Walker Hillへはバスで向かいましょう。安い。

 

ちょっと報告が遅れましたが、無事に韓国へ行って帰ってまいりました。

 

仁川(インチョン)空港からはバスでWalkerHill(ウォーカーヒル)カジノへ移動します。

立地的には金浦(キンポ)空港の方が近いので、そちらもおすすめです。

 

 

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仁川空港の10番出口へ出ましょう。

タクシーでもWalkerHillへ向かえますが、結構高いのでバnスの方が便利です。

バスは6705番の蚕室(チャムシル)行きです。チケットは写真のチケット売り場か、バスの運転手さんに直接払うようです。

これに乗れば、16000ウォン(1700円くらい)で90分ほどでカジノへ辿り着けます。往復なので、帰国の際もバスは使えます。カジノで尋ねればすぐに教えてもらえます◎

 

 

バスは清潔で結構快適。

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ロッテワールド、クァンナル駅を過ぎると、WalkerHillへついに到着です。

 

 

カジノでかっしーさんと合流。

到着して早々、トイレが流れなくなって放置してカジノへ来た、という最悪の報告を受けます。。。

アチャサンimage

宿は近くのアチャサンです。カジノまでタクシーで4000(440円)ウォンくらいの距離。電車だとちょっと通いづらい。

 

 

宿は清潔で一泊二人で6000円くらいでした。まあこんなもんでしょう。

近くにモーテルもいっぱいあります。アチャサン駅のそばにももちろん。

現地であった鈴木さんは、「俺はラブホにちょいちょい泊まってたよ」て言うてました。タフっすねー。安く上げたいかたはそちらもおすすめかも。

 

 

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かっしーさんとのベッドの距離が気になるところですが、

無事に韓国滞在が始まりました。(トイレは流れました)

 

 

 

 

 

次は、100万ビューで。

 

久々にGoogle Analyticsを覗いてみました。

 

1

↑更新開始時からの、一週間ごとの集計グラフです。

 

2
↑ページビューの累計数など。

 

筆不精がたたって投稿数がめっきりと下がってますが、

それでも更新をチェックしてくださっていて嬉しい限りです。
(ページビューが結構増えていて驚きました)

 

 

3

投稿数のアーカイブですが、12月は1本、2月は3本、3~4月に至っては0本ですからね笑。

 

 

100万ビューに到達したら、またお知らせしたいと思います。

 

 

 

かっしーさんとソウルへ行ってきます。

 

韓国へ行ってきます。10日間くらいの短期間ですが。

カジノはもちろん、ソウルはウォーカーヒルでございます。

 

前回ウォーカーヒルに来たのはサラリーマン時代。

もう3~4年前になるでしょうか。同業他社の友達二人と計三人でギャンブル旅行に来て以来です。

二泊三日のギャンブル旅行、、、、、旅先でかかる、交通費、食費や飲み代など、何か支払いが発生する度に三人で即興のギャンブルをして負けた人が全額払う、という方式の旅行でした。
(さすがにカジノは別会計)

支払いはもちろん三人分です。結構ヘビーですが、それはそれで面白かった。ちょっと外を観光しただけで、ずーっとブラックジャックしてましたね。懐かしい。

 

そんなわけで、思い出の地へ再来というわけです。

 

ウォーカーヒルにポーカー目的で訪れるのは今回が初めて。

ここでポーカーをするのは今まで少し躊躇していました。

 

と言うのも、

・日本人ばっかり
→上手いプロと同卓する機会が増える。時給が下がる。

・テーブル数が少ない
→すぐに座れず稼働時間が落ちる。テーブル選びができない。

・レーキ 10%(キャップ不明)
→胴元が取るお金が多い。利益が下がる。

・レート 1/2USD or 2/5USD
→レートが低い。つまり、時給が低い。

 

こんな話を聞いて、二の足を踏んでいたからです。

近くにマカオがあるのに、こんなルームに行ってもねえ?とも思っていたのですが、航空券が安くて、何よりポーカー仲間が誘ってくれたので、短期でちょっと行ってみようと思った次第です。

 

今回一緒にソウルへ行くポーカー仲間は、かっしーさん。

昨年の秋ごろにマカオでお会いして、それからの仲です。

 

 

かっしーさんの略歴が面白すぎたので、こちらにちょっとご紹介したいと思います。
(以下、Facebookからの転載です。本人の許可は頂いております)

