10万ハンドからのUSA!

 

一瞬帰省して、すぐにセブか韓国かカンボジアに旅立つ予定でしたが、ちょっと実家に長居してしまっています。

 

というのも師匠のjjから

「韓国にポーカーしにいってもあまり得るものないから、自宅でオンラインを10万ハンドこなしなさい」

とアドバイスもらったので、まずはそれに従おうと。

 

海外滞在中に実家に買って送った本がたんまりあるので、それの消化も同時にやります。15ー20冊くらいありそうです。

 

で、次の目的ですが、、、

 

 

1

なんとUSA。

 

2/18からロサンゼルスはコマースに行くことになりました。

なななんと、木原直哉プロが「一緒に来ても良いですよ」と言ってくれたのでついていきます。

 

 

薪をくべてくれる人。ビリヤードプロ栗原信祐さん。

 

先日、桜台駅(西武池袋線)で飲んできました。

栗原信祐さんという先輩に会うためです。

 

僕は学生時代はビリヤードにはまってました。

高田馬場に山水ビリヤードっていう戦前からやっている老舗があるんですが、

そこでバイトをしていときにお世話になったのが栗原さん(以下・栗さん)です。

 

 

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当時はバイトの先輩でしたが、今は第41期のJPBAプロです。

 

学生時代も大変お世話になりましたが、

僕が会社を辞めてポーカーを始めたときも栗さんは激励をしてくれました。

 

何かを始めるときに、続けるときに、かなり大切なのがモチベーション。

自分の心に「薪をくべてくれる」存在っていうのはとても重要です。

 

今回も、

「晋平、お前まだ修行中と思っとるやろ。始めた以上お前はもうプロなんやから勝たなあかん。勝つのがプロなんやから」

というありがたい言葉をもらいました。

意図しているのしていないのか、こういう不意の一言でいつも背中を押してくれます。

 

 

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栗原さんは独立して「Side」というお店を経営しています。

ビリヤード場というより、喫茶店という雰囲気のおしゃれなお店です。

 

 

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一息つくためか、気合いを入れるためか分かりませんが、

東京に戻る度に、また顔を出したいと思います。

 

 

みなさんもよろしければ一度。

やる気出ますよ。

 

 

*info

住所:〒176-0002 東京都練馬区桜台1-8-2 ニュー桜台ビルB1

電話:03-6914-8975

時間:15:00~04:30

URL:http://pool-and-darts-side.com

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北野誠さんにズバリやられた話。

 

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毎週月曜から金曜の13-16時に「北野誠のズバリ」(CBCラジオ)がやっております。

なんとこの番組中に北野さんが、

「会社を辞めてポーカーしながら世界をまわっているやつがいる」と話してくれたそうです。

 

 

北野さんとは前職のときに知り合いまいした。

麻雀をしたり、新橋に開いたワインバーにも何度かお邪魔させて頂いたことがあります。

 

 

忘れられないのがこの一局。

トイメンが北野さん。で、僕の下家が3枚目の「北」を切って、僕は次順にラスハイの「北」をツモってきました。

「北」を切って当たられる手は国士無双しかありません。

 

「北」は余裕の安全牌だろうとヒョイっと切ったところ、なんと北野さんがロンと言って牌をパタパタ。。。

なななんと、まさかの国士無双でした。

 

 

「課長 島耕作」という漫画に、口が堅く浮気に最適で安全な女という意味で、「ラスハイの北」と呼ばれていた女がいましたが、

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浮気をした後に、その女がスパイであることが発覚するんですが、

その時、島が発した言葉が「ラスハイの北をヤクマンにぶちこんじまった」でした。

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まさにそんな状況。

 

 

山越しだったし、河もきれいで全然国士だと思わなかった。。。

北野さんとはいずれ再戦したいっすねー。
(もちろん国士狙いで笑)

 

 

 

先駆者のジャケット。

 

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日本があまりに寒すぎてユニクロで買いました。

2000円くらい。初めて名前を知りましたがWoodstockかわいいすよね。
(ほかのメンツはこんな名前らしいです。Woodstockって言うとこっちを思い浮かべちゃいますよね)

 

店員さんに「包装は結構です!」と言ってその場で着ちゃいました。

薄手のジャケット以外はTシャツしか持っていなかったので。

 

 

