第6の都市・Miami & Fort Lauderdale/Florida/USA

 

「平日に5/10USDが打てるカジノを探す」という条件で、ポーカープロの牟田さんと一緒にフロリダのカジノを色々とまわってみました。

フロリダはとっても広いので、今回はマイアミからフォートローダーデールにかけての探索。

 

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地図だとこの辺りのエリア。

フォートローダーデール空港に降り立ち、ハリウッドあたりに滞在してみました。
(ハリウッドって地名、紛らわしいっすね。日本中にたくさん「〜銀座」があるようなもんでしょうか?)

 

 

まわったカジノはこちら。

*Isle Casino Racing Pompano Park

*Seminole Hard Rock hotel & Casino

*Gulfstream Park

*Hialeah Park

*Magic City Casino

*Miccosukee Indian Gaming

(下調べには、BravoPokerPokerAtlasを使用しました)

 

 

写真がいくつかiPhoneから消えちゃってたみたいで、写真不足のところは画像検索で補ったりしてます。すんません。
(問題あれば削除します)

 

 

 

*Isle Casino Racing Pompano Park

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ポンパノビーチっていう人気スポットそばにあるカジノ。

他の多くのカジノと同様に、競馬場が併設されていました。

週末開催。結構な人がいらっしゃいました。

 

 

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カジノの二階がポーカールーム。

壇上に20-30卓あって、トーナメント用なのか、手前にもいくつかテーブルがありました。

競馬をしながらポーカーしている人も多く、ときおり歓声があがる感じ。

 

 

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5-10USDはいつも2卓くらいは立ってました。

2-5USDなら一日中打てる。

5-10USDは、上手いプレイヤーがそんなにいなくて、年齢層も高めでかなり稼ぎやすい印象。

 

印象的だったのが、片腕のプロがいたこと。歳は30前後くらいかな?

彼が一番上手かった。他のカジノでも顔を合わせました。

 

しかし、さらに印象的だったのが、グラサンをかけた陽気な黒人男。

ポーカーの腕は、、、、、からっきし。

「よー兄弟、昨夜は5,000USD負けたぜ」などといつも愚痴をこぼしてました。

数日通ったけど、彼が勝ってる日は一度も無かった、、。

そして、金の無心までされた、、。

「20USD貸してくれ」って言われたけど、5-10USD打ってて20USD借りるって、相当ヤキがまわってるなー思いました。完全なギャンブル中毒の動きっす。

 

しかしこの男、何が凄いかって、実は鳥肌が立つくらい口笛が上手い。無駄に。

小鳥のさえずりや、木々のさざめきまで再現度が凄まじかった、、、。マイナスイオンは確実に出てた、、。
(逆に、そこに20USD払えるよって思った)

彼が口笛を吹き始めると、ポーカールームの人たちが辺りを見渡し始めるような腕前でした。

 

このカジノは、鳥の鳴き声が聞こえる日は高確率で勝てます。

 

 

 

*Seminole Hard Rock hotel & Casino

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Seminole族のインディアンカジノ。HardRockと提携しているようでした。

インディアンカジノってのがアメリカには結構あります。

 

 

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Seminoleでは、カジノの外にポーカー専用のホールがありました。

結構な卓数があって、二階席もある。

また、一階の奥まったところに4卓くらいしか置いてないスペースがあって、そこはいつも5-10USD以上のNLHとPLOが立ってました。

 

 

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何でかわかりませんが、強い常連が多かったイメージ。

いつ行っても辛そうな雰囲気でした。

片腕の男とはここで初めて会いました。

 

 

 

*Gulfstream Park

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こちらも競馬場と併設されてるカジノ。

多分広いんだろーなーと思っていましたが、画像検索したらめちゃくちゃ広かった。。。。

 

 

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照明の効果でカジノの外観はムーディーでした。

ちなみに、中は普通、、というか少し古い。

ゴージャスな感じはあまりしなかった。

 

 

