香港一泊二日弾丸ツアー2。陽気な黒人さんとビリヤード。

ネイザンロードに再び戻ります。

もうあたりはすっかり暗くなっています。

 

 

吉野家を見つけたので、久しぶりに牛丼を食べようと入店。

結構人気なようで混雑しています。

IMG_3682

牛丼は50HKDくらいなので、日本より全然高い。

また、日式鍋といって、しゃぶしゃぶなどの鍋メニューも充実していました。

日本で吉野家が一人鍋屋をオープンするというニュースがありましたが、海外の成果なども参考にしているのでしょうか。

 

 

IMG_3681

僕は、オーソドックスに牛丼と半熟卵、となぜかコーラ。

味は同じでした。紅生姜が無かったので、後半は少し飽きてしまいました。

下敷きの宣伝を逆にしたまま配膳したり、こういったことが宣伝の費用対効果をどんどん下げていきそうです。

 

 

その後は、ビールを飲もうとバーへ。

ネイザンロードを一歩はずれると、沢山のバーが立ち並ぶエリアがあります。

その中の一店を選んで入りました。

 

 

IMG_3696

おしゃれなお店でした。

 

 

IMG_3692

やっぱりビールはヒューガールデンでしょう。

このビールが、今のところ世界で一番美味しいと思います。

 

この店に入った理由の一つは、

IMG_3694

外からビリヤード台が見えたから。

 

ポーカーにハマる前は、ビリヤードばっかりしていました。

大学3年から始めて、ビリヤードで二年留年。何だかんだで歴はそろそろ9年近くになります。

 

ちょっと撞いて帰ろうとすると、黒人男性二人となぜかビリヤードをすることに。

結局2時間くらい遊んでしまいました。

 

去年モンゴルに旅行したときもそうでしたが、ビリヤード場での出会いは結構重宝します。

モンゴルのビリヤード場で知り合ったモンゴル人にはかなり助けられました。

ウランバートルから車で3時間もかかるテレルジへわざわざ案内してくれたり、友達の部屋に二日も泊めてくれたりしてくれました。

ちなみに、モンゴルでは賭けビリヤードをしました。

鉄砲(お金を持ってないのに金を賭ける行為)を防止するため、お互いにお金をテーブルに置いて勝負するのですが、ドラマチックにも途中で停電になりノーゲームとなりました。モンゴルは停電が起こりやすいです。

 

これは、持論ですが、

ポーカーにしろ、ビリヤードにしろ、同卓や相撞きをしてお互いのプレイを見ると、ある程度やりこんだ者同士なら、相手の意図がわかってきます。

「ああ、次にこの球を狙うために、ここの球を先に処理したんだな」とか、

「ストレートやフラッシュ狙いの相手にリスクを取らせるためにオールインしたんだな」とかです。

そういう意図が分かり合える者同士だと、自然とリスペクトが生まれます。

それは相手の技術や思考を、自己に投影したリスペクトだと思います。自分も同じように時間をかけて努力して到達した地点なので、相手にも同様のリスペクトを簡単に抱けるわけです。

 

そんなわけで、ただの旅行者よりも、何か一芸を持って旅をする方が、現地人に騙される確率が減るんじゃないかなーっと思っています。(まだまだビリヤードもポーカーも自称中級者クラスですが)

 

 

IMG_3693

その後はちょっとダーツもしました。

ソフトダーツ(ダーツの先端が金属じゃなくプラスティックのダーツ)は日本でもとても人気です。

香港のこの店には日本の「Darts Live」という機種が導入されてました。しかも新しい「Darts Live2」。

 

 

結局、テキーラやダーツ代をおごってくれました。

しかし、アフリカの黒人さんはとても陽気ですね。

 

 

そんなこんなで、HSBC口座開設の弾丸香港ツアーは幕を閉じました。

楽しかった?と聞かれたら、勿論Yes Sureと答えれるいい旅でしたね。

IMG_3702

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です