で、その薄手のジャケットなんですが、これは貰い物です。

カジノの中は結構寒くて、いつもTシャツの僕を見かねて韓国人の友達Rickyが譲ってくれました。

 

「これ、友達のだけど、そいつ破産してソウルに帰ったからあげるよ」って。

縁起が悪すぎるけど寒すぎるので手放せない笑。

彼の顔を知っているのでちょっと思い出してしまうわ。

 

 

 

 

何でかサソリを調理。

 

今日は大学時代のバイト先の先輩の家にいってきました。

で、なぜか先輩の家にサソリがあったので素揚げにして食べました。

 

中国人の友達にもらったとのこと。

乾燥した状態のものが30匹くらいビニール袋に入ってました。

匂いは磯ガニみたいな感じ。

 

「鼻血が出ちゃうから3匹くらいにした方がいいよ!」

というのがサソリをくれた中国人のアドバイスだとか。

精力がつきすぎるからとかそういう事情かと思われます。

 

 

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従順な僕らはその通りに3匹ずつピックアップしました。

 

 

で、毒とかありそうだけど尻尾って食べて大丈夫?

という疑問には、

「うーん、やめた方がいいんじゃない、わかんないけど」

という曖昧な解答だったらしい。大丈夫かいな。。。

 

 

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まあ調理しちゃいましょう。

 

 

心配だったのでネットでサソリの食べ方を検索すると、

サソリの毒は神経毒なので、刺されなければ問題ないとのこと。

尻尾まで食べて大丈夫っぽいです。

 

 

肝心の味の方ですが、、、

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具のないエビって感じでした。

 

 

サソリは絶食状態にしてから食べるらしいんですが、

心なしか貰ったサソリの腹はパンパンだった気がするのが怖い。。。

 

 

 

今年の目標は「借りる」。

 

遅ればせながら、今年の目標を設定しました。

「人の力を借りる力、を鍛える」です。

 

頭いい人には敵わないし、体力だって自信はありません。

自分が得意なことで人に勝ってることって何かあるかな、と思ったとき、

人の力を借りることという結論にいきつきました。

 

 

何か質問をしたり頼み事をしたときに、

「幸なら仕方ないか」と言われるのはとても嬉しいことです。

自分が他人と触れる表面積が増えれば、入ってくる情報やヒントの量ももちろん増えます。

 

 

情報は本当に大事です。

一番怖いのが、やっているつもり。

自分で必死にやってても、知っている人から見たら「何て非効率的なことやってんの?」と思われる事態はかなりあります。
(自分にしかわからない大切な練習もあるとは思います。もちろんその時間は取ります)

そういう、怖い事態や情報の取りこぼしをなるべく避けていきたい。

 

 

今は一時帰国中ですが、基本的には自分は毎日カジノにいます。

これはメリットでもありデメリットでもあります。

毎日カジノで8-9時間くらいポーカーをプレイしても、こなせるハンド数はだいたい200-250ハンドくらいです。

しかし、日本で本気でやっているネットポーカープレイヤーたちは、

おそらくこれくらいのハンド数はたった一時間足らずでこなしてしまうでしょう。

それは、ネットだとチップの計算やディーラーがカードを配る時間がかからないためでもありますが、

一番大きな理由は、上級者は一度にいくつものポーカー画面を開いてい多面打ちをしているためです。

 

これはとんでもない差です。

海外で、よくわからない外国人たちとポーカーをしているだけでは、決して上級者との溝は埋めれないのです。

というか、逆に開いているかもしれません。

上達のためには、今まで以上にネットポーカーに時間を割く必要があります。
(アメリカ国内ではネットポーカーが禁止されているので、ロスに行く予定の自分はちょっと悩み中ですが)

 

 

自分にとって今一番必要なことは、練習の純度を上げていくこと。

そのための大前提として、自分の努力の方向性にヒントをくれる、上級者のアドバイスを得られる素地を作ること。

後はネットポーカーがあれば反復練習ができます。

 

 

 

ウェブ進化論の梅田望夫さんがブログで言ってましたが、「大渋滞」という比喩は羽生さんが最初に言った言葉らしいですね。

 

Q)この10年のITの進化とインターネットの普及によって将棋の世界の何がいちばん変わりましたか?

