アメリカのCitibankで即日口座開設。一応備忘録として。

 

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ラスベガスの支店でCitibankの口座を開設してきました。

 

30,000ドルちょっとカバンに入れてアメリカへ渡ったのですが、入国審査でかなり手間取りました。

人生で一番ねちねち質問されたかもしれません。

 

Shimpeiって名前は中国人でしょう。peiがつく日本人は見た事がないわ」

などという、いちゃもんのような質問を30分くらいされました、、、。

 

まあ、

職業を農家と言い張る人間が頻繁にアメリカに来て、

30,000ドルを持って89日間滞在するというのですから怪しまれたのかもしれません。

 

 

そういったチェックが嫌だし、

何しろ大金を持ち歩くのは危険なので、アメリカで口座を作ってみることにしました。

日本でもCitibankの口座を開設しましたが基本的には別の会社なので、海外で作った方が色々とメリットがあるようです。

 

 

 

ではまずは、Citibankの場所から。

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3900 Paradise Rd, Ste M
Las Vegas, NV 89169
United States of America

カジノが密集しているストリップ通りから、東へちょっと行ったところにあります。

スで近くまで行きましたが、ストリップからならタクシーで20USDはかからないんじゃないでしょうか。

 

 

営業時間は、

月曜日〜木曜日 9時 – 17時
金曜日     9時 – 18時
土曜日     10時 – 14時
日曜日     休み

日本と比べると、遅い時間まで窓口が開いていますね。

 

 

必要な書類は、パスポート、国際運転免許証の二点で行けました。

国際運転免許証は日本で準備しておきます。

警察署で申請すると二週間程度かかりますが、運転免許センターであれば即日で発行してもらえます。

費用は2400円。

 

 

英語は結構できないと厳しい、、、かもです。

僕も英語は苦手でありますが、以前にHSBCの口座を香港で開いたことがあったので、なんとか対応できたんだと思います。

同じような質問をされますからね。

 

 

さて、手順です。

窓口でNew Accountを作りたい旨を伝えます。

身分証などがあるか問われるで、Yesと答えます。

 

 

その後、ブースに案内されます。

パスポートと国際免許証を渡し、住所、氏名、生年月日、職業、電話番号、メールアドレスなど、問われたことに答えていきます。

よく聞かれるzip codeとは郵便番号のことです。

電話番号は、日本の国番号が+81。携帯番号は頭の0を取ります。

例えば、090-1234-5678のような電話番号であれば、+81-90-1234-5678になります。

 

 

口座開設の目的なども問われるので、

預金口座を作りたいとでも答えましょう。

 

 

カードの4桁のパスワードの設定、

ネットバンクのIDとパスワードの設定、

パスワードを忘れたときに聞かれる、秘密のパスワードの設定などをします。

秘密のパスワードで定番のものに、mother’s maiden nameってのがありますが、これは母親の旧姓のことです。

「もし自分で身長をコントロールできるなら何cmがいいですか?」という質問がちょっとウケました。
(「xxxcm」と入力すると、軽く一瞥されました)

 

 

次に各種申請用紙にサインをします。

問題なく進むと、仮のキャッシュカードの発行です。

本カードは2週間程度で発送されるとのことでした。

アメリカか日本のどちらで受け取るか選べますが、一ヵ月間アメリカにいるので宿泊先に送ってもらうことにしました。

何も言わないと本カードはデビット機能付きだそうです。
(ちょっと確証が持てないので、こちらも後日報告します)

クレジット機能を付けるためには、3ヵ月程度経ってからと言われました。

クレカは後日トライですね。

 

 

仮カードを使って、その場で窓口に入金します。

合計で1500USD以上を入金すると、口座維持手数料がかからないんだとか。

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僕の拙い語学力だとそう理解しましたが、一応各自でご確認ください

 

 

Saving AccountとCheckin Accountの二種類にお金を振り分けなければいけないと言われたので、

それぞれ1500USD、500USDを入金。

Saving AccountとCheckin Accountの違いは、普通預金と当座預金の違いのようなものだとか。

そして、最後にCitibankの説明書と名刺を貰って終わりです。

 

 

 

果たしてこれで上手く行ったのだろうか、、、とちょっと疑念が残りました。

問題があれば再度報告します。

 

 

 

「アメリカのCitibankで即日口座開設。一応備忘録として。」への16件のフィードバック

  1. 結局HSBCの口座って役に立ってるの?
    citibankあれば出入金両方とも世界中で可能?

  2. HSBCは上手く使えてないのが現状です笑。
    マニラで引き出そうとしたときも上手く行かず、結局日本で作ったCitibankで引き出してしまいました。

    アメリカではCitibankと書かれたATMが至る所にあるので、とりあえず大丈夫なんですが、他の地域は旅ながら確認します。他の世界一周ブログとか見ると、この二つで安心っぽいですが。

  3. マカオの件、返信ありがとうございます。
    30人ですか。想像以上に多いですね;
    すごいとこに住んでる人が実際にいるのは励みになります。

    gobureiさん、補足に感謝です。

    「ラスベガス」という海外ドラマを見ましたが、ラスベガス楽しそうですね。
    miyukiさんがラスベガスでも活躍されるのを祈ってます。

    1. はい、べガスは本場なので、ここで成果を出したいところです。
      資産増やせるように頑張りまーす!

