入れ違いでマカオへ

 

お久しぶりです。jjです。
今年のスパノバ@スターズがそろそろ見えてきました。たぶん赤字ですが……。

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さて、マカオから帰国したmiyukiが我が家でゴロゴロしています。
だからというわけではないですが、秋休みが取れたので入れ違いで今日からマカオへ行ってきます。
ACOPウォームアップというトーナメントに出る予定です。

ところで、ポーカーに馴染みのない読者にとっては、「トーナメントってなんだ?」って感じだと思いますが、ちょうどいい読み物がアップされました。
今年もポーカー世界大会に参加したので写真うpするよ
普段miyukiがプレーしているのは、いわば「通常版」(リングゲーム、キャッシュゲームと呼ばれています)のポーカーですが、最後の一人が勝ち残るまで決めるのがトーナメントの特徴です。
優勝者には大きな賞金と名誉が与えられるのがトーナメントポーカーです。

現在、マカオで開催されているのはACOP(Asia Championship Of Poker)なので、世界大会ではありませんが、アジア大会といったところでしょうか。

というわけで、朝イチの便でマカオに向かうため家を出ようとした瞬間、パソコン上で新たなオンラインのトーナメントテーブルが立ち上がりました。
どうやらサテライト(予選)を通過した後、アンレジ(登録解除)を忘れてしまっていたようです。
どうせすぐ飛ぶだろうと思って成田空港へ向かう電車の中でwifiとノートPCでポチポチやっていっところ、思いがけずダブルアップを繰り返して、ついに全体チップリーダーにw
搭乗時間が迫っていましたが、この時点で賞金期待値は1000ドル近くあったはずなので、やむを得ず手数料を払ってチケットキャンセルw

そそくさとカフェに入ってプレー再開。
ずっと順調に推移していましたが、バブル(あと一人で入賞という状況で)JJでオールインしたところ、なぜか飛び候補がATsでコール。ええ、当然のようにフロップにAが落ちましたとさ。
その後、ショートスタックになり、BBでK5sが入り、SBからのオールインを受けたところAJoで何も起きずにバブルで飛びました。最低インマネ400ドルぐらいでしたが……。
というわけで、夕方便を取り直したので暇すぎて成田空港のカフェでブログ更新(←今ココ)

いろんな意味でひどいバッドビートを食らいましたが、マカオでは運が上向くことを願っています。
気を取り直して行ってきます。

 

 

 

 

ケータイ(電話+ネット)の固定費を月々900円に。

 

海外にほとんどいるのに、日本の携帯電話を維持する必要はあるのか?

と、前々から思っていましたが、

 

香港でiPhoneを落として無くしちゃったのと、

iPhoneのホワイトプラン二年契約がちょうど今年の11月1日に切れるので、
(マイソフトバンクの「契約内容の確認・変更」→「料金プラン・割引サービス」を参照すれば期限がわかります)

携帯電話を解約してしまうことにしました。

 

 

解約後は、先日購入したiPad mini(SIMフリー)を端末として使用して、

・電話 → IP電話

・インターネット → 格安データ通信SIM

に変更します。

 

設定は一日でサクっとできます。

 

 

 

◉IP電話

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こういうところを見たりして色々検討しましたが、SMARTalkにしてみました。

 

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初期費用や月々の基本使用料が無料で維持費がかからない。

電話代も、国内外問わず8円/30秒。

着信や留守電はEメールで知らせてくれたりします。

支払いはクレジットカード。

そもそも受信がメインなので、これくらいなら大丈夫でしょう。
(使う機会も滅多にないと思います。ガラケーや固定電話をフォローするだけなので)

 

 

 

◉格安データ通信SIM

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こちらもまとめサイトを参考にして検討しましたが、OCNモバイルONEに決めました。

 

各社ともに、初期費用3000円、月額1000円程度で月々2GBの上限のところが多いようです。

2GBの上限を超えると、通信速度が制限されて200kbpsになってしまう模様。
(200kbpsに制限されても、動画などを見なければ大丈夫っぽいです)

 

OCNモバイルは一日の使用上限が70MBの月額900円のサービスです。
(写真は50MBになっていますが、サービスが向上していて現在は70MBです)

 

 

 

 

月900円の維持費で、日本に帰ったときにすぐネットと電話が使えるんなら満足でしょう。

090や080の現在の電話番号をそのまま使えるIP電話サービスもあるので、電話番号変更の連絡が面倒な方はそちらでもいいかもです。

こちらはちょっと高めで月額2000円弱します。
このような種類があるようです)

 

 

これで、電話のランニングコスト問題を解決することができました。

パチパチ。

 

 

 

 

 

シャンゼリゼで100年越しのバッドビート。

 

旅程が変わりそうです。

 

当初の予定は

11/16 – 12/2 オークランド(ニュージーランド)

12/3 – 12/7     パリ(フランス)

12/8 – 12/25  プラハ(チェコ)

だったのですが、

 

11/16 – 12/2 オークランド(ニュージーランド)

12/3 – 12/18  プラハ(チェコ)

12/19 –      未定

という感じになりそう。

 

 

1)フランス滞在が無くなりました。

それには理由が二つ。

まずは、一緒に行く余語さんの事情。トーナメントが、パリとプラハで同日程で開催されるらしく、プラハの方を優先したいとのこと。

次に、パリでキャッシュを打てる場所が無くなってしまったこと。

 

Wさん(名前出していいのか分からないのでイニシャルです)って方に最近お会いしました。ポーカーのキャッシュ界では超有名な人で、二番目くらいに世界中のカジノをまわっているお方。元はブラックジャックのプレイヤーです。

Wさんの情報では、パリにはポーカールームが二軒あるらしいのですが、そのうちの一つ、100年続く伝統あるポーカールームがルイ・ヴィトン本店のそば、シャンゼリゼ通りにあるらしいのです。

 

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うーむ、こんなところにあるのか。

しかし、このポーカールームは、ちょっと前にマネーロンダリングの疑いありとされて摘発されて無くなってしまった、、というのです。

ここのルームのキャッシャーにWさんはいくらかお金をデポジットしていたらしく、「100年も無事だったのに、なんでわざわざ俺が金を預けているときに摘発されるんだ!」と怒ってましたが、心中後察しします。ポーカー界にはこういうバッドビートもあるらしい。

で、残念だけど、じゃあもう一方のポーカールームへいきましょうか、っていう話になったのですが、なんと、その店舗もつい先日摘発されてしまったらしいです。こちらもマネーロンダリングの疑いで。