 

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暇だし寝れないから懐かしい話するね。
自分で言うのもなんだが、俺は高校生の時からスロットを完璧に打てた。
今から17年前のスロットと言えばまだ「クランキーコンドル」とかがあった頃だ!!
俺は高校をやめてスロプロになりたかった…。
でもとりあえず高校くらいは卒業しとくか…くらいの感じでいた。
高校三年生の時に三者面談ってあるよね!!
俺は三者面談の時に「スロプロになる」って母親と担任の先生に言ったんだよ!!
そしたら母親と担任の先生が顔見合わせて笑ってたわ。
そりゃ笑うよな!!
そのあとどうなったと思う?
二人とも俺の事を仕方ない奴だなみたいな事言って三者面談終わったんだよ笑笑
そして単位ギリギリで高校卒業!!
ちなみにだがソコソコまともな高校だぜ。
その高校の一番上の奴らは北海道大学に行くくらい…。
んで本当にスロプロになったわけだ!!
今日はここまで。
おやすみ♪

 

本当にスロプロになったわけだが、ただスロット打つだけじゃつまらないから、スロットの雑誌の誌上プロになろうと思って上京したわけだ!!
そして履歴書持って雑誌の出版社に殴り込んだわけ!!!!
そしたらなんて言われたと思う?
大卒以上でないとダメだとよ笑笑
やってもうた~!!!!
東京に部屋まで借りて大卒以上でないとダメだと?
完全にやっちまったよ!!
すぐに部屋は解約できないから、半年スロットやりながら東京住んださ!!
そしたら麻雀にハマっちまってよー!!!!
貯金が200万円なくなって、なか卯食い過ぎて太って北海道に帰ってきたよ。

 

北海道に帰ってきてからもスロットは打ってたよ。
高校卒業してから3年間スロプロしたわけ。
ん?いくら勝ったって!?
軽く家が建つくらいは勝ったよ。
毎日豪遊したり19歳でセルシオを現金で買ったり笑笑
そんなんだからお金なんて貯まる訳もなく、スロプロやめたときにあった貯金は100万円もないくらい…。

なんでスロプロやめたかと言うと、自分の父親が地元の道の駅にソフトクリーム屋をopenさせるって言って、俺にそこの店長をやってくれって頼んで来たのよ。

 

3年間ソフトクリーム屋さんの店長をやったわけだけど、ぶっちゃけ言うと、そんなに楽しくなかった…今だから言えるけど。
当時は頑張ってくれてるバイトの子がいたので、楽しくなくても「楽しいよ」とか嘘をついてたのよ。まあ「楽しいよ」っていつも言ってる人がカッコいいと思ってたから、カッコつけみたいなとこもあったけど…。

社長の息子って事で、最初から割と特別扱いだったし、店の利益がスゴく出ても給料変わらなかったり…。
サラリーマンとしてはおそらく普通の事が自分には耐えれなかったなー。
でも社会人の最低限のスキルみたいな物や、礼儀みたいな物は学べた!!

続く
だからOK!!

 

さて次は何をしたかと言うとだな…
ソフトクリーム屋さんの店長時代から「ダーツ」にどっぷりハマってたのよ。
そんで自分でダーツバーとかやってみたいなーなんて思ってたわけ。
そこでこの本に出会うのよ!!

「毎日が冒険」著 高橋 歩

この高橋さんて人の行動力が半端なくて、俺も見習おうと思ってたのよ。

そんなとき初めてダーツの大会に出場することになったんだ…。
まあ成績は全然良くなかったんだけど、なんか見たことある人がいるわけ、しかもその人はダーツ大会で力がありそうな発言連発してんの。俺は思い出したのよ。

「母ちゃんの弟のSちゃんだ!!!!」

10年くらい会ってなかったけど、近くに寄ってって挨拶したのよ!!
そしたら向こうもすぐわかってくれて、色々話をしたのよ。そしたら名寄と士別でダーツバーを経営してんだと!!マジでビックリした!!
その日は何もなく帰ったんだけど、自分もダーツバーやりたくて仕方なかったから、Sちゃんに電話したのよ。
「自分もダーツバーやりたい!!」って。一から教えてくださいって頼み込んだ訳だ!!
するとSちゃんは快くOKしてくれたんだ。

俺はソフトクリーム屋の社長(実父)に事情を話して、やめさせてほしいと言ったのよ!!
ぶっちゃけ俺がソフトクリーム屋さんから抜けたら結構大変だったとおもうの。
だけど社長は、やりたいことがあるならやった方が良い。って言ってくれてさ。
本当感謝してるわ!!