A)「将棋が強くなるための高速道路が一気に敷かれたということだと思います。でも、その高速道路を走り切ったところで大渋滞が起きています」(羽生さん)

 

 

 

まずは人とネットの力を借りて、大渋滞までいきたい。

そこがスタートラインでしょうし。

 

 

 

【ブックレビュー&インタビュー】明浜市立東本郷中学校ポーカー列伝!

 

 カネを賭けないポーカーは楽しいか。

ノーと答える人もいるかもしれないが、私は楽しいと思う。ただし、相手が自分と同じぐらい真剣にプレーするならば――。

真剣に行われない勝負事ほど白けるものはない。モノポリーや桃鉄で形勢不利になると勝負を投げる人間とは、二度と一緒にゲームをしたくないものだ。

その点、カネを賭けるという行為は、真剣さに一定の担保を与えてくれる便利なシステムではある。相手は勝負の結果に執着せざるを得ないし、仮にそうでなかったとしても幾ばくかのカネをせしめることができれば、それはそれで満足できる。

とはいえ、そもそも「高校球児はカネを賭けずに楽しいのか」「賭けない百人一首は楽しいか」という問いを発する人はいないだろう。ポーカーは金銭が発生することによって人気が高まっているが、それによって純粋にゲームとして楽しむ余地が少なくなってしまっているとすれば残念だ。

 

前置きが長くなったが、『明浜市立東本郷中学校ポーカー列伝!』は「カネを賭けないポーカーは楽しいか」という命題に対する一つの答えを提示している。

主人公は、とある事情からポーカーが爆発的に流行している中学校の男子生徒。同校では名誉や部室獲得といった権利をかけて、定期的にポーカートーナメントが開催されている。中でもメインとなっているのは、クラブ対抗で行われる5人チームの「団体戦」である。

主人公たちは、学内で伝説となっているポーカークラブを倒すべく王座に挑む。

『涼宮ハルヒの憂鬱』のキョンを彷彿とさせる主人公の語り口だが、前半の仲間集め、ツンデレ気味の女性隊長(しかも、メガネっ娘!)、主人公を目の敵にするライバルキャラ、主人公の母親に頼まれて毎年バレンタインデーにはチョコレートをくれる幼馴染み(でも、ポーカーは鬼のように強い)、夏休みのスパルタ合宿といった要素は、どれもライトノベル的でありマンガ的だ。笑いあり涙ありの青春ストーリーに仕上がっている。

ある意味では使い古された展開なのだが、そう読者に感じさせないのは、随所にちりばめられたポーカー的演出であり、特に後半の緊迫したトーナメント描写によるものだろう。

必殺技や超能力のように相手の手札を読むプレーヤーは出てこない。作者はあくまでもリアルなポーカーを描こうとしており、“わかっている”作者が書いているからこそ、卓上の心理戦も安心して読んでいられる本格的内容だ。

まさに「読むポーカー」なのである。

amazonのキンドル(電子書籍)で販売されている自費出版小説だが、キャラクター設定やストーリー演出などのエンターテイメント性は十分で読み応えがあり、ポーカーのプレーシーンに関しても口うるさいマニア納得の完成度だ。

 

家族や友人は、維羽さんが小説を書いていることは知らないとか。
本作以前にも数本の作品を書き上げている。

 

◆著者・維羽裕介さんインタビュー「初めてのカジノでは手が震えました(笑)」

――ポーカーを小説の題材として取り上げようと思ったのはなぜですか。

「ポーカーというゲームの知名度は高いのに、ポーカーをテーマにした小説はあんまり見ないなあ」という素朴な疑問からです。登場人物を高校生にするか中学生にするかで迷ったのですが、高校生で頭が良いキャラクターを書こうとすると私の知能を軽く超えてしまう恐れがあったので、中学生にしました。

 

――「明浜市立東本郷中学校ポーカー列伝!」は上下巻の大作ですが、構想から完成まで、どれぐらいの時間がかかりましたか。

別の作品を執筆しながらネタ集めとプロット作りに一年ほど、執筆と推敲で一年半ほど掛かりました。ものすごいスローペースで執筆しています。

 

――本作はAmazonのキンドル(電子書籍)として刊行されていますね。読者からは、これまでにどんな反響がありましたか。

本来であれば原稿を完成させる前に誰かに読んでもらって問題点を修正すべきなのですが、ポーカーに詳しい友人がいなかったので、私以外誰も読んでいない状態でAmazonにアップロードしました。