そんなわけで、パリでキャッシュを打てる場所が無くなってしまいました。

 

この曲聞きながらシャンゼリゼ通りでキャッシュ打ってみたかったなー。
(ダニエル・ビダル。下は日本語版です)

 

 

2)プラハ以降の日程について

プラハは18日までにして、他の国へ行こうとうことになりました。
(Wさんを頼って。なんと彼はブダベスト在住です)

オーストリア、スロヴァキア、ハンガリーあたりをまわる。

また、ロンドン、バルセロナ案も浮上しています。

 

いやー、これぞ世界旅ですね。

行ってきます。

 

 

 

しかし、

ブラックジャック出身の方は世界中のカジノをまわった経験がある方が多いですね。

ブラックジャックプレイヤーにとって、出禁とルール改悪は避けられないですから、楽土を求めて世界中のカジノを転々とするのは宿命なんでしょう。カウンティング技術の向上には上限がありそうですし。

それに対してポーカープレイヤーは、あまり世界を転々とするメリットはなさそうですね。出禁はありませんし、自分の技術の向上が収入の向上につながるので、環境をそこまで気にしなくてもいいのかもしれません。レーキが高すぎる場所は困りますが。

 

 

 

 

パイセン、三ヵ月は長すぎっス。

 

マカオから帰ってきました。

 

三ヵ月は、さすがに長い。

アメリカを三ヵ月周遊してたときも長いと思いましたが、今回はマカオ一色だったので後半は飽きてきてしまいました。

珠海(ジュハイ)へ行って息抜きする気力も無い。

 

 

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陛下(だいちくん)が、
(偶然にも大学の後輩。僕の事をパイセンと呼んでくれる。ちなみに、ラストエンペラー・愛新覚羅溥儀に似てるから「陛下」と命名されたらしい)

「パイセン、僕がマカオから帰国して、日本でごろごろしたり、フィリピンで泳いだり、イギリスの生まれ故郷を見たり、スペインでパエリア食べたりしてる間、ずーっとマカオでキャッシュを打ってたって考えるとすごいすね」

って言ってきたけどほんまにそうだわ笑。

 

 

結局稼働時間は665時間。

収入は300万円弱。

25/50HKDを250時間打っていたので、現在の実力ならこんなもんかな。

部屋での勉強タイムも長かったし。

 

 

振り返ると、今回も収穫の多い三ヵ月でした。

 

ポーカーは、今やるべきことをまとめた課題ノートがパンパンに。

タコプレイをめちゃくちゃしてしまった。

認識が甘いところも多すぎた。

 

語学も、中国語を学ぶ基礎の基礎の基礎くらいはできてきたかな?

 

 

 

マカオでお会いした皆様方、ありがとうございました。

皆様から頂いた様々な気づきは、決して無駄にはしません。

 

3週間ほど休養と準備をして、次の旅はニュージーランドです。

昔姉が留学していたところで、前々から行ってみたかったところなので楽しみです。

 

 

 

香港のアングラポーカールームに行ってみました。

 

香港在住のポーカー仲間のツテを頼って、

香港は中環(セントラル)にあるアングラポーカールームに潜入してきました。

 

週末は外国人で溢れる蘭桂坊(ランカイフォン)に、そのポーカールームはありました。

蘭桂坊ってのはこんなところです。

 

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一言で表すと、

毎週末こんな感じらしいです。

クラブとか飲み屋とか、、なんと言うか六本木な感じ?

一応動画も撮ってみました。

 

 

蘭桂坊の喧噪から遠ざかり横道に入ると、古めかしいビルの入り口があり、

二階に上がり鏡張りの通路を通ると店の看板が掲げられています。

インターフォンを押し、面通しを済ませ中に。

友達がここの常連だったので、問題ありませんでした。

 

 

中はダイニングバーのような造りになっていて、カウンターとテーブルが二つと、ダーツが二台。

別室が二つあって、それぞれにポーカーテーブルが設置してありました。

一卓はすでに9人の満卓。もう一卓のテーブルはプレイヤー待ちです。

 

軽くオーナーと挨拶して、メンバー登録をします。

パスポートを見せたり、写真を撮られたり。

個人情報は晒す必要がありました。

入会金は不要。

 

しばらく待って、ゲーム開始です。

アングラといってもホームゲームのような感じで、レートは10/20HKD。

バイインは300BBMAX。みんなディープで、上限額で入る人は結構いました。

 

テーブルのアクションもルーズ。

プリフロレイズもコールもルーズな感じです。

また、レイズ額もデカい。

10/20/40とストラドルやミシシッピが頻繁に入るので、プリフロのレイズが200から、、なんてこともザラでした。

典型的な、アングラポーカーの動きをしていました。

25/50HKDくらいは動くんじゃないでしょうか。

 

驚いたことに、レーキはなんと0。

350HKDを部屋代として徴収される以外は、支払いはディーラーへのチップ程度です。

チップはポットの大小にもよりますが、10-50HKD程度。

ドリンクもフードもフリーでした。

思うに、レーキでチップを徴収するのと、部屋代という名目でお金を徴収するのでは違法性が変わるようです。

 

また、このあたりは家賃がバカ高い場所なので、プロはあまりいない印象。

強いプロはマカオに行くでしょうから。

このようなルームが香港には4-5軒あるようです。

 

 

結局この日は800負けで部屋代合わせて-1150とぱっとしませんでした。

でも、香港で尖沙咀(チムサーチョイ)以外の遊び場を発掘できて楽しかった。

ブランドショップを見て歩いても仕方ないしね?

