【Chip Tricks】Roll & Rest

 

次のチップトリックは、ロールアンドレストです。

直訳すると、「回して休む」でしょうか?

 

これは、Chip Twirlから派生します。

 

 

 

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まずは、Chip Twirlをします。

 

 

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はい、ここまで来ました。

ここで薬指を外します。

 

 

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人差し指と中指で挟んで、持ち上げて行きます。

 

 

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人差し指を下側にスライドさせて、中指を上側に押し上げて行くときれいに上っていきます。

僕は腕も使っちゃいますが(ページ下部の動画をご参照ください)。

 

 

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二枚の上側に乗って一休み。これが技名のRestの由来でしょう。

写真のようにちょっと右側に寄せると後が楽です。

 

 

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人差し指を右側に曲げながら、チップを右側に寄せて隙間を作ります。

 

 

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できた隙間に、ストンっと。

 

 

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あとは、両側を抑えて元通り。

 

 

大きいチップの方がやりやすい気がします。

 

 

 

 

 

【Chip Tricks】Chip Shuffleの応用

 

チップシャッフルの応用です。

ロスのコマースでよく見かけました。

 

簡単に言うと、「積んだチップの上部分だけシャッフルする技」です。

チップシャッフルはみんなやってるので、ちょっと別のことをやってみましょう。

 

 

 

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まずチップをうずたかく積み上げます。

 

 

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チップを3-4枚取ります。人差し指、中指、薬指、小指を使って。

数は適当です。

 

 

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ふわっと持ち上げて、

 

 

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チップの山の右側に持ってきます。

 

 

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チップの山を人差し指と親指でキャッチ。

人差し指が二つのチップの固まりをつなぎます。

 

 

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人差し指でチップの山を斜めに持ち上げて、、

 

 

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バラバラと順々に落として行きます。

 

 

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はい、完成。

 

 

 

動画で見るとこんな感じです。

すぐできるようになるのでおすすめです。

 

 

 

還付金でちょっと潤いました。

 

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今日は47.5万円ほど増えてますが、前職の「国税還付金」の影響です。

昨年税金として取られすぎていた金額の一部が返ってきました。

残高が増えましたが、ここから飛行機代とホテル代が減ります。

 

 

あと、そろそろ年金と前年の住民税の請求も来始めます。

税金や経費を跳ね返して、余裕が出るくらい稼ぎたいっすねー。

 

 

 

ロスから三重県四日市市へ。友達の結婚式へGO。

 

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3/15日に行われる、友達の結婚式のために一時帰国しました。

 

 

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最終日はカジノの食事メニューにあったカリフォルニアロールを注文。

日本では食べないけど、折角カリフォルニアくんだりまで来たんだしねぇ?というわけです。

 

 

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ホテルまでタクシーに迎えにきてもらいましたが、運転手はちょくちょく会う気のいい兄ちゃん。

CDをどっちゃり持っていて、「どんな曲が好きなんだい」とそんな調子で、色々気遣ってくれます。

 

そういえば、Lukeの家族との食事会の際も、送ってくれたのは彼でした。

結局彼には7回くらいお世話になった気がする。チップも結構はずみました。

 

 

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で、チップ抜きで79ドルかけて到着したロサンゼルス空港は、とてもおしゃれな空間でした。

フードコートもおしゃれ。

 

 

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ベーカリーも免税店もおしゃれ。

陳列の仕方なのかな?

 

 

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お腹が空いたのでPandaExpressでランチボックスを購入。

三品アラカルトで選ぶ方式だったけど、すごーく美味しかった。

結構世界中にあるのでPandaExpressおすすめです。

 

 

式が終わったら、家族とセブ、そしてポーカーの先輩とマカオに行ってきます。
(セブは家族のスケジュールが合わなくて難航してますが)

 

そして四月からは3ヶ月ほどベガス、フロリダ、そしてカナダのバンクーバーを回る予定です。

がんばるぞー。

 

 

 

ブログ開設後7ヵ月と6日間でいきました。累計200,000ページビュー。

 

わーい。

「収支が見れる日記」くらいの気持ちで更新していたブログですが、
7ヵ月ちょいで200,000ビューに到達しました。

当ブログをのぞいて頂いてる皆様、ありがとうございます。

 

 

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ちなみに、これが僕のブログの集計データです。
(期間は2013/08/07 – 2014/03/12)

これはGoogleのサービスですが、ここまで細かくわかっちゃいます。 

 

ちなみに、
上の画像は「一日ごと」のデータですが、「週ごと」と「月ごと」のデータも載せてみますと、

 

