ギャンブル考。思う事を書いてみる。その2。

 

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前回の話のまとめ。

・ギャンブルには二種類あること。

1)期待値がマイナスのゲームをすること。

2)自分にとって分を超えた金額を張ること。

 

・期待値プラスでも、自分にとって分を超えた金額を張ることは恐ろしいこと。

大きな分散で簡単に破産しちゃう。

 

 

 

続きっす。

 

先日まで僕は、ある韓国人が経営するゲストハウスに住んでいました。

そして、彼とはすぐに打ち解けることができました。

と言うのも、彼とは英語でコミュニケーションを取るのですが、時折、彼は語尾に「diva?」とつけるので、すぐにフィリピン話で盛り上がることができたからです。

フィリピン人の口癖みたいなもんですが、語尾に「〜 diva?」とつけると、「〜でしょ?」と言ったニュアンスになります。

英語でいう「〜 right?」(〜でしょ?)みたいなもんです。

 

 

で、

後日、彼に食事に連れてってもらい、過去に彼がマカオで感じた教訓の数々を聞くことができました。

マカオでの暮らし、彼が見てきた成功したポーカープレイヤーの話、そしてもちろん、散っていった人たちの話も。

 

 

彼が強調して止まなかったのが、「バカラは絶対にするな」ということでした。

「管理人を長年やっていて、日本人は優秀だと感じることが多い。仮に、今年に客としてやってきた日本人の数を100人とすると、翌年は60人はまた来てくれる。でも韓国人は100人来たら、次の年は20-30人しか生き残らない。その理由が、、、、バカラです」

「彼らは、ポーカーで大勝したとすると〝勝ったから〟バカラをする。

そして、ポーカーで大敗したとしても〝負けたから〟バカラをするんです。バカラはやるものにとって、とても特別な存在なのです」

 

 

僕は、なんかヴェルタースオリジナルのCMみたいだな、と思いながら話を聞いていました。

 

 

 

続くっす。

 

 

 

 

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