今度も蘭桂坊で遊んでポーカーしよっと。

 

 

 

「香港行ってたけど、デモは大丈夫なの?」

と友達に聞かれました。

 

デモはすごい熱気でした。写真もいっぱい撮りました。

しかし、、、、どこでしでかしたのか、iPhoneを落っことしてしまって撮った写真がパーに。

エネルギーを伝えれないのが口惜しい。

 

iPadに残っていた写真が少々ですがありました。

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ペットボトルで象られた革命のシンボル〝雨傘〟です。

「催涙弾は必要ない、僕たちはもう泣いているのだから」というコピーは痛ましかった。

 

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また、金鐘(アドミラルティ)あたりのメインの高速が完全に封鎖されてて、

「こんなとこ多分一生歩けないだろうな」って場所をとぼとぼと歩いたのも少し感慨深かった。

 

ゴミの分別をしっかりやってたり、救護用のテントが各所に張られていたり、学生の保護のために写真を撮らないでくださいって警告があったりと、なんと言うか、色々しっかりしてるなーと感じた。

また、学生ばっかりかと思いきや、働いている人たちもデモ休暇とか取って参加しているよう。

 

 

あと、デモとは無関係ですが、、、

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マンダリンオリエンタルの海南鶏飯(ハイナンジーファン)が美味しかったので、その写真も最後に載せておきます。

 

 

 

 

マカオの後は、、、。

 

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長かった三ヵ月間のマカオ滞在も10月28日で終わり、いったん帰国です。

 

その後は、

11/16-12/2 オークランド(ニュージーランド)

12/3-12/7     パリ(フランス)

12/8-12/25  プラハ(チェコ)

へと向います。

 

上級者の教えを乞うべく日本屈指のプロ・余語葦織(ヨゴイオリ)先生に同行しちゃおう計画を実行します。

チェコから帰国の航空券は買ってあるけど、ヨーロッパ各国のポーカールームをのぞいて回ろうかな?とも思ってます。

年末年始をコタツで過ごす、、という誘惑に勝てればの話ですが笑。

 

 

 

 

ギャンブル考。思う事を書いてみる。その2。

 

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前回の話のまとめ。

・ギャンブルには二種類あること。

1)期待値がマイナスのゲームをすること。

2)自分にとって分を超えた金額を張ること。

 

・期待値プラスでも、自分にとって分を超えた金額を張ることは恐ろしいこと。

大きな分散で簡単に破産しちゃう。

 

 

 

続きっす。

 

先日まで僕は、ある韓国人が経営するゲストハウスに住んでいました。

そして、彼とはすぐに打ち解けることができました。

と言うのも、彼とは英語でコミュニケーションを取るのですが、時折、彼は語尾に「diva?」とつけるので、すぐにフィリピン話で盛り上がることができたからです。

フィリピン人の口癖みたいなもんですが、語尾に「〜 diva?」とつけると、「〜でしょ?」と言ったニュアンスになります。

英語でいう「〜 right?」(〜でしょ?)みたいなもんです。

 

 

で、

後日、彼に食事に連れてってもらい、過去に彼がマカオで感じた教訓の数々を聞くことができました。

マカオでの暮らし、彼が見てきた成功したポーカープレイヤーの話、そしてもちろん、散っていった人たちの話も。

 

 

彼が強調して止まなかったのが、「バカラは絶対にするな」ということでした。

「管理人を長年やっていて、日本人は優秀だと感じることが多い。仮に、今年に客としてやってきた日本人の数を100人とすると、翌年は60人はまた来てくれる。でも韓国人は100人来たら、次の年は20-30人しか生き残らない。その理由が、、、、バカラです」

「彼らは、ポーカーで大勝したとすると〝勝ったから〟バカラをする。

そして、ポーカーで大敗したとしても〝負けたから〟バカラをするんです。バカラはやるものにとって、とても特別な存在なのです」

 

 

僕は、なんかヴェルタースオリジナルのCMみたいだな、と思いながら話を聞いていました。

 

 

 

続くっす。

 

 

 

 

ギャンブル考。思う事を書いてみる。その1。

 

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ポーカープレイヤーは、ポーカー以外にときどきギャンブルをしたりします。

人によっては、「サイドギャンブル」なんて呼んだりしていて、

ポーカーで勝ってバカラで負けたりしたときに「サイドギャンブルしなきゃ良かったわー!」みたいな言い回しで使ったりします。

 

今回は、ギャンブルについて思うことを色々と整理してみようと思います。

 

 

そもそも、ギャンブルの定義が人によってマチマチなのですが、僕はこう定義しています。

1)期待値がマイナスのゲームをすること。

2)自分にとって分を超えた金額を張ること。

 

ポーカーで例を挙げるなら、

(1)は、自分より上手い人しかいないテーブルに座ること、

(2)は、100万円しかバンクロールが無いのに、50万円を賭けて勝負をすること、

といった感じでしょうか。

 

もちろん、人によって違う考えはあると思います。

また、例えば、(1)に反していても、「上手い人と同卓して勉強したい」「今負けてお金を払う事になっても、その経験を活かして今後お金を稼げるはずだ」という考えも当然あると思います。

目的を明快にしてその方法を取るのは悪い事ではないです。

僕は利益を大きくしたいので、オンラインポーカーで格上のプレイヤーと少額で戦いながら勉強して、ライブでは格下のプレイヤーと大金で戦いながら勉強しています。

 

 

 

サイドギャンブルのほとんどは期待値マイナスです。

控除率が一番良心的と言われるクラップスでもマイナスはマイナス。

注意したいのは、ブラックジャックでさえも多くの人に取ってはギャンブルに該当する点です。

カウンティングをすれば期待値プラスになりますが、収支の分散が大きいゲームなので、

十分なお金がないと、自分にとって分を超えた金額を張る(2)ことになりこれもギャンブルとなります。

 

ブラックジャックなんて、ツイていないと余裕で破産します。

仲間打ちで対カジノでカウンティングしてて、とことん条件の良い状況を選んで張り続けて50万円ずつ負けたことがあります。

また、クラップスにいたっては、〝自分がハウス側で〟一晩で168万円負けたことがあります。

 

以下は、ポーカー仲間から聞いた話。

「ブラックジャックのカウンティングをしに120万円持ってマカオに来たんですが、

滞在初日の最初の4時間で全額失って、残りの日程は部屋でずーっと筋トレをしてました」

ここ最近で一番ツボでした笑。

 

 

それほどまでに、自分にとって分を超えた金額を張る(2)ことは恐ろしいことなのです。

反すれば、無間地獄のような筋トレをするハメになります。

 

 

 

 

続きます。

 

 

 

 

中国語をこう勉強してみようと思います。

 

中国語、難しいですがちょっと挑戦中です。

やってみた感じ、これは大変オッズがいい言語だなーと思いました。

 

 

まず、中国語を使ってる人口が多い。

使い所が沢山あるのは勉強する意欲が上がります。

 

そして、日本人は漢字を知っているというアドバンテージ。

たとえば、困难(困難)、车(車)、学习(学習)とか、発音が違うだけで、意味も漢字も日本語と同じです。

こういう単語がかなりあります。

日本語の漢字でも、「皇」って「すめらぎ」って読むんだなーって発見したりしますが、中国語の学習はそれに近い感じがします。中国語バージョンの読みが一個増える、くらいの感覚で語彙が増えていくのです。