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「週ごと」のデータ。
(更新日が水曜日なので、途中までの集計となり、最後が少し下がったようにみえます)

 

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「月ごと」のデータ
(3月はまだ前半で、途中までの集計となり、最後が少し下がったようにみえます)

 

もりもりと、確実に読者が増えているのが実感できて嬉しいっす。

 

今のところ、直帰率(ページを開いて、他の画面に遷移せずにすぐ帰ること)も少ないし、滞在時間も結構長い。リピートしてくれている方はもちろん、新規の方にもそこそこ来て頂いているようです。
(直帰率のデータがいつもキリがいい数字になりすぎているので要検証ですが)

こういうデータ分析って、ポーカーのHUD(ネットポーカーのデータを蓄積してくれるソフト)の検証とちょっと似てますね。「自分のブログのリーク(漏れ)はどこかな」みたいな笑。

今のところ、目立った改善は必要無さそう。そもそも、「大人気ブログにしたい!」とか、「アフィリエイトをかませて小銭を稼ぎたい!」みたいな山っ気はないですしね。

 

ただ、この記事にもちょっと書きましたが、このブログを通じて声をかけてくれる方が増えている状況はとても嬉しいので、楽しみつつ真面目に、これからも更新を続けて行こうと思います。

 

 

ところで、

人気の多い記事は何だろうか?って気になったのでちょっと調べてみました。

大体は予想通りで、木原さんや矢倉さんのインタビュー記事や、僕のプロフィール、そして発狂収支報告あたりだったのですが、

超意外だったのが、HSBCの日帰り口座開設の記事。
そこそこ需要はあるだろうなーっと思ってましたが、これが累計で5位になっていました。

 

 

うーん、何が跳ねるか本当にわからんすね。

 

 

 

LAに来て勝ってますね?という質問への回答と雑感。

 

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先ほど、

佐村河内守さんというハンドルネームの方から、以下の質問が寄せられました。
(さすがに本物じゃないですよ)

 

LAに来てから凄い勝ってるのは

1.マカオやフィリピンよりプレーヤーレベルが低い

2.豪運で超上振れてる

3.覚醒した

どれですか?

 

 

答えは、

「4.ゴーストプレイヤーがいる」、、、、と言うのは冗談です笑。

せっかくなんで、今回のブログのテーマにしたいと思います。ちょうど付随して書きたいこともあったので。

 

 

結論から言うと、1、2、3の全部。

1は後述するとして、2はバッドビートジャックポットで117万円は余分に浮いている。

また、3も。木原さんの指導の成果は確実に出ています。(覚醒はまだできてませんが笑)

 

 

振り返ると、マカオにいた頃は完全に実力不足でした。

当時は50/100HKD(665円/1330円くらい)を打っており、今の5/10$よりも高いレートです。そこではみるみる金は減っていきました。また、Davidにマンションを借りたといえど、そもそもの物価が高いので生活費もかなりかかります。そんなわけで、当時の僕にとってマカオに長期滞在することは不可能な選択でした。(今もできるかまだわかんないですが)

 

 

その後のフィリピンは低いレートで勉強と割り切ってプレイ。

最低レートである25/50PESO(58円/116円)から始め打ち、収支表(「発狂収支報告」ではなくて、都市別にレート・収支・稼働時間・時給などをまとめたものがあります。いずれ公開予定)を眺めながら、自分の実力に合わせて50/100PESO(116円/232円)、100/200PESO(232円/464円)へとレートを上げていきました。

マニラでは100/200PESOが毎日打てるレートでは最高でしょう。それでさえもマカオで打っていたレートの半分以下です。食事はカジノでとるので割高ですし、収入が微妙なのにそこから滞在費やビザやら仕送りやら諸経費を引くので手元にあまり残らず、バンクロールを貯める事はままなりません。

「プロなら2/5$以上、5/10$とか打たないとどうしようもないよ?」と言われることもありました。当然の意見です。でも、当時はカンボジア、シンガポール、オーストラリアと南下していくルートを採ろうと思っていたので、マニラで100/200PESOのNLHを余裕で勝てるようになって、100/200PESOのPLOまで打てるようになってからマニラを後にしようと思っていました。そのままの実力で南下を始めると、カンボジアはまだしも、レーキや生活費の高いシンガポールやオーストラリアで破産するリスクが相当高くなってしまうと感じたからです。

 

 

