シャンゼリゼで100年越しのバッドビート。

 

旅程が変わりそうです。

 

当初の予定は

11/16 – 12/2 オークランド(ニュージーランド)

12/3 – 12/7     パリ(フランス)

12/8 – 12/25  プラハ(チェコ)

だったのですが、

 

11/16 – 12/2 オークランド(ニュージーランド)

12/3 – 12/18  プラハ(チェコ)

12/19 –      未定

という感じになりそう。

 

 

1)フランス滞在が無くなりました。

それには理由が二つ。

まずは、一緒に行く余語さんの事情。トーナメントが、パリとプラハで同日程で開催されるらしく、プラハの方を優先したいとのこと。

次に、パリでキャッシュを打てる場所が無くなってしまったこと。

 

Wさん(名前出していいのか分からないのでイニシャルです)って方に最近お会いしました。ポーカーのキャッシュ界では超有名な人で、二番目くらいに世界中のカジノをまわっているお方。元はブラックジャックのプレイヤーです。

Wさんの情報では、パリにはポーカールームが二軒あるらしいのですが、そのうちの一つ、100年続く伝統あるポーカールームがルイ・ヴィトン本店のそば、シャンゼリゼ通りにあるらしいのです。

 

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うーむ、こんなところにあるのか。

しかし、このポーカールームは、ちょっと前にマネーロンダリングの疑いありとされて摘発されて無くなってしまった、、というのです。

ここのルームのキャッシャーにWさんはいくらかお金をデポジットしていたらしく、「100年も無事だったのに、なんでわざわざ俺が金を預けているときに摘発されるんだ!」と怒ってましたが、心中後察しします。ポーカー界にはこういうバッドビートもあるらしい。

で、残念だけど、じゃあもう一方のポーカールームへいきましょうか、っていう話になったのですが、なんと、その店舗もつい先日摘発されてしまったらしいです。こちらもマネーロンダリングの疑いで。

そんなわけで、パリでキャッシュを打てる場所が無くなってしまいました。

 

この曲聞きながらシャンゼリゼ通りでキャッシュ打ってみたかったなー。
(ダニエル・ビダル。下は日本語版です)

 

 

2)プラハ以降の日程について

プラハは18日までにして、他の国へ行こうとうことになりました。
(Wさんを頼って。なんと彼はブダベスト在住です)

オーストリア、スロヴァキア、ハンガリーあたりをまわる。

また、ロンドン、バルセロナ案も浮上しています。

 

いやー、これぞ世界旅ですね。

行ってきます。

 

 

 

しかし、

ブラックジャック出身の方は世界中のカジノをまわった経験がある方が多いですね。

ブラックジャックプレイヤーにとって、出禁とルール改悪は避けられないですから、楽土を求めて世界中のカジノを転々とするのは宿命なんでしょう。カウンティング技術の向上には上限がありそうですし。

それに対してポーカープレイヤーは、あまり世界を転々とするメリットはなさそうですね。出禁はありませんし、自分の技術の向上が収入の向上につながるので、環境をそこまで気にしなくてもいいのかもしれません。レーキが高すぎる場所は困りますが。

 

 

 

 

「シャンゼリゼで100年越しのバッドビート。」への4件のフィードバック

  1. Miyukiさんの予定を見て、ブログを覗く楽しみがまた増えました!
    あえてRSSは購読せずこれからもCheckします!(笑)
    お身体にお気をつけて!^^

    1. kazuto23様
      コメントありがとうございます!
      マカオやベガスは特に真新しものもないので、ゆったりと更新してましたが、他の国に行ったらぼちぼちと頻度を増やしていこうと思っています。たまには覗いてあげてくださいね〜。

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