 

 

役に立つかどうかわかりませんが、

自分なりにこういう風に勉強してみようかな、ってのをちょっとまとめてみましたのでご興味があれば。

 

 

 

1)超簡単な文法書を読む。

挫折のしようのないめっちゃ簡単な本を読みます。ペラペラのうっすい入門書。

四声、人称とか、是(be動詞みたいなやつ)とかの基礎を覚える程度。

 

 

 

2)語彙を増やす。

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このアプリがおすすめです。

・オフラインで検索できる(英語だけど)

・オフラインで発音を聞ける

 

 

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アプリの起動時にデカデカと「魚」と表示されるので、ポーカールームで使うと複雑な心境になります。

 

 

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便利なのが、ブックマークのインポート。

「Bookmarks」→「Import/Export」→「Install Premade Bookmarks」で単語帳をインポートできます。

 

 

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単語にレベルが設定してあって、頭から順番に覚えていきます。

例文が充実してていい感じ。

 

 

 

3)超簡単な文法で、覚えた単語を使う

ポーカールームや街中で。

TwitterやFacebookなどのSNSの投稿は、すべて中国語を併記してみたり。

多分ここまでで意思疎通はできそう!

 

 

 

4)難しい文法書を読む

基本的には文法は適当でいいと思うのですが、一応おさえで。

カタカナ中国語で、デタラメ文法で最初はいいと思うのです。

 

 

 

とりあえずマカオ滞在中は、ひたすら単語の記憶と実践を繰り返してみます。

 

 

 

 

今日は二日酔い。

 

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「今日はポーカーをもうしたくないんだ」

とスウェーデン人のイケメンポーカープレイヤーのビクターがこぼしました。

 

ウェイティングリストもいっぱいでなかなか座れないので、稼ぎ時の金曜の夜にもかかわらず僕とマサトも一緒に飲みにいくことに。

ポーカールームで見知った顔の友達に声をかけ、日韓中スウェーデンの総勢7名。

誘いを受けた友達は、「You’re so bad boy!!」とこぼしてましたが笑。

 

 

まず、StarWorld のバーへ行ったら、ドレスコードで入店拒否。

テキトーな格好でポーカーするのは、万国共通みたいです。

 

 

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飲んでてもみんなポーカーの話ばっかり。

「あのとき、ビクターは23000ビハインドだったよな」

「なんでお前は、人のスタックまで正確に覚えてんだよ!」みたいな。

テーブル上では20-30万円の金を取り合ってても、テーブルの外では普通に友達っていいすね。

 

 

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となりのテーブルでチャイニーズポーカーをやってる人たちがいて、「あっちにテーブルをチェンジしたい!」と言い出したりする一幕も。

 

 

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会計は博徒らしくポーカーで負けた人が払うことにしました。

 

 

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ビクター、、、ゴチです。

しかしほんと彼はイケメン。

 

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マイティソーで君を観たよって言っておきました。

 

 

 

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「レギュラーの勝ち組が飲みに来てるからテーブルはとってもいいねって」ってのがちょっとウケた。

 

 

ほとんどオフはなしだし。

たまにはこんな日もいいよね。

 

 

 

 

荷物を待ちわびて。

 

かなり予定日を前倒ししてのマカオ出発だったので、東京から実家の三重に戻る暇がありませんでした。

そのため、荷物は郵送でマカオに送ってもらうことに。

 

ポーカー本と中国語の教材を数冊と、ベルトとかそんなん。

あと、HSBCのセキュリティデバイス。

 

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こういうやつです。

本人認証をするハイテクなアイテムがHSBCにはあるのです。

 

 

で、8月下旬に発送してもらったのですが、なんとまだ到着してない。

どうしようと思っていたら、「マカオの郵便局に直接取りにいったら?」と友人が教えてくれました。

 

 

郵政總局

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澳門議事亭前地郵政局總部大樓

電話: 2832 3666

辦公時間:

星期一至五   09:00 至 18:00

星期六     09:00 至 13:00

※星期一が月曜日、星期六が土曜日です。

 

 

 

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グランドリスボアからセナド広場に行く途中にあります。

正面はこんな感じ。

 

 

 

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建物の右脇の階段を上がると入り口が見えました。

ここの地下部分です。

 

 

係員に尋ねると「こっちには何も情報が来てないよ」と一蹴されてしまいました。

が、郵便物検索で荷物がマカオに到着したことがわかっていたので「そんなわけないでしょ!」と食い下がります。

で、10分ほど探してもらったら、、、やはり出てきました。

 

名前を漢字で書いていたのがダメだったようです。

今度からアルファベット表記にしてね、とのこと。

 

 

マカオで郵便物関係で用事があるときは、郵政總局に是非訪れてみてください。

 

 

ちなみに、

荷物の中には母からぬれせんべいの仕送りが。

上振れました。

 

 

 

Wynnに流れている曲はこんなタイトルらしい。

 

カジノには匂いがある。

久しぶりにWynnやStarWorldに訪れると、匂いのせいか懐かしいとさえ感じてしまう。

匂いだけで〝利きカジノ〟をやったら、かなりのポーカープレイヤーは答えることができるんじゃないかな?

 

 

五感に訴える、という点では音楽も同じ。

特にWynnは、マカオでもべガスでも同じ音楽が流れている気がする。

Wynnで流れている音楽を街角で聞いたりすると、これまたカジノが懐かしくなってしまう仕組みなのだろう。

 

 

Wynnに流れている音楽はオサレなものが多い。

プレイリストが出回ってないか調べてみたら、同じことを考えている人がいたようだ。

 

What are the names of the songs playing at Wynn casino?
(トリップアドバイザー)

 

 

スレッドの投稿者の最後のプレイリストアップデートは2013年7月とのこと。

過去に流れていた曲も結構入っているようです。

 

Afterlife – Breather 2000 (Arithunda Mix)

AKMusique – And Suddently It’s Morning

Amazonics – Since I Don’t Have You (Single Edit)

Amazonics – Jumpin’ Jack Flash

Amazonics – I Wanna Be Your Boyfriend

Amazonics – Let’s Spend The Night Together

Apollinare Rossi – I Still Haven’t Found What I’m Looking For

Aquanote – Nowhere

The Bird and The Bee – Diamond Dave

Bananarama – Middle of Nowhere

Banda Do Sul Feat. Natascha – Sweet Child O’ Mine

Banda Do Sul – It’s Only Rock’N Roll (But I Like It)

