装備を買った! Motorcycle License

 

こんにちは幸です。

昨日の内容の続きで、バイク免許の取得に関する記事です。

 

さて、

日本では中型・大型とバイク免許が二種類ありますが、テキサスにはバイク免許は一種類しかありません。1個取ればOKのようですね。こちらにバイク免許取得に臨む詳しい要件が載っていますので参考にして下さい。

 

ふむふむ、

motorcycle safety course というのを修了すればよいみたいですね。近所で受講できる場所はここから探せるようです。検討した結果Lone Star Bikersという所へ行ってみることにしました。

ちなみに、テキサスは州旗が一つ星なので、そちらをアイコンにしているお店を結構見かけます。

こういった感じです。

全部テキサス州ゆかりの組織ですね。

 

 

初めての免許なので、Beginner Licensingというコースを選びます。

Experienced Rider、3-Wheel Licensingなんていうのもあるんですね。ちなみに3-Weelというのはこういうタイプのバイクです。

https://www.lonestarbikers.com

 

https://can-am.brp.com/on-road/us/en/ 奥さんの写真ないの?って言われたらこれを見せています。

 

さて、

Beginner Licensingですが、こちらの受講には色々と持ち物が必要とのことです。

「装備が揃っていないと受講できません」

と繰り返し書いてあるので注意していきましょう。

 

こちらが必要な装備の一覧です。個別に説明していきますね。

〇A DOT approved helmet, which we can supply

〇Full fingered gloves

〇Eye protection

〇Long sleeve shirt or jacket

〇Long pants with no holes (preferably jeans)

〇Boots that completely cover the ankle (Converse Classic or other canvas material shoes are not allowed) No tennis shoes!

 

 

〇A DOT approved helmet, which we can supply

DOT(Department of Transportation)という団体が承認しているヘルメットを用意しましょう。

https://www.bestbeginnermotorcycles.com

このマークが入っているヘルメットですね。だいたいヘルメットの後ろ側にマークが入っています。

ヘルメットは貸出ししてくれるようですが、いずれ必要となる物なので、自分で用意した方がいいと思います。

僕はこれを買いました!

20-30個被って、これがしっくりくる!というのを選びました。

内蔵されているシールドを下ろすことができます。

 

ちなみにヘルメットはXLでした笑

洋服など普段はXSやSばかり買ってるのに、頭のサイズはアメリカ人に勝ってしまいました。

「Shimpeiさんは歯の並びや顎周りの骨格がとってもジャパニーズですね」と歯医者さんで言われことを思い出しました。

 

〇Full fingered gloves

指が全部隠れるタイプのグローブが必要です。僕はこちらを買いました。

スマホの画面をタッチできるタイプ。

防御力は高いですがゴワゴワするので、今度は革製の薄手の物を買おうと思います。

 

〇Eye protection

フェイスシールド、眼鏡、ゴーグル、サングラスなど、目を保護できる装備が必要です。

サングラスも色々探して回りました。アメリカで売っているサングラスって鼻の高さが合わなくないですか?

探すのに大変手こずりました。30個くらい比較したかな?

サングラスの位置が低くなってしまうと、目の周りから大量に空気が流れ込んでくるので視界がぼやけます。涙も出ます。

間に合わせで安物を買いましたが、理想はこのサングラスですね~。

ターミネーター2

サラ・コナーが嵌めていたサングラス。MATSUDAという日本ブランドです。

この映画で名を上げましたね。

 

〇Long sleeve shirt or jacket

長袖のシャツかジャケットですが、結構暑い日もあるので、着脱が容易な衣服が良いと思います。

休憩は頻繁にあります。

 

〇Long pants with no holes (preferably jeans)

長ズボンでジーパン推奨とのこと。穴が開いているダメージドジーンズはNGとのことですね。

僕はこちらを購入。

防御力アップのために膝と腰骨のあたりに保護パットが入っています。

 

〇Boots that completely cover the ankle (Converse Classic or other canvas material shoes are not allowed) No tennis shoes!

くるぶしを完全にカバーしているシューズ。コンバースなどのキャンバス地のシューズは防御力が低いので認められていません。また、テニスシューズもNGとのことでした。

これはアルパインスターズのブーツを選択。

バイクに乗れるけど、普段使いもできる物がいいなと思います。

多少擦れたしても、もともと摩耗していく前提のものなので履いていて気分が楽です笑

ロゴの入り方が素敵です。

 

くるぶしをがっちりガード。

 

バイクのロゴも可愛いですね。

 

最後に、

炎天下の講習なので、お水を持参することをお勧めします!

Lone Star Bikerはお水を気遣いで出してくれましたが、無いと悲惨っす。

僕は勿論持参しました。

 

 

さて、装備も整ったところで講習の予約です。

コースは2日間。

費用は300ドルでした。お手頃ですね。

雨天決行なので、天気予報を参考にして予約日を決めましょう。

 

フッカー氏、なかなか登場しませんね笑

ではまた!

 

 

 

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