5/5で100時間ちょいで時給20BBコース。LAゴチ。

 

ここ二週間くらいレートを下げて5/5USD(だいたい6万円ちょっと持ってテーブルに座るレート)を打ってるんですが、エクスプロイット力(弱いプレイヤーから搾取する力)が上がってるのを実感する。100時間で現在時給100ドル!まー、さすがに上ブレてるんだろうけど。思えば、ここ半年、月単位の収支が150万円を下回っていない。負け越した月も初年度以外はない。本当に上達してきた。

 

と、同時にキャッシュゲーム(フリー雀荘みたいに、カジノで同卓した人とお金を取り合う形式)のみを打ってることに凄く危機感を感じる。もちろん絶対的には上達するんだけど、相対的にライバルに離されている気がする。

 

アメリカで三ヶ月キャッシュゲームを打つということは、はっきり言って空白だと思う(アメリカではオンラインポーカーが法律で禁止されている。オンラインがポーカー界の最先端)。時間を切り売りしているだけで、スキルが摩滅してしまう。成長に割く時間を多く取らないと頭打ちしてしまう!

なので、ポーカー中は集中力をいくらか削いででも必ず座学。実は毎日自習室にいる気分でポーカーをしている(ポーカーのカードが配られてくる機能がついた自習机をイメージして頂きたい笑)。テーブルではコーチング動画をずーっと観賞。英語も勉強できるし一石二鳥と思いたい。

 

しかし、コマースに来るのもこれで二年目か。このカジノでのトータルプレイ時間は1200時間はゆうに超えているだろう。常連の友達も増えて、結構気さくに声をかけてくれる。「帰ってきたのかー!今度はどれくらいいるんだ?」的に。インディアンのボビィ、中国人のメイスン、アフガニスタンのフレッドなど、出身も背景も様々。まだまだ英語が下手な僕が彼らとポーカーを通じて会話できるのは嬉しい。笑顔でめっちゃブラフもかますけど笑。

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ところで、ポーカープレイヤーは、無駄に学歴が高い人が多いなーと最近思う。今回の旅で一緒に行動しているシンガポール人の二人はシンガポール国立大学。韓国人はコロンビア大学。彼らがガリガリやってるわけだから、漫然と打っている古参プレイヤーはどんどん駆逐されていくんだろうな。木原さんの言葉を借りると、

とのこと。うーむ、納得。私立文系の僕も頑張らないと。

 

ホテルはカジノがあるクラウンプラザホテルに宿泊中。なんと一泊140USD!ここに90連泊くらいする予定。30日間だけでも4200USDか。3人でルームシェアしてるから実質その3分の1だけど凄まじい。でも、移動時間や稼働時間を考慮すると、ここに泊まったほうが断然得。ジムもプールもあるし(行かないけど)、どこかへ出かけるときはチップを渡せばリムジンで送ってくれる。会場のホテル泊も、木原さんに勧められてのことです。

 

しかし、木原さんに会わなかったらかなり違った人生を歩んでいた気がします。そして、諸先輩方の助けと数々の上ブレがなければ死んでいたでしょう笑。人生ツイてます。

 

さて、ポーカーもたまには休んで観光にも行ってますので、その様子もちょくちょくアップしていきますね〜。

 

 

 

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サンタモニカで生意気にもサーフィンしちゃいました。

 

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人生初サーフィンに挑戦してきました!

シンガポール人のFisが「シンガポールではサーフィンができない、俺はチャレンジしたいんだけど、一緒に行かない?」と誘ってくれました。もちろん返事はOK。というのも、かねてから多くの人を魅了しているサーフィンという代物を一度体験してみたかったからです。

 

 

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韓国人のRyanに借りた海パンを持って、Fisがかっ飛ばすポルシェに乗りサンタモニカへ。初波乗りの地にしては少し贅沢でしょうか?僕たちは超初心者なので、サーフィンレッスンを受けることにしました。ボードやスーツをレンタルして、2時間のレッスンで1人125USD。渋滞で余裕の遅刻!(こちらのレッスンを利用しました)

 

コーチの方はとても親切に教えてくれて、かなり楽しく学べました。一見楽そうに見えるけど、ボードは結構重いし、波は力強くて海に立っているだけで体力を消耗していきます。何回か挑戦して、立てたのは5-6回。うーむ難しい!