Banda Do Sul – Harlem Shuffle

Banda Do Sul Feat. Natascha – Into The Groove

Banda Do Sul – Could You Be Loved

Basia – Someone For Everyone

Basia – I Must

Basia – Blame It On The Summer

Bebel Gilberto – Aganju (Latin Project Mix)

Bebel Gilberto – River Song (Grant Nelson Mix)

Bebel Gilberto – Cada Beijo (Thievery Corporation Remix)

Bebel Gilberto – Momento

Bebel Gilberto – Sem Contençao

Blue Six – Music and Wine

Blue Six – Music and Wine (Funkaphonic Vocal Mix)

Blue Six – Pure

Blue Six – Sweeter Love

Chairlift – Bruises

Cher – Take Me Home

Colbie Caillat – One Fine Wire

Colbie Caillat – Bubbly

Colbie Caillat – Feelings Show

Colbie Caillat – Tied Down

Colbie Caillat – Here Comes The Sun

Corinne Bailey Rae – Call Me When You Get This

Deise Costa & Brazil XXI – She’s A Sensation

Eliane Elias – Around the City

Eliane Elias – Bananeira

Eliane Elias – Mon Amour

Eliane Elias – Light My Fire

Emma Bunton – Lay Your Love On Me

Emma Bunton – Crickets Sing For Anamaria

Emma Bunton – Maybe

Emma Bunton – Tomorrow

Emma Bunton – Breathing

Emma Bunton – You Are

Groove Da Praia – Miss You

Groove Da Praia – I Wanna Be Sedated

Groove Da Praia – Is This Love

Groove Da Praia – Magico (Feat. Cassia)

Hed Kandi – Music and Wine

Holly Cole – I Can See Clearly Now

Jamiroquai – Seven Days In Sunny June

Jamiroquai – Talullah

Jamiroquai – Corner of The Earth

Jamiroquai – Picture of My Life

Janita – I’ll Be Fine

Janita – Oh

Janita – Angel Eyes

Janita – Be Yourself

Janita – Heaven

Janita – Give Me A Sign

Janita – No Words

Janita – I Miss You

Janita – Let Me Love You

Janita – Bear With Me

Janita – I Only Want You

Janita – I Can’t Get Enough Of You

Jason Mraz – Sleep All Day

Jason Mraz – Summer Breez

Jersey Street – I Travelled The World

Kelly Clarkson – Breakaway

Lady Antebellum – Need You Now

Late Night Alumni – Empty Streets (Original/SF Mix)

Late Night Alumni – Light Reading

Late Night Alumni – The Rest Of You (Album Version)

Late Night Alumni – Uncharted

Late Night Alumni – What If I Say Please

Late Night Alumni – What’s In A Name

Latrice Barnett – Illuminate

Latrice Barnett – Hold The Night

Latrice Barnett – Make My Heart

Latrice Barnett – Take It From Here

Latrice Barnett – Let Me Tell You Why

Latrice Barnett – My Endless Way

Lazy Grace – How Deep Is Your Love

Madison Avenue – Reminiscing

Maria Muldaur – Midnight At The Oasis

Michael Buble – Haven’t Met You Yet

Michael Buble – Everything

Michael Buble – The Way You Look Tonight

Michelle Simonal – (I Can’t Get No) Satisfaction

Pauline London – Fly In The Sky

Pauline London – Maybe Yesterday

Peyton – Need To Feel Wanted

Tina Arena – Sorrento Moon (I Remember)

Re: Jazz – Quiet Nights

Remi Orts – Sensual Love

Sade – Kiss Of Life

Samantha James – Angel Love

Samantha James – Enchanted Life

Samantha James – I Found You (Feat. Celso Fonsesca)

Samantha James – Right Now

Samantha James – Rise

Samantha James – Sent It Out To The Universe

Sara Bareilles – Love Song

Seal – Crazy (Ananda ProjectVocal Mix)

Seal – Love’s Divine

Sergio Mendes – Please Baby Don’t

Sergio Mendes – Timeless

Sixth Fingers Feat. Dew – Patience (Cool Wave Mix)

Sophie Ellis Bextor – Music Gets The Best Of Me

Sophie Ellis Bextor – Love It Is Love

Sting – Fragile

Sting – If You Love Somebody Set Them Free

Swing Out Sisters – Happy Ending

The Brand New Heavies – Dream Come True

The Brand New Heavies – Stay This Way

The Brand New Heavies – Got To Give

The Brand New Heavies – Dream On Dreamer

The Brand New Heavies – Midnight At The Oasis

The Brand New Heavies – Spend Some Time

Will Young – Light My Fir

 

 

 

他の投稿者からは、こんなプレイリストも。

 

Clara Mendes – Demanda

Andrew Allen – Loving You Tonight

Randy Crawford – Rio De Janeiro Blue

Kem – Live Calls (Darryl James Mix)

Katie Cole – Lost Inside A Moment

Daphne Willis – I Will Be Waiting

Ellie Lawson – Hour Of Need

Matt Bianco – Ordinary Day

Phillip Phillips – Gone, Gone, Gone

The Bird And The Bee- Kiss On My List

The Bird And The Bee- I Can’t Go For That

Axwell – Watch The Sunrise

Michael Jackson – Human Nature

You’re So Vain

The Great Pretender

Whiter Shade of Pale

500 Miles

We Gotta Get Out of This Place

Sounds of Silence

Won’t Get Fooled Again

Walk on By

Should I Stay Or Should I Go

 

 

 

どれもいい曲なんだけど、

さすがに毎日10時間くらい聞いていると飽きますね。

 

 

 

 

 

1セット750時間くらいでやってみます。

 

やっとこさ、プレイ時間が200時間を突破しました。

8/2に入国して、遊びも挟んだりしちゃってるけど、稼働時間を結構確保できてて嬉しい。

今月はトータル250時間いったら御の字かな。

 

 

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実はそこそこ勝ってます。

200.75時間で、150,930HKD 。

 

ついてます。

上のレートで老板(ラオパン:お金持ちのこと)と打ったときに、まだ事故ってないのがデカい。

 

 

先日、マカオ歴のとっても長い大先輩と食事に行ってきました。

この方、実はマカオのポーカールームで一番働いていると言われてて、

「あの人、一ヵ月に300時間打ってるらしいよ」という噂があるような人です。

 

 

気になったので直接本人に聞いてみたら、

なんと、一回のマカオ滞在90日間で1,000時間をこなしているとのこと。

 

