WSOPの会場をこっそり下見。

 

チラっとRIOというカジノへ行ってきました。

RIOで世界で一番大きなポーカー大会、WSOPが開かれます。

 

rio

こちらが会場。

広〜い!

しかし、本番はここに人が入りきらなくて、通路とかにもテーブルが置かれるんだとか。

 

 

今年も6月頃からたくさんのトーナメントが開かれます。

5/1からフロリダへ行きますが、物見遊山のため6月にはまたべガスに戻ってくる予定。

 

 

メインイベントへの参加費は1万USD(約100万円)!!

出ないけど。

 

Miami Beachへ行ってきます。

 

ベガス到着からかれこれ三週間。

負けたり勝ったりしながら5/10USDを堪能しています。

 

 

が、

ここでべガスをいったん離れて、

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5/1からフロリダへ行ってきます。

 

 

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フロリダはマイアミ!

マイアミはビーチですよね〜。

一応水着を持ってきた甲斐がありました。

 

 

バミューダトライアングルに、足ぐらい浸かってこようと思います。

 

 

コンプを使って時給12USD稼ぎながらポーカー修行。

 

コンプの話。

カジノでメンバーズカードを使うと、ポーカールームでコンプがつきます。

コンプってのは、カジノでプレイした代わりにもらえるキャッシュバックのようなもの。

色々と種類があるのですが、メジャーなのはフードコンプです。

 

 

フードコンプはその名の通り、食事にだけ使えるっていうコンプ。

今通っているBellagioでは毎時2USDつきます。
(条件のいいカジノだと、毎時3USDのところもあるみたい)

毎日8〜10時間くらいプレイするので、意識して使わないと凄い勢いで貯まります。

べガスに来て半月、休みもありましたがプレイ時間はざっと112.5時間。

単純に225USD貯まった計算になります。

 

 

 

フードコンプはカジノ内のレストランやカフェで利用しましょう。

 

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観光パンフとかを見ると、べガスと言えばBuffet(バフェ、バイキングのこと)らしいですね。

ちなみにBellagioのBuffetは、ディナーは日曜日〜木曜日が33.99USD、週末が39.99USDで利用できるとのこと。

そもそも小食なので食い放題には多分行く事はないでしょうが。

 

 

それよりは、高くておいしい物をほどほどに食べたい。

肉を食べないとセットが引けないよ!」とか、毎日言われるし、

負けに負けて、今日は肉でも食うか、、、となげやり肉な日もあります。

 

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そんな日に最適なのがCafe Bellagio

ガーリック・ミニョン・フィレステーキをよく食べます。

37USDで、チップ込みでも42USDくらいかな。
(大体チップは10%つけます)

高いんじゃね?と思われるかもですが、2-3日ポーカーすれば貯まる額なんで問題なしです。

 

個人的な意見ですが、フードコンプはちょっと贅沢するくらいがいい。

アメリカンサイズの安い食事ばかりでフードコンプを完全消化していったら、日本人の胃袋は無事では済まないでしょう。

 

 

 

 

さて、

コンプにはフードコンプ以外のものもあります。

 

それは純粋なコンプ。

なんと純粋にキャッシュとしてバックしてくれるところもあるのです。

これぞまさに時給ですね。

 

おすすめはTreasure Islandってカジノのポーカールーム。

Bravoによると、、、、

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フードコンプが時給2USD。

そして、なんとその他に、

時給が10USDつくと書いてあるのです。
(ただし、一週間に上限が60時間)

 

 

だいたい1-3USDのテーブルが立つんですが、

ここで勝ったり負けたりでプラスマイナスゼロの成績であっても

一ヵ月に2,396 USD(24.4万円)給料がもられるという破格の条件。

 

 

もちろん勝てばさらに稼げます。

食事は、フードコンプの時給2USDで賄えるでしょう。

 

 

 

1-3USDでポーカーを修行するには、ここ一択。

絶対にポーカールームは赤字でしょうね。

 

 

 

ブラファーにチップを叩き付けられた…..Oh….