そんなときに、木原さんがコマースに行くという話を聞きました。

かなりイレギュラーな予定ですが、お願いしてついていってみることにしました。最優先事項だと思ったからです。コマースへ行く前にはっきり言われたのが「コマースの5/10$でプラ転しなかったら、ポーカーは趣味にした方がいいですよ」ってこと。コマースの5/10$で勝てないのなら、世界のどこの5/10$でも勝てないというのが木原さんのお話でした。

「3年トコトンやって芽が出なければきっぱり辞める」というのが僕がポーカーを始める前に決めたルールなので、プラ転しなかったらといってすぐには諦める気はありませんでした。が、この旅で確実に現実を突きつけられる予感はあり、実は相当緊張していました。

 

 

*ちなみに、

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3年間のチャレンジというと長く聞こえますが、残された猶予は860日しかありません。残り860日間で何かしらの確信を得れなかった場合、僕はポーカーをやめて別のことをします。

 

 

コマースの滞在費用はざっと総額40万円かかることは先日の記事にしましたが、当時のバンクロールは402万円なので差し引いて残り362万円です。僕はポーカーの一回のバイイン額はバンクロールの3%とルールで固く決めているので、3%は10万8600円となります。これはちょうど5/10$のバイイン額1000$と同じくらいの額になります。

ポーカーはとても分散の激しいゲームです。よりレベルが上がり駆け引きを繰り返すようになれば、より勝負しなければいけない場面も増え、スウィングも激しくなります。1000BBくらいのブレは平気で起こる、と言われています。

最悪の事態を想定していました。100BB、つまり1000$のバイインでプレーするとして、どうしようもない不運が続き10回連続で飛んだとします。結果は10×1000$でマイナス10000$(約103万円)です。僕の360万円のバンクロールは手痛いダメージを受け、257万円に縮んでしまいます。257万円の3%は7.7万円(745$)となり、5/10$の100BBすら満たせなくなってしまいます。
(実際には、一回飛ぶごとに、そのときのバンクロールに合わせた3%を計算するので、10回飛ぶまで修正しない、ということはないですが)

正直に言うと、ホテルも始めは7日分しか取っていませんでした。負けに負けたときにはコマースから逃げ帰る可能性さえも考えていたためです。実際に負けに負けたら、コマースには留まりながら一個下のレートである5/5$を打つ選択をしたとは思います。
(また、Super8よりも条件の良い宿が見つかる可能性もあるので、7泊分の前払いに留めたという理由もありますが)

はっきり言って、どうなるかわからないものには、退路を用意しながら臨みたかったのです。それくらい、今回のコマース滞在の結果はさっぱり予想できませんでした。

 

 

ちょっとバンクロール管理について。

ここまで読んで頂けたらわかると思いますが、僕はバンクロール管理には相当シビアです。「バルサラの破産確率表」とかそういう話も好き。それは、分散を相当危険視しているし、自制心は自分のエッジだとも考えているからです。以前、プロポーカープレイヤーの余語葦織さんにお会いしたときに聞きましたが、余語さんはBB額の1万倍持っていないとテーブルに座らないそうです。BB額としたのは、バイイン額は80-300BBなど人それぞれなのでBBを基準にしてるんだと。(そういう差異に気を配るところに凄くプロのこだわりを感じます)

5/10$で1万倍というと約1000万円です! また、重要視すべきバンクロールとそうでないバンクロールの話もされてました。たとえば全財産が100万円の人と1000万円の人では扱い方が違うと。乱暴に言うと、100万円の人はバンクロールルールを無視してもいいと言う事です。と言うのも、100万円くらいの金額は日本で本気でバイトとかすれば稼げしまうから。また、生活費が総資産を圧迫する割合も高いので、100万をちまちま分割して賭けていても仕方ないわけです。そもそもの収入がランニングコストに食いつぶされてしまいます。それならば、しっかり貯めてから始めるか、バンクロールルールを無視すべき、ということです。それに比べて1000万円を超えるような金額はそう簡単に貯めれるものではないので、慎重に扱わなければいけないという違いがあります。(まあネットポーカーのように、生活費から完全に切り離されたバンクロールがあるなら何の問題もないのかもしれませんが)

 

 

で、

実際には、初日であっさりバッドビートジャックポットを引いていきなりバンクロールに余裕ができたわけですが笑。心にも余裕はできましたが、この117万円は運で手に入ったものなので、(バンクロールには組み入れますが)基本的にはこれは無視。コマースに行って帰って、バッドビートジャックポット分しか浮かなかったら、「じゃあそれなかったらどうすんの?マグレじゃん」という話になるからです。