そして俺の3年間のダーツバー修業時代がスタートするわけだ!!

 

ダーツバー修業時代

さてさて、Sちゃん→Sさんに呼び方も変えてダーツバーで修業させてもらうことになったんだが、これがまた面白い!
何が面白いかって、24年間生まれ育った町を離れると、俺を知ってる人間がいない!
つまり一から俺を育てていかないといけない訳だ!!
今までは社長の息子だからと言うのがあったが、ここにはない。(Sさんの甥っ子だから…というのが通るほど名寄という町は甘い町ではないと思う)
やってやろうじゃねえか!!
と、思ってたら1ヶ月で士別の店の店長が車で事故って死にかけて、俺が転勤!!
士別の店で3年間修業することになる。
いやー最初はねえ、怖かったぜ!!
士別って町自体が縦社会なの!!
今は仲良いけど、Aさん(見た目プロレスラー)が3人で店に文句言いに来たときはマジでビビった!! ビビり過ぎてテンパって腕相撲挑んだ笑笑

あと俺と同い年で士別にKって呼ばれてる奴がいたの。あったことなかったけど、パンチの効いた奴だって聞いてたのよ。
そいつが午前2時くらいに友達二人と来たわけよ!!またその友達二人がプロレスラーみたいな奴らよ!!
俺は腹くくったわ!!
そしたらいきなり来たわ!!
「テキーラ勝負しようぜ!!」
当時俺は酒はクソ弱くて、なるべくなら酒を飲まないでいたかったと思うくらい。
でも、知らない町でなめられたら、自分で店なんか持てねえ!と思って飲んださ!!ヤケクソね。 そしたらKは、もう1杯!! 飲み終わるともう1杯!!の連続!!
気合いで店に一本あったテキーラを二人で飲みきったさ!!
そのあとどうなったと思う?
たまたま客として店に飲みに来てた隣のマスターが「うちの店にテキーラあるよ!!」だって…
俺はKよりもこの隣の店のマスターを殺したいと思ったよ笑笑
でも先輩マスターで尊敬もしてたから、「ありがとうございます」なんつってテキーラ受け取ったさ!!
そして全部飲みきったさ!!
そしてKは腕相撲勝負して俺が勝ったらお会計タダにしろとかふざけた事言い出したわけよ。
俺も頭きて勝負したさ。瞬殺。
テキーラ2本飲んでお会計タダ笑笑
俺はゲロゲロ吐いて死ぬかと思ったよ!!
そしたら次の日の早い時間…
Kが10人くらい友達連れて店に来たわけよ!!
そして「昨日はゴメンな!!」なんつって昨日の会計の倍以上を支払ってやたら静かに帰ってった!!
俺は達成感があったな。
続く

 

まあまあその他にも先輩マスターにちょいちょい嫌がらせとかされたりで、心が折れそうな時期もあったけど、常連さんや、信頼できる仲間も出来て、店の売り上げも割と好調だったのよ!!
そしてSさんに頼んだんだ!!
「士別の店を一旦俺にください」ってね!!
そしたらSさん「いいぞ、深川帰る前にやってみろ」だってさ♪しびれる~!!
それで一年間くらいかな、士別の店で経営者としての実戦の経験も積むことが出来たんだ!!
そして一年間経ったときに深川に帰ってダーツバーやることを決意したんだよ。
でも3年間住んだ町を出るのはやっぱ寂しかったな!!
士別は俺の第2の故郷や!!

 

あ、書いてなかったけど、自分はダーツを真剣に練習してました。毎日毎日何時間も練習してました。負けては練習して、また負けてはさらに練習して…
3年くらい必死で練習してました。
そして諦めました。こいつ(ら)には練習しても勝てないって判断しました。
自分の中では結構な挫折でしたが、自分ができる限りの努力をしても勝てない奴がいる…
これは本当に良い経験でした。

勝負事と真剣に向き合った事がある人にはわかると思いますが…

本当に無理なんです笑笑

逆立ちしても勝てない奴ら。

あっぱれです!!