 

5/10USD。

ラッキーな展開もあって、昨日は大勝利でした。

 

で、昨日の印象的なハンドがこちら。

僕がUTGにいて、QQでレイズ30。2人にコールされたところ、BBのおじいちゃんが170にレイズ。

このBB、かなり参加頻度が高くてブラフ頻度も目に余る方でした。
(ブラフばかりしてくるので、以下ブラさんとします。)

 

ブラさんは残り1500ほど。

今夜は結構チップを取られてティルトしているようでした。

 

僕はスタック4000くらい。

QQで4Betしてたとしても弱いハンドで突っ込んできてくれる可能性もありましたが、コール。

 

相手はのハンド予想は、AA,KK,AK,薄いけどQQ。

それ以下のポケットペアや、あとTJとかのスーコネ、27とかのクズハンドまで候補にあります。

つまり全部。

 

 

AやKが落ちたらさすがに嫌だな、、、

と思って開かれたフロップは、Qc Tc 8s!

なんとQが落ちてトップセットになりました。

 

 

相手はCbetを180。

「How much behind?」(あといくらあんのよ?)と聞くと、

「About 1300」(1300くらいかな)と答えたので、、、ここで、レイズ500
(今思うと、ちょっとレイズ額が小さかった)

 

相手はかなり熟考して、

なんと、「I’m all in」(全額いきます私)

 

相手が9Jでストレート作ってたら嫌だけど、捲り目がある。

ドローのハンドも相当ある。

そして何よりも、相手はブラファーのブラさん。

 

 

僕はもちろん即コールです。

 

 

Qc Tc 8sのボードに、ターンはJd。

おじいちゃんが誇らしげにAKoをショウします。

 

AK、、、それもAKoかよ、、、、、、、

AKQJTナッツストレートの4アウツをひかれたよ。。。

やられたと思いながら、僕もQQをショウ。

 

が、ここでドラマティックなことに、リバーで8d。

フルハウスでストレートを捲りました。

 

 

おじいちゃん、、、

あまりの悔しさから手元にあったチップをポットにバッチーンと叩き付けて発狂。

すげー音がした。

そして、すごい剣幕で帰っていきました。

 

 

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チップが欠けた。。。

1ドルチップに至っては、半分に割れたのでディーラーにあげました。

 

 

いつか夜道で会ったら殺されるやも。

 

 

 

「べガスに残したぜ足跡!」という心境なのか?

 

昨日の出来事です。

サーカス・サーカス・カジノの駐車場に車を止めたのですが、そこで不思議なものを目にしました。

 

 

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ん?

天井に何やら黒いシミがあります。

 

 

これ、よく見てみると、、、

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足跡なのです。

、、、しかし何でこんなところに?

 

 

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この足跡、

至る所に尋常ではない量が残されています。

これが全部足跡なのだから、ちょっと気持ち悪いですよね?

 

 

天井が低く2メートルくらいなので、靴を脱いでパンパンと天井を叩くのでしょうが、そんなことに何の意味が?

博打に勝つための願掛けでしょうか?

名所に訪れたという証明のためでしょうか?

 

 

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「footprint Las Vegas garages」と検索するとたくさん記事が出てきます。

なんとこの足跡、べガス中の車庫にあるそうです。

誰が何のためにやり始めたのかは、やはりさっぱり不明とのこと。

 

 

これからベガスに訪れる方、

僕の代わりにいつかこの謎を解明してください。

 

 

 

アメリカのポーカールーム情報がわかるBravo(ブラボー)な話。

 

「今日はテーブルが立っているんだろうか?」

行ってみないとわからないその日のポーカールーム状況ですが、

家にいながら調べる方法があります。

 

 

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「Bravo Poker Live」というサービスです。

僕が使っているのはiPhoneアプリ版ですが、アンドロイド版もあります。

 

 

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また、http://www.bravopokerlive.com/のアドレスでブラウザ上でも検索できます。

ログインは、表示されているどれかのアカウントをご使用ください。

 

