香港HSBCバンクの口座開設方法。頑張れば日帰りでもできそう。

 

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香港でHSBCバンクの口座を開設したのですが、

HSBCは日本人にとても人気のある銀行なので、口座の開設方法をまとめておきます。

 

まず、HSBCについて。

HSBCは世界中に支店を持つとても大きな銀行です。

ここで口座を開いておくと、世界中で通貨の出し入れができます。

マルチカレンシー対応なので、両替の必要もありません。

円は円、ドルはドルのまま入金できます。

もちろんネットバンクも使えますし、ネットバンク上で両替もできます。

 

最近、日本の円がかなり安くなりましたが、リスクヘッジとして通貨を分けて預けることもできます。

また、海外の投資商品を買ったりと、利殖にもとても向いています。

 

そんなHSBCですが、残念ながら日本からは撤退してしまっており、

口座を開くためには海外に渡らなければなりません。

海外のHSBCの中で、一番口座開設がしやすいと言われているのが香港のHSBCです。

 

HSBCの口座には3種類のアカウントがあります。

それぞれ最低入金額とサービスが異なります。

また、最低入金額を下回った場合の、口座維持手数料も異なります。

 

・スマートバンテージ

最低入金額 10,000HKD

口座維持手数料 60HKD/月

 

・アドバンス

最低入金額 200,000HKD

口座維持手数料 120HKD/月

 

・プレミア

最低入金額 1,000,000HKD

口座維持手数料 380HKD/月

 

僕はクレジットカードを作りたいので、アドバンスにしました。

クレカはスマートバンテージだと作りにくいようです。

 

一泊二日の旅程だったので、

即日でカードを発行してくれる銀行に行かなければいけません。

アドバンスなら即日で発行してくれる、という情報を事前に聞いていました。

(場所によりけりですが、スマートバンテージでも即日発行してくる支店もあるようです)

 

まずは香港国際空港から一番近い、というか、空港のターミナル2の6階にある支店に向かいました。

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こちらです。

スカイプラザ支店という名前のようです。

 

受付でまず聞かれたのが、住所を証明するものはあるか、という質問でした。

僕の場合は、パスポート、国際免許証、普通の免許証の3点でOKでした。

 

次に、待ち合い席のようなところに案内されて、質問が書かれた用紙に記入します。

用紙は3枚ありました。

 

だいたい見ればわかると思います。

個人的にちょっと分かりづらかったのが、「Job Title」。役職のようです。

 

用紙の記入が終わり受け付けの方に知らせると、やっと個別のブースに案内してもらえます。

 

ブースに案内されると、まずパスポートと国際免許証と免許証のコピーが取られます。

そして、やはりアドバンスの口座開設をすすめられました。

僕はアドバンスでも問題ないのでOKと返事。

 

相手は、先ほど書いた質問表に沿って質問してきます。

一通り確認が済むと、その場でカードを発行してくれました。

 

次にデポジットです。手持ちが100万円ほどだったので、最低入金額には足りませんが、一部金として入金。

もちろん両替の必要はなく、日本円のまま入金しました。

 

最後に、銀行の中にあるATMでアクティベーションをします。

香港国内でしておいた方がいいそうです。

 

以上、口座開設完了まで約1時間30ほど。

場所も香港国際空港内なので、超頑張れば日帰りで口座開設も可能です。

 

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土曜の朝一到着で、午前中に開設したら、午後は観光して夜に帰国できるんじゃないでしょうか。

海外への出張や旅行が多い方や、利殖をしたい方には重宝するかと思います。

 

 

「香港HSBCバンクの口座開設方法。頑張れば日帰りでもできそう。」への2件のフィードバック

  1. 誰で得もお、口座開口、できるうものなのですか、できるうのおならば、こくないじゃてきないから、げんちいにい、いかなげればなりませんかあ、しきんがさいてい、じょおけんですか、かいとおを、おねがいします。

    1. 口座開設は、誰でもできると思いますが、日常会話程度の英語は必要かと思います!
      現地に赴く必要もあります。「HSBC 口座開設」で検索すると色々と体験記が載ってますのでご参考にされてはいかがでしょうか!

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