 

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この一連の投稿を初めて読んだときは、一人部屋で爆笑してしまいました。(そして、やすのりさんの経歴を不意に思い出しました)

かっしーさんは、プロテストに合格してダーツプロになりましたが引退。その後ポーカーに出会い、またしてもどっぷりとはまり、現在プロのポーカープレイヤーになっております。

 

かっしーさんて、なんか飄々としているんですが、ものすごくストイックな一面を感じるんですよね。

自分に言い訳できないくらい何か勝負をしてきた人って、独特の雰囲気があります。今まで何人か会ったことがありますが、かっしーさんからも同じ匂いがしました。

僕も、勝負の世界に憧れを持って生きている人間なので、かっしーさんには勝手に親近感を抱いています。

 

やっぱり、人生は一度なので土俵に上らないとね。

 

と言うわけで、

かっしーとウォーカーヒルへGO!

快勝したら、テキーラを一気飲みしてきます。

 

 

 

ポーカーに向いている人が、ポーカールームには少なかったっぽい。

 

ライブキャッシュのハイレートでプレーされている、この業界で有名な方がいる。ポーカー歴は十数年を越す大のベテランである。

先日、たまたまキャッシュゲームで同卓し、少しお話しをする機会があった。その時の印象に残ったお話がこちら。

 

「日本の友達を何人かマカオに連れてきて、ポーカーだけをやらせたら、そのうちの6-7割くらいは利益が出せると思う」

「でも、そういう人はそもそもプロにならない。日本にきちんとした仕事があって、それを捨ててまでプロになるような人は少ないからね」

「逆に、ポーカーに向いていない人がカジノにやってくる。熱くなりやすい人、我慢が出来ない人、お金の使い方が荒い人、とか」

「だから、僕は勝ててると思うんですよ」

 

 

へーっと思った。

確かにそうなのかも。

 

 

そう思った一方で、

これからは、どんどん日本の強いプレイヤーが増えてくるんだろうな、とも思った。

 

脱サラしてポーカーをされている人にも何人も会った。

大学の卒業と内定が決まり、就職かポーカーか悩んでいた学生にも会った。

そして、大学にもポーカーサークルは増えているからね。

 

これは確実に言えるけど、

日本でフリー雀荘で点ゴ(千点50円)をガリガリと毎日打っている学生が、真面目にポーカーだけをやったら、

マカオの25/50HKDやアメリカの2/5USDのおっさん外国人たちは完全に圧倒されてしまうと思うわ。

最近のフィリピンでは、日本の大学生が海外旅行とバイトを兼ねて、ショートスタックで利益を上げては利確している、って話も聞いたりするしね。

 

 

オンラインには無くてライブキャッシュ特有の状況も多々あるし、もちろん、ポーカー人気でギャンブル好きの弱い人も増えるとは思うけど、

 

それでも、

冷静で、忍耐強くて、お金の管理がしっかりしている人たちがこれからどんどんと増えてくるんだろうな。

 

 

さて、勉強勉強っと。

 

 

 

次の旅では、中国語を学ぶぞ。

 

マカオもあと数日です。

帰国直後に友人の結婚式があるのですが、人生初の友人代表スピーチを任されてしまいました。

光栄ですが、緊張しますねこれ。帰国前に文面だけ考えておこうと、今マカオの自室でパソコンに向かってカタカタと作業しています。

結婚するのは、、、フェラーリ好きのこの方です。

語りたいエピソードが多すぎて、何の話をしようか迷っているところであります。

 

最近、友達に、「結婚式を基準に旅程を立ててるよね、君」

と指摘されたのですが、本当にその通りですね。

 

 

 

帰国したら、二週間ほどオンラインをみっちりとやって、

6月頭からBryan(マカオで知り合ったシンガポール人のポーカー仲間。元プロゲーマー → 銀行員 → 脱サラという経歴)とアメリカへ行ってきます。

今回の目標は、ポーカーで稼ぐことはもちろんですが、三ヶ月間で彼から中国語を学ぶこと。彼も日本語を学びたがっているので、良い関係が築けることでしょう。中国語で意思疎通ができるようになりたいな。

 

そうそう、フェラーリの彼は大変優秀なので、8月からシアトルの大学で法律を学ぶそうです。アメリカで彼の家へ訪れる、という楽しいイベントも確定しました。近場を旅行してもいいかも。

 

今後も、色々と楽しい旅になりそうです。

 

 

 

紅の豚のような生活。

 