 

 

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ログインするとカジノの名前が一覧で出てきます。

右側に表示されている数字が、現在立っている卓数。

朝方なんで、全然立ってませんね笑

 

 

試しにThe Venetianを調べてみましょう。

 

 

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The Venetianを調べてみると、

ポーカールームの詳細、コンプの説明、トーナメント情報などがわかりました。

 

 

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また、

今この時間に立っているレートと卓数、ウェイティング人数までわかりました。

便利ですね。

 

 

 

一応、

このBravoの仕組みについてです。

 

 

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こういったウェイティングリスト、

ポーカールームで見かけたことありませんか?
(隠し撮りなので、超ブレています)

 

この卓状況を、

Bravoのサービスに加盟したポーカールーム同士で共有しているようです。

一昔前はTwitterで情報を逐一流したりしていたようですけどね。

 

 

しかし、

便利な世の中になりましたねー。

 

 

 

アメリカのCitibankで即日口座開設。一応備忘録として。

 

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ラスベガスの支店でCitibankの口座を開設してきました。

 

30,000ドルちょっとカバンに入れてアメリカへ渡ったのですが、入国審査でかなり手間取りました。

人生で一番ねちねち質問されたかもしれません。

 

Shimpeiって名前は中国人でしょう。peiがつく日本人は見た事がないわ」

などという、いちゃもんのような質問を30分くらいされました、、、。

 

まあ、

職業を農家と言い張る人間が頻繁にアメリカに来て、

30,000ドルを持って89日間滞在するというのですから怪しまれたのかもしれません。

 

 

そういったチェックが嫌だし、

何しろ大金を持ち歩くのは危険なので、アメリカで口座を作ってみることにしました。

日本でもCitibankの口座を開設しましたが基本的には別の会社なので、海外で作った方が色々とメリットがあるようです。

 

 

 

ではまずは、Citibankの場所から。

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3900 Paradise Rd, Ste M
Las Vegas, NV 89169
United States of America

カジノが密集しているストリップ通りから、東へちょっと行ったところにあります。

スで近くまで行きましたが、ストリップからならタクシーで20USDはかからないんじゃないでしょうか。

 

 

営業時間は、

月曜日〜木曜日 9時 – 17時
金曜日     9時 – 18時
土曜日     10時 – 14時
日曜日     休み

日本と比べると、遅い時間まで窓口が開いていますね。

 

 

必要な書類は、パスポート、国際運転免許証の二点で行けました。

国際運転免許証は日本で準備しておきます。

警察署で申請すると二週間程度かかりますが、運転免許センターであれば即日で発行してもらえます。

費用は2400円。

 

 

英語は結構できないと厳しい、、、かもです。

僕も英語は苦手でありますが、以前にHSBCの口座を香港で開いたことがあったので、なんとか対応できたんだと思います。

同じような質問をされますからね。

 

 

さて、手順です。

窓口でNew Accountを作りたい旨を伝えます。

身分証などがあるか問われるで、Yesと答えます。

 

 

その後、ブースに案内されます。

パスポートと国際免許証を渡し、住所、氏名、生年月日、職業、電話番号、メールアドレスなど、問われたことに答えていきます。

よく聞かれるzip codeとは郵便番号のことです。

電話番号は、日本の国番号が+81。携帯番号は頭の0を取ります。

例えば、090-1234-5678のような電話番号であれば、+81-90-1234-5678になります。

 

 

口座開設の目的なども問われるので、

預金口座を作りたいとでも答えましょう。

 

 

カードの4桁のパスワードの設定、

ネットバンクのIDとパスワードの設定、

パスワードを忘れたときに聞かれる、秘密のパスワードの設定などをします。

秘密のパスワードで定番のものに、mother’s maiden nameってのがありますが、これは母親の旧姓のことです。

「もし自分で身長をコントロールできるなら何cmがいいですか?」という質問がちょっとウケました。
(「xxxcm」と入力すると、軽く一瞥されました)

 