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5-10USDは一卓しか立ってませんでした。

それも卓割れしそうな感じで、最後は牟田さんが若いアメリカ人とヘッズアップ(1対1でポーカーすること。ライブは基本は9人でやるので、ちょっとカッコいい笑)をずーとやってました。

 

一方、miyuki氏は2-5USDでまったりプレイ。

癖なのか、チェックするたびにカードが見えるおじさんがいたので、負ける要素皆無の極楽テーブルでした。ゴチ、、。

 

 

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ちょっとさびれたポーカールームなのかな?という感想。

5-10USDは常に立つ感じでもなかった。

2-5USDは結構ぬるい。

 

 

 

*Hialeah Park

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よくわからない場所にありました。相当迷った。

本当にこんなところにあるの?もうちょっといったら住宅街だよ?ってところにあります。

駐車場の入り口とか結構古そうな感じなんですが、、、

 

 

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めっちゃキレイでした。

こちらも競馬場が併設してあるタイプ。

 

 

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ちなみに、木は超しなってた。

 

 

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カジノ内もおしゃれで清潔。

ポーカールームも凄く新しかった。

5-10USDがなかなか立たなくて、2-5USDを打ってたんですが、5-5USDのPLOは立ってました。

PLO人気がじわじわと来てるんでしょうか。

 

 

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データ不足ですが、ぬるくも辛くもない印象。

PLO打てるならいいかも?

 

 

 

*Magic City Casino
(注:音出ます)

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何故か全く写真が残っていないカジノ。

そして印象にも残っていない。。。

こちらもNLHは2-5USDまでで、2-5USDくらいのPLOが立ってました。

やはりPLO人気はあるのかな。

 

 

 

*Miccosukee Indian Gaming

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インディアンカジノです。Miccosukee族が運営しています。

ずっとミコスケって読んでましたが、発音はミコスキーな模様。

 

ここは、むーっちゃ遠かった。

何もない道をずーっと走って、不安になった頃にやっと到着しました。

 

後に、Foxwoodsに訪れたときに、レイズばっかりしてくる嫌なおじさんがいて、そして少し険悪な感じになってたんですが、

僕たちがマイアミから来たことを知ると「ミコスキには行ったのか?」って聞いてきて。「行ったよ」と伝えると、「よくそんなとこ行ったな」的な感じで笑われて少し仲良くなりました。

それくらい辺鄙なところ。

 

 

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ロゴがかわいい。

 

フロリダは湿原がずーっと広がってるようなところで、ワニが多くて。

そういう所で生きてきた部族の誇りを魅せるショーとかやってるみたいでした。

 

 

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まあ、なんと言うか、こういうの。

 

ポーカールームは1-2USDくらいしか立ってなかったっす。

ポーカーをするために訪れることはないかなーって感想。

カジノも全然流行ってなさそうで、ミコスキー族の将来は大丈夫かいな、、とか他人事ながらちょっと思っちゃいました、、。

 

 

そしたら、カジノの中にKENO(ビンゴみたいなやつ)ルームがあって。

ちょっと覗いてみたら、、、

 

 

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1000人くらい入ってたわ!

ミコスキー族安泰だわ!

 

 

しかし、この光景にはちょっと宗教めいたものを感じましたね。

めっちゃ遠かったけど、これが見れたのは収穫だったかな。

 

 

 

 

 

*総評

車は必須。

2-5USDはどこもぬるそうな印象。

5-10USDを打つならIsle一択。

PLO打てるとチャンスは広がる。

ミコスキーに行くなら社会見学の気持ちで。

 

 

 

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ポーカープロ6年目。28歳で脱サラした33歳。4年間の各国放浪を経てアメリカで結婚・永住権取得・定住・起業しました。 Los Angeles在住ですが、 Las Vegasでシェアハウスをやっています。面白いことを仲間とガチャガチャやる!♠️🎰🎴🎮🎱🎲 愛犬と前職(漫画誌・写真週刊誌の編集)と副業(貿易)の話題もボチボチ。