ライブキャッシュでも上達はするのだろうけど、なんと言うか、インプットとアウトプットのバランスが最近は崩れている気がする。

既に獲得した知識や技術を金に換える作業を繰り返しているばかりで、自分をすり減らしているような感覚が強い。

マカオに三ヶ月、ロスに三ヶ月、ホテルやコンドミニアムに缶詰でポーカー。トヨタの期間従業員になったような気分に陥ることもある。

 

オンラインポーカーがすごくやりたい。

たくさんの上達へのヒントが目の前に散りばめられている今だからこそ。

 

せっかくこんな生活をしているのだから、とんでもない国で1-2ヶ月オンラインだけをやってみたいな。

 

物価が安くてオンラインだけをできるところ、

または、

物価は高くても、ポーカールームがあって、たまに打ちに行って生活費を稼げるところが理想。

 

もちろん、美しく豊かな景観は必須。

陛下と話してたけど、マルタでポーカー合宿を二ヶ月とかいいなー。

 

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ビーチでポーカー、たまに仕事して生活費を得る。

紅の豚のような生活に憧れる。

 

もちろん、日本国内も検討中。

おそらくWSOPの後になるだろうけども。

 

 

 

折り返し。

 

キャプチャ

旅を始める当初に言っていた、〝三年間〟という期限もようやく折り返し地点です。

あと527日間で何か結果や確信めいたものを得たい。

 

本格的に続けるにあたり、税金の問題とも真剣に向き合っていかなければいけません。収支報告の見せ方も要検討。

とりあえず、コマースから日本に帰ってから色々と調整したい。

 

 

 

ロサンゼルスの日本人街、LITTLE TOKYOへ。

 

unnamed

常連:「お前どこから来たんだ?」

自分:「日本だよ」

常:「観光か?」

自:「まあ、そうだよ」

常:「日本人ならLITTLE TOKYOは行ったのか?」

自:「、、行ってないよ」

常:「じゃあどっか観光には行ったのか?」

自:「、、行ってないね。ずっとここでポーカーしてるね」

常:「本当か?HollywoodもManhattan beachにも行ってないのか?」

自:「、、行ってないね、、、あ、ええっと、、Malibu Beachにはいったよ(去年だけど)」

常:「そうか。それにしても、お前毎日いるよな。俺が来るときにはもう居て、俺が帰るときにはまだ居るもんな」

自:「あ、ああ、そうかもしれないね。(旦那より先に起きて旦那より後に寝る、日本の古き良き妻みたいだな」

 

しばしの間

 

常:「お前、1月は何時間プレイしたんだ?」

自:「ええっと、、そうだな、、予想してみて」

常:「予想か、、、だいたい200時間か?」

自:「よ、400だね」

 

しばしの間

 

常:「お前、、、insaneだな」

 

 

 

この日、初めて「insane」という言葉を知りました。

こんなやりとりを、ロスに来てから10回はやっています。

 

しかし、言われた通り、ロスに来てからどこにも行っていない。

そんなにみんなが口にする「LITTLE TOKYO」ってどんなところよってことで、昨日ちょろっと行ってきました。Citibankに用事もあるしね。

 

まず、「LITTLE TOKYO」って何だ?という話ですが、

カリフォルニアにあるアメリカ最大の日系移民街のことらしいです。

詳しくはコチラ

 

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このあたり一帯を「LITTE TOKYO」と呼ぶそうです。

 

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LAの北側らへん。

周囲にはチャイナタウンとかがあります。

 

コマースカジノからタクシーに乗って現地に到着。

降りてすぐに目に入ったのは、

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LAで初カタカナであります。

 

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駐車場の注意事項に至っては、完全に日本の風景でした。

期待感が高まります。

 

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街中には、ちらほらと日本語表記の店が目につき始めました。

 

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資産運用が失敗して20億円ほどの損失が明るみに出た高野山もありました。通りからはちょこんと見える程度。

 

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「LITTLE TOKYO」の中心部は広場のようになっており、たくさんの商店がひしめいています。

 

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キティーちゃんは、もはや日本の親善大使ですね。

 

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日本の食材を多く扱ったスーパーには、「KIRIMI」がありました。「広告の品」という黄色いシールがよいアクセントになっていますね。

 

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revolving sushi(回転寿司)には行列が。

しかし英語にすると名前が仰々しいっすね。

 