ですので他人がどういう感想を抱くのかまったく分からず、本を出してから日々ドキドキしていましたが、下巻を出した辺りからtwitter経由で色々と感想をいただき、ポーカーのルールをほとんど知らない方からも面白かったというコメントをいただけてホッとしています。

 

――好きな作家、影響を受けた作家はいますか。

SFを中心に執筆されている秋山瑞人先生がもっとも好きな作家で、かつ影響を受けた作家です。

 

――維羽さん自身もポーカープレーヤーだそうですが、プレー歴と始めたきっかけを教えてください。

具体的なきっかけまでは覚えていませんが、まず高校生の頃にポーカーに興味を持ちました。当時、Yahoo!ゲームにリミットホールデムがあり、よくプレイしていましたね。

その後、一旦は執筆の面白さにのめり込むのですが、気分転換で観た「007 カジノ・ロワイヤル」にノーリミットホールデムが出てきて、ポーカーをもう一回勉強してみようかなと思い立ち、それから三年程つかず離れずといった感じでポーカーを続けています。

 

――ポーカーをプレーしてきた中で印象に残っている体験はありますか。

海外のカジノで初めてホールデムをプレイした時のことです。ものすごく緊張していました。

常に手が震えていたり、ストリングベットをしてしまったり、BBの時にチェックでフロップに行けるのに勘違いしてフォールドしてしまったりと初心者丸出しだったからか、ポットを初めて獲得した時に同じテーブルを囲む外国人から「コングラチュレーション」と口々に賞賛されて、とても悔しい思いをしました(笑)。

 

――トーナメントをプレーしたことはありますか。

本書でトーナメントを描いておきながら、実はライブでは未経験です。なかなか集中できないたちなので、集中してポーカーをプレイできるのは九十分くらいが限界です。いつかチャレンジしたいなぁと思っています。

 

――ポーカーをプレーしていて、一番エキサイトするのはどのような場面でしょうか。

自分がベストハンドではない時に難しい局面に追い込まれ、相手のベットやレイズのストーリーに合理性があるかどうかを判断し、自身のアクションを決定するまでが一番エキサイトしますね。

 

――本作の主人公はティルトにならないことが強みですが、維羽さん自身はポーカーをプレーしていてティルトになることはありますか。

もともと深く考え込まない性格なので、バッドビートはかなり冷静に受け止められます。ただ、自分のミスから生じた負けについては引きずることが多いですね。

 

――作中で一番好きなキャラクターは誰ですか。

本作の数少ない良心とも言える悠木です。性格の悪いキャラクターが数多く揃っている中、彼だけは中学生に相応しい健全な精神と思いやりの心を持ち合わせています。本当は夏合宿に遊びに来てトーナメント攻略のための重大なヒントを話す予定でしたが、その役目は別の人が担いました。

それ以外では主人公をとことん嫌う榊原が気に入っています。本当はもっと創意工夫に富んだ嫌がらせをしてくれるはずでしたが、尺の都合でカットとなりました。

 

――気が早い質問かも知れませんが、すでに次回作の構想はあるのでしょうか。あるいは、再びポーカー小説を書くつもりはありますか。

20歳の頃に初めて書いた処女作を大きく手直しして出したいなあと考えています。ちなみにこれはポーカーのポの字も出て来ない作品です。

ポーカー小説については「これを書こう!」と考えていたことはほとんど出し切ってしまいましたが、続編のアイデアさえ思いつけば、すぐにでも書き始めたいところです。

 

――これから「明浜市立東本郷中学校ポーカー列伝!」を読もうと思っている方に一言お願いします。

本作は上下巻に分かれていて、上巻ではポーカーのルールや基本的な戦略についての説明、下巻では実際にポーカーをプレイする時の考え方に重点を置いています。

ポーカーをテーマにした小説を書いてみましたが、私自身、もうすぐ脱初心者できるかな? というところです。そういう意味ではポーカー初心者がポーカー初心者向けに書いた小説と言っていいかもしれません。

なので、ポーカーに詳しい人はもちろん、「これからポーカーを覚えたい!」という方にもぜひぜひ読んでいただければと思います。

 (取材・構成/jj)