ここまでの結果を見て、117万円をのぞいてもそれなりに浮いているのでちょっと収支に納得できるようになってきました。が、ホテル代(17万5835円)と飛行機代(11万1020円)の計28万6855円は引いていません。このあたりはクレカ払いなので、親への仕送りや、アマゾンで買ったポーカー本などの費用と一緒に月末にガツンと引きます。

 

 

さて、コマースは他の都市と比べてどうなのか?ぬるいのか?という質問は興味のあるところでしょう。

テーブルの状況は悪くありません。レーキも安いしアクションも起こるし、ポットも結構大きくなります。そういう意味では僕はとてもプレイしやすいです。しかし、フィッシュが多いか?(フィッシュは英語でカモという言う意味)というと、それは人それぞれだと思います。でも、「ここで勝てないなら辞めた方がいいですよ」と木原さんに言わしめる地。一度は訪れてみたら面白いのではないでしょうか。

 

 

そうそう、フィッシュについて少し思うことを。

ある人に言われてフィッシュという言葉を僕は今後使わないようにしました。今回は便宜的に使ってますが。フィッシュって、ちょっと便利な言葉です。色々な弱点をもった相手をひとまとめに言い表せる表現なので。しかし、ポーカーにおける弱点って、言わば何かが偏ってる状況のことです。

しかし、その偏りは時代によって強みになったり弱みになったりを繰り返しています。例えば、一昔前よりNLHは相当アグレッシブなってきたと言われています。事実、フィル・ゴードンのグリーンブックには「リリリレイズはAAしかない」と書かれていました。しかし、最近ではそんなことはありません。3betや4betが多い相手にAA以外でレイズを返したりすることは全然あります。それどころか今度は逆に、あえてパッシブ気味にプレイすることで、アグレすぎる相手からエッジが取れるシチュエーションが増えてきたとも言われています。

僕が言いたいのは、人とは違う偏りをもっている人をすぐにフィッシュと切り捨ててもいいのかってこことです。あまり見るべきところがないと侮っていた人がいきなり成長したりすること、また彼の弱点だと思っていたポイントが予想外のところで役に立ったり。そんな経験を今まで数えきれないほど見てきました。人を見下した瞬間から、その人から何かを吸収できる可能性を失ってしまいます。僕は人生で経験値を取りこぼすことが相当嫌なので、フィッシュという表現をちょっと控えています。

 

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完全に余談ですが、この話の流れに乗っかって僕の趣味のビリヤードの話を笑。ビリヤードの世界にエフレン・レイズという、フィリピン生まれの英雄がいます。彼のエピソードですが、初心者がたまたま遊びでビリヤードをしている姿をしげしげと観察することがあるそうです。勝つためにビリヤードをしているプロとは、全然違う思考回路で初心者はプレーしています。そして、彼らがたまに見せるありえないフロック(偶然)からヒントを得るそうです。(この話は創作という噂もありますが、僕はことの真偽は些末な問題だと思っています)その結果、誰も考えつかないこんなこと(音有り注意)やこんなことをやっちゃうので、通称「マジシャン」とも呼ばれているのです。もちろん毎回完璧に、ってわけではないですが、限られた状況の中で、そのときにできるベストの選択をする。その後は失敗しても潔く諦める。こういう不完全なものだけど自分の感覚や計算に全てを賭ける一瞬ってかっこいいですね。(僕は怖いのでバンクロールの3%、つまり33.3分割してしか賭けれませんが笑)

 

 

さて、色々とまとまりのない文章ですいません。

まあ僕がLAで勝てている理由は何って聞かれたら、テーブルの状況に加え、運があって、単純に実力もついてきたのが大きいですね。あと、レートアップしたので、生活費がバンクロールを圧迫する割合が減った点も重要です。

 

まとめると、至極当たり前の結論になってしまいました。
まだまだ気を緩めるとかそんなレベルでは到底ないので、今日もしっかりやってきまーす!

 

 

 

ミスディールでhahaha。

 

World Poker Tour - Doyle Brunson North American Poker Championship - Day One

今終わりました。

 

今日はぶっ続けで27.5時間もポーカーをしてしまいました。

というのも、昨日ものすごーく寝過ごしてしまって全然眠くならなかったのと、

テーブルの状況が結構良かったため続行した方がいいと判断したからです。

 

序盤は手痛い立ち上がりでしたが、後半に結構噴きました。

結果、地味に目標にしていた650万超えを達成。

ふう。

 

 

僕は参加してなかったハンドだけど、今日は面白いことがありました。

UTGがレイズして、CO、HJ、BTNがコール。

相当悪いハンドだったのか、何故かSBがカードをテーブルに叩き付けてフォールド。

で、BBもコール。

 

SBの行為に動揺したのか、ディーラーがフロップをめくると、

Kc 4s 4h そして、5h

 

 

ん?