 

次に各種申請用紙にサインをします。

問題なく進むと、仮のキャッシュカードの発行です。

本カードは2週間程度で発送されるとのことでした。

アメリカか日本のどちらで受け取るか選べますが、一ヵ月間アメリカにいるので宿泊先に送ってもらうことにしました。

何も言わないと本カードはデビット機能付きだそうです。
(ちょっと確証が持てないので、こちらも後日報告します)

クレジット機能を付けるためには、3ヵ月程度経ってからと言われました。

クレカは後日トライですね。

 

 

仮カードを使って、その場で窓口に入金します。

合計で1500USD以上を入金すると、口座維持手数料がかからないんだとか。

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僕の拙い語学力だとそう理解しましたが、一応各自でご確認ください

 

 

Saving AccountとCheckin Accountの二種類にお金を振り分けなければいけないと言われたので、

それぞれ1500USD、500USDを入金。

Saving AccountとCheckin Accountの違いは、普通預金と当座預金の違いのようなものだとか。

そして、最後にCitibankの説明書と名刺を貰って終わりです。

 

 

 

果たしてこれで上手く行ったのだろうか、、、とちょっと疑念が残りました。

問題があれば再度報告します。

 

 

 

「ラスベガスではバスのフリーパスがお得です」

 

と、

牟田先生に教えて頂き、一緒に買いにいきました。

 

コンドミニアムからWynnへは徒歩で10分くらいの距離なのですが、

Bellagioへは30分くらいかかります。毎回タクシーだと勿体ないので30日間使えるバスのチケットを買うわけです。

 

 

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バスは深夜でも走っています。

ストリップやダウンタウンを南北に走っているので、活用できるととってもお得です。

 

 

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30日間のフリーパスチケットは、Bonneville Transit Centerで購入します。

ストリップ通りには売っておらず、ここまで買いにこなくてはなりません。

 

場所はこちら
101 E Bonneville Ave
Las Vegas, NV 89101

 

 

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自動販売機があるので、こちらで「30-Day Pass」を選び65ドルを払えばOK。
(アップローダーの調子が悪く自販機の画像をアップできませんでした。すいません)

自販機自体はストリップ通りの方にもあるらしいのですが、30日間のパスはここまでこないと売っていないんだとか。

 

 

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購入するとこういうのが出てきます。

 

この状態だとアクティベーションがまだできていません。

初回にバスに乗るときに、バスの運転席にある専用の機器に通す必要があります。

この時点より30日間有効になります。

二回目以降は普通にカードを通せばOKです。ちょっと文章だと説明し辛いですが、普通にバスに乗れば運転手が教えてくれるのでご安心ください。

 

次回はべガスでcitibankの銀行口座を開設したお話です。

 

 

すごくマニアックな戦術をアップしました。

 

こんにちは、jjです。

miyukiはベガスに到着して本場でポーカーに没頭しているようです。羨ましいですね。

こんな感じでしょうか。

 

slamdunk

 

矢沢くんと違って、miyukiの場合は牟田さんという〝基礎を教える人〟がそばにいるので安心です。
(偶然ですが、私もポーカールームで牟田さんとご一緒したことがあります。すごくナイスガイでした。ポーカーって性格の悪い人の方がうまいと冗談めかして言われていますが、自分の周りではけっこう人格者が多くて不思議です)

さて、私もmiyukiほどではないですが、たまにポーカーをやっています。

で、かなりマニアックな戦術をアップしました。NLSD2-7というマイナーゲームのトーナメントについてです。

プレーしたことがない方は暗号の羅列のような文章になっていると思うので、スルー推奨です。

 NLSD2-7中級編7つの心得 for advanced tournament players

 

 

 

初日白星。

 

とりあえずべガスは一ヵ月の滞在予定。

アメリカは89日間の滞在予定です。

 

べガスはホテルじゃなくてコンドミニアム暮らしなので、生活雑貨を買わなければいけません。

ありがたいことに、牟田さんの友人、ディーラーのOさんが車で色々なところへ連れていってくれました。

 