 

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ビーチのそばのカフェで、休憩がてら早めの夕食をとりました。ハンバーガーは美味しいですね。

二人の話題はもちろんサーフィン。Fisは何度も波に立ち向かっていて、細身なのにとってもタフでした。やっぱり軍隊経験があると違うものなんでしょうか。草むらに忍んで、相手の人数や装備などを味方に教えるポジションだったと言ってました。そんな経験は、戦争でも起こらない限り僕は一生しないでしょう。

 

 

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反省会を終えて車に戻った僕たち。

Fisにはちょっとしたバッドビートが待っていました。

 

 

 

 

 

1-2なのに動きは2-5。韓国キャッシュゲームの成績。

 

韓国のキャッシュゲーム、

1-2ということもあって全然期待してなかったんですが、結構勝ててしまいました。まあ実際2-5みたいなもんですからね。

 

あ

い

 

う

時給50,000KRWは出すぎ。これもピーター効果か。

Graciasであります。

 

 

さて、この辺りで韓国編はいったん終了して、

次回は最近のコマースの話と、牟田さんと二人立ち向かったマシンブラックジャック攻略記を書いていきたいと思います。

では~。

 

 

 

韓国で食ったうまいもん。

 

韓国は酒好きには天国です。

飲み代はめっちゃ安いし、辛くて酒がすすむつまみが多いのも嬉しい。

でもポーカープレイヤーはあんまり飲まない人が多いので、ちょっとそれは寂しいんですが。

 

 

韓国のビールといえば、だいたいこの2つ。

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ハイテとカス。大抵どこの店でも置いてあります。

しかし、こっちのビールって、基本的にちょっと味が薄いんすよね。

 

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そこで、クラウドがおすすめです。鈴木さんに教えてもらいました。物足りないあなたは是非こちらをお試しください。

 

 

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あとは、ソウジュですね。これ、めーっちゃきつい。僕は苦手なので飲みませんでした。コマースで、ソウジュ飲んでないなら韓国行ったとは言えないぜ、って韓国のレグに言われましたが、それぐらい一般的な飲み物。マッコリに混ぜて飲むと美味い!とブライアンがしきりに言っているので今度挑戦してみます。

しかし、飲み屋で若い女性二人でソウジュ飲んだりとかしているのも見かけます。うーむ、、すごいな韓国女性は。

 

 

さて、今度はお食事です。

やっぱりサムギョプサルですよね。ソウルにたまたまいたモンゴル人の友達と行ってきましたが、やっぱりうまい。

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これは人生ベスト3には入るサムギョプサルでした。ニラってめっちゃ合うんすよ。ニラの山の下のにはイカ・タコなどの海鮮も隠れています。ナイス。

 

 

てなわけで、韓国は海鮮も人気っす。

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特にイカ刺はめっちゃうまい。

また、タコや野菜を鉄板でまとめて炒める料理、の店が結構ありました。トライしましたが、かなりグロかった。タコの墨袋が熱で膨らんできます。それを食べたT君はトイレに籠ってしまいました、、笑。

 

 

あとは、鶏肉。

明洞で人気っぽいチェーン店へ行きました。

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イラストが下手すぎるのはご愛嬌。

鶏肉と野菜を甘辛く痛めた料理。おいしい。ご飯とビールがすすむ。

鶏肉は人気で、から揚げや鍋料理や鉄板料理など、様々な種類のお店を見かけました。

 

 

そしてチゲですね。

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こちらはブデチゲ。ブデはウインナーやソーセージといった意味らしい。これも美味かった。もちろんラーメンはぶち込みます。