 

 

フロップが4枚出てるよ!
(たまーにディーラーがミスして3枚のところ4枚めくっちゃったりします)

 

 

ざわつくテーブル。

ディーラーはまごつきながら、フロアを呼ぼうとします。

 

するとSBが「その5hは俺が叩き付けたハンドだよ!」と何故かキレ気味に、

そして証明しようのないことを言い出しました。

 

ディーラーは何故か圧倒されてしまい、

「わ、わかったよ」的な応対をして、5hを伏せマックされたカードの山へ。

いいのか?

 

何かみんな神妙な顔をしているんだけど、COが「え?いいの?フロア呼ばなくていいの?」と、当然の提案をします。

僕もフロアを呼ぶべきだと思いましたが、自分に利害が及ばないのでスルー。

こういう状況でみんながどういうアクションするのかとそっちの方に興味があったからです。

そしたら、みんなが「さてはCOお前、55持ってるな?」とか言って、テーブルはhahaha的な雰囲気に包まれ、何故かそのまま続行になってしまいました。

いいのか?

 

 

で、

フロップは全員チェック、、、と思いきや、BTNがベット。

UTGのみコール。

ターンはUTGチェックで、BTNのベットをコール。

リバーもUTGチェック。BTNがベットするとUTGはフォールドしました。

 

 

チップをかき集めながらBTNがカードをショウすると、、、

 

 

なんとKd 4d

フロップでフルハウスができていたのです。

 

 

「本当に何で4枚も出すんだよ!やめてくれよ、びっくりしたよもう!」的なことを捲し立ててました。。

 

 

テーブルはまたhahaha的な雰囲気に。

珍しいものを見れたし、トラブルにならなくてよかった。

 

というか、今日は勝ってるから何を見ても面白い笑

 

 

 

ポーカーに向いているスキル。メイン3個とサブ3個。

 

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先日の記事についてmasayukiAAAさんから頂いたコメントで、

「ポーカープレイヤーに必要なスキルって何?」という話題になりました。

 

Phil Galfondというとんでもないポーカープレイヤーがいるんですが、彼のブログに面白い記事があります。

結構昔に書かれたものですが。

これは、シマダさんのブログで全文の日本語訳が紹介されてますので、是非そちらをご覧になられることをお勧めです。

Philの幸せに対する考え方や、ポーカーに対する視点にはとても共感するところが多くあり、読むだけで心構えが変わると思います。(本当に)

 

 

では、

ここでは、彼がスキルについて語っていたところだけ抜粋してご紹介します。
(以下にちょっとブログの内容を転載させて頂いてます。シマダさんすいません)

 

 

◉Philが考えるポーカープレイヤーにとって重要な一連のスキル

私にはポーカーにのめり込む友人が多くいた。私の持っているのと同じようなスキルを持っているように思えたが、彼らは何らかの理由で上手くやることができなかった。正真正銘の天才であったのに、多くがベストを尽くし、それでもなお失敗していった。一方で、平均よりほんの少し上程度の知性しかないのに(かなりの長期間、一定程度続けて)広く成功するようなプレイヤーもいる。

知能指数(IQ)とポーカーの成功に強い相関関係があるのは間違いないが、IQだけが重要だということは決してない。私よりIQが高いのに低いレートで全く勝てていないプレイヤーも多く存在する。ただ、非常に高いIQ(や一般的な標準テストでの高いスコア)を持っているなら、何らかの資質があると自信を持って言える先入観のない根拠となるだろう。そのような先入観のない根拠にはなかなか出会えないものだ。

 

 

ポーカーのスキルがあると予測できる因子を限定してみると次の3分野となる。

*演繹的論理能力(訳注:一般的な法則を個別具体的な事例に当てはめる論理的思考能力)

*心理学的能力、高い社交性、人がどのように考え物事にどのように影響を受けるか理解している(思慮深い人間)

*数学/統計学的能力

 

これらは私の考えでは列挙した順に重要である。もちろん数学が最後だ(実際にはかなり差のある3番目ではあるが、依然としてこのリストには載るべき分野だということは明らかだ)。

演繹的論理能力は広い意味で言えば数学的能力に含まれるものなので若干ミスリーディングだが、非常に論理的であるが数学のクラスでいい点を全く取れなかった人などもいるだろう。このような人間は、複雑な計算や統計学/計算が得意だが他の挙げられた能力が低い人間より、ポーカーを上手くできることが多い。