  4. 私は約10年海外生活、それも中南米ですが、当初は日本のシティバンクカードで生活していました。が、手数料が高くつく(特にATMでの引き出し)ので、現在は楽天銀行のVISAデビットカードを使用しています。
    ATMでの引き落としはやはり手数料がかかりますが、ポイントが付くことでかなり相殺されること、カジノなどではクレジットカードのように利用すれば引き出し手数料もかかりません。
    現地通貨、米ドル、どちらでも引き下ろせます。
    オンラインでもプレイするのでネッテラーのカードもあり、基本はこの2枚のカード。それから一枚クレジットカード、予備に日本のシティバンクの米ドル口座カード。
    何か事故が起きた等、最悪の場合は、ウェスタンユニオンでの送金というオプションがあります。
    ということで、現金はほとんど身につけておりません。

    1. とても詳細な情報をありがとうございます。
      調べてみましたが、楽天銀行のVISAデビットは良さそうですね!
      参考にさせて頂きます!

  5. 口座開設はビザ なしのただ旅行者としてもできたんですか!?

    学生ビザや就労ビザがあって、なおかつアメリカの社会保障番号のSSNも取得してないと今は銀行口座開設はできないとどこもかいてあったのですが??
    銀行によって、あと支店によっては実際にことなるということなのでしょうか。

    しかし、前もってアメリカの銀行口座開設に関しての知識はなしで、現地で銀行口座開設しようと思い、実際にできたというのは幸運じゃないでしょうか?

    やはり、銀行によって、あと支店によって、しかもラスベガスという場所柄もあったんでしょうか。

    1. コメントありがとうございます。
      他のポーカー仲間にも確認しましたが、特にビザなどがなくても、何人もラスベガスの支店で口座開設をしているようです。
      Citibankは大手なので、ただラスベガスだけが特別ってわけではないと思います。
      パスポートと国際運転免許証で是非試してみてください。

  6. 口座開設に国際運転免許は必須となりますか?
    パスポート1点だけというのでは難しいでしょうか?
    もしかして国際運転免許の他に代用できたりするものとかありますか?
    他のポーカー仲間の方々も全員、国際運転免許+パスポートの組み合わせだったんでしょうか?

    1. お返事遅れました。他の人にも聞いてみましたが、確か二つ必要だったかと思います。
      ちょっとあやふやですいません。

  7. CITIBANK USA にある預金勘定をクローズしたいと思うが、健康上の問題から米国に行けないので、CLIENT SERVICEに7月に手紙お出したが4か月たっても処理されず10月に督促状を出したが
    何の反応もない。CITIBANK JAPANの支店に行って相談したら
    「当社は日本法人で、CITIBANK USAのことは分からない」という
    返事だった。 皆さんがCITI/USAとの取引で同じような苦労をされないことを祈ります。

  8. いつも楽しく拝見しております。
    貴重な情報ありがとうございます。
    ラスベガスはネット経由でクレジットカードでバイインできないので不便ですよね。あと1万ドル以上持ち込むときには空港で四の五の言われますし。因みにラスベガスの国際線ターミナルで申告するときには、担当官が慣れていないので2人で2時間くらいかかるので、直接入国される際は気をつけてください。(私の運が悪かっただけかもしれませんが、LAXではそんなことはありませんでした。)

    私もバンク・オブ・アメリカの口座を持っているのですが、上手く使えていません。1万ドル近い引き出しは面倒だし日本からの送金も手数料がかかるし、向こうからの送金はオンラインでできない(社会保障番号が無いため)ので。
    どんな使い方をされていますか?特に高額バイインのときのドルの持ち込みの方法等についてお伺いしたいです。
    あとはベガスで高額インマネしたときに、米銀の口座に入れた方が送金手数料以外に何かメリットがあるのでしょうか。
    カジノでアカウント作ってそこへ入金とかアマチュアには荷が重いですし。
    米国口座を上手く使いたいので経験談等あればよろしくお願いします。

    1. シマダ様
      コメントありがとうございます!

      僕も色々と困った体験があります。入国の際に大金を持っていると面倒ですよね。僕は、現地で稼いだドルをそのまま預金する、という使い方をしています。カジノに預けておいてもあまり変わりませんが、いざ必要なときに日本の口座あてに電信送信(wire transfer)することができます。
      手数料は若干かかりますが、日本のシティバンクのマルチカレンシー口座を持っていればドル建てのまま入金されるので両替手数料はかからなかったはずです。
      僕はしていませんが、FXの口座を使って格安でお金を動かすこともできるようです。
      あまり便利な使い方をしておらず情報不足ですいません、、。

  9. 突然失礼いたします。ずいぶん過去の記事へのコメント失礼いたします。
    この度、私もアメリカでの旅行中にcitiの口座を開設したいと思っているのですが、アメリカでの住所なしでも開設できるのでしょうか。いろいろと調べた結果、アメリカの住所や社会保障番号などが必要という記事を多く見かけます。ラスベガスの支店が特別ということなのでしょうか。その際、国際免許だけではなく日本の免許は不要ですか?
    また、デビットカードについてですが、仮に開設できたとして、再度支店を訪れて受け取るということは可能なのでしょうか。当時の担当員のニュアンスだけでいいので教えていただきたいです。

    1. マリーナさま
      お返事遅れまして失礼しました。コメントありがとうございます。

      今まで二度ほど口座開設に立ち会いましたが、ラスベガスとロサンゼルス(リトルトーキョー)の窓口では口座を開くことができました。
      必要だったものは、パスポート、国際運転免許証、日本の運転免許証の3点でした。
      住所も、友人は滞在中のホテルの住所で申請していました。
      社会保障番号などは必要ではありませんでしたが、銀行によっては多少ルールが異なるかもしれません。
      デビットカードもホテル宛に送付をお願いしていましたが、支店までもらいにいくことは多分できなかったと記憶しております。

      リトルトーキョーや、トーランスのような日系コミュニティの支店に電話して、だれか日本語対応できる方に直接お話しを伺うことをお勧めします。
      日系の方がいらっしゃったら丁寧に教えてくださいますよ。GLです~!

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