明浜市立東本郷中学校ポーカー列伝! 上巻
明浜市立東本郷中学校ポーカー列伝! 上巻
(amazonで購入)

 

チップで決済。お金って不思議。

 

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カジノの周りに住んでいると、

不思議なことにチップで決済をする機会があります。

 

事実、僕もカジノのチップを使ってコンドミニアムの家賃を払っていました。

相手も「どうせカジノいくからいいよ」的なノリです。

 

また、A店のカジノでポーカーをしていて、手持ちの金がなくなったのかB店のチップとA店のチップ(またはお金)を交換してれという交渉も何度か見ました。
(僕はそのチップが本物かどうか判断できないし、相手の紙幣が本物かもわからないのでそういう交渉には応じませんでしたが)

 

つまりカジノっていう私企業が作ったチップが通貨として機能していることになります。

通貨の役割は、持ち運びができる、貯蔵ができる、価値の尺度になるってことらしいですが、よく考えたら全部満たしてますね。

 

カジノによっては、デポジットといって現金やチップを預かってくれるところもありますが、デポジットできないところでは、高額チップに変えて持ち運んだりもします。

僕もやってました。

札束だと人目につくし危ないので。ナカウされちゃいます。

 

 

でもカジノの立ち位置っていいっすよね。

カジノにチップを換金に来ないまま死んじゃう人もいるだろうし、デポジットしたまま死んじゃう人もいると思います。単純になくしたりも。

チップを作るためのコストにもよるとは思いますが、新しく100ドルチップを1枚作れば、今までなかった100ドルの価値を創出できることになります。

(多分、何かの方法で規制されてると思いますが)

 

 

なんというか、銀行のようなものですね。

 

 

こんなことを考えていて、

これって通貨の成り立ちの仕組みと似てるなーと思いました。

物々交換からお金が生まれてってやつです。

(ビットコインとかもすごいけど)

 

 

 

僕はこういう話が結構好きです。

こういう話をもっと知りたい方は、【やるおが儲けるようです】が分かりやすいと思うので紹介します。ちょっと古いですが。。。

(〝やるおシリーズ〟は、2chのやるおを使って世の中の色々な仕組みを教えてくれるってものです。便利。)

 

【やるおが儲けるようです】

*第一部 古代編「お金の誕生」

*第ニ部 近代編「金銭の概念化」

*第三部 最終話

 

 

なんというか、色々と便利だし頭良いのはわかりますが、

人が設定したお金って単位に振り回されて一生を終えるのは癪に障りますよね。

 

 

 

 

酔った勢いも手伝ってか、白馬。

 

今僕のポーカーの師匠的ポジションのjjの家に滞在しています。

で、今日はこのブログのメンテナンスをしてくれている友人AK君と3人で飲んできました。

場所は赤坂。ぼくのリクエストでおでん屋さんです。

 

jjとAKの二人は初顔合わせ。

AKはすごい自転車好きで、トレーニングのためなのか都内ならばどこでも自転車で現れます。

この前、「一人〝ツール・ド・おきなわ〟をする」といって、単独でコースを走ったりしてました。

変態ですね。

 

3人でしばらく飲んでて思ったのですが、結構趣味が似通っています。

麻雀するし、ターツやビリヤードに(尋常じゃなく)ハマった時期があるし。

やっぱり似た者同士集まるのでしょうか。

 

そんなわけで、

結構飲んだあとにダーツをしに二軒目へ移動。

 

 

したらなんと、

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White Horseが出ちゃいました!

人生3度目くらいの。

(ダーツを知らない方、この動画の12分52秒くらいに出てくるやつです。この方、三連続でやってますけど超むずい)

 

 

今年はいいことありそうだわ!

 

 

 

熱いぜ五萬!

