永住権の更新。2年から10年更新へ、限定解除って普通二輪みたい。

永住権を取得してから2年が過ぎました。

婚姻による永住権取得は2年間の限定付きなので、今回の更新で限定が解除され、10年更新の永住権を取得できます。

今回の更新のみ夫婦連名での申請となりますが、限定が解除されたのちは自分一人で更新ができるようになります。

これでやっとステータスが整った!と思える状態ですね。

その後、米国籍を取るかどうか~という所で悩む、というのが米国永住者の共通の悩みであります。

 

さて、

元々は2019年の12月あたりに申請が進む予定だったのですが、延びに延びてます。

更新の書類を2019年11月に提出して、12月あたりにバイオメトリクス検査(身体検査)のお知らせが届く、というのが過去の事例でしたが、あっという間に7月です。もう夏ですわ。

(バイオメトリクス検査では人種とか眼や髪の色を調べたり、指紋を採取したいします)

 

昨年12月は、バイオメトリクス検査だけ済ませて年末は実家に帰省するつもりが、永住権の審査が延びて予定は総崩れ。その後のコロナ旋風でさらに審査が遅れて今、、、という状態です。

バイオメトリクス検査や面接などの日程を変更すると、審査に響くと言われています。身動きとれません。(いまはコロナなのであまり関係ない話ではありますが)

 

待ちに待った幸、、。

そしてつい最近、こちらの書類が届いたのです!

 

「バイオメトリクスは過去の結果を流用するからスルーでいいよ~」という内容の手紙でした。「バイオメトリクスの審査の費用は返さないよ~」とも。

 

これでやっとまた一歩進みました。

この後は永住権が届くのを待つ感じですね。

「もっと会って詳しく話を聞きたいな~」と思われたら面接があるみたいです。

ひー・・・。

面接不要で永住権が届くといいな~。

 

ちなみに審査の過程はこちらで確認できます。

U.S. Citizenship and Immigration Services

 

さて、

前も紹介したと思いますが、Green Cardという映画がありまして。

こちらは、2年の限定付き永住権を10年に更新する夫婦を描いた映画です。まさに今の幸の状況ですね。

でも実は、この二人は偽装結婚で永住権を取得したため、更新に際してトラブルが、、、という内容です。

たまに観返したくなる映画です。結末がとっても素敵ですよ。

 

 

 

最後に、

これは僕が作ったチェクリストです。

誰かの助けになるかもしれないので置いておきますね。

 

ではまた。

 

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