ポーカー仲間に伝えたい口座の話(5)

 

前回のテーマは、ビジネスを安定させる、拡大する、でした。

 

ビジネスが軌道に乗ると、安定的に生活口座への送金が始まります。

短期投資で稼いだお金を生活費に割り振る必要がなくなるのです!

「資金移動が逆流する」というターニングポイントを超えると、お金の流れがすっかり変化します。

生活費を超えた分の収入は、すべて投資口座へと送金がされます。

 

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今日の話は、
年金口座(超長期投資口座)を作る、です。

前回はまでに扱った4つの口座はこちらです。

・ビジネス口座
・生活口座
・短期投資口座
・長期投資口座

これらは全部、いつでも触れる、もしピンチになったら引き出すことができる口座です。
(長期投資口座からお金を引き出さなくていいように、生活防衛資金として、ある程度のお金を生活口座に残しておいてもいいです。お金は動かしたときに一番経費がかかります。また、お金を貯めるには、継続的な一定額の投資が一番です。安易に長期投資口座のお金を動かすべきではないです、、が死にそうな事態になったら、、触ります、という感じです)

 

 

これに対して、年金口座は引き出すことができません。

年金は歳をとってからじゃないと引き出せないですよね。

でも、その分運用に優遇が与えられているわけです。

 

使途が決まっているからこそ、高い恩恵が得られる、

ハンターハンターにたとえると「制約と誓約」ですね

HUNTER×HUNTER 冨樫義博。冨樫義博先生の作品、ほんと面白いですよね。「狼なんて怖くない!!」を描いていた作家さんとは思えないです。小学生の時に中古で「てんで性悪キューピッド」を買ったら、エロいシーンがハサミで切り取られていたのはいい思い出です。

 

長期投資口座の時も言いましたが、

時間のメリットを大きく得られるのが長期投資です。

また、応援してくれる制度もたくさんあるので有利です。

 

短期投資に心が惹かれる気持ちもわかりますが、

実は、長期であればあるほど、勝率的にも税制的にも投資は有利なのです。

「そんな先の長い話、今からやってられるか幸さん」と思うかもしれませんね。。。

 

シンプルに言うと、

後ろから固めていきませんか、という提案です。

・優遇された長期投資制度へ投資を始める。
・始めは少額だけど、段々と優遇枠を満額利用できるようになってくる。
・他に有利に投資できる枠はないか探す。
・その枠も使い尽くす。

こういうことをやってから短期投資に割り振ると無駄がないかなと思います。
後方にある投資枠が満ちて、段々と前面に投資サイクルが移動してくる感じですかね。

こちらもまた、前回の「コップの水」の話に似ていますね。

 

少額からで全く問題じゃないです。

確実に大きなメリットがある長期投資から取っていく、これが投資のポイントかなと僕は思っています。

 

 

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iDeCoを利用しましょう。

 

iDeCo
・60歳まで引き出し不可
・所得税控除
・運用益が非課税
・受取時の税制優遇
・自営業者は、月額6.8万円・年間81.6万円の運用が可能

 

いきなり、6.8万円を毎月運用しなくても、少額からでOKです。

「この金額なら余裕です」という金額を段々増やしていくことが大切です。

 

各ステータスごとの掛金は以下です。ご参考に。

iDeco公式サイトより https://www.ideco-koushiki.jp/guide/

 

 

僕自身失敗がありまして、

会社勤めをしていたときに支払っていた、確定拠出年金をずっと放置していたのです。

国民年金基金連合会というところに自動移管されてしまい、

手数料が取られて目減りしてしまっていました。。

 

iDeCoに編入できるようなので、現在手続き中でお金の移管待ちです。

 

 

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年金口座は、高齢になるまで引き出せない口座です。

継続的に積み立てできるように、無理がないルールで運用しましょう。

 

年金については現在勉強中です。

国民年金はずっと支払っています。

両親や祖父母が受け取るお金ですからね。

 

こちらも整理出来たらいつか記事にできたらなと思います。

 

 

 

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