大金持ち歩くの超怖い、、、なので銀行へ。

 

ラスベガス滞在中は大金は持ち歩かず、

カジノのキャッシャーにデポジットが基本です。

 

しかし、フロリダへ向かうためお金を移動させなければなりません。

WynnとBellagioに預けてあったお金を回収し、牟田さんと二人して警戒しながら大金を抱えて帰宅しました。

 

受付のお姉さんに、「Don’t you play anymore?」なんて聞かれましたが、

いやいや、200時間以上は遊んだのでお腹いっぱいですといった心境。

 

 

 

さて、このお金はCitibankにぶっこむわけですが、

citi

じゃじゃん!

Citibankで口座開設をしてからから3週間。

やっと手元にカードが届きましたよ。

デビット機能はつかないかもよ?という情報もありましたが、無事にデビットも使えるようです。

よしゃよしゃ。

 

 

友達に郵便局からお土産を送って、その足でCitibankへ。

支店によりけりと思いますが、午後6時まで窓口が開いてました。

 

 

大金をどすんと預けます。

パスポートと、届きたてのキャッシュカードの出番です。

スライドさせて暗証番号を入力します。

 

 

「What’ your occupation?」と聞かれます。

occupationはここでは「職業」という意味です。

ここは安定の農家と答えます。

第二種兼業農家といえど、米を作っています。

嘘は言っておりません。

しかし、farmerの発音が下手なのか、なかなか伝わらず、

Japanese riceを作ってんだよっと言うと何とか理解してもらえたようです。

 

 

お金について聞かれたら、

カジノで勝っちゃったとでも言っておきましょう。

 

 

大体30分くらいかけて、無事に大金を預けました。

これで、フロリダ到着後に現地にあるCitibankの支店でお金を引き出せばOKです。
(アメリカに預けた大金を、日本の口座に移す方法はまた次回)

 

 

 

この日は、郵便局、銀行と用事を済ませて、

その後はダウンタウンの方へ向かいました。

 

 

 

「大金持ち歩くの超怖い、、、なので銀行へ。」への2件のフィードバック

  1. 香港でHSBCのマルチカレンシー口座を開かれたと思うんですが、
    そちらはアメリカでは使いづらいんでしょうか?

    1. コメントありがとうございます。
      日本とアメリカのCitiバンクは別物なので、一応アメリカでもCitiを開設しました。
      振込手数料とか引き出し手数料が明確なのと、支店が沢山あるのでアメリカではCitiを使っています。
      多分、HSBCでも大丈夫だとは思いますがあまり支店を見かけなくて。使ったら感想を書きますね!

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