 

 

ポーカーの才能や潜在能力を予見するものとしての可能性は下がるが、自分の潜在能力を引き出し発揮する可能性が高いと考えられるマイナーカテゴリが更に3つある。 

*負けずぎらい(特に自分に対して)

*謙虚さと自己認識

*自制心

 

これらもまたこの順序で重要だ(繰り返しになるがこれも私見)。私がなぜ優秀なポーカープレイヤーになることができたかを最もよく説明できるのがこのリストだ。最終的なものでは決してないが、このカテゴリのほとんどに当てはまると思われるのに単にできていないだけの人も多くいる。この投稿をした理由は、自分がどのくらい成功しそうか検討する際に参考となる何らかの基準を提示したかったからだ。また、このことは、私が何度も何度も追究してきた質問でもある。自分の考えを皆と共有したいと思ったのだ。

 

 

 

 

うーむ、、わかりやすくてためになる。。。

みなさんどうですか?

 

僕は修正が必要そうです笑

 

 

 

多すぎだろ、、セット・オーバー・セット。

 

今日はかなり荒れたっす。

というのも、序盤にセット・オーバー・セットを食らい一気にマイナス1300ドルに。
(ここ一週間ちょいで3回目はさすがに凹む。。。)

次に、QQで3betからターンでオールインしたら、相手JJでリバーJ。。。これでマイナス1000ドル。

 

いきなりマイナス2300ドルスタートでした。

うーん辛い。

 

下手したら残金がまた600万を割り込んでしまうなー、嫌だなーとも思いましたが、

気にしてても仕方ないので今日の目標を以下に変更。

・マイナスをできるだけ減らす。

・変なミスプレイを減らす。

 

 

で、コツコツ地道にやってましたら、、、

 

 

なんと、プラ転しました。

 

 

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それも、プラス2127ドルまできたー!
(いつもバンクから4000ドルおろしているので、差額で2127ドルの浮き)

 

今までは、序盤に負けるとずるずるというパターンもありましたが、

このプラ転達成はデカい。

 

大金星はこのハンド。

AsQsでレイズしたら、4人にコールされてフロップQcQd4d。

Qヒットやポケットペア、フラドロからバリュー取れたらいいなーと思いながら打ってましたが、

なんと、、、KKとAAがスローして潜んでいたのです。

それはもうガッツリと取りましたよ笑

 

 

何が起こるか分かりません。

好機に適切な対応ができるように、勝負事はくさってちゃダメですねー。

 

 

 

木原さん、ご指南ください! その3(終わり)

 

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その2からの続きっす。

 

で、なおもガツガツとチップを増やしていく木原さん。

せっかく同卓させてもらってんだからこれはチャンスだと思い、色々と気になったことを質問してみました。

 

「今のどうしてフロップで打たなかったんですが」とか、

「何でその手を降りれたんですか」とか。

 

その質問の一つ一つに、丁寧に答えてくれました。きちんと理屈をつけて。

あと、木原さんの方からも、

僕に足らないものを察してか色々とアドバイスをして頂きました。

 

 

 

印象に残った言葉をいくつか挙げると、

「ポーカーはエクイティのゲームです。相手に対して勝率が50%を超えない手で入っちゃだめですよ。プリフロ以降に何か引かれてもそれは結果論です」

「ディープになるほどルーズにプレイする人が多いけど、全く逆なんです」

「ポーカーはゼロサムゲームではありません。レーキが発生する以上、五分五分ではダメ」

「AAでこのボードでフロップ・ターン・リバーと三発打てますか? ショウダウンまでいきたいのに、打ってレイズされたら降り辛くなる。なら、フロップ以降はベッティングラウンドは三回あるんだから、フロップで打つのをやめてポットコントロールに使ったっていいんです」

「3betされてOOPで降りる。これって皆が思っているよりとても大切なこと」

「自分が相手に対して、どういう点でエッジ(=優位、強み)があるかを明確に理解していないといけないですよ」

 

 

 

、、、なんというか、金言だらけ。

こんなん一人で独占して聞いてていいのかいな、という心境になりました笑。
(こういう指導をしてもらう行為をコーチングと言います。お金を払っても全然おかしくないシチュエーションです。プロの傍らコーチングをしている方もいます。WSOPなどでは、ファイナルテーブルに残ったプレイヤーが、有名プロに大金を払って急遽コーチングをお願いするケースもあるようです)

 

 

 