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ハルウララなんていう懐かしい名前を屋号にした居酒屋も見つけました。あの競走馬を意識しているのでしょうか、「U」は馬蹄っぽいですね。負け癖のついた名前のせいか、お店は潰れてしまっていました。

 

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土地柄か、日本を意識した内装のお店もありました。

 

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障子を模したディスプレイ。

 

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店内には盆栽も。

 

何軒かおしゃれな店もあるのですが、

僕が「LITTLE TOKYO」に抱いたイメージは、「ひなびた温泉街」といったもの。

 

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土産物屋の木刀や提灯、ショーウィンドウに並べられた変色した食品サンプル。そして、カラオケレストラン。

また、なぜか数時間にわたり日本の歌謡曲を歌い続ける「神風」という鉢巻をしたおじいさん

 

懐かしい、という言うより、決まりが悪い、面映ゆい、、という印象を受けました。

 

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〆は、TOTというお店で黒豚とんかつ。

刺さるような衣のとんかつではなく、最近日本で流行りの、低温でじっくり系。

言うならば、神楽坂の「あげつき」みたいな揚げ加減ですね。

うまい!

 

 

 

CommerceでもCitibankの口座を開設できました。

 

アメリカでのCtibank口座開設の追加情報です。

 

僕が銀行に預金したかったのと、陛下の口座開設のために、「LITTE TOKYO」内にあるCitibankへ向かいました。

コマースから最寄りのCitibankってわけではないのですが、「LITTE TOKYO」に行くついでに寄ってみました。
(「LITTE TOKYO」についてはこちらをご覧ください)

 

銀行の場所はこちら。

キャプチャ

324 East 1st Street
Los Angeles, CA 90012

 

コマースカジノからは、metroバスの62番に乗って北上していけば近くまで行けます。

バスの路線情報の検索はこちらのサイトが便利。

リアルタイムでバスの運行情報を知らせてくれます。右上のメニューから、調べたい路線を変更もできます。

料金は基本1ドル75セント。

 

バスで行くと、最寄りの停留所は「LITTE TOKYO」のちょっと南の方に到着してしまい、「SKID ROW」という犯罪多発地域を横切らなければいけないので、一応、僕たちはコマースカジノからタクシーで向かいました。
(コマースカジノからだと、チップ込みで30ドルちょっと)

 

僕の預金はつつがなく終わりましたが、問題は陛下の口座開設です。

前回、僕がラスベガスの支店で口座開設をしたときは、パスポートの他に、国際免許証と日本の免許証が必要でした。日本での住所を英文で証明する必要があるためだと思います。

これは香港でHSBCの口座を開設したときも同様で、その際にもパスポートの他に国際免許証と日本の免許証を提示しました。

 

しかし、陛下は日本での住所を証明するものを持っていませんでした。国際免許証はおろか、免許証もないのです。

で、その旨を銀行側に説明すると、

「日本の銀行にログインして、そこから住所情報を見せてくれればいいよ」とのこと。

めっちゃ融通利くねココ!

そんな訳で、銀行口座開設手続きへと進むことができました。

 

20分ほどやりとりしていて、ちょっとしたハプニングが。

日本の銀行口座の住所情報が、日本語だったため(上手く英文の住所情報を出せなかったため)、住所の証明ができない、、という事態になってしまったのです。

しばしの問答があって、どうしましょうという時に登場したのが日本人スタッフの女性。

彼女が、日本語の住所が誤りのないことを証明してくれたのです。

 

さすがは「LITTLE TOKYO」。

アメリカで漢字を読める銀行員なんて普通いないからね。

 

陛下に、

「上振れたね~」と冷やかすと、

「こんなところで上振れないで、ポーカーで上振れたいっす」という返答が。

 

口座開設直後に臨時のカードをもらえますが、二週間以内に宿泊先に本物のカードが届きます。

日本にカードを送ってくれるかは不明ですが、長期滞在する方は比較的簡単に口座を開設できそうです。

 

ベガスやコマースに寄った際には、口座を開いてみるのもいいかもしれません。

 

 

シンガポールのポーカールーム情報を更新しました

 

こんにちは、jjです。

miyukiはネット環境があまりよくないようで、なかなかブログが更新できないとのこと。miyukiのブログ更新をお待ちの読者の方、申し訳ございません。今しばらくお待ちください。

 

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というわけで、かわって私が年末年始に行ってきたシンガポールのポーカールーム情報を更新しました。あまり日本語の情報がなかったので、参考になればうれしいです。