 

 

他には、屋台でも色々と食べ歩きました。

両替の都合で明洞へ行ったのですが、すごい数の屋台が並んでいました。明洞って、街の雰囲気は渋谷のセンター街みたいな感じ。

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ちょっと裏通りに行くと、趣きのあるお店も並んでいます。

 

 

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ポテトツイストはトッピングが選べました。手巻きピザなんかもあったり。僕は焼きトウモロコシを食べてたんですが、一緒に行ったKenta君に「miyukiさん、、わざわざこんなところまで来て、どこでも食べれる焼きトウモロコシはさすがに無いんじゃないですか、、、」という痛烈なコメントを頂きました。美味いからいいんです。

 

 

そうそう、スイーツも美味い。

日本に最近上陸して話題になった、雪氷(ソルビン)の明洞店へ行ってきました。

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めっちゃ高いのこれ。1000円弱したイメージ。

 

 

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かき氷がめっちゃさらさら。なんというか、名菓ふんわり名人と同じ触感でした。

 

 

 

 

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ふんわり名人は私が愛した数少ないお菓子のひとつです。しるこサンドくらい好き。

ポーカーはそこそこで、飯のためだけに、ちょっと韓国へ寄ってもいいかなーとも思いますね。

 

 

 

ピーターという男。

 

アチャサン駅そばのゲストハウスでオンラインポーカーをしながら、ときどきWalker Hillにキャッシュを打ちに行く生活。結構快適でした。かっしーさんに直接質問しながらオンラインできるのもかなり嬉しかった。こういう環境っていいですよね。

10日間ちょいの滞在予定で、その後はロスへ行く計画だったので、今のうちオンラインをしっかり勉強するか~という感じだったのですが、近くにキャッシュを打てる環境があるとやっぱり通っちゃいますよね。

韓国のポーカールームで驚いたのは、レギュラーの弱さです。もはや、レギュラーと言うよりは、毎日来る魚といった印象。全然オッズに合わないドローを追いかけて、ツモって、饒舌に語ります。そして無駄にディープスタック。

また、ハウスプレイヤー(人数が少ないときに入って、プレイヤーが入ったら抜ける調節弁。ポーカールームに雇用されている)もいるんですが、彼らも弱い。

そんなわけで、いつも快適な環境でポーカーができます。

 

常連の中にピーターという男がいました。筋骨隆々としていて、寒いカジノの中でも常に半袖のTシャツ。スタックはいつも500BBでクソルーズアグレなプレイスタイルです。

かっしーさんと、二人で並んで1-2を打っていた時のこと。

ピーターがMPでレイズ15(こっちの人は額がでかい)、CO、BTN、とSBがコールして、かっしーさんがBBで小考。かっしーさんは250くらいオールイン。ピーターも小考して、コールします。

かっしーさんはJJを先にショウして、Tハイボードのフロップが開きました。ピーターは「JJ….shit….」とか言うてます。リバーで最後のQがめくられると「Q….it’s no good」とか言うてます。

ピーターはカードを2枚重ねて、悔しそうにAが1枚だけ見えるようにして表向きに置きました。そして動きません。ディーラーはマックするの?どうなの?という表情。

しびれをきらしたディーラーに催促されて、ピーターがやっとカードに手を触れます。表向きに置かれたAをスススっーとずらすと、その下からもう1枚のAが顔を出しました。

 

一同 「……………………………。」

 

さすがに温厚なかっしーさんもキレそうな顔になって、

「あいつ、フィリピンで同じことやったら銃殺されても文句言えへんぞ」って言うてました笑。

 

で、また後日、かっしーさんがピーターとぶつかります。

かっしーさんCOレイズ8、SBコール、BBのピーターが3bet25、かっしーさんコールでヘッズアップ。

フロップQハイボードで、BBがCbet、かっしーさんコール。かっしーさんはAQです。

ターン2、リバー2でピーターのトリプルバレルをコールします。リバーはオールイン要求でした。

ピーターがショウしたのは、72o、、、、。

 