箇条書きだとちょっと抽象的な言葉ばかりなので、一つ例をとります。

例えば、最後のフレーズ、「自分が相手に対して、どういう点でエッジ(=優位、強み)があるかを明確に理解していないといけないですよについて。

 

ライブのテーブルで、特にローステークスのテーブルのプレイヤーに見られる特徴で顕著なのが、ルーズで降りにくい」ことです。

ここまではただの特徴ですが、その相手の偏った特徴に対して適した戦術をとっていきます。

 

特徴1)相手がルーズ

→戦略1)自分が参加するハンドを絞って、自分の方が強い状況でより多くプレイすればいい。

特徴2)相手が降りにくい

→戦略2)では、プリフロのレイズ額を上げて、相手により大きい代償を払わせればいい。

 

ここで生まれた相手と自分の差が、そのままエッジになります。

「Tight Is Right」なんて言葉もありますが、ローステークスではこれは正に適切な戦略だと思います。

 

この例に限らず、「全然レイズをしてこない」「3betに降りやすい」「ブラインドを守らない」など、人それぞれ癖があります。

その癖に合わせて的確な戦術を選んでエッジを生み出していくわけです。

とってもシンプルな話ですが、その大切さを再確認させて頂きました。

 

 

 

、、、ちょっと話を広げますが、

このエッジという言葉は、ポーカーのテーブル内でも大切ですが、テーブル外でもとても大切な考え方だと常々考えています。

 

 

 

まあ簡単に言うと、「僕にあるエッジ(=優位、強み)って何だろう」ということです。

 

 

世界中のポーカープレイヤー全員が、「ポーカー上手くなりたいな」って思ってヨーイドンしている状況です。

僕は自分が学力的に凡人なのは重々知っているので、他のところで人と差をつける(というか、まずは埋める笑)必要があります。

 

僕は自分のエッジを、「コツコツ継続できること(好きなこと限定)」「ちょっとした行動力」あと、「ティルト(=キレちゃうこと)しない」「人の力を借りるのが結構好き」ってところかなーと思っています。

 

前の二つは結構みんなが持ってたりする強みだけど、後ろの二つは苦手な人もいるんじゃないかな、と思っています。

ティルトを本当に防げない人って結構います。僕は自分の立ち位置を知っているので、そんなに狂っちゃったりしないです。

また、「人の力を借りるのが結構好き」ってのは、僕の一番の強みなのかなーって思います。

一人で一から何かをやるのは非効率的です。先達から学ぶのはとても良い方法だと思っています。

 

ちょっと告白しますが、実はその目的もあってこのブログを作りました。

自分が発信する側になって色々な人間関係を作り出せれば、色々なヒントを貰えるんじゃないかなって。

それが、自分の強みを一番よく生かせる手段なんじゃないかーと思ったのが発端です。

そのためには、僕も皆が知りたいような情報(例えば海外のポーカールーム情報なんか)を集めて提供していかなければいけません。

やっぱりタダはだめっす。

 

 

 

そんなわけで、木原さんのところに無理言ってついててきてよかったなーと思っています。

これも、エッジが光った場面ではないでしょうか笑。

 ご迷惑だったかもしれませんが、木原さん本当にありがとうございました。

 

 

 

さて、

同卓のその後ですが、

僕は木原さんのアドバイスのお陰で、かなりの量のチップの山を築きました。

AcAsで3betしてフロップオールクラブ。ターンAでリバーでペアボードになる形でフロップフラッシュを破ったりと、かなりラッキーな展開もありました。

 

で、木原さんとは、、、

終ぞ大きなぶつかり合いはありませんでした笑。
(期待された方すいません)

 

一度木原さんの3betにIPから77でコールしたことはありますが、それだけでした。
(ディープスタックでのミドルペアの使い方も勉強させてもらいました。ありがとうございます)

 

でも、木原さんが気を遣ってくれたのかも。

木原さんの手によってこの旅が終焉を迎えていた可能性もありましたから笑。

 

 

 

さて、僕がまだまだ未熟なのを再々々確認した木原さんのコーチングですが、このままじゃ終わりませんよ。

いつか木原さんに、何かどんな形であれ、お返しをせんことには。

 

 

やっぱりタダはだめっす。

貰いっぱなしは気持ち悪いので笑

(終わり)

 

 

 

なんとか負けを挽回。

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二日負けが続いてたけど、今日は運もあって快勝でした。

参考までに、黄色チップが1枚5ドル。白チップが1枚100ドルです。
(1500ドル出資してます。手前にあるのはメンバーズカード)

 

 

黄色が全部500円玉だと思うとテンション上がりますね。

毎日これぐらい勝てたらいいのに笑

 

