返却方法を予め聞いてみたら、

 

「デポジットは退室したあと1月後にしか払えない」とか抜かしやがった。。。

 

こいつは小さい約束をちょくちょく破る男で、全く信用できない。

「1時に会おう」って言ってたのに、2時に「今向かったいるところ」とメールしてくるようなやつ。

 

マニラを出たらどうやってお前を捕まえたらいいんだよ。

明日話し合おうとか言われたので妙案を考え中。発狂!

 

 

ここではないどこかで。

 

今朝、マニラで3ヶ月ちょっと同居していたルームメイトが帰国しました。

旅は一期一会なので仕方ない。

またどこかで会いましょうと約束しました。

 

てなわけで昨夜は、台湾人のリュークを誘って3人で食事して、そのあとさらに増えて8人くらいでクラブに行ってきました。

今住んでるところから車で15分くらいのところにある、マラテは「ZZYZX」って名前のとこ。IMG_4585

なぜかポーカー仲間に4人も会いました笑。

 

 

 

IMG_4584

しかし、このトイレの注意書き「どこか他の場所でならやってもいいよ」って暗に言ってますよね。

 

やんないけど。

 

 

ハンドレビュー4

 

今日は、しこたまやられました。

300BBのディープで、セット・オーバー・セットで全額とられて、間もなくしてこのハンドでした。

 

 

 

50/100

d01d02

Ad2dでBTN。32,000持ち。

 

 

 

◉プリフロ

MP1リンプ、MP2リンプ。

COレイズ800、BTNコール、BBコール、MP1コール、MP2コール。

*5人でフロップを見に行くことに。

*COは相当ルーズ。VPIP60%くらいで毎回5-7BBレイズで参加。ビールはすでに5缶目の酔っぱらい。彼が300BB持っているので、みんな彼を狙ってスタックを300BB以上にしている状況。

 

 

◉フロップ 6h 7d 9d

(ポット4050)

COまで全員チェック。

COベット2500、BTNコール。

BBレイズメイク11000、MP1が50000オールイン、MP2フォールド。CO35000オールイン。BTN28700オールイン。BBフォールド。

 

MP1は99、COは6d8dでした。

ちなみに、フォールドしたBBは67。

 

 

◉ターン&リバー  Th Js

COがストレートをつくって100000ポット(約22万円)を総取りでした。

 

 

フロップで、カットオフのベット2500はもちろんコール。他の人を巻き込みたいのでレイズはなし。

で、BBのレイズ11000を受けて、MP1がオールイン。さらにCOがオールイン。

 

この時点で全員が僕のスタックをカバーしているので、

ポットは、4050+2500+2500+11000+28700+28700=80450。

28700をコールして、80450のポットを狙いにいくことになります。

ポットオッズは1:2.8。26%の勝率があればOK。

 

実際にはBBは降りましたが、すでに11000レイズしているBBが残りの18200を入れてくれば、

ポットオッズはさらによくなり、1:3.4。22%の勝率があればいいことになります。

 

実戦ではここまで厳密に計算できず、「現状4wayでポットも既に出来上がってるしナッツフラドロだしオッズ合うっしょ」的な感覚でしたが。

 

 

でも、よくよく計算してみると、どうなんでしょう。

 

*相手がセット、オープンエンドストレートドロー&フラッシュドロー

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*相手がセット、ストレート

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*4way。相手がセット、オープンエンドストレートドロー&フラッシュドロー 、ストレート

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*4way。相手がセット、オープンエンドストレートドロー&フラッシュドロー 、ボトムツー

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勝率がひ、低い、、、、。

BBがショブして来たとしても、足りない。。。

 

 

せっかくポジションあってアクション見れたんだし、これは降りるのが正解だったのだろうか。

 

 

烈火の炎。

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マニラのテレビで「烈火の炎」のアニメがやってました笑。

多分、裏武闘殺陣のとこらへん。

 

タガログ語で聞くと新鮮すね。

 

 

全然関係ない話ですが、サンデーの名作漫画「帯をギュっとね!」の単行本の巻末に、鉛筆を持ってね、という読書のイラスト投稿コーナーがあるんですが、

 

その第一回の大賞受賞者は「烈火の炎」の作者、安西信行先生です。

 

 

プ、プロなのに、、、。

 

 

 

30、の手前。

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すっかり忘れてましたが、今日が誕生日だったようです。

ご連絡いただきありがとうございました。

 

 

「今日から29歳か〜」

って思ってはみたものの、キリが悪くて少し感慨に浸り辛いですね笑。

 

 

写真は、前に友達が三十路になったときにFaceBookにあげてたもの。

速度表記は30ですが、まだまだ安全運転はしませんよー。

 

 

飲みーや。

 

昨夜、名古屋から来ていらっしゃる日本人ポーカープレイヤーの方と同卓したのですが、

 

 

突然、

「飲みーや」

と言われて、振り返るとマンゴーシェイクを持ったサービスが立っていました。

 

 

知らない間におごってもらっていたようです。

 

 

ありがとうございました。

もっと頑張ります。