しかし、このポーカールーム、非常においしかったのですが、繰り出した3晩のうち、我慢してようやく引いたセットで全スタック負けるという事案が2晩も発生。見事負けて帰ってきました(そりゃ勝てんわ)。

ただ、同行した嫁にショートスタック戦略(SSS)を授けて30bbのミニマムバイインで参戦させたところ、見事私の負け分を取り返してくれました。良かった良かった。

ちなみに嫁に教えたSSSはこんな感じ。

  • AA-JJとAKのみで参加。
  • 自分の前に参加者がいない場合は5bbにレイズ、フロップで何が落ちても残りスタックの半分をベット(ターンでオールイン)。
  • 自分の前にレイズが一人の場合はスタックの半分(15bb)にリレイズ、フロップで何が落ちてもオールイン。
  • レイズ+コールが入った場合にはオールイン。
  • リンパーが複数いた場合はスタックの半分をベット、フロップで何が落ちてもオールイン。

ちょっと観察すればガチガチのロックスタイルでプレーしていることがかわりますが(しかもショートスタックなのでインプライドオッズが見込めない)、みんな面白いようにチップを寄付してくれました。

というわけで、だいぶ夫へのリスペクトがなくなったような気もしますが、結果的に夫婦でお金をやり取りして帰国しました(笑)

今年も年末ローボール選手権を開催します!!

 

こんにちは、jjです。

すっかり年末の風物詩となった「年末ジャンボポーカー大会」が今年も開催されます。日本のポーカー界のお祭りです。
日本有数の個人投資家でありポーカープレーヤーのcisさんが賞金を提供、参加費無料のフリーロールながら優勝者には100万円獲得のチャンスがあるというビッグチャンスです。

今年はヘッズアップ(サシ対決)の勝ち抜き戦だそうです。
詳しくは、こちらのページから。

 

一番〝弱い役〟を作った人が勝ちです
一番〝弱い役〟を作った人が勝ちです

 

そこで、昨年に引き続き、今年も同日開催のサイドイベント・年末ローボール選手権を開催します!!
(こちらはヘッズアップではない、通常トーナメントです)

今年は、昨年と同じNLSD2-7に加えて、Razz(Studのローボールゲームです。日本人初のブレスレットホルダー木原直哉さんが今年のWSOPでファイナルテーブルに進出した種目でもあります)のトーナメントもあります。

初心者大歓迎です。たくさんのプレーヤーの参加をお待ちしています。二つトーナメントがありますが、両方に参加できます!

 

◉企画概要

「一番弱いハンドを持ってるのは誰だっ! 年末ローボール選手権2014」

special thx to www.hyahhoopoker.com and 2-7 Single Draw同好会

 

◉日時

2014年12月27日(土)14:00~ Event#1 NLSD2-7
※NLSD2-7の戦略はこちらから(ナッツは23457。ストレートとフラッシュは役になってしまいます)

2014年12月27日(土)16:00~ Event#2 Razz
※Razzのルールと戦略はこちら(ナッツはA2345。ストレートとフラッシュは関係ありません)

 

◉賞金

総額$540!!
(プライズストラクチャーの発表は当日行います。基本的にはファイナルテーブル+KOバウンティトップへの配分となります)

また、各トーナメント優勝者には、記念に陶芸家(兼ポーカープレーヤー)まちゃぷさん特製のカードプロテクターが贈られます(発送は後日となります)。

 

◉会場

ポーカースターズのホームゲーム「Poker Room for Japanese」参加方法は、こちら(年末ジャンボポーカー大会の予選会場と同じです。すでに登録済みのメンバーは、特別な手続きは不要です)。
http://hyahhoopoker.com/jumbo/join.html

 

トーナメントの優勝者2人は、日本最強のミックスゲームプレイヤー・木原直哉(nkeyno)とヘッズアップで対戦!
(チャレンジャーが勝利した場合、木原さんには罰ゲーム的な何かが! また各種目のウィークリートーナメントへのステーキング権が授与されます。賞金の50%を還元する条件です)

※質問・疑問等は、ひゃっほう掲示板NLSD2-7同好会スレまで。

※当サイトでも過去に戦略記事をアップしています
木原直哉ロングインタビュー番外編 『NLSD2-7戦略について』
NLSD2-7中級編7つの心得 FOR ADVANCED TOURNAMENT PLAYERS