マカオは出国して一ヵ月空ければまた90日間いられるので、年に三回いらっしゃるそうです。

1セット1,000時間で、年間3セット3,000時間。

 

 

超タフっす。

 

 

僕も生活サイクルを整えようかな。

昼起きて、三井で定食を食べて、カジノへ行って朝まで打つ。

とりあえずこれで、90日間・750時間を目標に頑張ります。
(横澤氏からの遊びの誘惑はときどきコールします)

 

 

 

 

左に座ったおじさんの話。

 

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City Of Dreamsのトーナメントも終わり、マカオのポーカールームが閑散としてきました。

Star Worldは5,6卓立っていたのに今は1,2卓に。

Wynnも夕方は5,6卓、深夜は2,3卓とかなり稼働が落ちています。

 

プレイヤーは常連やプロの比率が高まってる感じ。

 

 

今日は、シンガポールから来た若いプロと話しながら打ってたんですが、僕の左に座ったマカオの初老レギュラーから彼はかなり質問をされてました。

・シンガポールのポーカールームの様子は

・レート&レーキは

・アクションがいいのか

・平均ポット額はどれくらいか

・魚はどれくらいの頻度でくるのか

 

次々と質問を投げかけられるのですが、シンガポールの彼は一つ一つ淡々と答えていきます。

おじさんは回答の内容が不満なのか「シンガポールは良くなさそうだな〜、行く価値がなさそうだな」とこぼします。
(失礼な男だな)

 

「昔はよかった。でも今はマカオのポーカールームには旅行者が全然こない。WynnもStarWorldもCODも案内板をわかりやすく設けるべきだ。ポーカールームの場所をハイリミットのバカラのそばに設置することも重要。魚の機嫌を損ねないサービスも必須だよ。これは冗談じゃなくて本気で言ってるんだ」と、自身の魚理論を力説。

 

その発言に、彼はハイハイと頷いています。

 

このおじさん、自分のハンドもそこそこに、すぐに席を立ってはポーカールームをぐるぐるぐるぐる。

どこかで大きなアクションが起きたりすると覗きにいったり、魚がいないかあたりをチラチラと見回しています。

 

 

もちろん、そんな様子だから集中力の欠いたプレイをしてしまう。

後ろのアクションが残っているのに間違えて自分のハンドを開いちゃったりなんかもしてました。
(チェックコールしようとしていた1枚下ストレートとか。結局チェックアラウンドに)

 

で、このシンガポール人なんですが、実は結構勝ってて、そつなく上手い。

魚かどうかの尺度なんて各々の実力を相対化したものなので、このシンガポール人からしたら左のおじさんはもちろん魚なのです。

 

「面倒だけど話くらい聞いてあげるか。このおじさん下手だし、席を立たれたら時給下がるし」

ってのが彼の本音かな。

 

魚の機嫌を損ねないサービスを自分が受けていることにも気づかず、今日も魚を追い求めてる。

そんな姿がちょっと滑稽でした。

 

 

 

マカオでポーカーしてるなら広州に寄ってみては?という提案。

 

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矢倉の兄貴が「広州は見とかないとだめだよ」と。

その言葉を真に受けて、Y氏(秋葉原にあるメイドカジノのオーナーさん)とmiyukiの二人でちょっくら広州へと行ってみました。

 

 

まずは、いつものようにタクシーで北へ。

珠海(ジュハイ)へ向かいます。

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イミグレを通って珠海側の拱北口岸に出ましょう。

ここでHKDから元に両替しておくと便利っす。

 

 

拱北口岸を背にして、左に曲がり500メートルほど行くと、広珠城際鉄軌道の珠海駅があります。

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広州までダイレクトに繋がっていないので、広州南までとりあえず買います。

一等、二等、立ち乗りがあるようで、僕たちは二等を購入。

70元(約1200円)なり。

 

 

 

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地図で見ると結構離れているのに、75分間程度で到着するようです。

 

 

 

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巨大な駅。電車の乗り心地もいいです。

一瞬トイレに席を立っただけで、知らない人に座られてましたがそのへんは中国っすね。

 

 

 

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広州南からは、地下鉄で移動します。

 

 

 

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地下鉄は「地鉄」と呼ぶようです。

 

 

 

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こんな自販機でトークンを買います。

駅員が販売している窓口も。

 

 

 

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トークンはこんなの。

駅の距離にもよりますが、2~4元(34円〜68円)くらいでした。

 

 

 

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改札でピッと押し付けてホームへいきましょう。

 

 

 

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で、広州は本当に何もわからなかったので、とりあえず中心地っぽい広州火車站ってところまでいってみました。

 

 

 

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すごーく賑わってて、買い物客が大勢。

服屋はもう陳列すらせずに、ビニールに入れたままで商品を売ってました笑。

 

 

 

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所変わって、今度は北京路站へ。

 

 

 

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ここは広州でも有名な歩行者天国なのです。

 

 

 

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店、店、店。

 

 

 

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厳かなお寺もありました。

お坊さんがマイクを使ってて、現代的だなーと。

 

 

 

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しばらく歩いて疲れていたところに、

 

 

 

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メイド喫茶が目に入ったので寄ってみました。

一階はケーキ屋のようですね。

 

 

 

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瀟洒な階段をのぼると、

 

 

 

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「あー、これ完全にメイド喫茶だわ」と思ったのですが、

Yさんによると、ここはメイド喫茶ではなくコンセプトカフェだそうです。
(素人には違いがわからんす、、、)

 

 

 

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その後、バイクタクシーに乗ったら、何だか栄えてるところに連れてってくれました。

降り立ったところは、上下九路ってあたり。

 

 

 

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夜も遅いのに、凄い人出でした。

 

 

 

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新宿のアジア横丁のようなところで一杯。

牡蠣にガーリックを乗せて炙っただけのシンプルなつまみでしたが、青島ビールと合いますな〜♫

 

 

 

結局この日はなんと日帰り!
(帰りの電車が遅れて、珠海の国境で足止めを食らっちゃいましたが)

 

中国のエネルギーを体感してみるのも悪くないなーと思いました。

やっぱり中国人すごいっすよ色々と。

マカオから3時間強なので、みなさんも是非に。

 

 

 

ライブでパイナップル。

 

昨日、

パイナップル・オープンフェイス・チャイニーズポーカーをやりました。

 