かっしーさんは僕より全然上手いのに、韓国で全然ツカなくてリバイしまくり。韓国語がさっぱりなのに、チップチュセヨ~(チップください)だけやけに流暢になってしまいました、、。同情を禁じえません笑。そして、それからかっしーさんはほぼ部屋でオンライン打ってました。

 

僕も何回かピーターとぶつかりましたが、僕は運が良かったので、ピーターを3-4回はスタックしました。印象的だったハンドはこちら。

僕がUTGでレイズ10、ピーターがEPで3bet45、そして全員フォールドで回ってきました。僕のハンドはAdKs。二人ともめっちゃディープで、エフェクティブは750BBです。さて、どうしよう。

ピーターはこの時、めっちゃティルとしていて3bet率は50%はありました。また、タイトなレギュラーのリンプに55もレイズして、AAでリンプリレイズ400されて、78oでコールして負けたりと、もうむちゃくちゃな状態。

これは、AdKsはバリューレイズしたいな、、、。まー、ピーター僕のこと嫌いだし、Aハイとか好きだから、ドミネイトされてるうんこハンドでコールしてくれるだろう。

そこで僕は、小考してぶちこみました。750BBを全部。

 

ピーターはめーっちゃ悩んで、悩んで、悩んで、悩みました。そりゃそうです。いかにディープでやりなれてるといっても、750BBを入れられた経験は少ないでしょう、、。

で、ついに「オーケー、今日はお前のためにワンモアバイイン買ってやるわ」と敗北宣言?をしながらコール。

フロップはツーダイヤモンドのローボード。ターンでKdが落ちて、リバーにダメ押しでもう1枚Kが落ちました。

ピーターは悔しそうに自分のハンドを何度も何度も見返して、、、、、マック。(これでスローロールだったら殺してた)

 

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1500BB以上のスタックがズザザーっと運ばれてきます。

 

これは美味でしたね~。

そして、ピーターのチップチュセヨ~という声がルームに悲しく響きましたとさ。Graciasピーター!

 

 

 

Walker Hillへはバスで向かいましょう。安い。

 

ちょっと報告が遅れましたが、無事に韓国へ行って帰ってまいりました。

 

仁川(インチョン)空港からはバスでWalkerHill(ウォーカーヒル)カジノへ移動します。

立地的には金浦(キンポ)空港の方が近いので、そちらもおすすめです。

 

 

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仁川空港の10番出口へ出ましょう。

タクシーでもWalkerHillへ向かえますが、結構高いのでバnスの方が便利です。

バスは6705番の蚕室(チャムシル)行きです。チケットは写真のチケット売り場か、バスの運転手さんに直接払うようです。

これに乗れば、16000ウォン(1700円くらい)で90分ほどでカジノへ辿り着けます。往復なので、帰国の際もバスは使えます。カジノで尋ねればすぐに教えてもらえます◎

 

 

バスは清潔で結構快適。

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ロッテワールド、クァンナル駅を過ぎると、WalkerHillへついに到着です。

 

 

カジノでかっしーさんと合流。

到着して早々、トイレが流れなくなって放置してカジノへ来た、という最悪の報告を受けます。。。

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宿は近くのアチャサンです。カジノまでタクシーで4000(440円)ウォンくらいの距離。電車だとちょっと通いづらい。

 

 

宿は清潔で一泊二人で6000円くらいでした。まあこんなもんでしょう。

近くにモーテルもいっぱいあります。アチャサン駅のそばにももちろん。

現地であった鈴木さんは、「俺はラブホにちょいちょい泊まってたよ」て言うてました。タフっすねー。安く上げたいかたはそちらもおすすめかも。

 

 

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かっしーさんとのベッドの距離が気になるところですが、

無事に韓国滞在が始まりました。(トイレは流れました)