 

年内調整中。ご心配おかけしています。

 

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「大丈夫、生きてる?」

 

的なメッセージをちょくちょく頂いています。

ご心配をおかけしており申し訳ありません。

 

生きてます。

 

地元で片づけなきゃいけない用事があって、ニュージーランドもプラハも行くことができなくなってしまいました。

余語さんたちに大変迷惑をかけてしまった。

、、、申し訳ないっす。

 

ブログを楽しみに覗いて頂いている方、すいません。

そして、ありがとうございます。

 

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年内は色々と調整して、年明けからの再始動になります。

四日市名物のとんてきを食べながら思索中。

 

もう少々お待ち頂けると嬉しいです。

 

 

 

ちょっと面白いことに顔出せる権。

 

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昨日のファンタジーランド。(チャイポです)

めっちゃ気持ちよかった。

 

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去年の暮れ、マニラのパビリオン(Pavilion Hotel & Casino)っていう小さなルームでポーカー(NLH)をしていたときに、横のテーブルでチャイポ(パイナップル)をしている人たちがいた。

フィピン人の小柄で髪つんつんの若者と、ヨーロッパ人っぽい顔立ちの初老の白人、そして、カタコト日本語を話す黒髪の中国人のおじさん。

髪つんつんのフィリピン人から「君もやらない?」って声をかけられたけど、ルールもコツもわからないので断ってしまった。

 

時折、

「ファンタジー」とか「スクープ」なんて言葉が聞こえてくる。

「今日はツイてない」「そこから捲るとかマジかよ」何て声も。

楽しそうにゲームに興じている彼らを傍目に、一緒にプレーしたいなと結構思ったけど、結局は黙々とNLHをプレー。

 

 

あのときは参加できなかったけど、

今度同じような状況を見かけたら声をかけてみようかなと思う。

 

 

それがチャイポなのか、楽器演奏なのか、ダンスなのか、ゲームなのか、俳句なのか、スポーツなのかわかんないけど、

こういう「ちょっと面白いことに顔出せる権」みたいなものを、これからの人生で少しずつ増やしていきたい。

 

 

まー、

このゲームは、カードの枚数的に三人までしか同時にプレイできないんだけど。

 

 

 

 

safe and sound

 

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上質。

Capital Citiesのこの曲は結構聞いちゃう。

 

 

I could lift you up
I could show you what you want to see
And take you where you want to be

You could be my luck
Even if the sky is falling down
I know that we’ll be safe and sound
We’re safe and sound

I could fill your cup
You know my river won’t evaporate
This world we still appreciate

You could be my luck
Even in a hurricane of frowns
I know that we’ll be safe and sound (safe and sound)
We’re safe and sound (safe and sound)
We’re safe and sound (hold your ground)
We’re safe and sound (safe and sound)

I could show you love
In a tidal wave of mystery
You’ll still be standing next to me

You could be my luck
Even if we’re six feet underground
I know that we’ll be safe and sound
We’ll safe and sound
(歌詞はこちらから転載させて頂きました)

 

 

今日は、この曲を聞きながら結婚式の二次会へ行こう。

 

 

 

 

深夜特急。



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一年と五ヵ月前、

会社を辞めるという話をしたときに、沢木耕太郎先生の著書『深夜特急』の話を何人もの方からされた。

脱サラして世界放浪──、と聞けばみんな沢木先生の名前が頭に浮かぶらしい。

 

で、

辞表を手に、デスク、編集長、局長を経て、役員の方と面談したときも当然のように深夜特急の話になった。

 

僕は調子に乗って、

「大小やってる時点で沢木耕太郎はぬるいんですよ」

なんて事を言っちゃったんですが、

 

先日、そのやりとりが巡り巡って沢木先生の耳に入っちゃったらしい。

 

だから何だって話なんですが、

僕もぬるいことやってちゃいかんな、と再度思い直すいいきっかけになりました。

頑張ろっと。

 

 

 

 

ポーカープロ6年目。28歳で脱サラした33歳。4年間の各国放浪を経てアメリカで結婚・永住権取得・定住・起業しました。 Los Angeles在住ですが、 Las Vegasでシェアハウスをやっています。面白いことを仲間とガチャガチャやる!♠️🎰🎴🎮🎱🎲 愛犬と前職(漫画誌・写真週刊誌の編集)と副業(貿易)の話題もボチボチ。