名前が長過ぎなこのゲーム。

海外カジノで結構流行ってて、ポーカー(ノーリミットホールデム)中でも、iPhoneとかでプレイしている人がいます。

日本人の間でもチャイポ愛好家が増えてるんで、これはちょっと勉強しとかないとなといった状況。

 

 

簡単にさらっ〜とルールを説明します。

まず、パイナップル・オープンフェイス・チャイニーズポーカーの前に、シンプルなチャイニーズポーカーってのがそもそもあります。

各々13枚配られたカードで役を作って勝負するゲームです。

 

役の作り方には縛りがあって、

1)トップ3枚、ミドル5枚、ボトム5枚で手を作る。(フロント、ミドル、バックともいいます)

2)トップ<ミドル<ボトム の順で強い手を作る。

 

お互いのカードの組み合わせが完成したら、

せーの、

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じゃん、と見せ合います。

 

左の人は、トップがQのペア、ミドルがKのペア、ボトムがフルハウス。

右の人は、トップが6のペア、ミドルが7のペア、ボトムがフラッシュ。

 

で、

トップ、ミドル、ボトム同士で手の強さを勝負します。

この場合、Qのペア>6のペア、Kのペア>7のペア、フルハウス>フラッシュで左の人の全勝。

 

勝敗の結果は、3勝0敗、2勝1敗、1勝2敗、0勝3敗のどれかって感じになるので、
(同点もありえるけど珍しい)

勝敗やできた役の難易度に応じて、点数をやりとりする感じ。
(全勝6点、ロイヤル5点の計10点とかそんな感じ)

 

 

で、

次に生まれたのが、オープンフェイス・チャイニーズポーカー

チャイニーズポーカーとは違い、カードを表に向けて配ります。

 

まず、

お互い5枚配られて、初期配置。

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左の人は、ボトムに7のペアをつくり、ミドルにストレート目を残しました。

右の人は、ボトムに4のペア。AとKをミドルにおいて、Qをトップに配置。

 

 

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この後は、お互い1枚ずつカードが配られ、1枚ずつ配置していきます。

こんな感じにどんどんとスペースが埋まっていく。

 

オープンフェイス・チャイニーズポーカーには、普通のチャイニーズポーカーと違う点がいくつかあります。

 

1)バースト

オープンフェイスも、トップ<ミドル<ボトムの順に手を強くしていかないといけないのですが、手の進行具合によっては、ボトムよりミドルの方が強くなっちゃったりしてします。

その場合はバーストになり問答無用で負け。しかも、0勝3敗になり、相手に6点を払わなければいけません。

例えば、上の画像だと、右側のTonyはトップにQのペアができているので、ミドルでAかKペア以上を作り、ボトムでは4をさらに重ねるか5を拾うかして、ミドル以上の手を作らなければ負けになってしまうのです。

 

2)アウツとポジション

お互いにカードを1枚ずつめくるのですが、順番の前後で情報格差があります。

後にカードをめくれる方は、出ているカード枚数を数えて判断を下すことができます。

たとえば、ハートのフラッシュを狙っていたけど、場にハートが出過ぎているので、アウツ(残り枚数のこと)が少ないから諦めようか、とか。

ポジションは一回のゲームが終わると交代します。

 

3)ファンタジーランド

と、呼ばれる魔境があります。言うなれば確変。魔戒チャンス。

突入条件は簡単で、トップにQペア以上の役を作る事。

ファンタジーランドに入ると何がすごいかというと、、、自分の手札を一度に13枚全部見て、一度に配置できちゃうんです。

つまり、相手が1枚ずつチマチマカードをめくって、頭を悩まして配置し終わったあとに、普通のチャイニーズポーカーのようにいきなり13枚で手役を作っちゃう。

そりゃ強い役ができる。ちなみに、条件を満たせばファンタジーランドは継続します。

 

 

 

そして、

このオープンフェイス・チャイニーズポーカーは更に派生しちゃって、最近人気が高いのが、

パイナップル・オープンフェイス・チャイニーズポーカーなんです。
(やっとここまで来た、、、)

 

最初に5枚配られて、オープンにして配置するとこまでは一緒。

そこからが少し違って、プレイヤーは一度に3枚のカードを引いて、そのうち2枚だけ使う。

つまり、手が5枚→7枚→9枚→11枚→13枚という順に埋まっていきます。

 

3枚同時に見れて1枚捨てれるので、普通のオープンフェイスよりも強い手同士で戦うことになります。

完成する手役ごとにもらえるボーナス点も大きくなり、また、ファンタジーランドにも入りやすくなるのです。

 

まー、勝負が派手でより激しくなった感じ??

ギャンブル性も格段に上がり、ポーカープレイヤーを虜にしているのです。

 

 

まー、何が言いたいかというと、

 

昨日初めてライブでポーカー友達とチャイポのパイナップルやったらファンタジーが連チャンして気持ちよかったよ、あはは〜ってことと、

 

ポーカー前に麻布十番で飲みながらパイナップル・オープンフェイス・チャイニーズについて色々と話してたら、店員さんにパイナップルジュースはありません的な顔をされたっ、、、てことです。

 

 

 

 

僭越ながらPokerStrategy様よりインタビューを受けちゃいました。

 

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「ポーカー無宿の世界旅」- 幸 晋平さんへのインタビュー

世界中を旅しながらポーカーで稼ぐことを生業とする。そんな現代のロードギャンブラーを日本人として実践なさっているのが幸 晋平さんです。その幸さんに、当サイトの Celine Villeneuve がインタビューしました。

 

 

身分不相応にも、あのPokerStrategy様からインタビューを受けちゃいました、、、。

有名プロでもないへっぽこプレイヤーなのに、いいのか???

 

 

 

Miami & Fort Lauderdaleのカジノ情報(遅ればせながら続報)

 

かなり間が空いちゃいましたが、

フロリダのマイアミからフォートローダーデールにかけてのポーカールーム情報です。

この記事の続きっすね。

「平日に5-10USDが打てるところ」を探すべく、色々なカジノに行ってみました。

 

写真がいくつかiPhoneから消えちゃってたみたいで、写真不足のところは画像検索で補ったりしてます。すんません。
(問題あれば削除しますが、まあ商用ブログじゃないしね)

 

 

 

*Isle Casino Racing Pompano Park

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ポンパノビーチっていう人気スポットそばにあるカジノ。

他の多くのカジノと同様に、競馬場が併設されていました。

週末開催。結構な人がいらっしゃいました。

 

 

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カジノの二階がポーカールーム。

壇上に20-30卓あって、トーナメント用なのか、手前にもいくつかテーブルがありました。

競馬をしながらポーカーしている人も多く、ときおり歓声があがる感じ。

 

 

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5-10USDはいつも2卓くらいは立ってました。

2-5USDなら一日中打てる。

5-10USDは、上手いプレイヤーがそんなにいなくて、年齢層も高めでかなり稼ぎやすい印象。

 

印象的だったのが、片腕のプロがいたこと。歳は30前後くらいかな?

