負けた、、、の?(前編)

 

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この収支報告の爆上げは一体。。。

ちょっとご説明します。

 

 

***

ロサンゼルスに仕事で来ていたjjが、2/19の朝9時に帰ると言うので、

かなり眠たかったのですが、「jjには世話になってるし、まあ最後だしつき合うかな」的なノリで朝まで一緒に打つことにしました。かなり眠たかったんですが。

 

二人してブラインド5/10(ドル)のテーブルに1000ドル持って座ることにしました。

しかし、しばらく打ち続けて朝6時を回るころには5/10のテーブルがブレイク(人数が少なくなってテーブルが立たなくなってしまうこと)。

 

jjの出発まであと残り2時間ちょっとあります。

そこで、5/5の卓が立っていたので、二人してレートを下げて別々に打つことにしました。

ここでは500ドルがMAXだったので500ドルを持って入ります。

 

 

 

一時間くらいして、BTN(最後に決断できる一番いい場所)のポジションでJJ(紛らわしいですが、jackが二枚です)が配られました。

 

前のポジションの人がレイズ。これを次のポジションの人がコールします。

レイズしてきた相手はレイズ頻度が高いので、大した手は持っていないだろうと考え僕はリレイズ。

最初にレイズしてきた相手はコールして、次のコーラーはフォールドしました。

ヘッズアップ(1対1)です。

 

フロップは、 As Ah 6h。

ハートのフラッシュの可能性がありますが、それは関係無さそうです。

相手はチェックしてきたので、TT(10,10のペアをTTと表記します)以下がコールしてくれるかなとベット。相手はコールしてきました。

 

ターンが、4s。

ツートーンとなり、ハートに加えスペードのフラッシュの可能性も出て来ました。

相手はまたもチェック。

ここで再度ベット120。すると相手はチェックレイズ240、、、。
ターンベットはミスプレイかな、と今は思います。相手のスタックは残り280。相手がA持ちの可能性があったので、ここは慎重を期してチェックすべきでした。プリフロでリレイズしてこなかったのでKKの可能性は低いですが、QQやAXの可能性はあります。特にレイズ頻度が高い相手がAと弱いキッカーで入ってきて3betに降りられないパターンとかがあるからです。JJが勝っているハンド、TTぐらならまだしも、ミドルペア以下はダブルバレルのプレッシャーを受けきれなさそうですし。相手にレイズを返されたら、こちらは最後までつき合うかどうかをターンで選ばなくてはならなくなります

 

しかし、ミニマムレイズ(この場合は二倍)だったのと、相手がちょこちょこ下手なブラフをしているところを見ていたのでコールしてしまいました。
これこそがミスプレイかも。。。

 

何はともあれ最後のカード、リバーが開きます。

リバーは、、、Ad。

 

 

 

ん?

 

 

 

A?

 

 

相手がA持ちのトリップス(3カード)かな、やっべーなーっと思っていた僕にはかなり嬉しいカードです。

調子のいいもので「あんた、本当にA持ってんのかよ」と一気に相手を疑い始めます笑。

Aを持っていればクワッズ(4カード)です。クワッズは相当出現率が低いからです。

 

相手は残り280くらいをオールイン。

ターンで相手のレイズを受けた以上、ポットオッズ(自分がいくら払っていくら貰えるかの比率。この場合、280をコールして950くらいを貰えるかどうかのオッズだったので相当良い比率)が良くなっているので降りるわけにはいけません。相手がAやQQ,KKを持っていたらそれは仕方ない。

 

 

そんなわけで、

僕はコールしました。

 

 

 

負けた、、、の?(後編)に続きます。

*長いでちょっと分割しますね。

 

 

 

「負けた、、、の?(前編)」への2件のフィードバック

    1. 信長様
      コメントありがとうございます。
      9月頭ですね。もうすぐシンガポールへ行きます~。

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