 

 

5/10と5/5。あと、収支とか。

 

セット・オーバー・セット2発目。

一撃1600$マイナスは凹む。。

 

でも、ちょっと取り戻して終了。

 

 

朝4-5時頃に5/10はよく卓割れするんですが、タクシーがないことが多い。

それで、タクシーが来るまでしばらく5/5を打つんですが、なぜかそこでこっぴどく負ける。。。。

 

 

*5/10のデータ

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*5/5のデータ

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5/5の方が試行回数が少ないから偏ってるんだとは思うけど。
(なぜかOOPでついてきたガットとかにリバーで何回か引かれてるので)

 

検証のため、今日も5/10終わった後に5/5を少し打ってみます。

何か勉強になる発見があるかも。

 

あと、夜9時起きの生活になっているので、明日から正午に起きる生活に変更予定。

その方が5/10を長い時間打てそうだ。

 

 

 

今日はお休み。Malibu beachへ。

 

今日はポーカーはお休み。

前職でお世話になった、LA在住の女性とランチに行ってきました。

彼女は20年以上もこちらに住んでいらっしゃるLAの大ベテランです。

 

 

恐縮ながらホテルまで迎えにきて頂いちゃいました。

向かった先はMalibu beach。

「せっかく西海岸に来たんだから、ビーチには行っとかないとね」と。

カジノとポーカールームの往復の毎日だったので、嬉しい配慮です。

 

 

 

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Malibu Beachは、

ロサンゼルの中心地から海岸線に伸びる高速道路を西へ30-40分ほどいったところにあります。

海岸線の途中には、松田聖子さんが昔住んで物件があったり。

 

 

 

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あいにくの曇り空でしたが、とても綺麗なビーチ。

波が高くサーファーの方たちがちらほら泳ぎにきています。

車もたくさん。

 

 

 

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お店はThe Sunset Restaurantてところにしました。

食事しながら海岸線を一望できるとてもおしゃれな作りになっています。

Malibuにはそういったお店が何軒もあるようです。

 

 

 

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タコと、

 

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スモークサーモンと、

 

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ムール貝と、

 

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リンゴのタルトを堪能。

 

 

 

 

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こっちに用事はないけど、またちょくちょく来てみたいですねー。

 

 

 

Only I can stop bad beat stories!

 

今日の展開は辛かった。。。

KKフロップオールインで、

QQにランナー・ランナー・ストレート(しかも最後はガット、、、)を引かれていきなり−2000ドル。

 

しかし、ちびちびとチップを増やしてプラ転。

 

800ドルくらい浮いたしそろそろ帰るかってところで、

88でAAとセット・オーバー・セットになって、−2500ドル。
こんな状況です。半年くらいライブでポーカーやってて5-10回くらいしか遭遇してない珍しい事態。)

 

 

 

ぐぬぬ。。。

 

 

 

まあでも、

序盤はラッキーな展開でチップを増やしていたのも事実。

これは相手にとってはバッドビートなわけで。

 

セット・オーバー・セットも、

88はAAにプリフロで負けてて、フロップで負けてて、結局負けただけだし。

 

愚痴は言いたくなるけど、ぐっと我慢。

それよりはミスプレーを減らそう。

今日もミスプレイをちょこちょこしてるので、トータルで300-500ドルくらいは損をしてそうだ。

これを無くせば、それだけ増益となる。

 

明日はミスプレイをしないように、それだけを心がけて頑張るかー。。
(後はストーリー性のあるブラフを試してみよう笑)

その方が精神衛生上よさそうだ。

 

 

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はい、止めときます。。。。

 

 

 

ポーカーとパーカーと。

 

ポーカープレイヤーのファッションと言えば、パーカーとイヤホンです。

 

僕は昔からパーカーが好きです。

会社にもパーカーでばっかり行ってたら、

「スーツとは言わないけどさ、さすがに学生バイトみたいに見えるからパーカーはやめろ」と言われたことがあります。

そんなわけで、ポーカー中もパーカーが多い。
(ポーカーとパーカーて字面も似てますね)

 

音楽は聴いたり聞かなかったりなんで、イヤホンは付けたり付けなかったりって感じですが。

 

 

 

先日から同卓している人に、

なんかパーカーのフードの紐を耳に突っ込んでる変な人がいるなーと思ってたら、

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こういう商品があるんですね。

ポーカーする人にはよさそう。

 

 

イヤホン部分は防水加工が施してあって、洗濯も余裕みたい。

ちょっと購入を検討してみようかな。