彼が一番上手かった。他のカジノでも顔を合わせました。

 

しかし、さらに印象的だったのが、グラサンをかけた陽気な黒人男。

ポーカーの腕は、、、、、からっきし。

「よー兄弟、昨夜は5,000USD負けたぜ」などといつも愚痴をこぼしてました。

数日通ったけど、彼が勝ってる日は一度も無かった、、。

そして、金の無心までされた、、。

「20USD貸してくれ」って言われたけど、5-10USD打ってて20USD借りるって、相当ヤキがまわってるなー思いました。完全なギャンブル中毒の動きっす。

 

しかしこの男、何が凄いかって、実は鳥肌が立つくらい口笛が上手い。無駄に。

小鳥のさえずりや、木々のさざめきまで再現度が凄まじかった、、、。マイナスイオンは確実に出てた、、。
(逆に、そこに20USD払えるよって思った)

彼が口笛を吹き始めると、ポーカールームの人たちが辺りを見渡し始めるような腕前でした。

 

このカジノは、鳥の鳴き声が聞こえる日は高確率で勝てます。

 

 

 

*Seminole Hard Rock hotel & Casino

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Seminole族のインディアンカジノ。HardRockと提携しているようでした。

インディアンカジノってのがアメリカには結構あります。

 

 

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Seminoleでは、カジノの外にポーカー専用のホールがありました。

結構な卓数があって、二階席もある。

また、一階の奥まったところに4卓くらいしか置いてないスペースがあって、そこはいつも5-10USD以上のNLHとPLOが立ってました。

 

 

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何でかわかりませんが、強い常連が多かったイメージ。

いつ行っても辛そうな雰囲気でした。

片腕の男とはここで初めて会いました。

 

 

 

*Gulfstream Park

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こちらも競馬場と併設されてるカジノ。

多分広いんだろーなーと思っていましたが、画像検索したらめちゃくちゃ広かった。。。。

 

 

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照明の効果でカジノの外観はムーディーでした。

ちなみに、中は普通、、というか少し古い。

ゴージャスな感じはあまりしなかった。

 

 

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5-10USDは一卓しか立ってませんでした。

それも卓割れしそうな感じで、最後は牟田さんが若いアメリカ人とヘッズアップ(1対1でポーカーすること。ライブは基本は9人でやるので、ちょっとカッコいい笑)をずーとやってました。

 

一方、miyuki氏は2-5USDでまったりプレイ。

癖なのか、チェックするたびにカードが見えるおじさんがいたので、負ける要素皆無の極楽テーブルでした。ゴチ、、。

 

 

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ちょっとさびれたポーカールームなのかな?という感想。

5-10USDは常に立つ感じでもなかった。

2-5USDは結構ぬるい。

 

 

 

*Hialeah Park

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よくわからない場所にありました。相当迷った。

本当にこんなところにあるの?もうちょっといったら住宅街だよ?ってところにあります。

駐車場の入り口とか結構古そうな感じなんですが、、、

 

 

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めっちゃキレイでした。

こちらも競馬場が併設してあるタイプ。

 

 

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ちなみに、木は超しなってた。

 

 

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カジノ内もおしゃれで清潔。

ポーカールームも凄く新しかった。

5-10USDがなかなか立たなくて、2-5USDを打ってたんですが、5-5USDのPLOは立ってました。

PLO人気がじわじわと来てるんでしょうか。

 

 

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データ不足ですが、ぬるくも辛くもない印象。

PLO打てるならいいかも?

 

 

 

*Magic City Casino
(注:音出ます)

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何故か全く写真が残っていないカジノ。

そして印象にも残っていない。。。

こちらもNLHは2-5USDまでで、2-5USDくらいのPLOが立ってました。

やはりPLO人気はあるのかな。

 

 

 

*Miccosukee Indian Gaming

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インディアンカジノです。Miccosukee族が運営しています。

ずっとミコスケって読んでましたが、発音はミコスキーな模様。

 

ここは、むーっちゃ遠かった。

何もない道をずーっと走って、不安になった頃にやっと到着しました。

 

後に、Foxwoodsに訪れたときに、レイズばっかりしてくる嫌なおじさんがいて、そして少し険悪な感じになってたんですが、

僕たちがマイアミから来たことを知ると「ミコスキには行ったのか?」って聞いてきて。「行ったよ」と伝えると、「よくそんなとこ行ったな」的な感じで笑われて少し仲良くなりました。

それくらい辺鄙なところ。

 

 

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ロゴがかわいい。

 

フロリダは湿原がずーっと広がってるようなところで、ワニが多くて。

そういう所で生きてきた部族の誇りを魅せるショーとかやってるみたいでした。

 

 

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まあ、なんと言うか、こういうの。

 

ポーカールームは1-2USDくらいしか立ってなかったっす。

ポーカーをするために訪れることはないかなーって感想。

カジノも全然流行ってなさそうで、ミコスキー族の将来は大丈夫かいな、、とか他人事ながらちょっと思っちゃいました、、。

 

 

そしたら、カジノの中にKENO(ビンゴみたいなやつ)ルームがあって。

ちょっと覗いてみたら、、、

 

 

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1000人くらい入ってたわ!

ミコスキー族安泰だわ!

 

 

しかし、この光景にはちょっと宗教めいたものを感じましたね。

めっちゃ遠かったけど、これが見れたのは収穫だったかな。

 

 

 

 

 

*総評

車は必須。

2-5USDはどこもぬるそうな印象。

5-10USDを打つならIsle一択。

PLO打てるとチャンスは広がる。

ミコスキーに行くなら社会見学の気持ちで。

 

 

 

 

 

ポーカープロ6年目。28歳で脱サラした33歳。4年間の各国放浪を経てアメリカで結婚・永住権取得・定住・起業しました。 Los Angeles在住ですが、 Las Vegasでシェアハウスをやっています。面白いことを仲間とガチャガチャやる!♠️🎰🎴🎮🎱🎲 愛犬と前職(漫画誌・写真週刊誌の編集)と副業(貿易)の話題もボチボチ。