 

今日は仲のいいメンバーで集まって、六本木の友人宅で麻雀。

打ち初めです。

「幸をカモる会」でしたが、(自称)プロの賭博師たるもの負けられません。。。

 

 

まあ何とか勝てましたが、

今日最後の局は、気持ちよかったなー。

 

東風戦東4局。

東家33000、南家(自分)22000、西家 22000、北家23000。

五萬と六索のシャボ待ちで6巡目テンパイ。愚形でしたが、あがれば2位確定のリーチドラ1で先制即リーチ。

 

で、リーチ後しばらくして、

来ましたよ。

 

 

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赤五萬

リーヅモドラドラの満貫で逆転トップ。わーい。

 

 

しかし、赤っていいもんですねー。

昔友達と麻雀してたときに、相当気合いが入ってたのか赤五萬をツモって「熱っ!」って言って牌を落としちゃった人がいました。

「熱くはないだろう!笑」とみんなで突っ込みましたが。

思い込みの力は凄いです。

 

 

 

新年の初勝負はなんとか勝利。

今年もはいいことがあるといいですね。

 

 

 

そんなこんなで、本日で日本3日目。

移動して今日はJJのお宅に泊まっています。これから数日ここにお世話になる予定。

 

 

 

 

マニラでのペソ(Peso)から円(Yen)への両替。

 

マニラから日本に戻るとき、ペソは10,000ペソまでしか持って帰ってこれません。

 

現地の移民局でエイリアンカードとか作っておくと現地で銀行も開けるようですが、ちょっと面倒だし、

HSBCに入金しようとも思いましたが、ペソ立てで入金できないので両替しました。

 

 

で、

「両替はどこがおすすめですか?」

という質問に、マニラエキスパートな方々が口を揃えて教えてくれたのが「EDZEN」っていう両替屋でした。

(何か宣伝っぽいけど、店には何の縁もありません)

 

 

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Mabini通りにあります。

(Google Mapで検索したら出てきます)

 

 

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540,000ペソ両替したんですが、日本円で125万円になりました。

手数料は1%くらい。カジノよりも全然いいです。

 

 

Mabiniは結構危険な地域なので、

入り口でタクシーに待ってもらっておくか、友達数人でいくことをお勧めします。

 

 

 

一時帰国・東京。

 

マニラから日本に到着。

 

マニラ最後の夜は、韓国人のポーカー友達リッキーとのサムギョプサル。

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御馳走してくれました!

 

 

こんな長くいるつもりはなかったけど、マニラに5ヶ月くらいいてしまった。

自分の現在の実力と、やらなければいけないことがしっかり分かった5ヶ月間でした。

 

東京で友達の結婚式に出たら、三重の親元に顔を出して、また出国したいと思います。

 

 

 

今日はこんなハンドでした。

 

今日は「引けた!」ってのは一回だけでした。

 

*レート100/200

19:30に20000持ちでスタート

 

開始早々にAQo。

二人リンプを7.5BBくらいにレイズ。

リンパー二人がそのままついてきて、フロップAd 4d 7c。

チェックで回ってきたので7割ベット。

1人コール。

ターン 9c。

ここで相手がポットサイズの先打オールイン。

変なツーペア作られたか? フロップでセットで一回コールした?

相手はペンって名前のフィリピン人で結構アグレッシブなやつ。

まあでも、AQは強いのでコール。

相手は「AK?」と聞きながら、AQをショウ。

なんだチョップかと思ったら、AcQc。

で、ターンにクラブが落ちて綺麗にフリロールされてしまいました。

オマハかよ!

 

 

で、20000追加。

AKでショートスタックとぶつかって、プリフロオールイン。

相手は、、、KK。

フロップ Q T 3とかで、リバーでJが落ちて相手発狂。

これで34000くらいに。

 

 

しばらくして、BTNでQQ。

4人リンプに大きめのレイズをしてEPとCOだけコール。

すでに8000くらいのポット。

フロップは、4 8 T の二枚クラブ。

EPがドンクベット3000。EPは残り10000くらい。こっちは12000くらい。

COフォールド。これにレイズ7000。

(相手がフラドロだったらポットが既に大きいし降りないよな、とか思いつつ)

相手はコール。

リレイズ返してこなかったのでフラドロじゃない? 何か当たってるかポケットっぽい。

ターン K。相手はチェック。

KTとかには負けてるけど、相手は結構タイトかつ、僕のことをタイトと知っているのでそんなドミられやすいハンドでアウトオブポジションで入ってきては無さそう。AK,KQみたいなハンドでフロップのレイズは受けれないはずだし、、、

で多分、相手はポケットかなんか。プリフロはレイズにコールなので、77,99,あたりかな。

ここでもう一回ベット。相手はフォールド。

ポケット相手なら一回チェックもできるのかな。

そしたらリバーで打ってもコールしてくれそうだし。2アウツだし。この辺がよくわからん。

 

 

