香港一泊二日弾丸ツアー1。重慶大厦は狭かった。

 

HSBCの口座開設が午前中に、しかも空港内で済んでしまったので、いきなり暇になってしまいました。

 

一泊二日の旅程。

九龍城とか行ってみようかと思いましたが、あまりに危険そうなので、

九龍半島の南端、尖沙咀(チムサーチョイ)をブラブラすることに決めました。

 

 

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九龍島の南部を南北に通る彌敦道(ネイザンロード)。

百貨店などの商業施設が立ち並ぶ目抜き通りです。

(写真はちょっと貧相ですが)

 

 

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商店の入れ替わりが激しいのか、ところどころで建築作業が行われています。

香港にくるといつも思いますが、竹で作業用の足場を組んでるんですよね。

 

 

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耐久性とか、大丈夫なんでしょうか。

 

また、ネイザンロードを歩いていると、上から水滴が降ってくることがあります。

これは、大体がエアコンの室外機の水滴です。気づいたときはちょっとショックでした。

 

あと、物乞いの数も多いです。

大体の物乞いは、五体投地の状態で、地面に突っ伏しています。

片足がなかったりと、衝撃的な光景です。

半日とかそのままの姿勢だったりします。

フィリピンとかだと、目が見えない人を別の人が従えて、

信号で停まっている車に順々に物乞いして回ったりする光景も目にします。

国により物乞いの方法も様々なようです。

 

 

チムサーチョイをしばらく歩き、

ネットで予約しておいたゲストハウスに到着。

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バックパッカーの聖地、重慶大厦(チュンキンマンション)です。

一階二階は様々な商店がありますが、

 

三階以上、

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ビルの上部はほとんどが安宿です。

 

 

香港はホテル代が高く1万円とかもざらですが、

チュンキンマンションなどは、一泊1500円程度。

立地もとてもいいです。

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ネイザンロードのすぐそば。

 

 

僕が利用したのは、「HK Downtown Backpackers」というゲストハウス。

チュンキンマンションのAブロックの三階に受付があります。

受付を済まして、鍵をゲット。

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わかり辛いのですが、チュンキンマンション内はAからFくらいまでのブロックに分かれていて、

僕の部屋はEブロックの11階だったので、一回一階まで降りて、Eブロックのエレベーターに乗らなくてはなりません。

しかもエレベーターは各ブロック二基ずつしかなく、需要に見合わずいつも混雑していました。

 

 

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Eブロックの11階にたどり着くと、こんな看板が。

「HK Downtown Backpackers」という文字は、一文字もありません。

思うに「HK Downtown Backpackers」などは代理店名で、

チュンキンマンション内の空室を他の代理店と回し合っているのではないでしょうか。

だとしたら、効率的な方法です。

 

まあ旅行者には関係ない話ですが。

 

 

部屋の扉を開けると、

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せ、狭い。。

いきなり2匹のゴキブリが歓迎してくれました。

11階で2畳のスペースでゴキブリが2匹って相当なエンカウント率です。

それに、なぜピンクのハートのシーツを選んだのでしょうか。

 

 

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ベットの上には重そうなテレビが。

落ちてきそうで怖いです。寝ている間に落ちてきたら、両足が骨折するでしょう。

身の安全を犠牲にしてまでテレビは見たくありません。

Wi-Fiをとばしてくれていたので、それで十分でした。

 

 

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外にはゴミ箱。

こちらでよく見る書体ですが、「古印」で可燃や不燃の案内が書かれています。

古印は禍々しいので、幽霊の声や呪文などでよく使う書体ですが、中華圏ではよく目にします。

高級茶のショップなどの屋号などに古印書体が使われていたりします。

歴史や伝統、高級感などを想起させる目的でしょうか。

 

 

で、部屋でちょっと仮眠。

荷物を置いて部屋を出ようと思いましたが、内鍵は閉まるのですが、外から鍵が閉めれない!

これは中華クオリティだなと思いながらも、ここからA3まで行くのは一苦労なので諦めました。

荷物の中で、重たかった水と本2冊だけ部屋に置いていくことにしました。

水はどこでも安値で買えますし、「日本語で書かれたポーカー本」は、ほぼ盗られる心配は無いでしょう。

 

 

もうちょっと続きます。

 

 

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