 

 

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ます向かった先は、韓国食材のスーパーGreenLand。

アジア系の食材が結構そろっています。

 

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もちろん、ご飯はMust buy。

レトルトカレーや冷凍うどんやらも購入しました。

 

 

 

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次に向かったのがWal-Mart。

 

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お水を買ったり。

安いっす。500mlが一本10円くらい。

 

しかし、Wal-Martの品揃えには驚きました。

ルームランナーまで売っているとは。。。。

 

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レジも、どこまであるんだよって感じ。

 

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個人的に、レジ袋がくるくる回って便利そうでした。

 

 

 

で、

昨日は入れなかったコンドミニアムに到着。

ツインベッドで一ヵ月1200ドルくらい。二人で割ったら600ドルです。

安い。助かります。

 

場所はWynnの裏手側。

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この距離です。
(コンドミニアムの写真は「HTTPエラー」と表示されて何故かアップできませんでした。後ほどご紹介します)

 

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このコンドミニアムはポーカープレイヤー御用達の場所らしいです。

お皿や鍋やマグカップなど、代々(?)受け継がれている生活雑貨を頂きました。

Oさんに保管して頂いていたようです。

 

 

 

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ポーカーの主戦場はBellagio。(たまにWynn)

噴水ショーが有名なあのホテルです。

こんな感じ。動画を拝借しました。

 

今日はキャッシュゲームを4時間くらい打って睡魔にやられて帰宅。

朝4時起きだったので無理もないですね。

 

 

今日、印象的だったハンドはこれ、

ブラインド5/10。QQでザガンからレイズ40。BTNとBBがコール。

8s9dJs Td Qs のボードで、CbetをBTNだけコール。ターンベットをレイズされてオールインしたら、BTNは2s3s。チョップですらなかった。。。

 

しかしその後、同じ相手とまた衝突。

AKoでザガンからレイズ。4人コール。フロップAK3レインボー。

ベットにBTNだけコール。ターン7h。チェックにBTNレイズ。それにオールイン。相手コール。

ターンK! 相手は33を主張しながらマック。

 

まあ、行って来いですね。

僕の方がアウツ少なかったけど笑。

 

 

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「肉を食わないとセットができないですよ」という牟田さんの謎の助言により、今日もステーキ。

37ドルくらい? 贅沢してます。

 

 

初日はなんとか白星発進。

もっと贅沢できるように頑張ります。

 

 

 

べガスに着きました。へとへと。

 

2012年の秋頃、

そのときはポーカーを始めて一ヵ月くらいだったのですが、

無謀にも一人でラスベガスへ行ったことがあります。

100万円持って。旅程は一週間。

 

そのとき、Wynnというカジノのポーカールームで同卓した日本人の方がいました。

僕は当時勤め人だったので、ご挨拶してそのままだったのですが、

 

 

なんと、

つい最近、再会しました。

 

 

牟田さんという方なんですが、

この方も脱サラしてポーカーをされている方で、

実力はもちろん、ポーカーの考え方がとても鋭い人です。

 

 

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*牟田さんのイメージ画像。
奥さんが描かれたそうです。前衛的でナイス。

 

 

なんと言うか、牟田さんはガチ理系な方。

前々から噂には聞く方で、是非会ってみたいと思っていた人でした。

 

が、

その方と2年前に既に会っていたとは、、、我ながら大変驚きました。

日本のポーカー界が狭いってだけの話かもしれませんが。

 

 

今回、牟田さんがべガスでルームシェアする人を探しているという話を聞きました。

世界で一番大きな大会、WSOPが開催される6月には沢山の日本人プレイヤーがべガスへ訪れるのですが、

4-5月はあまりべガスへ行く人がおらず、困っているとのこと。

 

 

で、まあ、

色々あって、話がトントン拍子に進み、、、、

 

 

今一緒にべガスに住んでいます。

 

 

 

今回はソウル経由でのべガス入りです。

アシアナ航空とデルタ航空を乗り継ぎました。

 

