チャイナタウンとグリフィス天文台へ。

 

前職でお世話になった、在米ジャーナリストのIさんと観光へ行って参りました。

 

Iさんは、アメリカで何か起きると「彼女に連絡してみろ!何か分かるかもしれない」と編集部で必ず名前が挙がるキーパーソンです。

三浦和義のロス疑惑や、野茂英雄、松田聖子などまど、とにかくお詳しい。現地で取材してこられた方ですからね。ポーカーが完全に行き詰まったら、Iさんに弟子入りして後釜を狙う予定です。

(編集部の電話は多分無視するので僕には向いてなさそうだけど、、というか、よく考えたら電話持ってないんだったわ)

 

 

ランチはチャイナタウン、午後は僕の希望でグリフィス天文台(Griffith Observatory)へ行くことになりました。わーい。

 

 

 

 

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中華街の入り口では、二匹の龍が出迎えてくれました。

 

 

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向かったにはこちら、漢宮大酒樓です。

チャイナタウンへで一番有名な中華料理屋とのこと。

 

 

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ワゴンでせいろが次々に運ばれて来て、気に入ったものを取って食べる、という方式。

これは広東料理ですね。マカオや香港と同じ。段々と中華料理の差がわかるようになってきました笑。

パンやゴマ団子などの甘味も同じようにワゴンで運ばれてきます。

 

 

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醤油はやっぱりKIKKOMANですね。アメリカではどこでも目にします。

 

 

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中国の人って、なんというかエネルギーに溢れてますよね。それはアメリカ大陸でも同じようです。

 

 

 

 

さて、お次はグリフィス天文台です。

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山道をくねくねと登った先にあります。

 

 

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立派な建物が崖っぺりに堂々と建っていました。

 

 

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結構な人出です。

夏休みのせいなのか、子供の数が多かったですね。

黄色はロスのスクールバス。

 

 

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入り口付近にはジェームズ・ディーンの像がありました。

映画「理由なき反抗」のロケ地に使われてそうです。へー。

 

 

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建物の内部には、所狭しと天文学関係の展示物が並べられています。

サイモン・シンの著書「宇宙創成」は面白いので、宇宙に興味がある方は是非。

 

 

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カフェテリアも充実。ちょっと疲れたら、気軽に休めます。

 

 

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で、こちらがその望遠鏡です。ミツビ、、ではなく、トヨタが色々とサポートしているみたいですね。フリーWiFiなども提供していました。

 

 

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最後はプラネタリウムを観賞して終了。CGが駆使されており金がかかってました。

女性の司会者が朗々とセリフを語るんですが。アメリカ人ってほんとこういうショービジネスが上手いですよね〜。

 

 

 

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ポーカーももちろんやりますが、これぐらいのペースで観光もしていきたいです。

次はどこへ行こうかな。

 

 

 

 

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