そうこうしているうちに、 500/1000 ミニマムバイイン300Kの卓が立つ。中国人のフィッシュが二人いる美味しいテーブルっぽい。

同卓していた韓国人(結構いいやつ)がそこに移ろうとするが、なぜか予約済みと言われて入れなかったらしい。既に予約が入ってて、しかもVIPテーブルだから8人でやるとのこと。オーナーのマイクはちゃっかり座っているし。で、後からきた二人が何故かすんなり500/1000に座り、急に10人テーブルに変更。アンフェアだと韓国人が怒っているが聞き入れられない。

ここはかなり恣意的な運営がまかり通ってて(禁煙のルームなのにVIPだけ喫煙可とか)、不満を持っている人も結構いそうだなーと思った。金持ち仲間でフィッシュを囲みたいという意図が見え見えな感じがする。

 

 

なんてのを傍目に、AKがUTGで入る。で、レイズ6BB。

二人コールでBTNが3ベット。結局僕だけコールしてヘッズアップになり、フロップ当たらずCbetされてフォールド。

うーん、AKをアウトオブポジションでコールって難しい。AQ,AJとかで3ベットしてきてAが当たったら嬉しいけど、フロップにAやKが落ちてもAA,KKには痛い目にあうし、QQ,JJは降りちゃうし、どうしたものか。

 

 

しばらくして、55がSBで入る。

4人リンプしてたのと、ポジションないのと、みんな全然降りないのでセットマインに。

フロップ 5d 6s 7c レインボー!

ポットベットに、なぜか4人コール。。

ターン 3c。

誰か4持ってるだろ、、と思ってチェック。

安かったら一発はコールして、リバーのボードペアを祈る。

しかし、なぜか全員チェックで回る。

リバー 4c。

これで、セットが消えた。。。。誰か8とかフラッシュ持ってるでしょうこれは。

結局チェックして打たれてフォールド。切ない。

 

 

席移動して、1ハンド目でAQ。

ショートスタックとプリフロで入れ合いに。

フロップでQが当たるも、相手の99も当たってる。。。

 

 

で、減っちゃったので、ちょっとスタックを追加。

最後SBのラッキーツーペアで相手のフラドロオールインに勝って結構増えたけど、何だかパっとしない一日だった。

 

 

結局50000入れて、52500で1:30に終了。

ちょっとハンドを絞りすぎているのかな?

 

 

 

今年も御縁がありそうです。

 

マニラもあと数日、、

ということで、今日は大変お世話になった台湾人のLukeを夕食に誘いました。

あと、ポーカー友達の韓国人、Rickyも一緒に中華料理。

シンガポール料理も置いてあるお店で、チリクラブなんかも食べちゃいました。

 

 

しかしLukeとはつくづく御縁があります。

 

マカオのカジノで知り合った金持ちの台湾人おじさんLinに、

マカオで億ションを借りることになったのが7月。

 

次の目的地と決めていたマニラに、

たまたま彼の息子のLukeが住んでいて(Linの会社は世界展開しててマニラ、中国、シンガポール、香港とか色々な所にある)、彼の家に住むようになったのが8月。

 

で、マニラから離れて一時帰国後、2月中旬にロスにいく予定があるんですが、

その話をしたら、なんとLukeの姉がロスに住んでて(ロスにも彼の会社の支社がある)、結婚式だとかなんかで1月30日からLin一家で一ヶ月ほどロスに滞在するんだとか。

で、予定が合うならおいでよって。

 

 

うーむ。

どんだけLin一家と御縁があるねんという話。

(Linさんがカジノ好きだから、カジノのそばに会社を作っている説が僕の中で濃厚)

 

ロスの目的地、コマースからはちょっと距離があるみたいだけど、

折角近くにいくんだから彼の家にも寄ってみよう。

 

 

Linさんにも挨拶したいしね。

 

 

 

「ちょっと帰り過ぎじゃね?」

 

という批判も受けたりしてますが笑、

大学時代の友人の結婚式に参加するため、一瞬だけ帰国します。

 

 

japan

ジャパンに!

 

 

てなわけで、

思った以上に長居してしまったフィリピンも残すところあと数日。

1/11に出国の予定です。

 

 

次の国は、、、、まだ未定!

2月後半からの予定は決まっているので、1ヶ月くらい韓国にでもいってみようかしら。