カテゴリー別アーカイブ: 雑感とお知らせ

Mr. Ferrari@同窓会

 

行ってきました同窓会。

僕が通っていた高校の学科は2クラスしかなく、今回の同窓会は2クラス合同で行われました。会は50人弱集まる盛況ぶり。当時の担任の先生方もいらっしゃっていました。

しっかし、みんな綺麗にそして偉くなっていましたね。でも、根っこは変わっていませんでした。当時を振り返り、とても落ち着いた気持ちになりました。

二次会に行って、三次会に行って、結局、四日市で始発まで飲んでいました。

 

最後は3人でした。

1人は塾を4つ経営する青年実業家になっていました。3年間だけと決めて予備校に勤めノウハウを学び、資金を貯めて開業したそうです。すごいです。自分の置かれている状況をすごく客観的に見ているなーと話をしていて思いました。

もう1人は弁護士になっていました。勉強家のすごい男です。彼には面白い話がいっぱいあります。受験勉強に集中しすぎて、夏休みに外出したのは郵便受けに新聞を取りに行った一度だけ、とか笑。

 

ちょっと思い出したので、弁護士の彼の話をもう少し。

鈴鹿が近いせいか、昔から彼はフェラーリが大好きでした。持っている小物はだいたい全て赤でした。同窓会の日も赤のネクタイをしていましたし笑。

そんな彼は、中学時代に大好きなフェラーリを買うために、以下の人生計画メモを作りました。

 

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・◯◯高校合格

・東京大学合格

・東京大学法科大学院合格

・司法試験合格

・4大法律事務所就職

・フェラーリを買う

*************

 

こんなメモを机に置いて勉強していたそうです。

彼が弁護士として働き始めた後に、彼の家に遊びに行ったことがあります。そのメモの話はチラっと聞いたことがあったので、試しに彼の机の上を見てみると、、、

ありました。例のメモが。

中学時代に書かれたというだけあって、日焼けして年季を感じさせる代物になっていました。

ん? でも何か書き込んであります。よく見てみると、

 

*************

・◯◯高校合格 済

・東京大学合格 済

・東京大学法科大学院合格 済

・司法試験合格 済

・4大法律事務所就職 済

・フェラーリを買う

*************

 

達成したところに全て、〝〟印がついていました。。。。。

とんでもない男です。

中学時代に決めた絵空事を一度の浪人&留年もなく実行しているのですから。

サッカーの本田や、野球のイチローの文集が度々話題になりますが、同じ感覚を覚えました。

 

その後しばらくして、彼はついに車を買いました。

彼が最初に買った車はフェラーリ、、、、ではなく、

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なぜかマツダのロードスターでした。

なんなんでしょうねこの人は笑。

 

 

 

 

ハイカラでバ(ン)カラな贈り物

 

夜に帰国すると、両親が中部国際空港(セントレア)へ車で迎えにきてくれていました。子供を連れた姉の姿もありました。

無茶する息子を心配してくれる、ええ家族です。

そのままセントレアの「まるは食堂」で食事をしました。

 

帰り道、荷物を家族に託して四日市の繁華街へ。地元の友達が飲み会を開いてくれるとのことです。

この日に集まってくれたのは、小学校からの馴染みの友達です。

僕の収支報告が負けまくっていることがとても面白いらしく、散々いじられました笑

 

28歳となると色々考えます。

進路やら何やら。その日は僕を合わせて4人でしたが、うち3人が会社を辞めていました。

1人は東京の大手の広告会社を辞めて1年オーストラリアへ行っていて、最近帰ってきました。再就職するか実家の造り酒屋を継ぐか考えている様子。

1人は損保会社を辞めて、地元で公務員になりました。生活保護受給者と日々格闘しているそうです。

どの道へ進むにしろ、その都度、悩んで決めて、悩んで決めていけばいいのかなーと思いました。色々と相談できるええ友達です。

 

飲み会を終えて家に帰ると、

前に勤めていた会社からこんなものが届いていました。

 

銀座・和光の包み紙を開くと、何やら大層な入れ物が。

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蓋を取ってみます。

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ん? どこかで見たような文字面です。

 

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なんと、バカラのグラスでした。二脚セット。

依願退職した者へこんな記念品が贈られてくるとは思いませんでした。

 

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さらには手紙と金一封も。

「ほんまにええ会社やなー」と言っていると、

「そんなええ会社辞めてしまってなーほんまに」と母がチクリ。

 

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臨時金一封1万円也。

やる気を込める意味もあり、収支報告に入れさせて頂きました。

社員の皆様ありがとうございます。同期が見たら怒りそうだけどなー笑

 

 

 

 

捨て台詞も網羅。「ポーカー英会話」を追加

 

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僕の師匠JJ氏より寄稿頂いた、ポーカーの英会話集をカテゴリーに追加しました。

旅先で言葉に詰まったときに役立ちます。

 

JJ氏、ありがとうございました。

トーナメントのレジスト用の会話や、キャッシュゲームでウェイティングリストを入れるときの会話集なども期待しております笑。

 

 

 

 

出発前夜。

 

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ポーカーをしながら、バックパッカーとして世界一周をしようと思いました。

勤めていた会社を今年の5月末で退社。
28歳。勤続は4年と少し。

特に仕事が嫌だったわけでも、待遇に不満があったわけでもありません。
それどころか、大学で2年も留年した僕を迎えてくれた会社は、多くのことを学ばせてくれました。
福利厚生も行き届いた、社員想いの本当にいい会社でした。

でも、
プレイヤー側を目指してみたいなとは思っていました。
30歳になる前に会社を辞めようとも、何となく思っていました。

以下のように旅のルールを定めます。
1)貯金とポーカーの収入だけで世界一周をする。

2)3年間ポーカーだけをする。

3)破産したら帰国する。

4)3年以内に芽が出なければポーカーをやめる。

5)親には毎月仕送りをする。

では、
世界一周のポーカー旅行に挑戦してきます。