クジラを倒せ! その3

 

その1はこちらっす。

その2はこちらっす。

 

 

◉12/25の続き

新しく着席したパクですが、しかし、彼もまたアキカモなのでした。

 

プリフロレイズがでかい、降りれない、とにかく打つ!

そして、何故かずっと立っていて、胸元まで持ち上げてカードを確認するので、毎回ディーラーに注意されているような状態。しかも降りるときは、他にアクティブなプレイヤーがいるのにカードをショウしたりと、やりたい放題です。
(しかしみんなが彼をアキカモと知っているので注意しません。怒らせて退席させては損なのです)

ここで、彼の存在を美味しいと思ったのか、SOLAIREのポーカールームのオーナー、マイク・キム(以下・マイク)が席に着きます。角刈りのいい歳したおじさん。彼は100,000程度のスタック。完全にパクを狙っています。

この後は、パク対マイクの戦いが延々と続きます。jjと僕は手が入らず、ずっと待ちの状態。

 

しかし、jjが珍しくレイトポジションからリンプ。ボタンのパクのレイズを待って、リンプリレイズで突っ込みます。ハンドはAKs。しかし、そんな時に限ってパクはAA!!

結局パクはがっつりとスタックを増やし、そのまま席を立ってしまいまいた。

 

しかしその後、jjはショートスタック戦略に切り替えてオールイン作戦。二回続けて引き負けますが、三回目でトリプルアップ、さらにそのスタックをもう一度トリプルアップさせてスタックを元に戻します。こういうルーズなプレイヤーが多い場は、ショートスタックの方がメリットが大きくお得なんだなと改めて実感しました。

 

さて、大物はもういなくなったかなーと思っていたら、若&老チャイナとパクをも凌駕するとんでもない韓国人(以下・クジラ)が着席しました。こいつの登場で、またテーブルがおかしなことになっていきます。。。。。

 

 

彼は正真正銘のクジラなのでした。

 

 

もうちょっと続きます。

 

 

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