中部国際空港(名古屋)

→インチョン国際空港(ソウル)

→ロサンゼルス国際空港(カリフォルニア)

→マッカラン国際空港(ネバダ)

 

マッカラン国際空港はラスベガスにある空港です。

中部国際空港から合計20時間近くかかりました。

疲れた。。。

 

 

 

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*インチョン国際空港(ソウル)

 

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*ロサンゼルス国際空港(カリフォルニア)

 

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*マッカラン国際空港(ネバダ)

 

 

ちょっとした手違いでコンドミニアムの予約が取れておらず、

一泊だけ牟田さんの友人のお宅に泊めて頂いています。

 

彼もポーカープレイヤーですが、

趣味が高じて(?)今はディーラーをしているそうです。

クラップス、バカラ、ブラックジャックを担当しているとのこと。

 

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部屋にも練習用なのかテーブルが。

すっごいおしゃれで快適なお部屋でした。

 

 

 

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で、今日は近所のダイニングにいって、

 

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肉の固まりを食べて、

 

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暖炉に当たりながら勝負に備えたいと思います。

 

 

うーん、しかしいい部屋でした。

こんなシェアハウスを海外で手がけたいですね。
(もし作ったら是非泊まりにきてください)

 

 

マカオむっちゃ負けました。

 

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マカオに行ってきました。

荷物はカジノのクロークに預けっぱなしだったので、すっかり更新がご無沙汰になってしまいました。

すいません。

 

 

マカオは、一ヵ月ほど暮らしたことがあるので懐かしさを感じました。

結局ホテルは取らず、滞在中も二、三回しか着替えなかった有様。

男の二人旅なので、そういうことに頓着しなくていいのは楽でいいですね。

 

 

マカオから北上して、珠海市にも行ってみました。

こちらは完全に中国です。物が凄く安い。

珠海には大きなショッピングモールがあって、

そこで前々から欲しかったショルダーポーチを買いました。

貴重品の扱いもこれで安心です。

 

 

ポーカールームでは日本人プレイヤーの方に何名かお会いしました。

マカオで専業でやられている方とお話できてかなり刺激になりました。

話の流れで、3LDKの家賃50,000HKD(66.5万円)の住まいも見せてもらったりも。

 

 

なんと言うか、

マカオでポーカーをしながら暮らすということが、どんなことなのかわかってきました。

 

 

 

肝心のポーカーについて。

僕は慢心は嫌いですが、マカオに来て感じたのは、自分の成長でした。

正直、「あっ、これ勝てるわ」と思いました。

旅を始めた直後にマカオへ訪れたときは全然見えなかったものが、今回はすごく理解できたからです。

 

簡単に言うと、同卓者の実力です。

「ポーカーをやり始めて20分たっても、まだ誰がカモかわからない人は、自分がカモなのだ」

って投資の神様・バフェットも言っていますが、今回はそれがわかった。

 

超弱い人、弱い人、普通の人、強い人の差(そしてその理由)がわかるようになってきたのです。
(まだ、強い人と、超強い人の差はわかりませんが、、、。)

 

しかし、

僕は相手のレンジ予測がまだまだ不得手なのも再認識しました。

リバーのベット額を間違えたりしますし、相手のアクションからハンドを絞ることも結構間違えます。

ここを改善できればかなり収支は改善されるなーと痛烈に感じました。
(多分ここが中級者と上級者を隔てる壁の一つです)

 

 

収支は結局、ずるずると負けて95万円くらい減っていました。

しかしミスプレイもあったので、上手くしのげば60万負けくらいに抑えれたかもしれません。
(それくらい今回はツキがなかった、、、、)

 

総括すると、

上達は感じたけれど、要はまだまだ練習不足ってことですね。

 

 

 

30時間後にはまた旅が始まります。

今度の目的地はポーカーの聖地・ラスベガス。

そして、フロリダやアトランティック・シティも周遊する予定です。

 

勝てるように最善を尽くします。